【写真】帯広川を散策する中城ふみ子=1951年撮影出典:フリー百科事典『ウィキペディア』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9
7月29日、帯広市出身の歌人中城ふみ子の命日である8月3日に合わせ、
中城ふみ子の短歌 を帯広三条高校書道部が
書にしたため展示するイベント が始まりました。
「中城ふみ子会」が、若者にも中城ふみ子や短歌への関心を高めてほしいと、高校生作品とのコラボを初企画し、8月1日までは帯広図書館の多目的視聴覚室、8月3日から8日までは帯広市役所1階ホールで行われます。
帯広図書館=2017年8月撮影
十勝毎日新聞が,
「中城ふみ子の短歌、高校生が書作品に 帯広三条高書道部協力、鑑賞文も 図書館と市役所で展示」 と伝えています。
帯広市出身の歌人中城ふみ子(1922~54年)の命日である8月3日に合わせ、中城ふみ子の短歌を帯広三条高校書道部が書にしたため展示するイベントが29日始まった。「中城ふみ子会」(吉田真弓会長)が、若者にも中城ふみ子や短歌への関心を高めてほしいと、高校生作品とのコラボを初企画した。8月1日までは帯広図書館の多目的視聴覚室、8月3日から8日までは帯広市役所1階ホールで行われる。
吉田会長は、「短歌を楽しむ人も高齢化が進んでいる。若い世代に、地元の偉人に触れてもらう機会を作りたいと考え、今回の展示を企画した」と説明。帯広三条高校書道部に書作品の制作を依頼した。作品制作に先立ち昨年12月と今年4月、吉田会長は部員に中城ふみ子の人生に関する講話も行った。
部員27人は、中城ふみ子の短歌を毛筆で書作品にし、鑑賞文も添えて感性豊かな視点で表現した。1人1作品ずつ制作した。3年生の齋藤明希さん(18)は、「吉田さんの講座で初めて知ったことも多く、短い生涯を力強く生きてすてきな人だと思った。自分の選んだ短歌は夜の病室でむなしい静けさを詠んだ歌だが、線をか細く書くというより、柔らかさを意識して書いた」と話していた。
-略-(児玉未知佳)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2025年07月29日9時51分の記事
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