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背景のイラストは,「元気くん」PR掲示=本別町仙美里地区で撮影

関連のホームページ
◆本別高校同窓会東京支部「清流会」→
http://hseiryuukai.blog122.fc2.com/
◆本別町公式ホームページ http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/
◆本別町観光協会 https://www.facebook.com/honbetsu.tourism/timeline

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★第14回東京本別会総会の予定
●日時:2019年6月22日(土)午後5時
●会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館

 第14回の東京本別会総会・懇親会の日時と会場が、決定しました。
 会場は,前回と同じ「アルカディア市ヶ谷」写真)です。
関係者の方々には,後日詳細をご連絡をいたします。ご協力、よろしくお願いいたします。

★第13回東京本別会総会終了
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●日時:2017年6月17日(土)午後5時
会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館

 第13回東京本別会総会・懇親会が、本別町長・高橋正夫氏,町議会議長・方川一郎氏らを故郷・本別からお迎えして,アルカディア市ヶ谷を会場に,盛大に行われました。
 今回は,お客様として同じ故郷・十勝の「東京池田会」,「東京あしょろ会」,「東京陸別会」から代表の方が参加されました。
 さらに,来賓として,サッポロビール株式会社と十勝毎日新聞社からも参加いただきました。
 なお、前日,大阪でテレビ(首都圏では日本テレビ,北海道ではSTV)の番組に出演された,もと読売テレビ特別解説員で学習院大学法学部特別客員教授岩田公雄氏(右上写真)が,当日飛行機で東京に戻って,羽田空港から急きょ駆けつけてくださり、本別の思い出やを熱く話していただきました。
 ご参加いただいた皆様に感謝いたします。ありがとうございました。 


More 仙美里中学校閉校、本別中学校卒業生1万人 (クリックすると表示されます。)
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道東自動車道本別IC
=2019年5月撮影

 5月20日,浦幌町貴老路(きろろ)の道東自動車道で,バスやトラックなど 計12台の車両がからむ追突事故 が上下線の計3カ所で連続して発生し,計14人が重軽傷を負いました。
 現場は本別インターチェンジ(IC)-浦幌IC間の片側1車線の高速道路本線上で,タンクローリーの後ろから空港連絡バス「スイーツライナー」が追突し,その後ろから乗用車が追突するなど,付近の上下線で3つの事故が連続して発生しました。


 私(ブログ作成者)は、事故発生の数日前、十勝に帰省していました。
 事故の原因が、「強い風による土ぼこりで視界不良」が言われています。乾燥した畑から、大量の土ぼこりが舞い上がります。十勝地方は異常な乾燥状態で、私は連日唇が乾燥して、カサカサで、2、3時間おきにリップクリームを塗っていました。
 また、片側1車線の道東自動車道の環境も、事故を大きくした要因ではないでしょうか…。

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スイーツライナー券売所
=2019年5月,ばすくるで撮影

 十勝毎日新聞が, 「14人重軽傷 空港連絡バスなどからむ追突事故3件連続発生 浦幌町内の道東道」 と伝えています。
 【浦幌】20日午後0時55分ごろ,浦幌町貴老路の道東自動車道で,バスやトラックなど計12台の車両がからむ追突事故が上下線の計3カ所で連続して発生し,計14人が重軽傷を負った。

 現場は本別インターチェンジ(IC)-浦幌IC間の片側1車線の高速道路本線上。タンクローリーの後ろから大型バスが追突し,その後ろから乗用車が追突するなど,付近の上下線で3つの事故が連続して発生した。

 十勝機動警察隊によると,第1事故は本別・帯広方面に向かう上り線で発生し,トラック2台と乗用車2台の車両計4台が追突。第2事故はその100メートルほど後方の上り線で,乗用車とトラック,タンクローリー,バスなど計6台が相次いで衝突した。第3事故は下り線で乗用車とトラックの計2台が追突した。

