池田で児童が「十勝ワイン」学ぶ

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ワイン城
=2015年8月撮影

 10月11日,池田町の利別(としべつ)小学校で, 「地域交流集会」 が開かれ,全児童が十勝ワインについて学びました。
 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所の古賀隼人さんと一戸竜也さんが講師を務め,十勝ワイン赤・白の製造工程の違いなどを説明しました。

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池田町立利別小学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が十勝ワイン学ぶ 池田」 と伝えています。
 【池田】利別小学校(小澤浩幸校長,児童68人)で11日,「地域交流集会」が開かれ,全児童が地域産業の発展を支えた十勝ワインについて学んだ。

 町ブドウ・ブドウ酒研究所の古賀隼人さんと一戸竜也さんが講師を務め,十勝ワイン赤・白の製造工程の違いなどを説明。引き続き,昨年の十勝ワインの売り上げ総本数が83万200本で,売上高は約7億6000万円だったことを紹介すると,児童らは「えー,すごい」など驚きの声を上げた。

-略-

 このほか,「もちつき」や「ペタンク」などの体験交流も行った。

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月15日10時30分の記事
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by hombetu | 2018-10-21 06:18 | 池田町の様子 | Comments(0)