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「騎士団長殺し」
=2017年2月,都内の書店で撮影

 2月25日,JR室蘭線の貨物列車脱線事故の影響で入荷が遅れていた 村上春樹さんの 新作長編小説「騎士団長殺し」 の販売が,帯広市内の各書店でもスタートしました。
 「騎士団長殺し」は,24日に全国で,全2巻同時発売されましたが,道内は脱線事故の影響で1日遅れとなりました。

十勝毎日新聞が, 「村上さん新作 1日遅れ発売」 と伝えています。
 JR室蘭線の貨物列車脱線事故の影響で入荷が遅れていた村上春樹さんの新作長編小説「騎士団長殺し」(全2巻,新潮社)の販売が25日,帯広市内の各書店でもスタートした。

 同書は24日に全国発売されたが,道内は脱線事故の影響で1日遅れとなった。

 岡書イーストモール店(東4南16,渡辺優樹店長)には上下巻約70冊ずつが届き,レジ前の特設コーナーに並べた。上巻は正午までに約4分の1が売れた。

-略-

(安倍諒)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月25日12時16分の記事
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参考写真:国立オリンピック記念青少年総合センター
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

 2月13~15日,東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた「全国農業大学校等プロジェクト発表会」で,道立農業大学校農業経営研究科2年の永江友大さんが,最高賞に次ぐ 特別賞を受賞 しました。
 白花豆のアイスへの加工に取り組んだ過程と思いを発表し,高く評価されました。
 また,大正金時の種まき時期を探った畑作園芸経営学科2年の山本結太さんは優良賞を受賞しました。

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北海道立農業大学校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農大・永江さん特別賞 全国発表,白花豆アイス加工で 本別」 と伝えています。
 【本別】東京都内で13~15日に開かれた「全国農業大学校等プロジェクト発表会」で,道立農業大学校(本別)農業経営研究科2年の永江友大さん(22)が特別賞を受けた。白花豆のアイスへの加工に取り組んだ過程と思いを発表し,高く評価された。また,大正金時の播種(はしゅ)時期を探った畑作園芸経営学科2年の山本結太さん(19)は優良賞を受賞した。

 同大会は全国の農業大学校の代表が学生時代に取り組んだプロジェクト活動を発表し,内容や発表方法などを競う。2人は校内選考,狭き門の東日本大会を通過し,国立オリンピック記念青少年センターでの全国発表会に臨んだ。

 永江さんは研究課程の部(7人)で,最高賞に次ぐ特別賞(アリスタライフサイエンス社賞)に。「6次産業化プロジェクト 白花豆で地域を盛り上げたい」と題し,実家の北見・留辺蘂の特産白花豆の付加価値化に取り組んだ様子を紹介した。

-略-

 山本さんは養成課程の部(15人)で優良賞に。「大正金時の播種時期による収量,品質(色流れ)の比較」をテーマに,金時の色流れを防ぐ播種の時期を考察。栽培を通し,気温と雨の関係を分析しながら,適期とされる時期より少し遅めの播種が良いと導いた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月21日12時57分の記事
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浦幌町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 2月9,10の両日,浦幌町議会の 議会報告会 が,町内4つの公民館で開かれ,昨年の議会活動の報告と議員のなり手不足について,町民と意見交換しました。
 報告会開催は4年目で,厚内公民館では町民9人,吉野公民館では12人,上浦幌公民館では10人,中央公民館では19人が参加しました。
 浦幌町議会は,議員定数11人に対して現在1人欠員の中,議員報酬を独自の基準で定める「浦幌方式」導入検討などに対して意見が出されました。

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浦幌公民館=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「議員なり手不足について意見交換 浦幌町議会報告会」 と伝えています。
 【浦幌】町議会(田村寛邦議長)の議会報告会が9,10の両日,町内4公民館で開かれた。昨年の議会活動の報告と議員のなり手不足について,町民と意見交換した。

 報告会開催は4年目。厚内公民館では町民9人が参加した。田村議長が「活発な忌憚(きたん)のない意見をいただければと思う」とあいさつした。

-略-

 各班で出された意見を最後にまとめて発表。議員定数11人に対して現在1人欠員の中,議員報酬を独自の基準で定める「浦幌方式」導入検討などに対して「収入があれば仕事を辞めて町議選に出る人がいるかもしれないが,現状の報酬では(兼業できるのは)自営業だけ」などの意見が上がった。

 吉野公民館は12人,上浦幌公民館は10人,中央公民館は19人が来場,計50人が出席した。(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月14日7時59分の記事
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上士幌郵便局
=2014年8月撮影

