スピナーズファームタナカ(池田町)=2011年8月撮影 国産羊毛の活用をアピールする
初の「ウール作品展」 が,9月21日から
池田町清見の「スピナーズファームタナカ」 で始まりました。
国産羊毛で製作したレース編みなど見応えのある作品を展示しています。
2011年,
私(ブログ作成者)は,「スピナーズファームタナカ」を訪問しました。
その時,オーナーの田中さんご夫妻が,詳しく説明してくださったり,おいしいコーヒーをいただき温かくもてなしいてくださったことを思い出します。写真は,その折撮影した1枚です。
スピナーズファームタナカ店内=2014年8月撮影 十勝毎日新聞が,
「国産羊毛作品展に300点 池田のスピナーズファーム」 と伝えています。
【池田】国産羊毛の活用をアピールする初の「ウール作品展」が21日からスピナーズファームタナカ(町清見,田中忠二さん経営)で始まった。国産羊毛で製作したレース編みなど見応えのある作品を展示している。
国内で多く飼育されている食肉用の羊は,多頭飼育のために毛が汚れやすく,羊毛として利用するには難しさがある。ただ,毛を汚れないように飼育方法を改善すれば,利用が可能となるだけに,田中さんは「国産羊毛の有効活用を図るべきだ」と話す。
同展には,同ファームで飼育している羊のオーナーや,羊毛教室の受講者らへ国産羊毛で製作した作品の出品を呼び掛け,賛同を得た約60人から約300点が寄せられた。
-略-
(平野明)
以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2013年09月22日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/