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本別町で,文芸誌「沖積土」発刊

 
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文芸誌「沖積土」49号
=2018年11月撮影

 本別町教育委員会は, 町民文芸誌「沖積土」 の第49号を発刊しました。
 町民や町にゆかりのある人の短歌や俳句,詩,エッセー,絵など約50編を収めている。特集は次号へと続く『戦争』がテーマで,今号には22編が寄せられました。
 町中央公民館で販売しています。

 私(ブログ作成者) は,毎年,故郷の「沖積土」を読ませていただいています。
 今号は,特集のテーマが『戦争』で,本別空襲を扱った作品を読むと,私が生まれ育った本別でも,戦争があり,機銃等で40名の方が命を落とし,焼夷弾で町が焼失ことを,体験された人の証言で確認することができました。
 次の50号の発刊も,期待しています。

 
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本別町中央公民館
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町民文芸「沖積土」発刊 本別」 と伝えています。
 【本別】町教育委員会は,町民文芸誌「沖積土(ちゅうせきど)」の第49号=写真=を発刊した。

 沖積土編集委員会(和田優江委員長)が編集した。町民や町にゆかりのある人の短歌や俳句,詩,エッセー,絵など約50編を収めている。

 特集は次号へと続く「戦争」がテーマ。今号には22編が寄せられ,「勝つまでは」を合言葉に軍需工場で戦闘機の部品を作り続けた東京での様子や,操縦士の顔も見えた本別空襲など,薄れつつある戦争を丁寧に掘り起こした。

-略-

 町中央公民館(0156・22・5111)で販売している。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月07日15時30分の記事
by hombetu | 2018-11-17 06:07 | 故郷本別町の様子 | Comments(0)