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参考写真:キングペンギン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3

 足寄動物化石博物館のロビーで,酉(とり)年にちなんだ「2017干支骨格展」が開かれています。
 「空を飛ぶ鳥」「海を泳ぐ鳥」「陸を走る鳥」として,それぞれハト,ペンギン,ダチョウの骨格を展示しています。

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足寄動物化石博物館
=2015年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「足寄化石博物館で酉年企画展」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)のロビーで,酉(とり)年にちなんだ「2017干支骨格展」が開かれている。30日まで。

 「空を飛ぶ鳥」「海を泳ぐ鳥」「陸を走る鳥」として,それぞれハト,ペンギン,ダチョウの骨格を展示。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月10日9時30分の記事
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参考写真:マツノクロキクイムシ(キクイムシ科)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B7

 陸別町内のカラマツ民有林で, カラマツヤツバキクイムシが 大量発生 し,実被害面積約530haの大規模食害が出ていることが,1月8日までに分かりました。
 大量発生について,十勝総合振興局森林室足寄事務所の及川勇二所長は,2014年の雪害による倒木を経た2015年春に,弱まった木のフェロモン(匂い)で集まった可能性などを指摘し,「このような大規模食害は初めて。細い木・若い木にも及んでいる」と話します。
 早期の伐採・搬出を行えば,材の利用価値に影響はなく,町内では今後数年をかけて被害木を切っていく考えです。

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十勝総合振興局森林室 足寄事務所
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「キクイムシ大規模食害 陸別のカラマツ民有林530ヘクタール」 と伝えています。
 【陸別】町内のカラマツ民有林で,カラマツヤツバキクイムシが大量発生し,実被害面積約530ヘクタールの大規模食害が出ていることが,8日までに分かった。何らかの原因で弱った木に寄生したのが発端とみられる。早期の伐採・搬出を行えば,材の利用価値に影響はなく,同町内では今後数年をかけて被害木を切っていく。関係者は「十勝で過去に経験のない広がり」としている。

 十勝総合振興局森林室足寄事務所によると,キクイムシはカラマツ樹皮下に寄生する。内樹皮を食べることで木に水分が回らなくなり,枯死させる。生態に不明な点も多いが,樹木内部には侵入しない。

 大量発生について同事務所の及川勇二所長は,2014年の雪害による倒木を経た15年春に,弱まった木のフェロモン(匂い)で集まった可能性などを指摘。「このような大規模食害は初めて。細い木(若い木)にも及んでいる」と話す。

-略-

(木村仁根)

<カラマツヤツバキクイムシ>
 カラマツの枯れた木などに飛び移り繁殖する。常時少なからず寄生し,成虫(黒色)の体長は約5ミリ,年1世代とされる。カラマツの樹皮に3ミリほどの穴を開け,内樹皮で春から夏に産卵し越冬する。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月08日13時37分の記事
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本別消防団 第1分団(本別)
=2014年1月撮影

 1月4~6日,足寄・本別・陸別3町の 各消防団の出初め式 が,3町で開かれ,今年1年間の防災に向け,分列行進などで決意を新たにしました。
 1月4日,足寄消防団は,初めて本団と第1~第5分団合同で出初め式を開きました。
 本別消防団は,1月5日に第2(勇足),第3分団(仙美里),1月6日に第1分団(本別)で出初め式を実施しました。
 陸別消防団は,1月6日に出初め式を実施し,陸別神社への参拝後,陸別町タウンホールまで分列行進しました。

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本別消防団 第3分団(仙美里)
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「分列行進で決意新た 足寄・本別・陸別出初め式」 と伝えています。
 【足寄・本別・陸別】3町の各消防団の今年度出初め式が4~6日,各町で開かれた。今年1年間の防災に向け,分列行進などで決意を新たにした。併せて,永年勤続団員らの表彰(伝達)式が行われた。(木村仁根,津田久美通信員)

 ○…足寄消防団(奥泉圀博団長,団員134人)は4日,初めて本団と第1~第5分団合同で開いた。
 自衛隊足寄分屯地の隊員らも参加し,町民センター前で分列行進を行った後,同センター多目的ホールで式典を実施。安久津勝彦町長が「昨年の台風では共助の成果もあった。引き続き地域の安心安全を守ってほしい」とあいさつ。奥泉団長が「訓練を重ね,迅速に対応できるよう,しっかりとした準備が必要」と訓示した。(敬称略)

