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背景のイラストは,「元気くん」PR掲示=本別町仙美里地区で撮影

関連のホームページ
◆本別高校同窓会東京支部「清流会」→
http://hseiryuukai.blog122.fc2.com/
◆本別町公式ホームページ http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/
◆本別町観光協会 https://www.facebook.com/honbetsu.tourism/timeline

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★第14回東京本別会総会終了
●日時:2019年6月22日(土)午後5時
●会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館

 第14回東京本別会総会・懇親会が、本別町長・高橋正夫氏,町議会議長・高橋利勝氏らを故郷・本別からお迎えして,アルカディア市ヶ谷を会場に,盛大に行われました。
 今回は,お客様として同じ故郷・十勝の「東京池田会」,「東京あしょろ会」,「東京陸別会」,「東京音更会」から代表の方が参加されました。
 さらに,来賓として,十勝毎日新聞東京支社からも,取材をかねて参加いただきました。
 ご参加いただいた皆様ありがとうございます。 


More 仙美里中学校閉校、本別中学校卒業生1万人 (クリックすると表示されます。)
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【参考写真】天野浩名古屋大学教授
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E9%87%8E%E6%B5%A9

 7月11日,帯広畜産大学の「リベラルアーツ講演会」が,帯広市民文化ホール・大ホールで開かれました。
 青色発光ダイオード(LED)開発で2014年に,赤崎勇氏,中村修二氏と共にノーベル物理学賞を受賞した 名古屋大学の 天野浩教授が講演 し,「特別な才能がなくても,一心不乱に打ち込めば世界に貢献できることはある。大切なのは熱中力」と語りました。
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帯広畜産大学構内
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『大切なのは熱中力』 ノーベル賞の天野氏講演」 と伝えています。
 帯広畜産大学の「リベラルアーツ講演会」が11日,帯広市民文化ホール・大ホールで開かれた。青色発光ダイオード(LED)開発で2014年にノーベル物理学賞を受賞した名古屋大の天野浩教授が講演。「特別な才能がなくても,一心不乱に打ち込めば世界に貢献できることはある。大切なのは熱中力」と語った。

 十勝毎日新聞社など共催。学生や地域住民ら約1000人が訪れた。リベラルアーツは「一般教養」の意味。

 「世界を照らすLED」と題して講演した天野氏は,青色LED開発は世界の研究者が取り組んだが成功せず,諦められていたと説明。その上で,ノーベル物理学賞を同時受賞した恩師の赤崎勇氏の存在を挙げ,「困難を突破するには,リーダーの信念と人を巻き込む力が必要。また,誰も成功していないことがモチベーションになった」と振り返った。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月12日9時38分の記事
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【参考写真】大阪府立鳳高校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E9%B3%B3%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 7月2.3の両日,大阪府立鳳(おおとり)高校の2年生25人が,新得町内の農家に ホームステイし,農業体験 に汗を流しました。
 修学旅行の一環で,初日は町内上佐幌の友夢(ゆうむ)牧場で搾乳を見学し,譲り受けた絞りたての牛乳や農園で取れた野菜を使ってシチューなどをみんなで調理して味わいました。

友夢牧場新得1905 (5)
友夢牧場(新得町)=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「大阪の高校生が農業体験 新得」 と伝えています。
 【新得】大阪府立鳳(おおとり)高校の2年生25人が2,3の両日,町内の農家にホームステイし,農業体験に汗を流した。

 修学旅行の一環で,町農村ホームステイ協議会(平=ひら=かよ子会長)が受け入れた。生徒は町内7カ所の農家に分かれ,野菜の収穫や搾乳などを体験した。

 このうち平会長のひら農園では男子生徒7人が滞在。初日は町内の友夢牧場で搾乳を見学し,譲り受けた絞りたての牛乳や同農園で取れた野菜を使ってシチューなどをみんなで調理して味わった。3日は午前5時からブロッコリーの収穫や畑の雑草取りなどを体験した。

-略-

(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年07月12日8時30分の記事の記事

 十勝毎日新聞が,「大阪の高校生が農業体験 新得」 と伝えています。
 【新得】大阪府立鳳(おおとり)高校の2年生25人が2,3の両日,町内の農家にホームステイし,農業体験に汗を流した。

 修学旅行の一環で,町農村ホームステイ協議会(平=ひら=かよ子会長)が受け入れた。生徒は町内7カ所の農家に分かれ,野菜の収穫や搾乳などを体験した。

 このうち平会長のひら農園では男子生徒7人が滞在。初日は町内の友夢牧場で搾乳を見学し,譲り受けた絞りたての牛乳や同農園で取れた野菜を使ってシチューなどをみんなで調理して味わった。3日は午前5時からブロッコリーの収穫や畑の雑草取りなどを体験した。
-略-

