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本別社協がAI導入し効率化

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本別町社会福祉協議会=2017年2月撮影

 本別町社会福祉協議会の定例会議では,AI(人工知能)ボイスレコーダーを机上に設置 し,メンバーが発言すると同時進行で文字起こし,会議終了直後には話し合い内容の要約が仕上がり,参加者で共有しています。
 本別社協では2024(令和6)年の秋から業務にAIを取り入れ,手間がかかる会議録の作成で AIボイスレコーダーサービスの「Plaud Note」を導入 し,会議や面談の音声を自動で文字起こしから,要約や記録書の作成までこなしています。

【参考動画】「PLAUD NOTE」を実機レビュー! 24:08

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本別町社会福祉協議会=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「赤字の本別社協を効率化~AIの輪郭1部 暮らしの中で(2)」 と伝えています。
会議直後に議事要約完成
 本別町社会福祉協議会(本別社協)の定例会議。AI(人工知能)ボイスレコーダーを机上に設置し,メンバーが発言すると同時進行で文字起こし,会議終了直後には話し合い内容の要約が仕上がり,参加者で共有している。「もう昔の形には戻れない」。木南孝幸事務局長は笑顔を見せる。

自動文字起こし
アイデア出しも
 本別社協では2024年秋から業務にAIを取り入れ始めた。手間がかかる会議録の作成でAIボイスレコーダーサービスの「Plaud Note」を導入。会議や面談の音声を自動で文字起こしし,要約や記録書の作成までこなす。また,年間8件ほど受け入れている視察はAIを使って作ったリポートを,帰った直後に相手先にメール送付。「対応の早さに驚かれることが多い」と話す。

 介護や福祉事業は制度改正が頻繁で,文書作成や新規事業の検討にも時間がかかる。最近では,有料版の「ChatGPT」や「Gemini」,「NotebookLM」など複数の生成AIも活用。木南事務局長は「制度の要点整理やアイデア出しの“相棒”として頼りになる」と力説,現場の企画力向上などの面でも手応えを感じている。

-略-

(佐藤匡聡)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年01月04日13時29分の記事

by hombetu | 2026-01-07 00:28 | 故郷本別町の情報 | Comments(0)
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