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忠類の児童生徒,ナウマン化石の展示体験

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忠類ナウマンゾウ記念館
=2019年5月撮影

 10月5日~11月4日,忠類ナウマンゾウ記念館で行われる「ナウマンゾウ化石骨発見」50周年記念事業の特別展の開幕を前に,幕別町の忠類小学校と忠類中学校の児童生徒が10月1日,半世紀ぶりに十勝に戻った 化石骨の 展示作業を体験 しました。
 なお,忠類ナウマンゾウ記念館と足寄動物化石博物館は,10月5日から「2館相互優待券」を発行します。

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幕別町立忠類中学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ナウマン化石の展示作業体験 忠類の児童生徒」 と伝えています。

 【幕別】忠類ナウマンゾウ化石骨発見50周年記念事業の特別展(5日~11月4日・忠類ナウマンゾウ記念館)の開幕を前に,忠類小学校(仲敏行校長)と忠類中学校(佐々木典郎校長)の児童生徒が1日,半世紀ぶりに十勝に戻った化石骨の展示作業などを手伝った。子どもたちは“地域の宝”に興味津々の様子で,大役を果たした。

 中学の全校生徒47人は,化石骨の展示作業の一部と北広島マンモスの模型の組み立てを交互に体験した。北海道博物館の添田雄二学芸員,北広島市エコミュージアムセンターの畠誠学芸員がそれぞれ指導した。

-略-

(澤村真理子)



忠類と足寄2館 相互優待券発行
 忠類ナウマンゾウ記念館と足寄動物化石博物館は,5日から「2館相互優待券」を発行する。特別展の期間中は,同記念館で常設展示されている化石のレプリカを同博物館に移設し展示する。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月02日8時11分の記事
by hombetu | 2019-10-06 05:30 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)