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JA帯広大正
=2016年5月撮影

 帯広市と外食大手「ワタミグループ」などが共同で取り組む 「農業インターンシップ」 が帯広市内の川西地区で始まり,都市部の学生らが農作業に従事しています。
 農業インターンシップは,農業に興味を持つ若者と繁忙期の人手不足や担い手不足に悩む農家をつなぐ事業として,JA帯広大正の協力を得て2000年に始まりました。
 今回は札幌や東京,遠くは大分県から春休み期間中の大学生ら6人が参加しました。

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参考写真:ワタミ本社ビル(東京都大田区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%9F

 十勝毎日新聞が, 「冬の農作業 都市部の学生ら体験 帯広市と「ワタミ」」 と伝えています。
 帯広市と外食大手「ワタミグループ」(東京)などが共同で取り組む「農業インターンシップ(就業体験)」が帯広市内の川西地区で始まり,都市部の学生らが農作業に従事している。

 農業インターンシップは,農業に興味を持つ若者と繁忙期の人手不足や担い手不足に悩む農家をつなぐ事業として,JA帯広大正の協力を得て2000年に始まった。昨年7月には同社の山内一成さん(38)が,総務省の「地域おこし企業人交流プログラム」を活用して市の嘱託職員として着任。例年8~9月に大正地区でジャガイモの収穫を体験するプログラムだったが,JA帯広かわにしの組合員10戸が賛同してくれたことで,初めて冬季の実習生の受け入れを企画した。

 今回は札幌や東京,遠くは大分県から春休み期間中の大学生ら6人が参加。9~18日の日程で,昼間は農作業の手伝いや実地学習,夜は宿泊場所のカウベルハウス(市八千代町)で農業者との懇親会などを通じて農業の魅力に触れている。

 2日目の10日は午前8時から6人が3カ所の受け入れ農家に分かれてビートの育苗作業を体験。

-略-

(小縣大輝)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月10日13時18分の記事
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帯広畜産大学
=2017年2月撮影

 3月10日,帯広畜産大学を3月末で定年で退官する地域環境学研究部門の筒木潔,武田一夫,畜産生命科学研究部門の桑山秀人,岩佐光啓の 4教授が最終講義 を行いました。
 4人の教授は,研究成果を熱く伝えました。

4人の教授の研究テーマ
地域環境学研究部門
筒木 潔教授:環境変化・土地利用と土壌有機物組成の関係, 農耕地に施用された有機物(堆肥・スラリー・緑肥など)の動態と機能
武田一夫教授:気候変動の激しいモンゴル北部にあるフブスグル湖(モンゴル最大の淡水湖)周辺で永久凍土・森林・気象・土壌などの環境調査,山火事跡での森林の再生
畜産生命科学研究部門
桑山秀人教授:脳・消化管のペプチドホルモンと神経内分泌学
岩佐光啓(みつひろ)教授:特に双翅目(そうしもく/ハエ)昆虫の分類・多様性,生態および疫学に関する研究

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参考写真:フブスグル湖(モンゴル)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%AB%E6%B9%96

 十勝毎日新聞が, 「研究成果を熱く伝える 帯畜大を退官の4教授が最終講義」 と伝えています。
 帯広畜産大学(奥田潔学長)を3月末で定年で退官する地域環境学研究部門の筒木潔,武田一夫,畜産生命科学研究部門の桑山秀人,岩佐光啓の4教授が10日午後,同大で最終講義を行った。

-略-

 筒木教授は「腐植酸・泥炭から食土まで---Das Wandern」,武田教授は「氷と植物に魅せられて」,桑山教授は「グルカゴン類似ペプチドによる血糖値制御と摂食制御」,岩佐教授は「最後に伝えたいこと-分類学から疫学・環境科学領域をさまよって」と題して研究の成果を熱く講義した。(藤島諒司)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月10日17時24分の記事
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帯広警察署
=2017年2月撮影

 3月で9日夜,帯広,池田,本別,新得,広尾の十勝管内5つの警察署で,イベント「ポリスDEナイト」が行われました。
 地域の住民らが訪れ,署の見学や体験を通して警察業務に理解を深めました。
 帯広署では,午後5時半の開始前から多くの人が訪れ,夜光反射材に光を当てて効果を実感したり,自分の指紋を磁性粉末などで検出する鑑別,警察官の装備品や制服の着用など,普段はできない体験を楽しみました。

