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篠原、序二段西43枚目に

 本別出身の 篠原(八角部屋) が、九州場所(十一月場所)で 序二段西43枚目 に昇進しました。
 篠原は、秋場所(九月場所)、序二段東70枚目で4勝3敗と勝ち越し、今場所27枚昇進しました。ふるさと本別町出身の道産子力士として、活躍を期待したいと思います。
 なお、秋場所(十一月場所)の日程は、下記の通りです。b0171771_22222636.jpg
◆会  場:福岡国際センター
◇番付発表:10月 2日(土)
◇初  日:11月14日(日)
◇千 秋 楽:11月28日(日)


 さて、この場所で私(ブログ作成者)が注目するもう一人の力士が、序の口西28枚目で、篠原と同じ八角部屋の 北勝国(ほくとくに) です。
 北勝国は、最高位で十両まで昇進しながら、秋場所では、番付外にまで陥落しました。この点で、篠原と同じ経験をしています。篠原同様、応援したいと思います。

《参考:北勝国英明》
 北勝国 英明(ほくとくに ひであき、1985年6月7日 - )は山形県鶴岡市出身で八角部屋所属の大相撲力士。本名は林 英明。身長178cm、体重143kg。得意技は押し、右四つ。最高位は東十両12枚目(2008年3月場所)。
略歴 [編集]
 山形県鶴岡市立鶴岡第四中を卒業後角界入り。2001年3月場所で初土俵。5番相撲で同期であった白鵬の立ち合い変化に敗れた際に右の人指し指と中指を骨折、肩も脱臼し途中休場。2005年にも右手首を骨折するなどけがに見舞われたが、この怪我を機に取り口を押し相撲から右差しに変えると番付を上げてゆき、2008年1月場所で5勝2敗の好成績を収め、十両昇進が決まった。しかし6勝9敗に終わり、1場所で幕下に陥落した。
 その後、3場所連続で3勝4敗と負け越し、東幕下12枚目まで番付を下げた後、4勝3敗、3勝4敗、4勝3敗と続き、再十両も狙える西幕下5枚目まで上がった2009年5月場所から2度にわたる古傷の手首の手術のため6場所連続で全休、2010年5月場所の時点では関取経験者としては昭和以降5番目の低地位となる東序ノ口9枚目まで番付を下げた2010年1月場所後に再手術を受ける際、八角親方は復帰が2011年になるとの見通しを示しており、それまで全休が続けば番付外に転落するところであったが、5月場所で7番相撲のみ出場。この時点では元関取としては龍門(1982年5月場所に番付外となり、同場所限りで廃業)以来2人目の番付外転落は回避された。しかし7月場所では再び全休し、番付外となった。大相撲野球賭博問題において野球賭博への関与が明らかとなったものの、賭け額が軽微であったため処分を見送られているが、休場にこの件が関係しているかは不明(同程度の関与が発覚した他の力士はいずれも出場している)。そして9月場所3日目に元関取としては昭和以降で史上初となる前相撲に出場した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
最終更新 2010年9月15日 (水) 02:42 (日時はUTC)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%8B%9D%E5%9B%BD%E8%8B%B1%E6%98%8E
by hombetu | 2010-11-09 05:10 | 活躍しています | Comments(0)