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背景のイラストは,「元気くん」PR掲示=本別町仙美里地区で撮影

関連のホームページ
◆本別高校同窓会東京支部「清流会」→
http://hseiryuukai.blog122.fc2.com/
◆本別町公式ホームページ http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/
◆本別町観光協会 https://www.facebook.com/honbetsu.tourism/timeline

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盛会! 第13回東京本別会総会
日時:2017年6月17日(土)午後5時
会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)

 第13回東京本別会総会・懇親会が、本別町長・高橋正夫氏,町議会議長・方川一郎氏らを故郷・本別からお迎えして,アルカディア市ヶ谷写真)を会場に,盛大に行われました。
 今回は,お客様として同じ故郷・十勝の「東京池田会」,「東京あしょろ会」,「東京陸別会」から代表の方が参加されました。
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 さらに,来賓として,サッポロビール株式会社と十勝毎日新聞社からも参加いただきました。
 なお、前日,大阪でテレビ(首都圏では,日本テレビ)の番組に出演された,もと読売テレビ特別解説員で学習院大学法学部特別客員教授岩田公雄氏(右写真)が,当日飛行機で東京に戻って,羽田空港から急きょ駆けつけてくださり、本別の思い出や関わりについて,熱く話していただきました。
 ご参加いただいた皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
 第14回総会・懇親会は,2019年6月に開催する予定です。

仙美里中学校67年の歴史に幕b0171771_16402937.jpg
 故郷の本別町では、平成26年3月で 仙美里中学校が閉校 し、本別中学校と統合しました。現在,町内には中学校として 本別中学校 勇足中学校 の2校が存続しています。

本別中学校の卒業生1万人に
 
本別中学校(写真)
は戦後間もない1947(昭和22)年に開校し,2013(平成25)年度までの68年間で、9987人の卒業生を輩出してきました。2014年度の3年生は51人で,卒業生が1万人の大台を突破することになります。
 卒業生1万人達成を記念し,本別中学校同窓会(当時前田芳雄会長)が,2015年3月13日の卒業式にあわせて記念事業が実施されました。

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帯広大谷短期大学
=2017年2月撮影

 3月10日、昨年9月の北海道胆振東部地震の被災地復興支援を目的にした、 帯広大谷短期大学生による チャリティーライブ が、帯広市内のライブハウス「Heat Wave」で開かれました。
 ライブでは帯広柏葉高校p研、幕別高校軽音楽部、帯広市郷土芸能「平原太鼓」、「-円」のOBと仲間たちも友情出演し、約30人が復興への思いを込めて、熱い演奏を繰り広げました。

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幕別高校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 胆振東部地震復興支援で卒業ライブ 帯広大谷短大生」 と伝えています。
 【音更、帯広】昨年9月の北海道胆振東部地震の被災地復興支援を目的にした、帯広大谷短期大学生によるチャリティーライブが10日、帯広市内のライブハウス「Heat Wave」(ヒート・ウェーブ、大通南10、めいもん・YMビル)で開かれた。友情出演のバンドも含め約30人が復興への思いを込めて、熱い演奏を繰り広げた。

-略-

 2年生にとっては在学最後のステージとなることから「卒業ライブ」と銘打ち開催。短大の同級生や教職員ら関係者約60人が来場した。8人が卒業ソングなどを交えて10曲を演奏。最後は「ベストフレンド」(kiroro)で締めくくった。

 ライブでは帯広柏葉高校p研、幕別高校軽音楽部、帯広市郷土芸能「平原太鼓」、「-円」のOBと仲間たちも友情出演した。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月12日7時00分の記事
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更別農業高校
=2017年2月撮影

 5月1日,更別農業高校の生徒による 「高校生カフェ」 が,十勝さらべつ熱中小学校敷地内にオープンします。
 土・日曜,祝日の限定営業で,更別農業高校が手掛けた加工品や収穫した野菜を使ったメニューを提供します。
 ソフトドリンクやソフトクリーム,コーヒーなどのカフェメニューも提供する予定です。

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更別農業高校製ビネガーソース「更別これ一本!」=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「更別農高生がカフェ 自校の加工品や野菜提供 5月「熱中小」敷地内に」 と伝えています。
 【更別】高校生カフェ始めます-。更別農業高校(細川徹校長)の生徒によるカフェが5月1日に十勝さらべつ熱中小学校(村南1線93)敷地内にオープンする。土・日曜,祝日の限定営業で同校が手掛けた加工品や収穫した野菜を使ったメニューを提供。生徒が接客や店舗運営を実践的に学ぶ他,交流の拠点として村の活性化にもつなげたい考えだ。

 店舗はコンテナハウスを利用した「熱中カフェ」を使用。長く活用がされていなかったことから,向かいにあるレストラン「熱中食堂」のシェフ川口達也さんが高校側に声を掛けて生徒を募った。1,2年生男女6人が決まり,今後人数を増やす予定。

