鹿追町民ホール=2016年9月撮影
11月23日,鹿追中学校の3年生,最上敬姫さんと木村千夏さんの企画する
「映画上映会」 が,鹿追町民ホールで開かれます。
2人による上映会は昨年に続き2回目で,今回の作品は「ラーゲリより愛を込めて」で,映画館のない鹿追町で「映画鑑賞を多くの人に楽しんでもらいたい」と,版権元との交渉やポスター,ウェブページ制作など準備を進めてきました。
【参考】【感動】シベリア抑留の悲劇 23:31【参考】映画『ラーゲリより愛を込めて』予告編 0:30
追中学校=2016年9月撮影
十勝毎日新聞が,
「鹿追中生企画の映画会,今年も 最上さんと木村さん準備し23日に」 と伝えています。
【鹿追】鹿追中学校(上野精嗣校長)の3年生,最上敬姫さん(14)と木村千夏さん(15)の企画する映画上映会が23日正午から,鹿追町民ホールで開かれる。2人による上映会は昨年に続き2回目で,今回の作品は「ラーゲリより愛を込めて」。映画館のない鹿追町で「映画鑑賞を多くの人に楽しんでもらいたい」と,版権元との交渉やポスター,ウェブページ制作など準備を進めてきた。
同校は,生徒自ら課題を見つけ出し探究する国際的な教育プログラム「国際バカロレア」認定校を目指している。上映会も,総合的な学習「自分探究プロジェクト」の一環で取り組んだ。生徒自身が町の課題を考えて調査に取り組んでおり,2人は「娯楽施設の少なさ」を課題と捉え,映画の上映会を企画した。
昨年の上映会には町民50人が集まり,上映後のアンケートでも好評だったことから,2年連続での開催を決めた。今年は鹿追町の町民向けアプリで事前にアンケートを配信し,見たい映画のジャンルを調査。関心の高かった「戦争」をテーマに映画を選んだ。
上映する「ラーゲリより愛を込めて」は,第2次世界大戦後のシベリア抑留を描いた物語。作品を選んだ最上さんは,見どころを「ソ連に抑留されたされた夫(二宮和也さん)と妻(北川景子さん)の手紙のやりとりや,生き延びるために収容所で仲間と支え合う姿に心動かされる」と語る。
-略-(吉原慧)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2025年11月21日6時51分の記事
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