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本別警察署
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「警察の仕事にわくわく 十勝5署『ポリスDEナイト』」 と伝えています。
 十勝管内の5警察署(帯広,池田,本別,新得,広尾)で9日夜,初めてのイベント「ポリスDEナイト」(道警釧路方面本部主催)が行われた。住民らが訪れ,署の見学や体験を通して警察業務に理解を深めた。

 帯広署では,午後5時半の開始前から多くの人が訪れる人気ぶり。夜光反射材に光を当てて効果を実感したり,自分の指紋を磁性粉末などで検出する鑑別,警察官の装備品や制服の着用など,普段はできない体験を楽しんだ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年3月10日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170310-0026075.php
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タウシュベツ橋梁
=2014年8月撮影

 十勝でも増加傾向にあるインバウンド(訪日外国人旅行者)をさらに呼び込もうと,北十勝4町広域観光振興連絡協議会が,東南アジアを中心としたインバウンド向けに,観光情報を英語と中国語(繁体字)版の サイトで発信 しています。
 北十勝のサイトでは,「広大な田園風景を楽しむのに最適で,アウトドアスポーツをしたり,温泉でリラックスしたりできる」と紹介しています。
 音更,鹿追,士幌,上士幌の4町の観光情報を写真をふんだんに使って発信し,北十勝のトップページではタウシュベツ橋梁(きょうりょう),柳月の銘菓「三方六」,ぬかびら源泉郷の3枚の写真を使用しました。

参考サイト:「空でつながる、真・北海道物語特集ページ」
http://www.ana-exjapan.com/en/feature/beloved-hokkaido/northern_tokachi.html

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ぬかびら源泉郷
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「観光情報を海外発信 外国語サイトで 北十勝4町」 と伝えています。
 十勝でも増加傾向にあるインバウンド(訪日外国人旅行者)をさらに呼び込もうと,北十勝4町広域観光振興連絡協議会(会長・松岡秀行上士幌町企画財政課長,事務局・音更町)が,東南アジアを中心としたインバウンド向けに,観光情報を英語と中国語(繁体字)版のサイトで発信している。

 このサイトは全日空商事(東京)が運営する情報サービスメディア「ANA EXPERIENCE JAPAN」の特集ページ「空でつながる,真・北海道物語」。道内への旅行者が多い台湾や香港,シンガポールなどの地域をターゲットにしている。

 同協議会の取り組みを含め,北海道観光振興機構(堰八義博会長)の今年度「地域連携国際観光周遊ルート創出事業」に採択された道内8地域の情報が紹介されている。1日からPCとスマートフォン版サイトで公開している。

 このうち,北十勝のサイトでは「広大な田園風景を楽しむのに最適。アウトドアスポーツをしたり,温泉でリラックスしたりできる」と紹介。音更,鹿追,士幌,上士幌の4町の観光情報を写真をふんだんに使って発信している。

 北十勝のトップページではタウシュベツ橋梁(きょうりょう),柳月の銘菓「三方六」,ぬかびら源泉郷の3枚の写真を使用した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年3月10日 13時58分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170310-0026074.php

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参考写真:旧JR上厚内駅
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9A%E5%86%85%E9%A7%85

 3月4日,JR北海道のダイヤ改正に伴い廃止された浦幌町の上厚内(かみあつない)駅で, 旧上厚内小学校の 卒業生が同窓会 を開きました。
 旧上厚内小学校は,1924(大正13)年10月に開校し,1982( 昭和57)年3月に閉校しました。
 中学校に通うのに利用した懐かしの駅で再会を喜び,故郷の往時を懐かしみました。
 訪れたのは1966年・第20回卒業生7人のうちの4人で,当時の担任だった和田順次さん(故人)の妻・圭子さんも駆け付けました。

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旧上厚内小学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「思い出の上厚内駅で同窓会 旧上厚内小卒業生」 と伝えています。
 【浦幌】JR北海道のダイヤ改正に伴い廃止された上厚内駅(町上厚内)で4日,旧上厚内小学校の卒業生が同窓会を開いた。中学校に通うのに利用した懐かしの駅で再会を喜び,故郷の往時を懐かしんだ。

