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カブトムシが,北海道に定着


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【参考写真】カブトムシ=2014年東京で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%88%E3%83%A0%E3%82%B7

 北海道内には本来生息していない カブトムシが十勝管内で定着 しつつあります。
 幼虫を人為的に移動させたり、飼っていた個体が逃げるなどして生息域が拡大しているとみられます。
 十勝管内でこれまでに成虫や幼虫が確認されたのは、清水、芽室、音更、豊頃、陸別など広範囲にわたっています。

 十勝毎日新聞が, 「北海道にカブトムシ定着」 と伝えています。
 道内には本来生息していないカブトムシが十勝管内で定着しつつある。幼虫を人為的に移動させたり、飼っていた個体が逃げるなどして生息域が拡大しているとみられる。果樹などの食害や生態系への影響も懸念され、専門家は「外来種であることを認識し、これ以上、生息域を広げるべきではない」と指摘する。

 管内でこれまでに成虫や幼虫が確認されたのは、清水、芽室、音更、豊頃、陸別など広範囲にわたる。発酵熱のある堆肥や木材チップなどの中で幼虫が確認される例が多い。帯広百年記念館の伊藤彩子学芸員によると、目撃情報が多く寄せられるようになってきたのはここ数年で、市内での確認例もある。「幼虫は寒さに強く、チップを敷いた家庭の花壇の中などでも容易に越冬できる」という。

 定着の原因として考えられるのが、飼っていた成虫を逃がしてしまうケース。また、「つがいで飼うと高い確率で卵を産む。成虫が死んだ後、卵に気付かずに土を外に捨てることもあるかもしれない」(伊藤学芸員)と、意図せずに放している可能性も指摘する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年10月13日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201310/20131013-0016854.php

by hombetu | 2013-10-14 06:21 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
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