「ひまわり迷路」会場=2014年8月、本別町で撮影 本別町の夏の風物詩で,昨年は中止となった
「ひまわり三千坪迷路」が 今年から,帯広市内で 同規模で開かれることが分かりました。
イベントを長くけん引してきた故背戸田利光さんの“後継者”は,帯広市広野町の農家仁田義勝さんで,「この素晴らしいイベントをなくさないで」という声に押され,「本別に負けないくらい人を集めたい」と8月のオープンに向け,着々と準備を進めています。
今回は「第1回帯広サンフラワーフェスタ ひまわり三千坪迷路」と題し,アスパラ栽培に使っていた約9917㎡(約3000坪)の畑を整備し,「おびひろサンフラワー愛好会」を立ち上げ,5月下旬に種まきをスタートします。
故背戸田利光さん=2014年8月撮影 十勝毎日新聞が,
「ひまわり迷路の舞台帯広へ 帯広の仁田さんが継承」 と伝えています。
本別町の夏の風物詩で,昨年は中止となった「ひまわり三千坪迷路」が今年から,帯広市内で同規模で開かれることが分かった。イベントを長くけん引してきた故背戸田利光さん(享年73)の“後継者”は,同市広野町の農家仁田義勝さん(69)。「この素晴らしいイベントをなくさないで」という声に押され,仁田さんは「本別に負けないくらい人を集めたい」と8月のオープンに向け,着々と準備を進めている。
「ひまわり三千坪迷路」は,背戸田さんが町役場職員を定年退職後,2005年に始めた。17年間続けていた「とうもろこし3万坪迷路」が04年に終わり,「名物行事がなくなるのは寂しい」という思いからだった。夏場の1週間のみの開催だったが,来場者は計3万人を記録する年もあるなど,町内だけでなく管内外からも親しまれるイベントに育て上げてきた。
-略- 今回は「第1回帯広サンフラワーフェスタ ひまわり三千坪迷路」と題し,アスパラ栽培に使っていた約9917平方メートル(約3000坪)の畑を整備。自身を代表とする「おびひろサンフラワー愛好会」を立ち上げ,5月下旬に種まきをスタート。膝丈ほどの高さに成長したら,一部を刈り込みながら迷路を作る。迷路内はトラクターの遊覧車で回れるようにする。
-略-(安倍諒)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月24日13時30分の記事
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