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参考写真:八角部屋
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E8%A7%92%E9%83%A8%E5%B1%8B

 幕別高校3年の岩森凌さん が来年春,大相撲の 八角部屋に入門 します。
 身長191cm,体重190kgと体格に恵まれている岩森さんは,柔道は少し経験しているものの相撲は全くゼロという素人です。体格を見込んだ同部屋関係者の熱心なスカウトを受けました。
 かつて十勝は第61代横綱北勝海(広尾町出身,現八角親方),同62代大乃国(芽室町出身,現芝田山親方)の2横綱を輩出しましたが,昨年は八角部屋の北勝若=本名篠原大智,本別中出=,十勝海=本名今泉絢翔,帯南町中出=が相次いで引退し,現在の大相撲力士は矢後1人です
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幕別高校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「幕別高の岩森さん 八角部屋入門へ」 と伝えています。
 幕別高校3年の岩森凌さん(18)が来年春,大相撲の八角部屋に入門する。身長191センチ,体重190キロと体格に恵まれている岩森さんは,柔道は少し経験しているものの相撲は全くゼロという素人。体格を見込んだ同部屋関係者の熱心なスカウトを受け,大相撲に飛び込むことを決意し,「自分の体格を生かせる場。焦らず,こつこつと上を目指していきたい」と誓っている。経験ゼロも「体格生かす」

 191センチ190キロ 十勝関係者の角界入りは,今年5月の夏場所で初土俵を踏んだ矢後=本名矢後太規,中大,埼玉栄高,芽室西中出=に続く。

 岩森さんは1999年幕別町生まれ。「食べることが好きだった」と言い,小学5年生で体重100キロを超え,中学卒業時は188センチ,150キロに。高校に入っても身長,体重ともに伸びた。現在,ご飯は1日3合を食べているという。

-略-

 かつて十勝は第61代横綱北勝海(広尾町出身,現八角親方,日本相撲協会理事長),同62代大乃国(芽室町出身,現芝田山親方)の2横綱を輩出したが,昨年は八角部屋の北勝若=本名篠原大智,本別中出=,十勝海=本名今泉絢翔,帯南町中出=が相次いで引退し,現在の大相撲力士は矢後1人。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年12月8日 13時44分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171208-0028072.php
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参考写真:アライグマ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%9E

 アライグマの管内での捕獲数急増を受けて十勝総合振興局は,管内関係者を集めた アライグマ対策会議を設置 します。
 将来の農業被害拡大や生態系への影響が懸念されることから,管内市町村が協調して捕獲を進める体制をつくります。
 十勝管内では,2005年度に鹿追町で1匹が捕まり,2009年度には44匹が捕獲されました。
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十勝総合振興局=2017年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アライグマ対策会議設置へ 市町村と捕獲体制強化 振興局」 と伝えています。
 アライグマの管内での捕獲数急増を受けて十勝総合振興局は,管内関係者を集めたアライグマ対策会議を設置する。将来の農業被害拡大や生態系への影響が懸念されることから,管内市町村が協調して捕獲を進める体制をつくる。

 アライグマは北米原産で,ペットとして飼われていたものが捨てられ野生化した。繁殖力が強く,外敵も少ないことから,生息域を急速に拡大している。

 管内では2005年度に鹿追町で1匹が捕まり,09年度には44匹が捕獲された。10年度以降は20~30匹台だったが,15年度に70匹,16年度に119匹と急増している。農業の被害金額は10年度に60万円,13年度に最も多い73万円,15年度に14万円となっている。

-略-

(伊藤亮太)


<アライグマ>
 一度の出産で平均4頭を産み,2歳以上の雌は,毎年の妊娠する割合が96%に上る。食性の幅が広く,農業ではスイートコーンや果樹,飼料用トウモロコシ,ビートなどの被害が確認されている。また,ニホンザリガニなどの在来種も捕食する。外来生物法による特定外来生物に指定されており,飼育,運搬,保管などが禁止されている 。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月06日9時31分の記事
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参考写真:スーパームーン
=2016年11月14日
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3

