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帯広で 「フロアボール」 体験会

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写真:フロアボールの試合風景
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Floorball_game.jpg

 スウェーデン発祥の ニュースポーツ「フロアボール」 を道内でも広めようと,十勝での普及を目指しているオホーツク管内遠軽町のチーム 「遠軽ボンバーズ」 が,帯広で体験会を開きました。

 私 (ブログ作成者) は,東京の小学校で子ども達が, 「ユニホック」 のゲームをしているのを見たことがあります。簡単な設備と器具でプレーできるので,今後普及する可能性はあると思います。

 十勝毎日新聞, 「広まるか『フロアボール』」 と伝えています。

 【帯広・遠軽】スウェーデン発祥のニュースポーツ「フロアボール」を道内でも広めようという動きがある。簡単に言えば、プラスチック製のボールをスティックで操る室内ホッケー。十勝での普及を目指しているオホーツク管内遠軽町のチーム「遠軽ボンバーズ」(梅田弘胤=ひろつぐ=代表)が開いた帯広での体験会をのぞいた。

 フロアボールは世界52カ国(2011年末時点)で競技が行われ、国際連盟は24年の五輪種目採用を目指している。

 競技はゴールキーパーを含め1チーム6人で行われ、コートのサイズは20メートル×40メートル。アイスホッケーと異なり、オフサイドやアイシングがなく、ボディーチェックも反則となるなど安全性を重視している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年12月20日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201212/20121220-0014338.php

参考:フロアボール
 フロアボール(英語:floorball スウェーデン語:Innebandy)(ユニホック(Unihoc)(略)とは、スティックを使ってプラスチック製のボールを相手チームのゴールに入れて得点を競う、室内で行う団体球技である。フロアボールが盛んな地域はスウェーデン、フィンランド、スイスなどである。またノルウェー、チェコ、カナダ、シンガポール、日本、オーストラリア、アメリカなどでも行われている。

概要 [編集]

フロアボールのチームは、1チーム6人で構成される。試合の目的は、穴のあいたプラスチック製のボールを相手チームのゴールに入れて得点を競うものである。ゴールは、試合場(リンク)の両端に置かれている。競技者は片方が湾曲しているスティックを使ってボールを打つ。頭、手、腕でボールを操ることはできない(体の他の部位で操ることはできる)。足でボールを操る(通常はボールを止める)こともできるが、足を使って得点したり、味方にパスしたりすることはできない。

 チームの構成員のうちの一人はゴールキーパーである。ゴールキーパーはゴールにボールを入れられないように守る。キーパー専用の装備を用いるが、スティックは用いない。

 競技場は40m×20mの広さを持ち、周囲を高さ50cmの板で囲み、四隅には丸みを持たせてある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB
by hombetu | 2012-12-26 06:13 | 帯広市の様子 | Comments(0)