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おおぞら7号札幌―帯広が2時間21分,池田駅は通過

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スーパーおおぞら=2017年2月,帯広駅で撮影

 12月13日,JR北海道は,来年3月15日に行う ダイヤ改正の概要を発表 しました。
 札幌発釧路行きの特急「おおぞら7号」は池田駅など4駅を通過とすることで所要時間を短縮し,鉄道の魅力アップを図り,高速バスやマイカーで移動する層からの需要獲得を狙います。
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  利用の少ない根室線東滝川駅(滝川市)や花咲線東根室駅(根室市),宗谷線雄信内(おのっぷない,幌延町),南幌延駅(幌延町),抜海駅(ばっかい,稚内市)の5駅を廃止します。

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【参考】JR花咲線 東根室駅=2013年9月作成
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』
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 十勝毎日新聞が, 「札幌―帯広が最短2時間21分,おおぞら7号は池田通過 JR北がダイヤ改正」 と伝えています。
 【札幌】JR北海道は13日,来年3月15日に行うダイヤ改正の概要を発表した。札幌発釧路行きの特急「おおぞら7号」は池田駅など4駅を通過とすることで所要時間を短縮。鉄道の魅力アップを図り,高速バスやマイカーで移動する層からの需要獲得を狙う。

 現在の「おおぞら7号」は午後1時55分札幌発,同4時41分帯広着,同59分池田着,同6時20分釧路着。ダイヤ改正後は発車時刻を同1時57分とし,利用者が少ない追分,新夕張,池田,白糠の4駅を通過する。これにより札幌-帯広の所要時間は現在の2時間46分から25分短縮の2時間21分に。札幌-釧路は4時間25分から3時間54分で31分の短縮となる。

 現在,最も早い「おおぞら4号」に比べると,帯広-札幌,帯広-釧路どちらも3分早く到着する。「おおぞら」の停車駅の変更は,2019年3月のダイヤ改正以来6年ぶり。

-略-

 利用の少ない根室線東滝川駅(滝川市)や花咲線東根室駅(根室市)など5駅を廃止。今回のダイヤ改正での経費削減効果は,燃料費や人件費など年間約1億4000万円とした。

(安藤有紀)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2024年12月14日9時48分の記事

by hombetu | 2024-12-24 00:10 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
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