帯広畜産大に「犬の骨」のパズル

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参考写真:トライカラーのビーグル犬
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB

 帯広畜産大学には,動物の行動を理解するための珍しい 「犬の骨」のパズル があります。 実物の骨240本以上を平面で組み立てるもので,獣医学教育の他,市民向けのイベントでも活用しています。
 解剖や臨床などに利用したビーグル犬を中心に,60体以上の犬の骨格標本があり,標本は学生たちの実習だけでなく,イベントで地域住民の社会教育にも還元しています。


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帯広畜産大学
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「骨から学ぶ犬の魅力 地域住民にもパズル 帯畜大」 と伝えています。
 帯広畜産大学には,動物の行動を理解するための珍しいパズルがある。それは犬の骨。実物の骨240本以上を平面で組み立てるもので,獣医学教育の他,市民向けのイベントでも活用している。「戌(いぬ)」年の今年も,骨を入り口に犬の魅力を地域住民らに伝えていく。

 同大には,解剖や臨床などに利用したビーグル犬を中心に,60体以上の犬の骨格標本がある。標本は学生たちの実習だけでなく,イベントで地域住民の社会教育にも還元している。

-略-

 同団は十勝管内の小学校で出前授業を行い,ばん馬の骨のパズルを紹介するなど,子どもたちに骨を通した動物の魅力を発信している。渡辺団長は「骨に触ることで,印象深い知識につながる。パズルをきっかけに,骨や動物に興味を持ってくれたらうれしい」と話し,地域住民が参加できるイベントに積極的に参加する考えを示している。

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月05日10時45分の記事
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by hombetu | 2018-01-10 06:15 | 帯広市の様子 | Comments(0)