-略-
 
このうち,バスは拓殖バス(帯広)が運行する釧路空港からJR帯広駅に向かう空港連絡バス「スイーツライナー」で,同社によると運転手1人と乗客3人が乗っており,運転手が市内の病院に運ばれた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月20日18時01分の記事
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松山千春コーナー
=2019年5月,「あしょろ銀河ホール21」で撮影

 5月10日,足寄町出身の歌手松山千春さんの「コンサート・ツアー2019」の帯広公演が,帯広市民文化ホール・大ホールで開かれました。
 「クレイジー・ラブ」で幕を開け,「恋」や「愛しているから」「足寄より」などを力強く熱唱しました。

 私(ブログ作成者)が,十勝に帰省すると,松山千春さんのコンサートに行ってきたと言う知人が,数人いました。チケットがすぐに売り切れたそうで,「運が良くて,コンサートに行った。」と話していました。

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松山千春コーナー=2019年5月,「あしょろ銀河ホール21」で撮影

 十勝毎日新聞が, 「力強い歌声,1500人を魅了 松山千春さんが帯広でコンサート」 と伝えています。
 足寄町出身の歌手松山千春さんの「コンサート・ツアー2019」の帯広公演が10日,帯広市民文化ホール・大ホールで開かれた。2015年4月以来4年ぶりの帯広でのコンサートに約1500人が訪れた。

 オフィス・ゲンキ主催,STVラジオ,STV開発センター,十勝毎日新聞社の特別協力。

 「クレイジー・ラブ」で幕を開け,「恋」や「愛しているから」「足寄より」などを力強く熱唱。足寄で過ごした青春時代のことなど地元愛あふれるトークでも盛り上げ,「これからも俺と一緒に同じ時代を生きてください」と会場に呼びかけた。

-略-

(長尾悦郎通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月12日12時17分の記事
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【参考写真】ノウルシ
(静岡県浮島ヶ原自然公園)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B7

 5月3日,浦幌町立博物館の 移動博物館 「マルミノウルシ観察会」 が,豊頃町内の山林で開かれました。
 管内外から9人が参加し,マルミノウルシを発見した豊頃町在住の池田守さん,順子さん夫妻が案内役となり,博物館の持田誠学芸員が講師を務めました。
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浦幌町立博物館=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「マルミノウルシを観察 浦幌・豊頃」 と伝えています。
 【浦幌・豊頃】浦幌町立博物館の移動博物館「マルミノウルシ観察会」が3日,豊頃町内の山林で開かれた。参加者は,実際に咲いている花を間近に観察した。  管内外から9人が参加。マルミノウルシを発見した豊頃町在住の池田守さん(67),順子さん(69)夫妻が案内役となり現地に到着。同博物館の持田誠学芸員が講師を務めた。

-略-

 斜面に1平方メートルの枠を置き,参加者たちが地上部の茎と土中の塊茎を数えたところ,茎は23本あるのに塊茎は2個だった。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月16日10時00分の記事
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義経太鼓
=2019年5月,つつじ祭り会場で撮影

 5月12日,義経の里本別公園で 「第61回本別山渓つつじ祭り」 が開かれ,義経太鼓の演奏でステージショーが始まりました。
 好天に恵まれて,町内外から家族連れなど約4800人が来場し,エゾムラサキツツジを眺めながら,ジャンボ義経鍋に舌鼓を打っていました。

 私(ブログ作成者)が今回本別に帰省の折,このつつじ祭りに参加しました。帯広本別会の方々の「義経鍋」やバーベキューに加えていただき,久しぶりの故郷の春を思う存分味わいました。