(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年07月12日8時30分の記事の記事
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旧双葉幼稚園園舎
=2019年5月撮影

 国の指定重要文化財 旧双葉幼稚園園舎」の保存管理 に向け、今年1月に発足したNPO法人「双葉の露(つゆ)」が会員確保に苦慮しています。
 草刈りや垣根の整備などの年間維持費は会費で賄う計画だが、現状では年約100万円ほど不足する見通しです。

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旧双葉幼稚園園舎
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「重文の旧双葉幼稚園園舎 財政・人材ともに足りず苦悩」 と伝えています。

 国の指定重要文化財(重文)「旧双葉幼稚園園舎」(帯広市東4南19)の保存管理に向け、今年1月に発足したNPO法人「双葉の露(つゆ)」が会員確保に苦しんでいる。草刈りや垣根の整備などの年間維持費は会費で賄う計画だが、現状では年約100万円ほど不足する。同法人は「せめて土・日曜日は一般開放したいが、人もいないし、お金も足りない」と頭を痛めている。

 NPO法人は卒園生らが今年1月に設立し、4月に道の認証が下りた。建物の管理・修繕、観光や文化資源としての活用など歴史的建築物の保存が狙いだ。

 旧園舎の年間維持費は芝刈りや生け垣整備、除雪、水道・電気代などで約110万円が必要とされる。ただ、会員登録を呼び掛けるためのパンフレット代などの事務経費、土・日曜日の一般開放のスタッフなどを含めると「最低限150万円は必要」(理事の川村善規さん)という。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月12日11時03分の記事
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参考写真:ラワンブキ原生地
=2011年8月,足寄町螺湾で撮影

 6月25日,足寄小学校の2年生40人が,生活科の授業の一環で町内鷲府(わしっぷ)の鳥羽農場を訪れました。
 地域の子どもたちが町特産のラワンブキについて学習する 「ラワンブキの青空教室」 が開かれました。

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鳥羽農場(足寄町鷲府)
=撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄 足寄小児童がラワンブキ授業」 と伝えています。
 【足寄】地域の子どもたちが町特産のラワンブキについて学習する「ラワンブキの青空教室」が町鷲府の鳥羽農場(鳥羽秀男代表)で開かれた。

 町の基幹産業である農業を理解するとともに,特産のラワンブキを教材にした「食農教育」の実践も兼ねて毎年行っている。6月25日,足寄小学校(鈴木洋孝校長,児童253人)の2年生40人が,生活科の授業の一環で同農場を訪れた。

 児童はラワンブキの生育に関する説明を受けた後,高さ2メートルを超えるラワンブキの畑に分け入り,お気に入りのフキの様子を画用紙にスケッチした。最後に,同農場で収穫したゆでたてのフキをみそに付けて試食した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月07日10時00分の記事
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【参考写真】ガマ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%9E

 7月10日,アイヌが日常生活や儀礼で用いていたゴザに使う植物 「ガマ」の採取体験 が,帯広市内の十勝川の湿地で行われ,帯広農業高校の生徒がアイヌ文化の一端に触れました。
 かつてアイヌはガマを干してゴザを編んでいて,ガマの採取は本別アイヌ協会会長で道アイヌ協会理事の小川哲也さんらがが手ほどきしました。

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十勝川大橋
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ伝統のガマ採取 帯農生が体験」 と伝えています。
 アイヌが日常生活や儀礼で用いていたゴザに使う植物「ガマ」の採取体験が10日,帯広市内の十勝川の湿地で行われ,帯広農業高校の生徒がアイヌ文化の一端に触れた。

 かつてアイヌはガマを干してゴザを編んでいた。ガマの採取は男性,編むのは女性が主に担当。日常生活では敷物として使ったり窓に掛けたり,儀礼では紋様を入れて使用していたという。

 同校は市民団体と一緒に川づくりに携わっていて,この日は農業土木工学科の1~3年生21人が参加。魚類や植物調査に加えて行われたガマの採取は,マクンベツアイヌ文化伝承保存会(幕別)の廣川昌嘉代表,道アイヌ協会理事の小川哲也さん(本別アイヌ協会会長)が手ほどきし,生徒が草丈1・5メートルほどの長さのガマを鎌で根元から手際良く刈り取った。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月10日18時26分の記事
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本別町歴史民俗資料館=2015年8月撮影

