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全国消防技術大会,十勝管内から9人が出場

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音更消防署
=2014年8月 撮影

 8月24日,京都府で 第47回全国消防救助技術大会 が行われます。
 十勝管内からは,消防広域化がスタートした2016年以降で最多の音更,芽室,幕別,豊頃消防署の9人が出場します。
 大会は,陸上の部と水上の部で各7種目あり,十勝の9人は陸上の部の4種目に挑みます。
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芽室消防署=2012年8月 撮影

 十勝毎日新聞が, 「全国消防救助技術大会 管内4署の9人が出場」 と伝えています。
 音更,芽室,幕別,豊頃の十勝管内4消防署の9人が,第47回全国消防救助技術大会(24日・京都府)に出場する。管内から9人の出場は消防広域化がスタートした2016年以降で最多。本番に向けて鍛錬を重ねている。

 大会は消防救助活動に必要な体力,精神力,技術力を競い,学び合うことで他の模範となる隊員を育成するのが目的。陸上の部と水上の部で各7種目あり,十勝の9人は陸上の部の4種目に挑む。7月21日の全道大会(札幌)で優秀な成績を収め,全国への出場権を獲得した。

 音更消防署からは菅野天信消防士(21)が「はしご登はん」の部に出場。命綱を体に結び,15メートルの垂直のはしごを登るタイムを競う。道大会は満足できないタイム(17秒4)だったといい,「15秒台前半を目指し,表彰されるような競技をしたい」と意気込む。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月21日9時55分の記事
by hombetu | 2018-08-24 06:10 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)