 販売商品は同校が地元企業と共同開発した更別産品を使ったレトルトカレーやドレッシングなど。ソフトドリンクやソフトクリーム,コーヒーなどのカフェメニューも提供する。

-略-

(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月06日12時05分の記事
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【参考写真】ミシガン州最大の都市デトロイト
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%B3%E5%B7%9E

 3月23日~4月1日までの日程で, 米国ミシガン州 チェルシー市に派遣 される清水高校の生徒3人が15日,清水町文化センターを訪れ,三澤吏佐子教育長に抱負を語りました。
 町国際交流協会の主催事業で,1994年から毎年相互に生徒を派遣しています。

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清水町文化センター
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「チェルシ-市派遣の清水高生 抱負語る」 と伝えています。
 【清水】23日~4月1日までの日程で,米国ミシガン州チェルシー市に派遣される清水高の生徒3人が15日,町文化センターを訪れ,三澤吏佐子教育長に抱負を語った。

 町国際交流協会の主催事業。町内に勤務していたAET(英語指導助手)が同市出身だった縁で,1994年から毎年相互に生徒を派遣している。

 派遣されるのは,牧野菜奈さん(2年),片山翔さん(1年),高畠雪奈さん(同)と,同協会事務局の細野博昭さん。片山さんは「異国の文化を学んで生かしたい」,高畠さんは「文化や習慣,人柄,町並みなど,初めてのものをいっぱい体験したい」,牧野さんは「得た学びや楽しかった思い出を記憶するだけでなく,高校のために生かしたい」と述べた。

-略-

(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年03月19日9時30分の記事の記事
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帯広畜産大学講堂
=2017年8月撮影

 3月20日,帯広畜産大学の卒業・修了式に当たる 「学位記並びに修了証書授与式」 が,大学講堂で開かれました。
 今年度の卒業生は,学部の共同獣医学課程,獣医学課程が44人,畜産科学課程196人,別科(草地畜産専修)13人,大学院畜産学研究科修士課程(3専攻)31人,博士前期課程(畜産衛生学専攻)12人,同後期課程(同専攻)2人です。

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帯広畜産大学構内
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「298人巣立つ 帯広畜産大学で学位記並びに修了証書授与式」 と伝えています。
 帯広畜産大学(奥田潔学長)の卒業・修了式に当たる「学位記並びに修了証書授与式」が20日午前10時から同大講堂で開かれた。学部生や大学院生ら298人が,誇りを胸に社会へと巣立った。

 今年度の卒業生は,学部の共同獣医学課程,獣医学課程が44人,畜産科学課程196人,別科(草地畜産専修)13人,大学院畜産学研究科修士課程(3専攻)31人,博士前期課程(畜産衛生学専攻)12人,同後期課程(同専攻)2人。

 式では卒業生・修了生の名前が1人ずつ読み上げられ,奥田学長が代表者に学位記・修了証を手渡した。奥田学長が「いかなる困難に直面しても飽くなき挑戦の精神を忘れず,積極的に行動する人生を送って」と述べ,同窓会の砂川敏文会長が祝辞。学業成績優秀者が表彰され,学生歌「逍遙歌」が演奏された。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月20日13時00分の記事
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道の駅陸別
=2017年2月撮影

 「日本一寒い町」陸別町に,新たな勲章が加わりました。
 寒気が流れ込んだ2月9日朝,陸別の氷点下31.8℃が,今季の最低気温として全国1位を記録したのです。
 今季の陸別は年最低気温に加え ▽寒さランキングの全国1位の回数 ▽寒さランキングポイント ▽1,2月の日平均気温-といった独自の6指標で全て1位になりました。この“完全制覇”も初めてになります。

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しばれフェスティバル=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別 最低気温全国1位 今季アメダスしばれ研集計」 と伝えています。
 【陸別】「日本一寒い町」として知られる陸別町に新たな勲章が加わった。寒気が流れ込んだ2月9日朝,陸別の氷点下31・8度が,今季の最低気温として全国1位を記録した。陸別は意外にも,ぐんと冷え込む寒さはさほど多くなく,年最低気温が1位になるのは42シーズンにわたる気象庁アメダス観測史上初めて。町民有志の「しばれ技術開発研究所」(=しばれ研,佐藤秀昭所長)が集計した。

-略-

 今年も陸別は355ポイントで11連覇,2位の釧路管内弟子屈町川湯(175ポイント)に大差をつけた。気象庁によると,厳寒期の十勝は冬型の気圧配置で,晴れて放射冷却が強い日も多かった。

 そして最強寒気の氷点下31・8度。しばれ研の空井猛寿さん=町職員=が1978年以降のアメダスデータを調べたところ,陸別が年最低気温で1位の年はなく,トップ10に入ったのは計21回のみ。

-略-
 
 今季の陸別は年最低気温に加え▽寒さランキングの全国1位の回数▽寒さランキングポイント▽1,2月の日平均気温-といった独自の6指標で全て1位に。この“完全制覇”も初めてという。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月11日7時30分の記事
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芽室町中央公民館
=2018年5月撮影

