
7月23日,十勝地方は日本の東に中心を持つ高気圧の張り出しと,大陸で暖められた空気が西風に乗って日高山脈を越えて暖かい空気が入るフェーン現象の影響で気温が上昇しました。
足寄で37.1℃を観測 し,浦幌は7月の観測史上最高の36.8℃を記録しました。
この日,オホーツク管内の
美幌で道内最高の38.2℃ になりました。
なお,気象庁によると,24日の帯広の予想最高気温は40℃で,2019(令和元)年5月に記録した観測史上1位の38.8℃を上回る予想となっていて,環境省と気象庁は,24日の十勝地方に今年5回目となる熱中症警戒アラートを発表しました。
美幌町役場=2019年5月撮影
十勝毎日新聞が,
「23日の大津は観測史上最高36・9度,帯広36・4度 あす帯広40度予想」 と伝えています。
環境省と気象庁は,24日の十勝地方に今年5回目となる熱中症警戒アラートを発表した。気象庁によると,同日の帯広の予想最高気温は40度で,2019年5月に記録した観測史上1位の38・8度を上回る予想となっている。23日は,豊頃町大津が36・9度と観測史上最高を更新,帯広は36・4度だった。
23日の十勝地方は日本の東に中心を持つ高気圧の張り出しと,日高山脈を越えて暖かい空気が入るフェーン現象の影響で気温が上昇した。足寄で37・1度を観測し,浦幌は7月の観測史上最高の36・8度を記録。このほか本別36・7度,池田36・5度など管内19観測地点のうち16地点で最高気温が35度以上の猛暑日となった。
最高気温が最も低かった上士幌町ぬかびら源泉郷でも32・4度まで上がり,他の3地点も最高気温が30度以上の真夏日になった。
-略-(高井翔太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2025年07月23日18時03分の記事
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