 1945(昭和20)年7月15日の本別空襲を伝える 企画展「7月15日 本別空襲を伝える」 が,本別町歴史民俗資料館で開かれています。
 今回は2階の展示室で,室蘭空襲と道内で唯一艦砲射撃を受けた市内の様子と,当時の市民の生活が分かる写真パネルなど51点を展示しています。
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本別空襲マップ
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別 空襲展開幕」 と伝えています。
 【本別】1945(昭和20)年7月15日の本別空襲を伝える企画展「7月15日 本別空襲を伝える」(町歴史民俗資料館主催,同友の会,「平和のための戦争展」室蘭実行委員会協力)が同資料館(町北2)で開かれている。

 今年のサブテーマは「本別から戦争を語る」とし,空襲にとどまらず町民の戦争体験も伝える。

-略-

 今回は「平和のための戦争展」室蘭実行委員会の協力の下,2階の展示室で室蘭空襲と道内で唯一艦砲射撃を受けた市内の様子と,当時の市民の生活が分かる写真パネルなど51点を展示している。

 45年7月15日の本別空襲では40人が死亡。町内の戦火を跡が分かるジオラマも展示している。同資料館の田野美妃館長は「新たに寄贈されたものも展示しており,町内でも戦災があったことを改めて考える機会にしてほしい」と話している。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月07日7時30分の記事
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小笠原牧場(本別町)
=2014年8月撮影

 7月7日,十勝和牛の普及やブランド化を目指すイベント「十勝和牛感謝祭」が,帯広市内の緑ケ丘公園グリーンステージ前広場で開かれました。
 午前中から多くの家族連れら約1500人が訪れ,十勝和牛に舌鼓を打っていました。

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緑ケ丘公園
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「和牛感謝祭 焼き台囲み笑顔」 と伝えています。
 十勝和牛の普及やブランド化を目指すイベント「十勝和牛感謝祭」が7日,帯広市内の緑ケ丘公園グリーンステージ前広場で開かれた。午前中から多くの家族連れらが訪れ,十勝和牛に舌鼓を打った。

 十勝和牛振興協議会が主催,今年で7回目のイベント。約1500人(主催者発表)が来場した。

-略-

 十勝和牛は,道内生まれで十勝和牛振興協議会の会員が肥育し,ホクレンの十勝枝肉市場で落札された黒毛和牛のブランド。出荷頭数は2015年度に1655頭でピークになったが,その後の2年間は1300頭台に減少した。

-略-

(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月07日11時54分の記事
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北海道教育大学釧路校
=2019年5月撮影

 北海道教育大学釧路校 の地域・環境教育専攻地域教育分野の2年生18人が 浦幌町内で民泊体験 をしました。
 また,浦幌町立博物館の持田誠学芸員の案内で,浦幌炭鉱跡と旧常室小学校を訪問し,町の歴史と文化に触れました。

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浦幌炭鉱跡
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「学生が浦幌で民泊体験」 と伝えています。
 【浦幌】道教育大釧路校の地域・環境教育専攻地域教育分野の2年生18人が町内で民泊体験をした。

 地域に根差した教員の育成を目的に2011年にスタート。町内の小学5年生が毎年,一次産業を営む家庭に泊まり町の産業の大切さを学んでいることから,学生たちには同様の体験を通して,児童が感じることを学ぶ機会となっている。

-略-

 また,町立博物館の持田誠学芸員の案内で,旧浦幌炭鉱跡と旧常室小学校を訪問し,町の歴史と文化に触れた。「うらほろスタイル」の一環で中学生が考案した「浦弁」も食べた。

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月07日9時30分の記事
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友夢牧場(新得町)
=2019年5月撮影

 新得町上佐幌の友夢(ゆうむ)牧場は,昨年から栽培を始めた「青空メロン」の知名度向上に向け,7月8日から クラウドファンディング を募ります。
 メロン栽培では道内初の水耕栽培,高い糖度,バイオガス発電余剰熱を活用した環境価値というストーリー性の高さが,全国のネットユーザーにどれだけ支持されるか注目されます。

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【参考写真】カンタロープメロン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%B3

 十勝毎日新聞が, 「青空メロン知名度向上へCF 友夢牧場 新得」 と伝えています。
 【新得】友夢牧場(町上佐幌,植田昌仁社長)は,昨年から栽培を始めた「青空メロン」の知名度向上に向け,8日からクラウドファンディング(CF)を募る。メロン栽培では道内初の水耕栽培,高い糖度,バイオガス発電余剰熱を活用した環境価値というストーリー性の高さが,全国のネットユーザーにどれだけ支持されるか注目される。

