十勝から2人,JICAボランティア

 
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参考写真:タンザニアの首都ダルエスサラーム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%8B%E3%82%A2

 9月19日, 国際協力機構(JICA)が派遣 する2018年度青年海外協力隊,シニア海外ボランティアの18人が,道庁の辻泰弘副知事を表敬訪問しました。
 十勝からは,帯広畜産大学の本田朱美さんがタンザニアへ,帯広市の関尾憲司さんがパラオへ,共に2年間派遣されます。

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参考写真:パラオのWCTCショッピングセンター
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%AA

 十勝毎日新聞が, 「JICAボランティア 十勝から2人が海外へ」 と伝えています。
 【札幌】国際協力機構(JICA)が派遣する2018年度青年海外協力隊,シニア海外ボランティアの18人が19日,道庁の辻泰弘副知事を表敬訪問した。十勝からは,帯広畜産大学の本田朱美さん(21)と帯広市の関尾憲司さん(70)の2人。期間は共に2年間。

 本田さんは,家畜飼育で10月23日からタンザニアへ。「今後,研究を続けるためにも,外に出て勉強することが必要と思った」と話した。

 関尾さんは,上水道の技術指導で今月27日からパラオへ。シニア海外ボランティアで,ペルー,コロンビアに続き,3度目の派遣。「最近は気候変動も激しいので水の環境改善に全力で取り組みたい」と語った。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月19日18時07分の記事
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by hombetu | 2018-09-23 06:08 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)