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浦幌で「料理家から学ぶ」講座

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白花豆=2011年9月,代々木産直フェアで撮影

 3月14日,地元特産の豆を使った浦幌町内の厚内公民館で, 「和菓子作り教室」講座 が開かれました。
 料理家で一般社団法人日本味育協会代表の宮川順子さんを講師に招き,12人が参加して,京都の「葛焼(くずやき)」と「白花豆クリーミーペースト」の作り方を学びました。

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浦幌町厚内公民館(厚内消防団)=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「料理家から学ぶ『白花豆クリーミーペースト』 浦幌で公民館講座」 と伝えています。
 【浦幌】地元特産の豆を使った厚内公民館講座「和菓子作り教室」が14日,浦幌町内の同公民館で開かれた。参加した12人が「葛焼(くずやき)」と「白花豆クリーミーペースト」の作り方を学んだ。

 料理家で一般社団法人日本味育協会代表の宮川順子さんを講師に招いた。宮川さんは昨年6月に東京から浦幌に移住し,十勝うらほろ樂舎の外部メンバーとして「食と地域づくり」をテーマに活動している。

 お茶会で使われる京都特有の「葛焼き」は,葛と小豆の餡(あん)を合わせて練り,表面に焦げ目がつくまで焼き,お茶と一緒に試食。白花豆クリーミーペーストは,軟らかくなるまで煮た白花豆にホワイトチョコレートを混ぜ,クッキーとイチゴに挟んだ。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2023年03月21日8時15分の記事

by hombetu | 2023-03-22 04:59 | 池田町の様子 | Comments(0)
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