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帯広で「リコーダーフェス」

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とかちプラザ・アトリウム
=2016年9月撮影

 2月23日, 「十勝リコーダーフェスティバル2019」 が,帯広市内のとかちプラザ・アトリウムで開かれ,十勝管内外の愛好者らが演奏し,市民ら約300人が美しい音色を楽みました。
 3月に全国大会に出場が決まっている帯広広陽小学校のリコーダーアンサンブルクラブの演奏やリコーダーと稲田小学校合唱部とのコラボでは「花は咲く」や「ふるさと」などを合奏しました。

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帯広市立広陽小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「美しい音色響く 管内愛好家ら集う「リコーダーフェス」」 と伝えています。

 十勝リコーダーフェスティバル2019(主催十勝リコーダー協会)が23日,帯広市内のとかちプラザ・アトリウムで開かれた。十勝管内外の愛好者らが演奏し,市民ら約300人が美しい音色を楽しんだ。

 今回で5回目。3月30日に全国大会に出場が決まっている帯広広陽小学校のリコーダーアンサンブルクラブの演奏を皮切りに,クラッシックの名曲から,演歌「北の宿から」,米津玄師の「パプリカ」など幅広いジャンルの演奏が披露され,子どもから大人までが熱心に聴き入っていた。

 リコーダーを紹介する場面では,クライネソプラニーノとソプラニーノで,広陽小4年の寺岡仁菜さんと同5年の庄司唯菜さんがディズニー映画白雪姫のハイホーを披露。稲田小学校合唱部とのコラボでは「花は咲く」や「ふるさと」を合奏し,迫力ある歌声と素晴らしいリコーダーの演奏に,会場から大きな拍手が送られた。

-略-

(馬渕智子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月25日10時14分の記事
by hombetu | 2019-03-01 06:09 | 帯広市の様子 | Comments(0)