 3月19日,芽室町主催の 食育講演会「農が持つ教育力」 が,町中央公民館かれまする。
 当日は十勝の高校生の農山漁村ホームステイに取り組む「NPO法人食の絆を育む会」の理事長も務めるノースプロダクションの近江正隆代表が,「農が持つ教育力」と題して基調講演する予定です。

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芽室町役場
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「19日に食育講演会 食農教育スタート 芽室」 と伝えています。


 【芽室】町主催の食育講演会「農が持つ教育力」が19日午後7時から町中央公民館で開かれる。手島旭町長が公約に掲げる「食農教育」の取り組みのスタートの場となる。

-略-

 当日は十勝の高校生の農山漁村ホームステイに取り組む「NPO法人食の絆を育む会」の理事長も務めるノースプロダクションの近江正隆代表が「農が持つ教育力」と題して基調講演する。

 パネルディスカッションでは,元全国農業青年組合組織協議会会長の黒田栄継氏,大熊孝史芽室南小校長,谷口尚広芽室小PTA会長が,教育現場で農業を活用するための方策や課題,期待を語る。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月10日8時00分の記事
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JA本別町
=2016年5月撮影

 3月5日,JA本別町青年部の第64回定期総会が,音更町の十勝川温泉観月苑で開かれました。
 任期満了に伴う役員改選で, 新部長に 西勇足の矢野数馬副部長 を選出しました。

 十勝毎日新聞が, 「新部長に矢野さん JA本別町青年部」 と伝えています。
 【本別】JA本別町青年部(部員61人)の第64回定期総会が5日,音更町の十勝川温泉観月苑で開かれた。任期満了に伴う役員改選で,新部長に矢野数馬副部長(29)=西勇足=を選出した。

 2019年度も「ポリシーブック」(政策提言集)の取り組みを進めるほか,農協施設周辺の草刈り,視察研修,学校行事への参加,消費者との交流などを行っていく。

 矢野さんは「食育などのポリシーブックの活動も4年目。ますます充実させ,楽しんで実践していきたい」と抱負を述べた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月09日10時00分の記事
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道立農業大学校
=2017年2月撮影

 本別町西仙美里にある 道立農業大学校の卒業式 が,3月8日に行われました。
 十勝管内の15人を含む66人が学びやを巣立ちました。卒業生の学科・専攻は,畜産経営学科27人,畑作園芸経営学科24人,稲作経営専攻コース10人,農業経営研究科5人です。

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道立農業大学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農大卒業式66人巣立つ 本別」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,山黒良寛校長)の卒業式が8日,同校で開かれた。十勝管内の15人を含む66人が農業の担い手としての決意を胸に学びやを巣立った。  卒業生は畜産経営学科27人,畑作園芸経営学科24人,稲作経営専攻コース10人,農業経営研究科5人。

-略-

 進路は農業法人を含めた就農が46人,農畜産関係団体への就職が9人,帯広畜産大学への編入が2人などとなっている。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月08日20時00分の記事
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【参考写真】旧十勝三股駅全景=1978年12月頃撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%8B%9D%E4%B8%89%E8%82%A1%E9%A7%85 

 上士幌町の三股地区に残されている 旧更森林鉄道の 修理工場跡の保全 に向けた活動が動きだします。
 林業の町として栄えた三股・旧十勝三股駅に残された唯一の遺構ですが、現在は半壊状態になっています。「上士幌町地域の宝さがしの会」が,建物を活用し、観光を中心とした地域振興につなげたいと考えています。

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旧林鉄修理工場跡
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上士幌三股地区の旧林鉄修理工場の保全へ 宝さがしの会 10日に公開シンポジウム」 と伝えています。
 【上士幌】上士幌町の三股地区に残されている旧音更森林鉄道の修理工場跡の保全に向けた活動が動きだす。林業の町として栄えた三股に残された唯一の遺構だが、現在は半壊状態にある。「町地域の宝さがしの会」(江波戸明会長)が建物を活用し、観光を中心とした地域振興につなげたいと考えており、第1弾として、10日に有識者を招いた公開シンポジウムを町内で開催する。

 旧音更森林鉄道は、木材の伐採量が急増したことに伴い、旧国鉄士幌線の終着駅十勝三股を起点に延伸された鉄道路線。線路の総延長は岩間温泉までの約9キロで、1950年から58年まで、切り出した木材を機関車で運搬していた。戦後に敷設された森林鉄道は十勝唯一で、沿線には「御殿」と呼ばれる2階建ての営林署の事務所もあった。

 修理工場は51年に建設。三股に現存する唯一の遺構とされる。修繕維持費が約8000万円と高額なこともあり、建物を所有する環境省が2014年に主催した町民意見交換会では保全を要望する声は少なかった。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月07日12時38分の記