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ジャンボ義経鍋
=2019年5月,つつじ祭り会場で撮影

 十勝毎日新聞が, 「ツツジと食 たっぷり満喫 本別」 と伝えています。
 【本別】12日に義経の里本別公園で開かれた「第61回本別山渓つつじ祭り」(実行委員会主催,十勝毎日新聞社など後援)は,好天に恵まれて町内外から家族連れなど約4800人が来場。園内で咲き誇るエゾムラサキツツジとエゾヤマザクラを眺めながら,ジャンボ義経鍋などの食やステージショーを楽しんだ。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月13日15時10分の記事
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以前のイベント会場「ひまわり牧場」
=2016年8月撮影

 5月14日,本別町内で2年ぶりとなる イベント「ひまわり迷路」 の開催に向け,会場となる前田農産の圃(ほ)場で,小学生によるヒマワリの種植えが行われました。
 この日は本別中央小学校の3年生37人が,利別川沿いにある前田さんの畑に訪れ,食育種まきスペースで種植え作業を行いました。

 私(ブログ作成者)が、5月に本別に帰省すると,偶然前田農産の圃場でヒマワリの種まき中でした(写真)。後日、小学生が手蒔きををするとの話でした。
 前田農産の社長・前田茂雄さんは、農業にアイデアを生かす人で、取り組みにいつも感心しています。今回は,父・故芳雄氏の始めた「とうきび1万坪迷路」のスピリットを引き継ぐイベントの復活です。
 会場は,本別大橋を渡ってすぐのところで,道の駅から徒歩10分くらいです。イベント期間中は、大勢の人で盛り上がるでしょう。今から楽しみです。

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ヒマワリの種蒔き=2019年5月、前田農産圃場で撮影

 十勝毎日新聞が, 「ひまわり迷路の種植えに挑戦 本別中央小3年生」 と伝えています。
 【本別】本別町内で2年ぶりとなるイベント「ひまわり迷路」の開催に向け,会場となる前田農産のほ場(弥生町)で14日,小学生によるヒマワリの種植えが行われた。

 「十勝ほんべつ ひまわり迷路2019」と題し,実行委員会が主催。4・6ヘクタールの敷地に34万本のヒマワリを栽培。7月20~28日の開催を予定している。

 この日は本別中央小の3年生37人が,利別川沿いにある前田さんの畑に訪れ,食育種まきスペースで種植え作業を行った。

-略-

 町内で1988年から17年間続いた「とうもろこし3万坪迷路」を継承する形で始まった「ひまわり3千坪迷路」も2017年で終了。実行委の前田茂雄さん(44)は「とうもろこし-」を運営した中心メンバーの一人だった父芳雄さん(故人)らの思いを引き継ぎたいと開催を決断した。「農業を出会いの場として町を元気に,という気持ちでイベントを成功させたい」と話している。

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月15日10時30分の記事
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広尾町海洋博物館
=2018年5月撮影

 4月27日,多彩なジャンルの収蔵品を誇る 広尾町海洋博物館が,今季の営業を開始 しました。
 町の漁業や魚に関するジオラマや模型のほか,幕末の志士坂本龍馬のおいの孫で広尾ゆかりの自然画家坂本直行の絵画などを展示しています。

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海洋博物館展示
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広尾町海洋博物がオープン」 と伝えています。
 【広尾】多彩なジャンルの収蔵品を誇る町海洋博物館(町野塚989,シーサイドパーク広尾内)が27日,今季の営業を始めた。

 町の漁業や魚に関するジオラマや模型のほか,幕末の志士坂本龍馬のおいの孫で広尾ゆかりの自然画家坂本直行の絵画などを展示している。

 町出身の大相撲元横綱北勝海(八角親方)の化粧まわしなど貴重な品や,開拓時代の歴史を振り返るジオラマ,旧国鉄広尾線関連の道具なども関心を集めている。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月29日8時00分の記事

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芽室町立上美生中学校
=2018年5月撮影

 4月18日芽室町の国際姉妹都市・ 米カリフォルニア州トレーシー市を訪問 した中学生が,町役場を訪れ,手島旭町長に帰町報告しました。
 訪問団には芽室中学校から9人,上美生(かみびせい)中学校から1人の計10人の新3年生が参加しました。