 同小は1982年3月に閉校。訪れたのは第20回卒業生(66年)の7人のうち,町内の石塚勇一さん(63),札幌市在住の中川貢さん(63),帯広市在住の澤田幸二さん(63),清水町在住の馬淵妙子さん(63)の4人。当時の担任だった和田順次さん(故人)の妻・圭子さん(82)も駆け付けた。

-略-

 3日夜に廃止された駅舎は施錠され,中に入ることはできず,駅舎前で記念撮影。中川さんと澤田さんは「列車に乗り遅れたときは,貨物列車の最後尾の車掌車に乗せてもらった」「通学パスが期限切れになっても乗せてくれた」などと当時を振り返っていた。

 小学校跡も訪問。閉校式以来35年ぶりに訪れた馬淵さんは「大人が川をせき止めて(急造の)プールにしてくれた」と,小学校時代の思い出を話した。和田さんは「教え子たちが,家の子どもたちと遊んでくれるなど,みんなとても素直だった」と述べた。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月07日7時30分の記事
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参考写真:月/帰属: I, Luc Viatour
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88

 3月5日夜,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は,月の表面に「X」の文字が浮かび上がる 「月面X」 の撮影に成功 しました。
 月面Xは,月の表面にあるクレーターの外壁が太陽の光に当たって見える現象で,太陽の光が絶妙な角度で月を照らすわずかな時間に観察できるとのことです。

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銀河の森天文台・115cm反射式天体望遠鏡=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「月面に『X陸別・銀河の森天文台が撮影」 と伝えています。
 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)は5日夜,月の表面に「X」の文字が浮かび上がる「月面X」の撮影に成功した。

 月面Xは,月の表面にあるクレーターの外壁が太陽の光に当たって見える現象。同天文台によると,半月となる「上弦の月」の時に,太陽の光が絶妙な角度で月を照らすわずかな時間に観察できる。  同天文台は同日,初の観望会を企画。午後7時半ごろ,光と影の境界線の下部付近に「X」が現れた様子を,大型反射望遠鏡「りくり」などで確認した。

-略-

 同天文台は,5月3日と10月27日にも月面Xが見られるとしている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年3月6日 13時52分の記事
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本別町の応援大使有原選手と大累選手
=2017年2月撮影

 プロ野球北海道日本ハムファイターズは4~5月開催の公式戦で,ユニホームやヘルメットに 新得,本別,更別の 3町村の名前を付けてプレー します。
 新得の名前は全16試合でユニホームに付け,本別は5月3,4日と9,10日の札幌ドームで行われる4試合,更別は12~14日に東京ドームで行われる3試合でヘルメットに表示される予定です。

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参考写真:札幌ドーム・クローズドアリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0

 十勝毎日新聞が, 「ユニホームに『新得町』 本別・更別はヘルメット4,5月 日本ハム」 と伝えています。
 【札幌】プロ野球北海道日本ハムファイターズは4~5月開催の公式戦で,新得,本別,更別の3町村の名前をユニホームやヘルメットに付けてプレーする。

 「北海道179市町村応援大使」(18市町村)の9市町村の名前をユニホーム,キャップ(守備時)やヘルメット(攻撃時)に付ける。3日に札幌市内で開かれた決起集会で抽選が行われ,十勝管内は3町村が掲示される権利を得た。

 4月29日~5月28日の公式戦16試合を「北海道シリーズ2017 WE LOVE HOKKAIDO」として開催。新得の名前は全16試合でユニホームに付く。本別は5月3,4日と9,10日の4試合(札幌ドーム),更別は同12~14日の3試合(東京ドーム)でヘルメットに表示される。

-略-

(深津慶太,小寺泰介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2017年03月04日13時38分の記事
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帯広市内を走る十勝バス=2011年8月撮影

 十勝バスは路線バスの一部車両に,乗客の乗降数を記録できる センサーを取り付け ます。 路線や時間帯による利用人数を「見える化」することで,路線やダイヤの改良につなげる狙いです。
 導入されるのは108台あるバス車両のうち12台で,センサーは各バス内に2機設置し,乗降する客の姿を感知することでカウントします。

