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渋沢ゆかりの清水町新紙幣発行にお祝いムード

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渋沢栄一説明板=2024年5月撮影
 
7月3日の新紙幣発行が近づく中, 新1万円札の肖像画・渋沢栄一 と縁のある 清水町でお祝いムード が高まっています。
 渋沢が設立した十勝開墾合資会社の畜舎で,現在も使われている渋谷牧場の牛舎を渋沢の生家にちなんだ藍色にライトアップする。
 清水町開拓の歴史は,近代日本経済の父として知られる渋沢が1898(明治31)年,十勝開墾合資会社を設立しました。

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渋谷牧場牛舎=2024年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新紙幣発行にお祝いムード高まる 渋沢ゆかりの清水町」 と伝えています。
 【清水】7月3日の新紙幣発行が近づく中,新たな1万円札の肖像画・渋沢栄一と縁のある清水町でお祝いムードが高まっている。発行日には町主催の発行記念式を予定。道内で最も早い新一万円札のお披露目を目指すほか,来場者には渋沢どら焼きやようかんなど渋沢関連の記念品を贈呈する。(小野寺俊之介)

 発行記念式は午前11時から町文化センターで開催。新一万円札の披露に続き,町関係者らによるくす玉開き,「渋沢栄一翁肖像画新一万円札発効を契機に」と題したトークセッションを阿部一男町長や渋沢と縁のある関係者らが行う。町内外から広く来場者を募っており,町企画課は「十勝の皆さんで渋沢の新一万円札発行を祝ってほしい」と呼び掛けている。

-略-

 午後6時からは,渋沢が設立した十勝開墾合資会社の畜舎で,現在も使われている渋谷牧場の牛舎を渋沢の生家にちなんだ藍色にライトアップする。

-略-

 清水町開拓の歴史は,近代日本経済の父として知られる渋沢が1898(明治31)年,同合資会社を設立し,26戸の小作人を熊牛地区に入植させたのが始まり。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2023年06月19日8時30分の記事

by hombetu | 2024-06-22 00:15 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
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