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# by hombetu | 2026-12-31 20:18 | 未分類 | Comments(0)

上士幌で新型車両の自動運転バス実験

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運行中の自動運転バス=2024年5月撮影

 2月5日,上士幌町とソフトバンクの子会社「BOLDLY(ボードリー)」は,新型車両による 自動運転バスの実証実験を開始 しました。
 2月26日までの試験運行期間に,自動運転レベル2で行い,通年運行に向けた車両の性能や,管理・運行体制などを検証します。
 町内では,2022(令和4)年12月から自動運転バス1台が市街地を定期運行していいて,新車両は,これまでの自動運転バスに含まれていなかった住宅地・団地と市街地中心部を結ぶルートを走行します。

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 十勝毎日新聞が, 「上士幌の自動運転バス,新型車両の実証実験開始」 と伝えています。
 【上士幌】上士幌町とソフトバンクの子会社「BOLDLY(ボードリー)」(北内諒社長)は,新型車両による自動運転バスの実証実験を開始した。試験運行期間は5日から26日まで。自動運転レベル2で行い,通年運行に向けた車両の性能や,管理・運行体制などを検証する。(青池楽)

 町内では,2022年12月から自動運転バス1台が市街地を定期運行している。新車両は,これまでの自動運転バスに含まれていなかった住宅地・団地と市街地中心部を結ぶルートを走行。町交通ターミナルを起点に「北ルート」「西ルート」の二つの経路を交互に走り,1日5便が運行する。運行ルート付近に自宅があり,バスの利用を希望する人には町が専用タブレットを配布。タブレットから事前に予約をすることで,路線上にバス停を追加し,乗車することが可能になる。

 新車両は中国のメーカー「WeRide」製の自動運転車両「RoboBus」。導入した車両のシステム開発や設定などをボードリーが手掛けている。定員10人で,自動運転時の最高速度は時速40キロ。事前に設定した町の地図を基に,あらかじめ定めた交通ルールや条件に従う「ルールベース」で走行する。

 13個のカメラと五つのライダーセンサーを搭載し,360度視覚がない環境を作り出す。AI(人工知能)が道路状況や信号の認識を行い,スムーズな走行を可能にするほか,ボードリーが開発した遠隔監視システムにより,将来的には1人で複数台の監視を実現できる見通し。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月05日9時08分の記事

# by hombetu | 2026-02-15 00:34 | 十勝の町や村の情報 | Comments(0)

足寄図書館でSDGsパネル展

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足寄町図書館ルイカ=2019年5月撮影

 足寄町図書館と町民センターで, 「消費生活とSDGsパネル展」 が,2月24日まで開かれています。
 5月の消費者月間に合わせて実施している「消費生活パネル展」に先駆け,図書館と,町役場の住民・出納課住民室の連携企画で,食品ロスと特殊詐欺の防止をテーマに実施しています。

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足寄町民センター=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄図書館で消費生活とSDGsパネル展」 と伝えています。
 【足寄】「消費生活とSDGsパネル展」が,足寄町図書館と町民センターで開かれている。24日まで。

 同図書館と,町役場の住民・出納課住民室の連携企画。5月の消費者月間に合わせて実施している「消費生活パネル展」に先駆け,初めて実施した。

 食品ロスと特殊詐欺の防止がテーマ。必要な分だけ購入して食べきるための買い物方法や保存・調理の工夫,特殊詐欺の被害事例などをポスターなどで紹介している。関連する図書も設置している。

-略-

(坂口阿希奈通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月05日10時08分の記事

# by hombetu | 2026-02-15 00:02 | 足寄町の情報 | Comments(0)

大樹でこども秘密基地BASEが活動方針を決定

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大樹町生涯学習センター=2018年5月撮影

 1月31日,大樹町生涯学習センターで,NPO法人(特定非営利活動法人)設立総会を開催し,不登校に悩む児童・生徒や保護者を支援するため,NPO法人化を目指す 任意団体「こども秘密基地BASE(ベース)」 は,NPO法人認証後の 活動方針などを決定 しました。
 「BASE」は,元小学校養護教諭の鈴木代表らが2024(令和6)年6月に設立し,大樹町を拠点に活動し,通学できない南十勝の小・中・高生を対象にした「みんなのほけんしつ」の開催など,児童・生徒の居場所づくり,学習支援,体験・探究活動,保護者支援などに尽力してきました。

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大樹町生涯学習センター=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「こども秘密基地BASE,NPO法人化後の活動方針などを決める 大樹」 と伝えています。
 【大樹】不登校に悩む児童・生徒や保護者を支援するため,NPO法人(特定非営利活動法人)化を目指す任意団体「こども秘密基地BASE(ベース)」(鈴木望代表)は,NPO法人認証後の活動方針などを決めた。鈴木代表は「子どもや保護者の安心した居場所を一過性ではなく,地域に根差した仕組みとして続けたい」と話している。(松岡秀宜)

 「BASE」は,元小学校養護教諭の鈴木代表らが2024年6月に設立。大樹町を拠点に活動し,通学できない南十勝の小・中・高生を対象にした「みんなのほけんしつ」の開催など,児童・生徒の居場所づくり,学習支援,体験・探究活動,保護者支援などに尽力してきた。これまで20人の児童・生徒が登録,現在は5人が利用している。
-略-

 1月31日に町生涯学習センターで,NPO法人設立総会を開催。認証手続きは最終段階で「あと2カ月前後で認証される」(鈴木代表)との見通しが示された。法人の代表理事は鈴木代表とし,新年度事業計画も承認した。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月09日17時41分の記事

# by hombetu | 2026-02-14 00:51 | 十勝の町や村の情報 | Comments(0)

帯広西小児童が町内会の見守りに感謝

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帯広市立帯広西小学校=2018年5月撮影

 2月4日,帯広西小学校は,1年生児童の下校見守り活動に感謝を伝えようと,活動を担った西13号町内会の役員ら7人を迎え,「ありがとうの会」を開催 しました。
 町内会は7,8人体制で下校見守り活動を実施していて,1年生26人が手作りの企画で精いっぱいのお礼を伝えました。

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帯広市立帯広西小学校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「毎日見守り「ありがとう」 町内会に帯西小児童が感謝」 と伝えています。

 帯広西小学校(坂本そのえ校長,児童154人)は4日,1年生児童の下校見守り活動に感謝を伝えようと,活動を担った西13号町内会(山田幸司会長)の役員ら7人を迎え,「ありがとうの会」を開いた。1年生26人が手作りの企画で精いっぱいのお礼を伝えた。

 同町内会は7,8人体制で下校見守り活動を実施している。毎日児童と下校をともにしながら,交通量の少ない安全な住宅街まで送り届けてきた。学校では毎年3学期に感謝を伝える場を設けている。

 この日は代表児童3人が一緒に帰った下校時の思い出を振り返りながら「もうすぐ2年生になります。教わったことを思い出して気を付けて帰ります」と手紙を読み上げた。手作りのカルタを一緒に楽しんだり,キーホルダーをプレゼントしたりしたほか,踊りと歌も披露した。

-略-

(千葉敬也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月05日15時06分の記事
# by hombetu | 2026-02-14 00:39 | 帯広市の情報 | Comments(0)