-略-

 ○…本別消防団(遠藤利之団長,団員93人)は5日に第2(勇足),第3分団(仙美里),6日に第1分団(本別)で実施した。
 第1分団は本別消防署前で行い,遠藤団長が「自らの郷土は自らが守る。1年間,無火災を合い言葉に頑張ろう」と訓示。消防車両9台も出動し,分列行進を行った。町体育館で開かれた式では高橋正夫町長が「昨年の台風災害で学んだことを生かし,安全安心な町へよりいっそうの活躍を」と激励した。(敬称略)

-略-

 ○…陸別消防団(明河和夫団長,団員54人)は6日に実施。陸別神社への参拝後,町タウンホールまで分列行進した。
 式では,野尻秀隆町長が「住民の生活を守るため,日夜消防活動に励まれ,感謝している」とあいさつ。明河団長は「これからも団員一同,安心安全なまちづくりを目指し,日々訓練に務めていきたい」と謝辞を述べた。(敬称略)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月08日10時06分の記事
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参考写真:ダチョウ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6


 全国の大学でも唯一とされる 帯広畜産大学ダチョウサークル が,「酉(とり)」年を迎えて意欲を新たにしています。ダチョウサークルは畜大の故三好俊三名誉教授が2002年に,7羽のダチョウを購入して活動を開始しました。
 家畜としての可能性を探るため飼育してきましたが,現在は アフリカンブラック種でオスの「タイショー」1羽 のみとなりました。

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帯広畜産大学
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「酉年主役はダチョウ 全国唯一 帯畜大に飼育サークル」 と伝えています。
1羽飼育,羽根でグッズも 全国の大学でも唯一とされる帯広畜産大学ダチョウサークル(南義大樹=なんぎ・ひろき=部長,部員20人)が,「酉(とり)」年を迎えて意欲を新たにしている。「タイショー」と名付けた1羽を学内で飼育しながら,ダチョウの魅力を発信。南義部長(20)=畜産学部2年=は「ダチョウについて,もっと多くの人に知ってほしい」と話している。

 同サークルは同大の故三好俊三名誉教授(2015年死去)が02年に,7羽のダチョウを購入して活動開始。家畜としての可能性を探ることがきっかけだったという。最盛期は20羽ほどいたが,年々数が減り,現在はアフリカンブラック種のタイショー(雄,4歳前後)1羽のみとなった。

-略-

 ダチョウの羽根は静電気を帯びにくいため,その羽根を使った電化製品用のハタキを製作。色を塗った羽根の飾りやストラップなどの関連グッズも作り,寮祭や学校祭で販売している。同大の馬術部や「うしぶ。」と共に,受験生対象の動物ツアーも行う。

 消化のために小石を飲み込んだり,繁殖期の春にはくちばしや足を真っ赤にして動くものを蹴りたがるなど,ダチョウならではの特徴や習性をフェイスブックやツイッターで情報発信もする。また,消毒などで鳥インフルエンザ対策にも気を配っている。

-略-

(松村智裕)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月05日10時36分の記事
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座った『元気くん』
=2016年9月撮影

 本別観光の窓口,道の駅ステラ★ほんべつ入り口にたたずむ町の 町のキャラクター「元気くん」 は,訪れた人の記念撮影スポットとして定着しています。
 「元気くん」は2001年,開町100年記念事業で誕生した町公認キャラクターで,本別の特産「豆」をモチーフにして作られました。キャラクターの愛称は,公募して、日本一の豆のまちをイメージし,元気な本別町にふさわしい「元気くん」になりました。道路沿いの町の境界を示すカントリーサインなどのほか,各種イベントに引っ張りだこの人気者です。

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『元気くん』ベンチ
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「オブジェに物語「座った『元気くん』人気者」」 と伝えています。
 本別観光の窓口,道の駅ステラ★ほんべつ入り口にたたずむ町のマスコットキャラクター「元気くん」。訪れた人の記念撮影スポットとして定着している。

 「元気くん」は2001年,開町100年記念事業で誕生した町公認キャラクター。本別の特産「豆」をモチーフに,カントリーサインなどのほか,各種イベントに引っ張りだこの人気者だ。