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芽室町役場
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『貴重な体験』トレーシー訪問中学生が町長に報告 芽室」 と伝えています。
 【芽室】町の国際姉妹都市・米カリフォルニア州トレーシー市を訪問した中学生が18日,町役場を訪れ,手島旭町長に帰町報告した。

 訪問団には芽室中から9人,上美生中から1人の計10人の新3年生が参加。3月21~29日の日程で,学校訪問や市内研修,ホームステイなどで異文化を学んだ。

 生徒たちは1人ずつ食文化の違いやホストファミリーとの交流など印象に残った出来事を発表した。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月21日10時00分の記事
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多面体アトリエ
=2019年5月,幕別町忠類で撮影

 幕別町忠類のアーティスト岡田正樹さんの 新たなアトリエが完成 しました。
 正三角形,正方形,正五角形を組み合わせたアルキメデスの立体とも呼ばれる「半正多面体」(斜方二十・十二面体)の建物です。
 岡田さんのアイデアを基に1級建築士の川村善規さんが設計し,アートと建築が融合した全国的にも例がない家になっています。

 私(ブログ作成者)が,5月の帰省の折,忠類を通っていて,幸運にもこの「多面体アトリエ」に出合いました。
 岡田さんに,室内に入れていただき,丁寧に建物の説明をしていただきました。建物の形状を生かして,冬の暖房と夏の冷房は,経済的に済むそうです。

 十勝毎日新聞が, 「多面体 アトリエ完成 あすから一般公開 幕別の岡田さん」 と伝えています。
 【幕別】幕別町忠類のアーティスト岡田正樹さん(68)の新たなアトリエが完成した。正三角形,正方形,正五角形を組み合わせたアルキメデスの立体とも呼ばれる「半正多面体」(斜方二十・十二面体)の目を引く建物だ。岡田さんのアイデアを基に1級建築士の川村善規さん(68)=帯広=が設計し,アートと建築が融合した全国的にも例がない家になっている。

 木造2階建て,延べ床面積86平方メートルで,上部4分の3ほどが正多角形51枚を組み合わせたドーム形になっている。通常の家であれば5,6枚という図面は10倍の約50枚に上り,着工まで約1年かかった。建築は建築工房木久(帯広)が手がけ,今月上旬に完成した。  岡田さんは管内高校などで美術教諭を務め,陶芸や糸つむぎなどを行っている。糸つむぎの材料となる亜麻をはじめ,制作にかかる原材料の多くは自ら栽培。ハウス代わりに半球型の多面体の建物を自身で建て,その中で植物を育てたり,制作作業を行ってきた。

-略-

(松田亜弓)


<半正多面体>
 同一の正多角形を面とする「正多面体」に対し,複数種類の正多角形を面とする。一部を「アルキメデスの立体」という。このうち「斜方二十・十二面体」は正十二面体を基に正方形や正三角形で構成される。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月24日14時01分の記事
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りくべつ鉄道
=2019年5月撮影

 4月27日,陸町の観光鉄道「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」に,NHK連続テレビ小説「なつぞら」をデザインした ラッピング車両 が登場しました。
 旧銀河線の「CR気動車」に,広瀬すずさん演じるヒロインがさまざまなポーズで描かれています。

 私(ブログ作成者)は,5月の連休,十勝に帰省しました。陸別に立ち寄ると,町は「なつぞら」一色…。早速,ラッピング車両を拝見しました(写真)。
 見事なデザインで,感心しました。デザインは,左右対称です。
 さて,放送終了後,ラッピング車両はどうなるのか,心配です。「9月28日まで運行」と言うことは,デザインはもとの車両になるのでしょうか…。