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十勝バス本社
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝バス乗降客「見える化」 一部車両に記録センサー」 と伝えています。
 十勝バス(帯広市,野村文吾社長)は路線バスの一部車両に,乗客の乗降数を記録できるセンサーを取り付ける。路線や時間帯による利用人数を「見える化」することで,路線やダイヤの改良につなげる狙い。早ければ6日から,乗降センサー付きの路線バスが走行する。  導入されるのは108台あるバス車両のうち12台。センサーは各バス内に2機設置され,乗降する客の姿を感知することでカウントされる。

 これまで乗客の利用実態を調べる際には運転手の他に社員などがバスに乗り込み,手作業でチェックしていた。乗客の年代や性別といった特徴が把握できた一方で,人数や人件費の問題から長期的なデータを取得するのが難しい現状があった。乗降センサーを導入し継続的な乗降数の調査を行うことで,より正確で信頼性の高いデータ収集が可能となる。

-略-

(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月04日13時17分の記事
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帯広高等看護学院
=2017年2月撮影

 3月3日,帯広高等看護学院と道社会事業協会帯広看護専門学校,市内2校の看護学校で卒業式 が行われ,あわせて63人の卒業生が,医療人として新たな一歩を踏み出しました。

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帯広看護専門学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「看護学校2校で卒業式」 と伝えています。
 帯広高等看護学院(菊池英明学院長)と道社会事業協会帯広看護専門学校(阿部厚憲学校長)の卒業式が3日,開かれ,卒業生が医療人として新たな一歩を踏み出した。(松村智裕)

高岡さん答辞 帯広高等看護学院37人
 ○…帯広高等看護学院では,看護学科45期生の37人(うち男性5人)が学びやを巣立った。
 菊池学院長が全員に卒業証書を授与し,「プロの誇りを持ち,自信と笑顔で患者さんに勇気や平穏を与え続けてほしい」と式辞。

-略-

大野さん答辞 帯広看護専門学校26人
 ○…道社会事業協会帯広看護専門学校では,第23期生26人(うち男性1人)が卒業した。
 式は帯広市民文化ホールで開かれ,阿部校長が「医学が進歩しても主役は人。患者さんから学び,支えてほしい」とあいさつした。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月04日10時16分の記事
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参考写真:NHK放送センター(渋谷区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A

 昨年11月に幕別町内で開かれた「NHKのど自慢」で優勝した帯広市内の会社員大場悠平さんが,3月20日に東京都内のNHKホールで開かれる 「チャンピオン大会」 に出場 します。十勝からの出場は2011年以来です。
 大場さんは,音更木野東小学校,音更緑南中学校,白樺学園高校卒業で,高校3年時は練習補助員として甲子園に帯同した経験があります。

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白樺学園高校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「のど自慢日本一へ 帯広大場さんがグランドチャンピオン大会出場」 と伝えています。
 昨年11月に幕別町内で開かれた「NHKのど自慢」で優勝した帯広市内の会社員大場悠平さん(19)が,20日に東京都内のNHKホールで開かれる「チャンピオン大会」に出場する。十勝からの出場は2011年以来。のど自慢“日本一”を決める大舞台を前に,「一生に一度の機会と思って楽しみながら歌いたい」と意気込んでいる。

 チャンピオン大会は,全国各地で開かれる大会の優勝者の中から,グランドチャンピオン1組(人)と優秀賞2組を決める。今大会は昨年1年間に誕生した46組の優勝者の中から,大場さんを含めてNHKが厳選した14組が出場する。

 大場さんは,音更木野東小,音更緑南中,白樺学園高卒。根っからの野球好きで,高校3年時は練習補助員として甲子園に帯同した。

-略-

 今大会では,清水翔太のカバー曲「化粧」(作詞・作曲は中島みゆき)を歌う。本番を控え,課題とする歌い出しや所々に抑揚を付けるなど完成度を高めている。両親や音楽仲間ら約10人が会場に駆け付ける予定で,齊藤さんも「普段通りに落ち着いて歌えば大丈夫」とエールを送る。

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(小縣大輝)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月04日9時49分の記事
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