 道の駅には08年,大1基,小7基が設置された。ただ,通常は立って片方の手を上げている「元気くん」だが,ここでは座っている。「観光客にのんびりしてもらいたいと,腰を下ろしている」(町企画振興課)設定にした。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月01日7時01分の記事
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長流枝PA付近の「鳥の家」
=2016年5月撮影

 帯広のNPO法人「フェザードフレンド」はバードハウスの制作を通じて, 子どもたちに 環境教育を展開 し,2005年の発足以来,これまでに延べ75校33003人以上の子どもたちが体験しました。
 高速道路のパーキングエリアをはじめ施設や校庭などに飾られた「鳥の家」は,癒やしの空間を創出し,環境保全にも役立っています。
 昨年11月,音更町にある道東道の長流枝(おさるし)PAでは,バードハウスの観察会が開かれました。

 私(ブログ作成者)が,十勝に帰省の折,道東自動車道の長流枝PAに立ち寄りました。すると,たくさんのバードハウス(巣箱)が目に入りました。思わず,デジカメのシャッターを何度も切りました。(上・下写真
 その時,池田小学校の児童が,バードハウス製作・設置に取り組んでいることを思い出しました。
 私は,カラフルなバードハウスの一つ一つが,自然と共存することの楽しさを主張しているように感じました。 

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長流枝PA付近の「鳥の家」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「癒やしのバードハウス 子どもたち3300人制作」 と伝えています。
 欧米では小鳥を「羽を持った友人」とし,親しみを込めて「フェザードフレンド」と呼ぶ。帯広のNPO法人「フェザードフレンド」(新津秀幸理事長)はバードハウスの制作を通じて,子どもたちに環境教育を展開。2005年の発足以来,これまでに延べ75校3300人以上の子どもたちが体験した。高速道路のパーキングエリア(PA)をはじめ施設や校庭などに飾られた「鳥の家」は,癒やしの空間を創出し,環境保全にも役立っている。(文・高津祐也,写真・塩原真撮影)

 「これはタヌキの毛だね。鳥は使える物は何でも使うんだ」 道東道の長流枝PA(音更町)で昨年11月に開かれたバードハウスの観察会。講師の柳川久帯広畜産大学副学長の即興授業が始まると,子どもたちは興味津々の様子で聞き入った。自ら作ったハウスの中身を見せながら,「じゃあ,これなーに?」と柳川副学長を囲んだ。

 参加したのは池田小学校(町村俊彦校長,児童175人)の4年生32人。同校では06年から毎年ハウスの制作に取り組み,今回が12回目。児童は3年生の時に制作したハウスを,4年生になった春に同PA周辺の木々に取り付けていた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月01日10時33分の記事


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「きらめきタウンフェス」の焼き牡蠣
=2016年9月撮影

  本別で営業する 「源すし」2代目社長・池田圭吾さん は,店を切り盛りし,町商工会青年部,ほんべつ若者の輪創造プロジェクトのメンバーとして,イベントを主導しています。
 本別高校を卒業して,札幌で料理の修業を積み,10年前に先代を継ぎました。

 私(ブログ作成者)は,本別に帰省の折,よく「源すし」に立ち寄ります。
 私自身は下戸なのですが,「源すし」のお料理はおいしくて,故郷の仲間と盛り上がります。
 2016年の「きらめきタウンフェスティバル」では,前日白糠まで行って仕入れてきたという「牡蠣」を焼いて販売しました。会場中,太平洋の「潮の香り」が立ちこめて,店の前を通る人々の食欲をそそっていました。もちろん,私も,10個ほど買い求め,白糠の味を楽しみました。
 帰るたび,池田さんから元気をいただいています。

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「源すし」=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「われらがエース『幸福度上げたい 池田圭吾さん』」 と伝えています。
池田圭吾さん(35)=源すし

 「楽しくやっていければ,それが一番。ちょっとでも本別が盛り上がればいい」。源すし(北4)2代目社長として店を切り盛りし,町商工会青年部,ほんべつ若者の輪創造プロジェクトのメンバーとしてイベントを主導する。

 本別高校を出て,札幌で料理の修業を積み,10年前に先代を継いだ。育った本別について,「やっぱり昔に比べると子どもの数は少ない,人が減っている感じがする」と思う。

 きらめきタウンフェスティバル,はしご酒,豆まかナイト-。「町の将来だとか,行政だとか,そんな大きなことではなく,元気に,町の幸福度が少しアップすればいいかなと。たとえお金がなくてもね」と笑う。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月01日7時08分の記事
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参考写真:日産・リーフ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95