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りくべつ鉄道
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『なつぞら』車両登場 陸別」 と伝えています。
 【陸別】観光鉄道「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」(旧陸別駅=道の駅,陸別町商工会運営)に27日,NHK連続テレビ小説「なつぞら」をデザインしたラッピング車両が登場した。

 主要ロケ地として同商工会が企画。旧銀河線の「CR気動車」に,広瀬すずさん演じるヒロインがさまざまなポーズで描かれている。「十勝の美しい景色の中で-」といった直筆のサインもあしらわれた。

-略-

 ラッピング車両はドラマの放送が終了する9月28日まで運行。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月27日11時58分の記事
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北村林業(浦幌町)
=2017年8月撮影

 4月15日,十勝総合振興局は,浦幌町内の北村林業に勤務し,林業振興などに貢献している土田瑞恵さんと大西紗椰さんの2人に対し,未来の十勝を創る活動を表彰する 「とかち未来チャレンジ賞」 を贈りました。
 この他,地域を飛び回り情報を収集し被表彰者を推薦した十勝振興局森林室の藤田真理子専門普及指導員は「ミツバチ振興局長賞」を受賞しました。
 
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十勝総合振興局=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「北村林業の土田さん,大西さんが『とかち未来チャレンジ賞』受賞」 と伝えています。
 【浦幌】十勝総合振興局(三井真局長)は15日,町内の北村林業(北村昌俊社長)に勤務し,町の林業振興などに貢献している土田瑞恵さん(34)と大西紗椰さん(21)の2人に対し,未来の十勝を創る活動を表彰する「とかち未来チャレンジ賞」を贈った。この他,地域を飛び回り情報を収集し被表彰者を推薦した同振興局森林室の藤田真理子専門普及指導員(37)は「ミツバチ振興局長賞」を受賞した。

 土田さんと大西さんは,管内でも少数の女性の林業作業員として,2016年に同社に就職し,現在も現場で活躍する。若者の林業就労促進むけたイベントなどに積極的に参加するなど林業の担い手確保に貢献しており,2人存在に刺激を受けた2人の〝林業女子〟が同社に就職を果たしている。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月15日19時39分の記事
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【参考写真】ホクレン本部(左)と北農ビル(右)=2007年6月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E5%8D%94%E5%90%8C%E7%B5%84%E5%90%88%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A#沿革

 4月18日, ホクレン農業協同組合連合会の 創立100周年記念式典 が,札幌市内のパークホテルで開かれました。
 ホクレンは芽室町や上川,空知など8組合が発起人となり,1919年に設立した「保證責任北海道信用購買販賣組合聯合會」が前身で,農畜産物の共同販売や営農資材の共同購買に加え,近年は営農支援にも力を入れています。

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パークホテル(札幌市)
=2010年10月撮影

 十勝毎日新聞が, 「次世代へさらに発展を ホクレンが100周年記念式典」 と伝えています。
【札幌】ホクレンの創立100周年記念式典が18日午前,札幌市内のホテルで開かれた。出席者は節目を祝うとともに,今後のさらなる発展を誓った。

 ホクレンは芽室町や上川,空知など8組合が発起人となり,1919年に設立した「保證責任北海道信用購買販賣組合聯合會」が前身。農畜産物の共同販売や営農資材の共同購買に加え,近年は営農支援にも力を入れている。

 式典にはJA関係者や行政,各種団体などから約300人が出席。内田和幸会長が「生産,加工,流通における機能強化,付加価値向上,経営基盤強化など,地域の特色ある農業発展に携わってきた。食の未来を担う北海道農業の次の世代に向けて,さらに発展させていく」とあいさつした。

-略-

(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月18日13時35分の記事
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愛菜屋(芽室町)
=2018年5月撮影

 4月7日,めむろファーマーズマーケット運営協議会による 家庭菜園講習会 が,芽室町の愛菜屋で開かれました。
 野菜種子や園芸資材などを扱う渡辺農事の安達英人北海道営業所長(56)が講師を務め,肥料のやり方,トマト,ナス,キュウリなどの野菜の育て方について説明しました。