 同社は道内屈指の大規模牧場。牛のふん尿は敷地内のバイオガスプラントで処理し,発電時の熱を用いてメロンを栽培している。初年度は町内での無料配布や学校給食への提供,町内イベントでの販売など町民還元の意味合いが強かった。

 晴天率の高さと大きな寒暖差により,糖度は多くの高級メロンをしのぐ17度台を実現。食べた人からは高い評価を得ている。ただ,本格的な販売に向けては,知名度の低さが壁になっている。

-略-

(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月07日6時00分の記事
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池田町議会(町役場)
=2014年8月撮影

 6月2日,池田高校の3年生8人による 町高校生議会 が,池田町議会議場で開かれました。
 模擬議会は年1回行われ,地方議会制度について学ぶ「政治経済」の授業の一環で本会議に臨み,一般質問や意見書を提案しました。

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池田高校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生が真剣に質問 池田で模擬議会」 と伝えています。
 【池田】池田高校(古市俊章校長)の3年生8人(男子3人,女子5人)による町高校生議会が2日,町議会議場で開かれた。地方議会制度について学ぶ「政治経済」の授業の一環で本会議に臨み,一般質問や意見書を提案した。

 模擬議会は年1回行われ,今回で6回目。選択科目で同授業を選んだ生徒が参加。一般質問では,熊出没に対する町の対応について,勝井勝丸町長は「市街地に熊が出没した場合は,基本的には山へ追い払う措置を講じる」とした。山﨑愛鈴さんへの答弁。

 この他,防犯灯の設置について(櫻田育夢さん),町の投票率向上への取り組み(高橋紫乃さん),農村部に居住する高齢者の公共交通手段について(坂下唯さん),それぞれ町の考えをただした。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年07月日時分の記事の記事
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【参考写真】松浦武四郎像
=2019年5月,釧路で撮影

 6月29日,松浦武四郎の足跡をたどるツアー 「海のルート・松浦武四郎を辿るツアーPART2」が,浦幌・豊頃の両町にまたがる豊北海岸などで行われました。
 今回は,浦幌十勝川河口の十勝太対岸から豊頃町にある戦争遺構のトーチカまで,ハマナスなどが咲く夏の原生花園の中を約4km,大津地区では十勝発祥の地記念碑や大津稲荷神社など約1km,旅来神社から十勝川の旅来渡船記念碑までの約2kmの合計kmを歩きました。

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十勝発祥の地記念碑(豊頃町大津)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「松浦武四郎の足跡たどる 浦幌・豊頃」 と伝えています。
 【浦幌・豊頃】松浦武四郎の足跡をたどるツアー「『海のルート』松浦武四郎を辿(たど)るツアーPART2」(東十勝ロングトレイル協議会主催)が6月29日,両町にまたがる豊北海岸などで行われた。

 十勝管内外からのツアー客43人とガイド,スタッフ7人が参加。昨年に引き続き,浦幌町立博物館の持田誠学芸員と浦幌野鳥倶楽部の武藤満雄会長がガイド役を務めた。

 昨年のツアーは浦幌町昆布刈石から十勝太まで歩いた。今回はその続きで,浦幌十勝川河口の十勝太対岸から豊頃町にある戦争遺構のトーチカまで,ハマナスなどが咲く夏の原生花園の中を約4キロ,大津地区では十勝発祥の地記念碑や大津稲荷神社など約1キロ,旅来神社から十勝川の旅来渡船記念碑までの約2キロの合計約7キロを歩いた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月03日9時30分の記事
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ひがし大雪自然館
=2019年5月撮影

 上士幌町ぬかびら源泉郷にあるひがし大雪自然館の昨年度の 入館者数が8万3723人と過去最高 になりました。
 自然館が釧路や旭川と帯広方面の中間地点に位置しトイレ休憩などで立ち寄りやすいことや,糠平湖のタウシュベツ川橋梁に代表される周辺の観光資源などの知名度が高まっていることが背景にあり,自然観察や博物館ツアーなど五感で楽しめる体験講座も好評を得ています。
 2016年度は台風被害の影響で一時落ち込んだが,翌年度からは復調しました。

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ひがし大雪自然館
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「入館者数が過去最高に 上士幌・ひがし大雪自然館」 と伝えています。
 【上士幌】ひがし大雪自然館(町ぬかびら源泉郷)の昨年度の入館者数が8万3723人と過去最高になった。同館が釧路や旭川と帯広方面の中間地点に位置しトイレ休憩などで立ち寄りやすいことや,糠平湖のタウシュベツ川橋梁(きょうりょう)に代表される周辺の観光資源などの知名度が高まっていることが背景にある。自然観察や博物館ツアーなど五感で楽しめる体験講座も好評を得ている。