 帯広日産自動車は,帯広高等技術専門学院に,100%電気自動車 「リーフ」を寄贈 しました。
 初の取り組みで,12月19日には寄贈式が行われました。
 寄贈された車は,自動車整備科の訓練に取り入れられる予定です。

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道立帯広高等技術専門学院
=2012年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広高技専にリーフ寄贈 帯広日産」 と伝えています。
 帯広日産自動車(村松一樹社長)は,帯広高等技術専門学院(山本厚志学院長)に,100%電気自動車「リーフ」を寄贈した。初の取り組みで,19日には寄贈式が同学院で行われた。

 同学院から帯広日産への就職が定期的にある中で,これまで双方が交流。寄贈は,同社が掲げる「地域社会とのより良いふれあいのために」という企業ビジョンに基づいた地域貢献活動の一環として実現した。

 同学院にハイブリッド車はあったが,電気自動車は所有していなかった。寄贈された車は,自動車整備科の訓練に取り入れられる。

 式には自動車整備科1,2年の学院生ら約40人が参加。

-略-

(草野真由)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月24日13時10分の記事
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道の駅ステラ★ほんべつ
=2014年1月撮影

 道の駅ステラ★ほんべつの 今年度の来場者数が好調 で,台風の影響で9月は前年度より約2000人減ったものの,10月には約4000人増えるなど,総じて好調です。
 道東自動車道阿寒インターチェンジが開通し,阿寒IC~本別ICが無料で通行できることもあって,11月末現在で27万人台に達し,このまま推移すれば年度末には過去最高の34万人を超える見通しとなっています。

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道東道本別IC
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅 来場者好調 阿寒IC開通効果 本別」 と伝えています。
 【本別】道の駅ステラ★ほんべつ(NPO法人銀河ほんべつ運営,河合篤史理事長)の今年度来場者数が好調だ。道東自動車道阿寒インターチェンジ(IC)の開通を背景に,11月末現在,27万人台に達し,このまま推移すれば年度末には過去最高の34万人を超える見通しとなっている。

 同道の駅は2012年度から機器による来場者数のカウントを開始。同年度は28万9160人,15年度は31万8871人と右肩上がりに伸びてきた。

 今年度は,台風の影響で9月は前年度より約2000人減ったものの,10月には約4000人増えるなど,総じて好調。11月末現在で27万人を超え,昨年の12月~翌3月までの来場者数(約7万人)を単純に上乗せすると,34万人台は堅いという。

 背景には道東道の効果が挙げられる。15年3月の白糠ICに続き,今年3月には阿寒ICが開通,本別ICまでは無料区間に。道の駅としては,ゴールデンウイーク前に釧路管内のフリーペーパーに広告を出し,5月の本別山渓つつじ祭りや特産品をPRした。

-略-

 同道の駅は,06年のふるさと銀河線の廃線から3年後の09年,民間主導の同NPOが運営を始めた。「豆のまち・本別」を表す加工品や原料のほか,キャラクターなど本別グッズも多数扱う。また,十勝バスの発券も担っている。(木村仁根)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月29日7時10分の記事
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参考写真:コンピュータ断層撮影(CT)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%96%AD%E5%B1%A4%E6%92%AE%E5%BD%B1

 陸別町国保関寛斎診療所は, 新たなCT装置を導入 し,1月から本格運用を始めます。
 新CTは1回転(0.75秒)のX線スキャンで,64コマの断面画像が撮影可能で,該当部を立体化して見ることもできます。

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陸別・国保関寛斎診療所
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新CT本格運用へ 陸別・国保関寛斎診療所」 と伝えています。
 【陸別】町国保関寛斎診療所(高橋克宗所長)は,新たなCT装置を導入した。1月から本格運用を始める。

 経年劣化に伴う機器の更新。同診療所の後藤敏文技師長によると,新CTは1回転(0・75秒)のX線スキャンで64コマの断面画像が撮影可能。該当部を立体化して見ることもできる。

 撮影時の息を止める時間も10秒以下に短縮され,患者負担を軽減。精密な画像が得られることから,微小な病変も発見できるという。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月29日7時00分の記事
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