【参考】ネリカ米(陸稲)=2012年11月,マリ共和国で撮影出典:フリー百科事典『ウィキペディア』Inland valley rice cultivation, Cercle de Sikasso - panoramio
3月10日,本別町民有志で組織する「夢見る実行委員会」は,清水町で
陸稲の栽培 に取り組む澤山あずささんを招いた勉強会を,町中央公民館で開きました。
本別や足寄をはじめ,上士幌や更別,音更など陸稲に関心のある農業者ら約50人が参加し,浦幌の生産者2人を交えたパネル討論も行いました。
本別町中央公民館=2017年2月撮影
十勝毎日新聞が,
「陸稲栽培,清水での実践学ぶ 本別町有志の会」 と伝えています。
【本別】本別町民有志で組織する夢見る実行委員会(高橋康子代表)は10日,清水町で陸稲(りくとう・おかぼ)の栽培に取り組む澤山あずささん(34)を招いた勉強会を,町中央公民館で開いた。本別や足寄をはじめ,上士幌や更別,音更など陸稲に関心のある農業者ら約50人が参加。浦幌の生産者2人を交えたパネル討論も行った。
澤山さんは,夫の直樹さん(37)と昨年手掛けた陸稲の自然栽培を説明。ななつぼしを約11アール,きたくりんを約14アールの畑で育て,合計700キロを収穫した10月までの流れを話した。
参加者からの質問会には,浦幌で陸稲に挑戦する杉江農場の杉江慶一さん(50)と伊場ファームの伊場満広さん(48),直樹さんも登壇。「輪作4品に組み込むことは可能か」「播種(はしゅ)深度はどのくらい取るべきか」といった問いに答えた。
-略-(佐藤匡聡)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2025年03月19日10時52分の記事
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