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ノーベル賞の天野浩氏,帯広で講演

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【参考写真】天野浩名古屋大学教授
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E9%87%8E%E6%B5%A9

 7月11日,帯広畜産大学の「リベラルアーツ講演会」が,帯広市民文化ホール・大ホールで開かれました。
 青色発光ダイオード(LED)開発で2014年に,赤崎勇氏,中村修二氏と共にノーベル物理学賞を受賞した 名古屋大学の 天野浩教授が講演 し,「特別な才能がなくても,一心不乱に打ち込めば世界に貢献できることはある。大切なのは熱中力」と語りました。
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帯広畜産大学構内
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『大切なのは熱中力』 ノーベル賞の天野氏講演」 と伝えています。
 帯広畜産大学の「リベラルアーツ講演会」が11日,帯広市民文化ホール・大ホールで開かれた。青色発光ダイオード(LED)開発で2014年にノーベル物理学賞を受賞した名古屋大の天野浩教授が講演。「特別な才能がなくても,一心不乱に打ち込めば世界に貢献できることはある。大切なのは熱中力」と語った。

 十勝毎日新聞社など共催。学生や地域住民ら約1000人が訪れた。リベラルアーツは「一般教養」の意味。

 「世界を照らすLED」と題して講演した天野氏は,青色LED開発は世界の研究者が取り組んだが成功せず,諦められていたと説明。その上で,ノーベル物理学賞を同時受賞した恩師の赤崎勇氏の存在を挙げ,「困難を突破するには,リーダーの信念と人を巻き込む力が必要。また,誰も成功していないことがモチベーションになった」と振り返った。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月12日9時38分の記事
by hombetu | 2019-07-18 06:41 | 帯広市の様子 | Comments(0)