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畜産大と北斗が包括連携協定

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社会医療法人北斗(北斗病院)=2017年8月撮影

 5月14日,帯広畜産大学と社会医療法人北斗 は,医療や農学の分野での協力を強化し,学術の振興や地域社会への貢献を目指す目的で, 包括連携協定を締結 しました。
 畜産大で開かれた締結式では,長澤学長と北斗の井出渉副理事長が協定書に調印し,第1弾の取り組みとして,21日からホースセラピー事業を実施します。

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帯広畜産大学本部棟=2018年5月撮影

十勝毎日新聞が, 「畜大と北斗が包括連携協定 農学と医療共同研究,ホースセラピー事業も」 と伝えています。

 帯広畜産大学(長澤秀行学長)と社会医療法人北斗(橋本郁郎理事長)は14日,医療や農学の分野での協力を強化し,学術の振興や地域社会への貢献を目指す目的で,包括連携協定を締結した。第1弾の取り組みとして,21日からホースセラピー事業を実施する。

 協定内容は(1)教育の実施(2)共同研究の推進(3)獣医学と医学の融合,相互の知見,治療技術などの共有ならびに人材交流,人材育成(4)ホースセラピー・馬との触れ合い事業-など6項目。

 同大で開かれた締結式では,長澤学長と北斗の井出渉副理事長が協定書に調印。同大の南保泰雄教授(獣医学)や北斗病院の木村明彦医師らも同席した。長澤学長は「本学では馬の事業に力を入れており,組織対組織でより拡充・連携した取り組みが進むと期待感を持っている」と話した。井出副理事長は「垣根を越えて医学的な知見を共有し,研さんしていきたい。これを機会に人的交流のみならず,特色のある共同研究をして地域に貢献したい」と述べた。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2025年05月15日11時25分の記事

by hombetu | 2025-05-23 00:00 | 帯広市の様子 | Comments(0)
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