人気ブログランキング |

パンの満寿屋,「mugioto国立店」開店

b0171771_04362013.jpg
mugioto国立店=2019年4月撮影

 4月1日,パン製造・販売の満寿屋商店は, 東京2号店となる 「mugioto国立店」 を,JR中央線国立駅隣接の商業施設「nonowa国立EAST」に開店しました。
 2016年11月に目黒区都立大前に出店した東京本店に次ぐ2番目の店舗で,十勝産小麦100%のパン約80~100種類を販売します。

 私(ブログ作成者)は,首都圏に住んでいるので,帰省の折帯広の満寿屋「麦音店」などに寄ることがあります。ですから、このニュースを聞いて,早速,国立駅に向かいました。
 オープンしたばかりなのに,お店は多くのお客様でいっぱいです。次々に焼き上がるパンが,たちまち売れていきます。
 私は、焼きたてのオドゥブレサンド「ジンギスカン」を買い求めました。懐かしいマトン肉の「ジンギスカン」の味が、口の中に蘇ってきました。ちょっとピリ辛なのが,味を引き締めます。
 国立駅には,新宿からJR中央線快速電車で約30分なので,また行って,十勝の味を食したいと思います。また,都立大駅の近くにも「満寿屋東京本店」があるので,行ってみます。

b0171771_04371001.jpg
焼きたての「とろ~りチーズパン」
=2019年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝の味知って 満寿屋商店の東京2号店が開店 『mugioto国立店』」 と伝えています。
 【東京】パン製造・販売の満寿屋商店(帯広,杉山雅則社長)は1日,東京2号店となる「十勝ファーマーズベーカリームギオト」を,JR中央線国立駅隣接の商業施設「nonowa国立EAST」(国立市北1)に開店した。

 2016年11月に目黒区都立大前に出店した東京本店に次ぐ店舗。店舗面積は約120平方メートル。十勝産小麦100%のパン約80~100種類を販売する。

 午前10時の開店を前に,30人ほどが列を成した。杉山社長とnonowa国立支配人でもある杉浦望JR国立駅長,地元のゆるキャラ「くにニャン」も登場し,来店客を出迎えた。

 店内では「ねじりドーナツ」など人気・定番商品のほか,オリジナルの「kuni-kachiブレッド」,国立の食材を使ったパンも並び,トレーいっぱいに購入する姿が目立った。

-略-

(植木康則)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月01日11時27分の記事
by hombetu | 2019-04-04 06:35 | 十勝以外の様子 | Comments(0)