アイヌ衣装展示=2019年5月,幕別百年記念ホールで撮影
3月18日,絵本を通してアイヌ語や
アイヌ文化を学ぶ講座 「物語で親しむアイヌ語」 が,幕別町教委の阪口諒学芸員を講師に,幕別町図書館研修室で開かれました。
町アイヌ政策推進交付金事業の一環で,町民向けにアイヌ文化に触れてもらおうと初めて企画されました。
【参考サイト】STV「アイヌ語ラジオ講座」→ https://www.stv.jp/radio/podcast/ainugo/index.html【参考動画】STV「カムイと共に」文字に書き留めた女性の思い 8:33
→ https://www.youtube.com/watch?v=6Cuekd1bzdI&t=24s
幕別町図書館=2016年8月撮影
十勝毎日新聞が,
「物語で親しむアイヌ語 幕別で講座」 と伝えています。
【幕別】絵本を通してアイヌ語やアイヌ文化を学ぶ講座「物語で親しむアイヌ語」が18日,幕別町図書館研修室で開かれ,15人が受講した。 町アイヌ政策推進交付金事業の一環。町民向けにアイヌ文化に触れてもらおうと初めて企画。町教委の阪口諒学芸員が講師を務めた。
前半は,アイヌ語を話している人口は,生活実態調査で現在約2万人以上と紹介。アイヌ語を話さなくなった背景について「アイヌ社会の生活基盤の破壊と民族差別による」とし,「アイヌの中だけで生活していくことが困難になり,日本語が話せないと生活できなくなった」と説明した。
後半は,日本語では使われない小さい「プ」「ツ」「ク」の発音について実際に声に出して練習。絵本の「カムイチカプ」「チピヤクカムイ」を取り上げ,神の視点から物語が進んでいく「神謡」では,それぞれの物語に固有のメロディーがあり,「サケへ」と呼ばれる繰り返しの言葉がつくなどと説明した。
-略-(杉原輝美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2023年03月24日14時45分の記事
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