糠平で「温泉公園」がオープン

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ぬかびら源泉郷
=撮影

 7月3日,環境省や町が整備を進めてきた上士幌町「ぬかびら源泉郷」の中央園地が,リニューアルオープンしました。
 温泉を活用した足湯スペースを新設し,園内も従来の倍の広さで,町民から募集していた 園地の愛称は「温泉公園」に決定 しました。
 完成を祝って開園式が行われ,糠平小学校の児童らも交え計8人でテープカットしました。


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上士幌町立糠平小学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ぬかびら園地がオープン 上士幌 愛称『温泉公園』に」 と伝えています。
 【上士幌】環境省や町が整備を進めてきたぬかびら源泉郷の中央園地が3日,リニューアルオープンした。温泉を活用した足湯スペースを新設し,園内も従来の倍の広さに。町民から募集していた園地の愛称は「温泉公園」に決まった。開園式が同日行われ,地域住民らが新たな憩いの場の完成を祝った。

 足湯は源泉かけ流しで,一度に約15人が座ることができる。バルブで水量を調整することで湯温は41度に保たれる。ぬかびら源泉郷の案内図や歴史を紹介する展示パネルも設置した。園内にはカフェスタンドも設け,今年度は秋ごろから営業を始める。来年度は散策路や案内看板も整備する予定だ。

 開園式には関係者30人が出席。環境省北海道地方環境事務所の大林圭司統括自然保護企画官が「地域の憩いの場になれば」,竹中貢町長は「皆さんに愛される園地にしたい」とあいさつし,園地の管理を受託するぬかびら源泉郷旅館組合の蟹谷吉弘組合長,糠平小の児童らも交え計8人でテープカットした。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月05日8時00分の記事
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by hombetu | 2018-07-07 06:04 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)