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「仙美里プロジェクト」に日本語学校を


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「仙美里プロジェクト」
=2017年8月撮影

 9月18日,本別町の旧仙美里中学校校舎を活用する「仙美里プロジェクト」は, 日本語学校の開設提案会 を開きました。
 町内では労働力不足が課題となる中,外国人技能実習生の受け入れ環境を整えるのが狙いです。
 仙美里プロジェクトのメンバーで,小川建設工業社長の小川哲也さんは,石川知裕元衆院議員とともに,全国で唯一公立日本語学校を運営している上川管内東川(ひがしかわ)町を視察,この日の開設提案会となりました。


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東川日本語学校(旧東川小)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別に日本語学校を 仙美里プロジェクト」 と伝えています。
 【本別】旧仙美里中学校校舎を活用する仙美里プロジェクト(朝日基光会長)は18日,同校で,日本語学校の開設提案会を開いた。町内でも労働力不足が課題となる中,外国人技能実習生の受け入れ環境を整えるのが狙い。先進事例などを学び,開設につなげたい考えだ。

 仙美里プロジェクトのメンバーで,小川建設工業(上本別)社長の小川哲也さんは「社員の高齢化が進んでおり,各業界に共通する問題」とし,外国人労働者に着目。石川知裕元衆院議員とともに,全国で唯一公立日本語学校を運営し,常時200人前後の留学生を受け入れている上川管内東川町を視察,この日の開設提案会となった。

 講師を務めた石川氏によると,政府は外国人技能実習生の在留期間の延長(通算5年)など,新たな制度を決定している。「建設,農業,宿泊,介護,造船などの単純労働者にも,就労資格が拡大される」とした。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月29日12時15分の記事
by hombetu | 2018-10-05 06:53 | 故郷本別町の様子 | Comments(0)