アイヌの伝統工芸品=2025年2月撮影
帯広カムイトウウポポ保存会会長の酒井奈々子さんが,アイヌ文化の向上,発展に功績のある個人・団体に贈られる
アイヌ民族文化財団の アイヌ文化賞 に選ばれ,11月24日,苫小牧市民会館で表彰が行われました。
酒井さんは,両親ともにアイヌ語を始めとするアイヌ文化の伝承者という環境で育ち,1957(昭和32)年から十勝アイヌウポポ愛好会(現帯広カムイトウウポポ保存会)に入会しました。
【参考動画】帯広市指定無形文化財の「帯広カムイトウウポポ保存会」 1:00
苫小牧市民会館=2017年6月作成出典:フリー百科事典『ウィキペディア』Tomakomai Citizen Hall.jpg
十勝毎日新聞が,
「酒井さんにアイヌ文化賞 文化の保存,継承に貢献 「日本中のアイヌが認めてくれた」」 と伝えています。
アイヌ文化の向上,発展に功績のある個人・団体に贈られるアイヌ民族文化財団(札幌)の今年度「アイヌ文化賞」で,帯広カムイトウウポポ保存会会長の酒井奈々子さん(74)がアイヌ文化賞に選ばれた。11月24日に苫小牧市で表彰が行われ,酒井さんは「日本中のアイヌが認めてくれた。受賞をきっかけに,さらに後輩の育成を頑張りたい」と喜びを語った。
酒井さんは,両親ともにアイヌ語を始めとするアイヌ文化の伝承者という環境で育った。1957年から十勝アイヌウポポ愛好会(現帯広カムイトウウポポ保存会)に入会した。
2003年に同保存会の会長に就任後は,後継者の育成や指導に尽力したほか,胆振管内白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)の開園に古式舞踊の指導者として協力。今年5月17日には大阪・関西万博で各地のアイヌと共にステージに立つなど,道内に限らず,全国各地でアイヌ文化の伝承・普及活動に力を入れている。
-略-
贈呈式は,苫小牧市民会館で行われたアイヌ文化フェスティバルに合わせて実施。足に痛みがある酒井さんは車いすでの参加も検討したが,「自分の足で受け取りたい」と娘に支えられながら壇上に上がった。
-略-(小野寺俊之介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2025年12月01日11時51分の記事
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