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音更高生×インデアンが新カレー

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道の駅おとふけ=2024年5月撮影

 7月1日,音更高校の選択科目「地域資源活用」を履修する5人の3年生が,カレーショップ「インデアン」との コラボメニュー開発 を始めました。
 試食を経て,10月までにオリジナルのメニューを完成させ,12月から道の駅おとふけ内にあるインデアンなつぞら店での試験販売を目指します。
 初めに「インデアン」の平井総務部長が藤森商会の足跡として,1899(明治32)年に創業し,今年で125年目を迎えたことを説明しました。

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「インデアン」芽室店=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「音更高生×インデアン 新カレー考案へ なつぞら店で試験販売も」 と伝えています。
 【音更】音更高校(重堂法人校長,生徒290人)の選択科目「地域資源活用」を履修する5人の3年生が1日,カレーショップ「インデアン」とのコラボメニュー開発を始めた。試食を経て,10月までにオリジナルのメニューを完成させ,12月から道の駅おとふけ内にあるインデアンなつぞら店での試験販売を目指す。(内形勝也)

 取り組むのは,男子生徒でつくる「もぐもぐプロジェクト班」。「音更町の農産物などを使ったメニューをつくり,集客に貢献し,町の活性化につなげる」を主題にしている。インデアンを運営する藤森商会(帯広市,藤森康容社長)の平井雅彦総務部長(59)とインデアン事業部の前谷陽大スーパーバイザー(50)を講師に招き,コラボメニュー開発に挑戦している。

 この日は,講師陣を招いた1回目の授業が行われた。初めに平井総務部長が藤森商会の足跡として,1899(明治32)年に創業し,今年で125年目を迎えたことを説明。インデアンは1968(昭和43)年に1号店がオープンし,現在は十勝,釧路で13店舗を展開する。現存するインデアンのうち帯広市内にある3号店「インデアンカレー西21条店」が最も歴史がある。

-略-

 生徒たちは今後,月2,3回のペースで授業に臨み,いくつかの新メニューのアイデアを試食し,試験販売するメニューを絞り込む。同班リーダーの小池力輝さん(17)は「子どもや女性を含めた幅広い年代の人たちに食べてもらえるメニューを考えたい」と話した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2023年07月05日10時48分の記事

by hombetu | 2024-07-09 00:23 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
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