本別高校,2学級維持へ集い

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本別町中央公民館=2016年9月撮影

 8月8日夜,本別高校に対する支援の輪を広げる 町民の集い が,本別町中央公民館大ホールで開かれました。
 本別高は,最近3年連続で1学級編成が続いています。
 町,町教委,本別高校の教育を考える会の共催で,町民280人が参加し,同校の魅力を共有しました。

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本別高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別高2学級維持へ集い 本別 町民280人参加」 と伝えています。
 【本別】本別高校(近藤浩文校長,生徒102人)に対する支援の輪を広げる町民の集いが8日夜,町中央公民館大ホールで開かれた。町民280人が参加し,同校の魅力を共有。生徒募集枠の2学級維持に向けて機運を高めた。

 町,町教委,本別高校の教育を考える会(山根博和会長)の共催。代表して高橋正夫町長が「2学級枠を維持し,さらに良い学びの環境を」とあいさつした。

 同校は3年連続の1学級編成。今後数年の町内中学卒業者は40人後半から60人台で推移する見通し。佐々木基裕教育長は,1学年が20人未満で続かず,地元進学率も高ければ「地域連携特例校」として存続させるとした道教委の指針などを説明した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月10日7時30分の記事
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by hombetu | 2018-08-15 06:32 | 本別町の様子 | Comments(0)