 12月3日夜から4日未明にかけて,今年 最大の満月で 「スーパームーン」 とも呼ばれる姿が出現しました。
 十勝地方には濃霧注意報が発表されていたが,くっきりと真ん丸の月が浮かび上がる時間もあり,中札内村からは4日未明,日高山脈に沈む月が夕日のように黄金に輝いて見えました。
 最も遠い満月と比べると直径がおよそ14%大きく,30%明るく見えます。

 十勝毎日新聞が, 「黄金満月 沈む 今年最大スーパームーン 十勝」 と伝えています。
 3日夜から4日未明にかけて「スーパームーン」とも呼ばれる今年最大の満月が姿を現した。  十勝地方には濃霧注意報が発表されていたが,くっきりと真ん丸の月が浮かび上がる時間もあり,夜空に存在感を示した。中札内村からは4日未明,日高山脈に沈む月が夕日のように黄金に輝いて見えた。

 国立天文台によると,月は地球の周りを楕円(だえん)軌道で公転するため,地球との距離は約35万6000~約40万6000キロメートルで変化する。この日は約35万8000キロメートルと今年最も近く,最も遠い満月と比べると直径がおよそ14%大きく,30%明るいという。次に見られる来年1月2日の満月は,2018年で一番の大きさ。今回よりもさらに大きく見える。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月4日 14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171204-0028046.php

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参考写真:千疋屋総本店
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E7%96%8B%E5%B1%8B

 真冬に実がなる マンゴー「白銀の太陽」の収穫 作業が,音更町内の農場で始まりました。
 収穫のピークは今月中旬で,2200~2300個を出荷する予定です。
 クリスマス,年末商戦で店頭に並ぶマンゴーは全国的にも珍しく,高級フルーツとして百貨店の伊勢丹,果物販売の千疋屋総本店など首都圏の店舗が出荷先となります。
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参考写真:マンゴー(アーウィン種の果実)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC

 十勝毎日新聞が, 「真冬のマンゴー 収穫始まる 音更」 と伝えています。
 真冬に実がなるマンゴー「白銀の太陽」の収穫作業が町内の農場で始まった。クリスマス,年末商戦で店頭に並ぶマンゴーは全国的にも珍しく,高級フルーツとして首都圏の百貨店などからの引き合いが強い。収穫のピークは今月中旬で,2200~2300個を出荷する予定だ。

 マンゴーは2010年から,ノラワークスジャパン(帯広市,中川裕之代表)がハウス栽培している。

-略-

 この時期に出荷される果物が少ないこともあり,百貨店の伊勢丹,果物販売の千疋屋総本店など首都圏の店舗が出荷先となる。1個3万円程度で売られることもあるという。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月5日 13時37分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171205-0028053.php
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帯広百年記念館
=2017年8月撮影

 11月25日,はじめての古文書(こもんじょ)~本別に残された古文書を読んでみよう~」が,本別町立図書館視聴覚室で開かれました。
 本別町教育委員会の事業「ほんべつ学」,道民カレッジ連携講座としても実施され,本別町内14人,帯広市と音更町から4人の計18人が参加しました。
 今回は,北海道立文書館の山田正文書専門員と地元本別町出身で帯広百年記念館の大和田努学芸員が講師を務めました。

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本別町立図書館=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「古文書を読み解く 本別」 と伝えています。
 【本別】「はじめての古文書~本別に残された古文書を読んでみよう~」(道立文書館,町歴史民俗資料館共催)が25日,町図書館視聴覚室で開かれた。

 町教委の事業「ほんべつ学」,道民カレッジ連携講座としても実施。町内14人,帯広市と音更町から4人の計18人が参加し,同文書館の山田正文書専門員と帯広百年記念館の大和田努学芸員が講師を務めた。

 山田専門員は「はじめての古文書」と題して解説。古文書について,くずし字で書かれ句読点がないことなどの特徴を示した上で,文のパターンをつかむことや前後の文脈で内容を考察することも必要と述べた。

 大和田学芸員は,本別に残された古文書として勇足地区開拓の祖東條儀三郎氏が残した「利別農場」の史料を読み解いた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月28日17時30分の記事
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 仙美里プロジェクト=2017年8月撮影

