帯広で「アイヌ伝統工芸展」

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サケの皮で作った靴「チェプケリ」
=2017年2月撮影

 3月9日まで,「アイヌ伝統工芸展」が,帯広市役所1階市民ホールで開かれています。
 サケの皮で作った靴「チェプケリ」などアイヌ民族の着物やアクセサリーなどが展示されています。
 今年度は,帯広市の森の里小学校,とかち帯広空港,帯広市生活館でも開かれています。

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アイヌの伝統工芸
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ伝統に親しんで 市役所で生活文化展」 と伝えています。
 「アイヌ伝統工芸展」(帯広市アイヌ生活文化展実行委員会主催)が9日まで,市役所1階市民ホールで開かれている。アイヌ民族の着物やアクセサリーなどが展示されている。

 アイヌ文化について理解を深めてもらうことを目的に,毎年行っている移動展の一つ。今年度は森の里小学校,とかち帯広空港,市生活館でも開いている。

 サケの皮で作った靴「チェプケリ」や,動物の鳴き声などを表現する伝統楽器「ムックリ」,狩猟や漁に使う小刀「マキリ」,アイヌ文様をあしらった刺しゅう作品など約30点が並んででいる。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月08日10時51分の記事
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by hombetu | 2018-03-09 06:26 | 帯広市の様子 | Comments(0)