雪の帯広畜産大学=2025年2月撮影
帯広畜産大学の学生ボランティア団体「とことこあるこう」が昨季立ち上げた
「畜大雪かき隊」が,今シーズンも活動 しています。
昨シーズンは交通費などを鑑みて1回1500円ほどからの有償でしたが,金銭トラブルなどを懸念し,今シーズンから無償に変更します。
一方,市社会福祉協議会では,来年2月まで自力で除雪ができない高齢者宅などを訪ねて雪かきを行う有償ボランティア「雪かきフレンズ」を募集しています。
雪の緑丘公園=2025年2月撮影
十勝毎日新聞が,
「『畜大雪かき隊』今季から無償へ 学生の願いは“ボランティアの輪”」 と伝えています。
帯広畜産大学の学生ボランティア団体「とことこあるこう」(宮本彩名代表)が昨季立ち上げた「畜大雪かき隊」が,今シーズンも活動している。メンバーは70人ほどいるが,依頼に応じ切れない状況だといい,宮本さん(19)は「サークルの活動だけでなく,他の人たちにも雪かきのボランティアが広がっていってほしい」と切実な胸中を明かす。(北崎諒子)
「とことこあるこう」は2023年に設立。JR帯広駅や繁華街周辺の清掃活動,子どもへの学習支援,高齢者福祉などを行っている。市シルバー人材センターの除雪サービスが中止になったことを機に,昨シーズンに「雪かき隊」を立ち上げた。
対象は市内の65歳以上の高齢者世帯や障害のある人の世帯など,1人では除雪が困難な世帯。事前登録制で,10センチ以上の積雪があった場合に出動する。
無償化と態勢整備 昨シーズンは交通費などを鑑みて1回1500円ほどからの有償で実施。「とことこ」のメンバーの他,アルバイトの学生もいて,総勢約100人の規模で70世帯ほどを担当していた。
-略-
市社協も有志募集 一方,市社会福祉協議会では,来年2月まで自力で除雪ができない高齢者宅などを訪ねて雪かきを行う有償ボランティア「雪かきフレンズ」を募集している。
-略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年01月07日9時00分の記事
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-35956741"
hx-vals='{"url":"https:\/\/hombetu.exblog.jp\/35956741\/","__csrf_value":"c10108f57ff3ddbadd543327524858e417f9be0826f30deee1cdc57b7229d744e9024b9145fe90dc254398dd55657a2af5b0cff5c7d1b531ec9723fd9f119817"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">