 本別町の旧仙美里中学校施設を活用する,朝日基光が代表を務める町民有志の 「仙美里プロジェクト」の取り組み が,12月で1年を迎えます。
 学習塾やエステなどのテナントが入り,盆踊りや結婚式といったイベントも展開,地域活性化に一役買ってきました。
 しかし,学校施設の維持費は大きく,年間300万円ほどになり,来年度も継続して運営する意向ですが,どう収入を確保するかが課題として浮かんでいます。

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仙美里プロジェクト=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「リポートT『仙美里プロジェクト1年』」 と伝えています。
 【本別】旧仙美里中学校施設を活用する,町民有志の「仙美里プロジェクト」(朝日基光代表)の取り組みが12月で1年を迎える。学習塾やエステなどのテナントが入り,盆踊りや結婚式といったイベントも展開,地域活性化に一役買ってきた。ただ,学校施設の維持費は大きく,年間300万円ほど。来年度も継続して運営する意向だが,どう収入を確保するかが課題として浮かんでいる。

 人口減少,少子化に伴い廃校になった学校施設の利活用が言われて久しい。本別町の仙美里中学校は2014年3月に閉校。町は特別支援学校の誘致も働き掛けたがかなわず,公募を経て16年12月,現在の運営がスタートした。

 旧仙美里中施設は校舎,体育館,グラウンド,教員住宅(6棟7戸)があり,地域活性化や雇用創出,福祉向上を条件に仙美里プロジェクトが町と貸借契約(無償)を結んでいる。利用期間中の施設修繕や維持管理費は同プロジェクトが負担する内容。

 これまで,体育館ではボルダリングやダンス教室,校舎では食堂,整体・エステサロン,学習塾,ピアノやパソコン教室,カラオケ,将棋会場としても活用され,1階フロア7部屋はすべて使われている。プロを招いた社交ダンスショー,ドレス写真の撮影会,結婚披露宴といったイベントも実施してきた。旧教員住宅は3戸が埋まり,来春には新たに1家族が入って計4戸となる予定だ。

-略-

(木村仁根)


<仙美里プロジェクト>
 本別を中心に足寄からの有志も含めて12人構成。本別コンクリート工業社長の朝日会長はじめ,小川建設工業会長の小川信男さん,本別建設工業社長の佐藤武さんもメンバー。旧仙美里中校舎活用に関する本別町の公募に応募し,全施設を使う拡張性から2016年7月,同プロジェクトと仮契約が交わされた。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月28日9時00分の記事
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参考写真:ウィルチェアー(車いす)ラグビー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC

 車いすラグビー の十勝の選手が今年3人に増え,サポーターも3人登場して,合同練習が23日,士幌町総合研修センターで行われました。
 これまで12年間,1人で活動してきた帯広の上野文士さんは,「充実した練習ができる」とチームの日本一奪還に燃え,6月から選手になった士幌町職員の加藤義隆さんと米澤大さんは,同じ障害のある仲間との交流を励みに全国大会での初勝利を目指しています。

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士幌町総合研修センター
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「車いすラグビー仲間増えた 十勝」 と伝えています。
 車いすラグビーの十勝の選手が今年3人に増え,サポーターも3人登場して活況を呈している。これまで12年間,1人で活動してきた帯広の上野文士(ふみと)さん(34)=所属チームは北海道BigDippers=は「充実した練習ができる」とチームの日本一奪還に燃え,6月から選手になった加藤義隆さん(45)=SILVERBACKS,士幌町職員=と米澤大さん(45)=同,帯広市・NPO法人理事長=は,同じ障害のある仲間との交流を励みに全国大会での初勝利を目指している。

 「ガツン」「ガツン」。競技用車いすの金属製バンパーが激しくぶつかる。3選手と,各選手が所属する札幌の2チームの選手が加わっての合同練習が23日,士幌町総合研修センターで行われた。