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きゅうりの苗
=2018年5月,愛菜屋で撮影

 十勝毎日新聞が, 「愛菜屋で家庭菜園講習会 芽室」 と伝えています。
 【芽室】めむろファーマーズマーケット運営協議会(盛田義政会長)による家庭菜園講習会が7日,愛菜屋で開かれた。野菜種子や園芸資材などを扱う渡辺農事(本社千葉県,小澤修平社長)の安達英人北海道営業所長(56)が講師を務めた。

-略-

 同日は約60人が参加。初めに盛田会長が「春からの家庭菜園でおいしい野菜を作り,愛菜屋も利用してほしい」とあいさつ。安達所長は肥料のやり方,トマト,ナス,キュウリなどの野菜の育て方について説明。「一度にたくさん採れるということは,一度にたくさん実がなるということ。次の花に栄養が回らなくなり,病気にもかかりやすくなる」と注意を呼び掛けた。

-略-

(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月10日8時22分の記事
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【参考写真】エゾサンショウウオ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%A6%E3%82%AA

 上士幌町で自然観察などが楽しめる ひがし大雪自然館の人気講座「自然館講座」 が今月からスタートします。
 第1弾として「上士幌の両生類」が4月20日,上士幌町生涯学習センターで開かれます。
 前半は座学で,サンショウウオを中心とした両生類の生態について学びます。

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ひがし大雪自然館
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ひがし大雪自然館の「自然館講座」 今月からスタート 上士幌」 と伝えています。
 【上士幌】自然観察などが楽しめるひがし大雪自然館の人気講座「自然館講座」が今月からスタートする。第1弾として「上士幌の両生類」が20日午後5時半から町生涯学習センターで開かれる。

 NPO環境把握推進ネットワークの照井滋晴さんを講師に招く。前半は座学で,サンショウウオを中心とした両生類の生態について学ぶ。後半は町内の豊岡や東居辺地区に出向き,サンショウウオの産卵行動を観察する。長靴と懐中電灯,軍手を持参する。

 第2弾の6月9日は「糠平湖の植物化石」。札幌藻岩高校の成田敦史さんを講師に,糠平湖でトウヒやグアバの木など200万年前の植物化石の発掘,観察,採集を行う。第3弾の9月1日は「糠平周辺のきのこ」と題したキノコの観察会を行う。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月16日9時00分の記事
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「馬(絶筆・未完)」ポスター
=2017年2月撮影

 神田日勝記念美術館の今年度 第1期常設展「未完のキャンパス」 が,4月16日始まりました。
 美術館の川岸真由子学芸員は「日勝が絵を描き始めた若き日の情景は,NHK連続テレビ小説『なつぞら』と重なるものを感じる」と話し,なつぞら効果で来館者が増加することを期待しています。

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神田日勝記念美術館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「神田日勝記念美術館で第1期常設展スタート 鹿追」 と伝えています。
 【鹿追】神田日勝記念美術館の今年度第1期常設展「未完のキャンパス」が16日,同美術館で始まった。同館の川岸真由子学芸員は「日勝が絵を描き始めた若き日の情景は,NHK連続テレビ小説『なつぞら』と重なるものを感じる」と話し,なつぞら効果で来館者が増加することを期待している。6月23日まで。

 同館が収蔵する神田日勝(1937~70年)の代表的な作品32点を「未完」と「若き日」に分類して展示している。同館のロゴマークになっている「馬(絶筆・未完)」の他,「扇が原展望・未完」など亡くなる直前まで描いていた未完の風景画8点は,今回初めて展示した。

-略-

 川岸学芸員は「32歳で亡くなった日勝の志半ばの思いを重ねた」と説明。「なつぞら」の効果に触れる一方で,「ドラマの今後の展開も楽しみ」と話す。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月18日6時00分の記事