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足寄でラワンブキ収穫スタート

 
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【参考写真】自生ラワンブキ圃場
=2014年8月撮影

 北海道遺産に登録されている 足寄町特産 「ラワンブキ」の収穫作業 が,中足寄の永井農場で始まりました。
 今年も例年並みの5.5ヘクタールを作付け,5月にかけて適度の雨が降り,長いフキは2mを超え,太い茎で7cmほどに育ちました。

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永井農場(中足寄)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「長さ2メートル超 ラワンブキ収穫スタート 足寄」 と伝えています。
 【足寄】北海道遺産に登録されている町特産ラワンブキの収穫作業が,中足寄の永井農場(永井研一代表)で始まった。みずみずしい初夏の香りが畑いっぱいに広がっている。

 今年も例年並みの5・5ヘクタールを作付け。5月にかけて適度の雨が降り,長いフキは2メートル超,太い茎で7センチほどに育った。

 6日は,鎌を手に4人が新緑の“フキの森”に分け入り,一本一本丁寧に作業。収穫は7月上旬まで続く。永井代表は「この時期はやわらかく,天ぷらにいい」と話す。同農場(電話0156・25・6115)では発送と直売にも応じる。

-略-

 24日には同JA主催の一般向け「ラワンぶき狩り」(町鷲府・鳥羽農場)が行われる。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月06日11時16分の記事
by hombetu | 2018-06-12 06:47 | 足寄町の様子 | Comments(0)