 6月から競技を始めた米澤さんは,四肢まひと体幹機能障害があるが車いすで躍動,得点した。「自由に動けて楽しい。同じ障害のある仲間から日常生活での体の使い方も教えてもらっている」と言う。

-略-


<車いす(ウィルチェア)ラグビー>
 バスケットボールと同じ広さのコートで,バレーボールの球を使い,パスまたは膝の上にボールを載せてゴールに運んで得点する。4人対4人で行い,車いす同士のタックルが認められる。日本は昨年のリオパラリンピックで銅メダルを獲得した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月29日 14時00分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171129-0028015.php
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本別町中央公民館
=2014年1月撮影

 12月2日,子どもたちの体験・活躍の場となる 「ほんべつ学びフェスタ」 が,本別町中央公民館で開かれます。
 中学生の意見発表,勇足地区コミュニティ・スクール運営協議会による実践発表の他,「こどもお茶席」,落語読み聞かせライブ,ニュースポーツ「ディスコン」,クラフト&ゲームなどが実施される予定です。

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本別町中央公民館ロビー
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「来月2日に学びフェスタ 本別 ユニークな仕事体験も」 と伝えています。
 【本別】子どもたちの体験・活躍の場となる「ほんべつ学びフェスタ」(実行委員会,町,町教委主催)が12月2日午前9時半から午後3時半まで,町中央公民館で開かれる。

 中学生の意見発表,勇足地区コミュニティ・スクール運営協議会による実践発表の他,「こどもお茶席」,落語読み聞かせライブ,ニュースポーツ「ディスコン」,クラフト&ゲームなど多彩な内容。  中でも「だがしや楽校ほんべつ店」はユニークな仕事体験企画。館内放送やバザーの手伝いなどイベント会場で20分間仕事をすると,「ピース」と呼ばれる仮想通貨が手に入り,「だがしや」で物を買うことができる。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月29日14時30分の記事
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参考写真:前川喜平氏
=2016年6月,中央合同庁舎第七号館にて
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%96%9C%E5%B9%B3

 11月28日,前文部科学省事務次官の 前川喜平さんの講演会 が,帯広市内のとかちプラザ・レインボーホールで開かれました。
 「多様性の中の教育」と題して講演した前川さんは約400人の聴衆を前に,およそ1時間半にわたり,教育界の現状や関わりのある憲法などについて語りました。

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とかちプラザ=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「前文科省事務次官の前川さん講演 教育の多様性語る」 と伝えています。
 前文部科学省事務次官の前川喜平さんの講演会が28日,帯広市内のとかちプラザ・レインボーホールで開かれた。「多様性の中の教育」と題して講演した前川さんは約400人の聴衆を前に,およそ1時間半にわたり,教育界の現状や関わりのある憲法などについて,ユーモアを交えた説明と思い描く将来像を語った。

 昨年成立した教育機会確保法によって,学校外での学習も認められることになった。教育を受けたい人が,フリースクールや夜間中学などで学ぶことを支えられるようになったが,国内では公立の夜間中学が31校しかないなど,実際には作り上げていくために関係者などの努力が必要になるとの考えを示した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月28日21時17分の記事
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道の駅ステラ★ほんべつ
=2014年1月撮影

 11月から,本別を起点とした 「カエル運転代行」が,営業を開始 しました。
 町内の運転代行業としては1年ぶりの復活となります。
 午後9時から午前1時まで,道の駅ステラ★ほんべつで,代行会社の能登敏夫代表が妻の英子さんと待機しています。

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本別町市街=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「運転代行が復活 本別」 と伝えています。
 【本別】本別を起点とした「カエル運転代行」(帯広市,能登敏夫代表)が,11月から営業を始めた。町内の運転代行業としては1年ぶりの復活となる。

 タクシー運転手を務めていた能登代表(62)は3年前,帯広市で運転代行を始めた。「代行のない本別は不便という声を聞いていた」といい「採算も頭に浮かんだが,ここは挑戦しようと考えた」。帯広から出張営業を行う。

 午後9時から午前1時(第2,第4日曜休み),道の駅ステラ★ほんべつで代行乗務員の妻英子さん(58)と待機している。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月27日21時30分の記事
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