池田町郷土資料館=2019年5月撮影
8月17日,戦後80年の節目に合わせた
管内の戦跡を巡るツアー「幕別・池田・本別を巡る見学会」が開かれ,小学生の親子連れを中心に30人が参加しました。
一行は,幕別町図書館東側に残る爆弾爆発跡,池田町では町郷土資料館,本別町では本別公園にある軍事物資を格納した横穴,最後に町歴史民俗資料館を見学し,自分たちの町にも戦争があったことを学びました。
本別町歴史民俗資料館の展示=2015年8月撮影
十勝毎日新聞が,
「『十勝にも戦争,知らなかった』 小学生ら戦跡巡るツアー 幕別,池田,本別で」 と伝えています。
戦後80年の節目に合わせた管内の戦跡を巡るツアー「幕別・池田・本別を巡る見学会」(歴史教育者協議会十勝支部主催)が17日開かれた。小学生の親子連れを中心に30人が参加し,まちなかの爆撃跡や各地の資料館に残る軍服など関連資料を見て回った。参加した子どもたちは,自分たちの町にも戦争があったことを学んだ。(高井翔太)
同支部は戦後80年の今年,十勝管内の戦跡を巡る複数のツアーを初めて企画。4,5月に第1,2弾として大樹のトーチカをたどった。今回は第3弾で,同支部世話人の山本政俊さん(68)と帯広空襲を語る会事務局長の青柳雅哉さん(61)が案内した。
威力ある爆撃跡
まず向かったのが幕別町図書館東側に残る爆弾爆発跡だ。1945年7月14日,米艦載機が飛来し幕別市街地を爆撃した時のもの。子どもたちは大きさを測り,威力を感じ取った。同町内の新田の森記念館では,空襲の中心となった新田ベニヤ(現ニッタクス)の十勝工場について学んだ。
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平和かみしめて 本別町では本別公園にある軍事物資を格納した横穴を見学。中をのぞいた児童は「教室くらいありそう」と口にした。最後に訪れた町歴史民俗資料館で山本さんは「戦争は人が殺されるということだけでなく,したいことができなくなるということ。好きなことができることは幸せで,それが平和。好きなことをこれからも続けて」と呼び掛けた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2025年08月18日12時05分の記事
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