道教育大釧路校生、浦幌の自然学ぶ

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北海道教育大学釧路校=2014年7月撮影

 6月14日、北海道教育大釧路校の地域・環境教育専攻地域教育分野の2年生9人が、バスツアーで 浦幌町を訪問 し,地域の歴史や文化、自然を学びました。
 今回のツアーは、町立博物館の持田誠学芸員を講師に町内の海岸沿いを巡って地域の魅力に触れました。

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昆布刈石展望台(浦幌町)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「バスツアーで文化、浦幌の自然学ぶ 道教育大釧路校生」 と伝えています。
 【浦幌】道教育大釧路校の地域・環境教育専攻地域教育分野の2年生9人が14日、バスツアーで来町し、地域の歴史や文化、自然を学んだ。

 同分野の宮前耕史准教授は、NPO法人「うらほろスタイルサポート」(門馬孝敬理事長)と連携し、前身の「うらほろスタイル推進地域協議会」時代の2011年から町内の学校と地域の関係性やその在り方などを調査研究している。今回のツアーは、町立博物館の持田誠学芸員を講師に町内の海岸沿いを巡って地域の魅力に触れた。

 町の鳥「アオサギ」のコロニー(集団営巣)や豊北海岸に咲く町の花「ハマナス」、戦争遺産のトーチカを見て回った。パラグライダー基地(町昆布刈石)では、青く広い太平洋を望み、吸い込まれるような高さ100メートルの絶壁に歓声を上げた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月18日23時30分の記事
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by hombetu | 2018-06-22 06:34 | 浦幌町の様子 | Comments(0)