 同館は2013年5月にオープン。博物館としてだけでなく観光情報発信の機能も持つ。国道沿いに位置しアクセスが良いことや,トイレを備えたり無料で見学できることもあり,来館者は年々増えている。16年度は台風被害の影響で一時落ち込んだが,翌年度からは復調した。

 昨年度は特に冬季(11月~翌年3月)の入り込みが,いずれの月も前年度を上回っているのが特徴。記録的少雪で道路状況が良かったことや,気泡が水中で氷結する糠平湖特有の自然現象「アイスバブル」がメディアに取り上げられ,同源泉郷を訪れる人が増えたことも要因とみられる。

-略-

(安倍諒)


 ひがし大雪自然館
 自然や観光に関する情報を発信する環境省の「ぬかびら源泉郷ビジターセンター」と,町の「ひがし大雪博物資料館」の合築施設。国と自治体の建物を合わせるのは全国的にも珍しく,地域文化の発展に貢献する創造性豊かな建築物などを表彰する「北海道赤レンガ建築賞」にも選ばれた。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月04日6時00分の記事
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スーパーアグリ茂岩店
=2019年5月撮影

 6月29日,豊頃町内唯一のスーパーマーケット「スーパーアグリ茂岩店」が,惜しまれつつ開店以来 23年間の歴史に幕 を下ろしました。
 アグリは,1997年にJA豊頃町直営の旧Aコープ2店舗の経営形態を改めてオープンしました。
 最終日は午前8時15分に開店し,高橋社長と妻雅子さんを含め従業員ら14人が接客に当たりました。

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JA豊頃町
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スーパーアグリ23年間の歴史に幕 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】町内唯一のスーパーマーケット「スーパーアグリ茂岩店」が6月29日,惜しまれつつ開店以来23年間の歴史に幕を下ろした。経営する豊頃協同商事の高橋敏典社長(66)は「利用してくれた多くの町民に改めて感謝したい」と頭を下げた。

 最終日は午前8時15分に開店。高橋社長と妻雅子さん(67)を含め従業員ら14人が接客に当たった。

-略-

 アグリは,1997年にJA豊頃町直営の旧Aコープ2店舗(茂岩,豊頃)の経営形態を改めてオープン。町内の「旧スーパーたかはし」と同JAが500万円ずつ出資した豊頃協同商事が運営。その後,同豊頃店は閉店し茂岩店だけで営業され,地域住民の日常的な買い物を支えてきた。ピーク時には年商4億5000万円に達し,多い日で300人ほどが来店,150万円以上の売り上げを計上したこともあった。

存続模索続く
 同JAは昨年5月に事業撤退を表明。豊頃協同商事も高橋社長夫妻の体調不良などで解散する意向を示した。一時は事業を承継する後継者が現れたが不調に終わった。店舗を所有する同JAは土地,建物を町に無償譲渡し,町は店舗存続を積極的に支援する方針でいる。

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月03日6時00分の記事
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本別山渓つつじ祭り
=2019年5月撮影

 第61回本別山渓つつじ祭り 写真コンテスト の審査会が20日,町体育館中競技室で開かれ,1部(会場風景)は北見市の大鹿静彦さん,2部(モデル撮影会)は北見市の柳原真さんの作品がそれぞれ最優秀賞に選ばれました。
 作品は,5月12日に開かれたつつじ祭り会場で撮影されたもので,優秀賞・入選作を含む全作品は7月7日まで町公民館ロビーで展示しています。
 
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本別町公民館ロビー
=2014年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「つつじ祭り写真コンテスト入賞作品決まる 本別」 と伝えています。
 【本別】第61回本別山渓つつじ祭り写真コンテスト(実行委員会主催,十勝毎日新聞社など後援)の審査会が20日,町体育館中競技室で開かれ,1部(会場風景)は大鹿静彦さん(北見),2部(モデル撮影会)は柳原真さん(同)の作品がそれぞれ最優秀賞に選ばれた。

 作品は,5月12日に開かれたつつじ祭り会場で撮影されたもの。管内外から1部に25人45点,2部に31人70点の応募があった。この日は実行委員長の朝日基光町観光協会長を審査委員長に,各部で最優秀1点,優秀2点,入選5点を決めた。町カメラクラブ(森勢久保会長)も全作品の中からカメラクラブ賞1点を選んだ。

-略-

 優秀賞・入選作を含む全作品は7月7日まで町公民館ロビーで展示している。入選者の表彰式は最終日の午後1時から行われる。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月日時分の記事