JR厚内駅ホーム=2017年8月撮影
浦幌町立博物館の
移動博物館「厚内空襲から80年」 が,厚内公民館と共催で,空襲のあった日と同じ7月15日,現場となった厚内駅周辺で開かれました。
厚内空襲は列車も標的に2回あり,鉄道員と乗客の多くは旧斎藤牧場事務所の背後にある森に避難しましたが,乗客1人と沿線住民2人が機銃掃射で犠牲になりました。
厚内公民館(左)=2017年8月撮影
十勝毎日新聞が,
「厚内空襲をたどる 浦幌で移動博物館」 と伝えています。
【浦幌】浦幌町立博物館の移動博物館「厚内空襲から80年」(厚内公民館共催)が,同空襲のあった日と同じ7月15日,現場となった厚内駅周辺で開かれた。参加者は戦後80年の節目に,平和について考えた。
厚内空襲は2回あり,列車も標的に。鉄道員と乗客の多くは旧斎藤牧場事務所の背後にある森に避難したが,乗客1人と沿線住民2人が機銃掃射で犠牲になった。
講座には町内外から12人が参加。同館の持田誠学芸員が,駅前の「厚内駅開業120周年記念看板」を前に,駅の歴史と空襲の状況を解説した。
-略-(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2025年07月16日17時29分の記事
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