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スマート農業を帯広工業高が実践

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ドローン
=2017年2月,帯広市内で撮影

 官民学一体で地域の課題解決の実践研究に取り組む 「高等学校OPENプロジェクト」 が本格的に始動しています。
 十勝管内で唯一,研究指定校に選ばれた帯広工業高校は,3カ年でスマート農業の実現・普及に向けての研究を行います。
 プログラミングや画像処理などのノウハウを持つ同校の特色を生かした研究で,今後,ドローンを活用したデータ解析などを目指し,十勝の基幹産業の農業の発展に関わる研究を行います。

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帯広工業高校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スマート農業を帯工業高電気科電子機械科が実践 官民学一体のプロジェクト」 と伝えています。
 官民学一体で地域の課題解決の実践研究に取り組む「高等学校OPENプロジェクト」が本格的に始動している。十勝管内で唯一,研究指定校に選ばれた帯広工業高校(金谷秀幸校長)は,3カ年でスマート農業の実現・普及に向けての研究を行う。プログラミングや画像処理などのノウハウを持つ同校の特色を生かした研究で,今後,ドローンを活用したデータ解析などを目指し,十勝の基幹産業の農業の発展に関わる研究を行っていく。

 道教委の「北海道ふるさと・みらい創生推進事業」の一環。学校と自治体,企業などが共同して2018~20年度の3年間,地域の課題解決に向けて取り組む。15の研究指定校の枠に,道内27校が応募した。

 帯広工業高は電気科・電子機械科の生徒が実践研究計画を提案し,昨年9月ごろ選定された。

 21日には「第1回十勝管内地域みらい連携会議」が同校で開かれ,十勝教育局や帯広市,とかち財団など関係者6人が情報を共有した。

-略-

(牧内奏)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月22日9時39分の記事
by hombetu | 2019-01-25 06:00 | 帯広市の様子 | Comments(0)