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旧藤丸前のシカ3体がお引っ越し

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旧藤丸のエゾシカ銅像=2016年9月撮影

 帯広市内の旧藤丸百貨店の解体に伴い,店前に設置されていた エゾシカの銅像3体が撤去 され,新施設ができるまでのつなぎの位置付けの商業ゾーン「藤丸パーク」に一時移転しました。
 銅像は帯広平原通商店街振興組合が平原通の街路整備をきっかけに,米国の女性彫刻家に制作を依頼し,1999(平成11)年に旧藤丸前の雌ジカ1体と子ジカ2体,通りを挟んだ六花亭本店前に雄ジカ1体を設置しました。

 十勝毎日新聞が, 「旧藤丸前のシカ3体がお引っ越し 解体工事で藤丸パークへ」 と伝えています。
 帯広市内の旧藤丸百貨店(ふじまるビル)の解体に伴い,同店前に設置されていたエゾシカの銅像3体が撤去され,新施設ができるまでのつなぎの位置付けの商業ゾーン「藤丸パーク」に一時移転した。15日午前に同パーク正面入り口に設置され,その姿は旧藤丸を見守っているようにも見える。

 銅像は帯広平原通商店街振興組合が平原通の街路整備をきっかけに,米国の女性彫刻家に制作を依頼。1999年に旧藤丸前の雌ジカ1体と子ジカ2体,通りを挟んだ六花亭本店前に雄ジカ1体を設置した。 移転したのは藤丸前の雌ジカの「リン」,子ジカの「ダイチ」「ソラ」。もともと,六花亭前の雄ジカ「ダン」と向き合っていたことから,旧藤丸の建物を挟むが,同じように向き合う形とした。

 移転作業は14日に始まり,約60センチの穴を掘って断熱材やコンクリートを敷設。シカの足にボルトを付け,コンクリートを打って足場を固定。最後に砂利で覆って完了する。16日午前に工事のための囲いが外れ,お目見えする。

-略-

(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2025年10月15日10時20分の記事

by hombetu | 2025-10-18 00:49 | 帯広市の様子 | Comments(0)
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