 上士幌町内の小学生が冬休み期間中に取り組んだ 新聞記事の スクラップ帳の展示会 が,上士幌郵便局で開かれています。
 新聞に触れ合ってもらうきっかけをつくろうと,十勝毎日新聞販売店の「かちまい上士幌」が初めて実施しました。
 スクラップは町内の小学5,6年生に呼び掛け,12冊が集まりました。
 上士幌小学校6年の飯島優花さんは,「上士幌まるごと見本市」の記事をスクラップしました。

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上士幌小学校
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童の新聞スクラップ帳展示 上士幌郵便局」 と伝えています。
 【上士幌】町内の小学生が冬休み期間中に取り組んだ新聞記事のスクラップ帳を集めた展示会が,上士幌郵便局(近藤岳男局長)で開かれている。

 新聞に触れ合ってもらうきっかけをつくろうと,十勝毎日新聞販売店のかちまい上士幌(吉田雅彦代表)が初めて実施した。スクラップは町内の小学5,6年生に呼び掛け,12冊が集まった。

-略-

 東京都内で5日に開かれた「上士幌まるごと見本市」の記事をスクラップした上士幌小6年の飯島優花さん(12)は「今後,上士幌町が発展していくためにこういった取り組みは必要なことだと思います」と感想を話した。

 展示会は今月末まで行われる予定。(川野遼介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月14日14時30分の記事
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参考写真:日ハムのマスコット「B・B」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%BC

 2月15日,北海道日本ハムファイターズのマスコット 「ブリスキー・ザ・ベアー(B・B)」 と日本コカ・コーラのキャラクター 「Qoo(クー)」 が,上士幌町認定こども園 「ほろん」を訪問 しました。
 園児はB・Bのピアノ演奏で合唱したり,ストラックアウトやダンスを楽しみました。

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上士幌町認定こども園「ほろん」
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「B・BとQooが認定こども園訪問 上士幌」 と伝えています。
 【上士幌】北海道日本ハムファイターズのマスコット「B・B」と日本コカ・コーラのキャラクター「Qoo(クー)」が15日,町認定こども園ほろん(香田究園長,139人)を訪れ,園児と触れ合った。

 日ハムと北海道コカ・コーラボトリングの共同事業で,毎年オフシーズンに全道各地の幼稚園や保育園を回り,ゲームや音楽などを通じて野球の楽しさを伝えている。この日はファイターズガールの藤原明日美さん(23)も訪問した。

 園児はB・Bのピアノ演奏で合唱したり,ストラックアウトやダンスを楽しんだ。

-略-

(川野遼介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月17日7時10分の記事
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参考写真:高木美帆選手
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%BE%8E%E5%B8%86

 2月20日,冬季アジア札幌大会のスピードスケート競技の初日,明治北海道十勝オーバルで女子3000Mが行われました。
 帯広南商業高校出身で日本体育大学の高木美帆選手が,4分5秒75の大会新記録,アジア新記録で優勝し, 今大会十勝勢初の 金メダル に輝きました。
 高木選手は,この日の女子1000Mでも,1分15秒19(リンク新記録,アジア新記録,大会新記録)で優勝した小平奈緒選手に次いで,1分15秒31(同)で銀メダルを獲得しています。

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季アジア札幌大会PR板
=2017年2月,帯広の森で撮影

 十勝毎日新聞が, 「高木美帆快勝,金メダル 冬季アジア女子3000M」 と伝えています。
 冬季アジア札幌大会のスピードスケート競技は初日の20日,明治北海道十勝オーバルで女子3000メートルを行い,高木美帆(日体大-帯南商高出)が4分5秒75の大会新記録,アジア新記録で優勝,今大会十勝勢初の金メダルに輝いた。

-略-

 高木は最終組で登場,最後までラップを落とさない圧倒的な滑りを見せ,会場の大歓声を浴びながらトップタイムでフィニッシュすると大きく両手を掲げた。高木はこの日の女子1000メートルでも銀メダルを獲得している。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月20日16時33分の記事
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Aコープ士幌店ASPO
=2014年8月撮影

 2月15日,JA士幌町が建て替えを進めていた Aコープ士幌店ASPO(アスポ)が完成し,新築オープン し,開店前には50人以上の客が列をつくりました。 この日は,オープニングイベントとして2000円以上の購入者先着1500人,に紅白まんじゅうがプレゼントされました。

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JA士幌町
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アスポ新店舗オープン 授乳室,休憩所も設置 JA士幌町」 と伝えています。
 JA士幌町(高橋正道組合長)が建て替えを進めていたAコープ士幌店ASPOが完成し,15日午前9時に新築オープンした。開店と同時に多くの客が来店し,新店舗での買い物を楽しんだ。

 開店前には50人以上の客が列をつくった。オープニングセレモニーで,同店を運営するエーコープサービスの七條光寛社長が「従業員,テナント一丸となって今以上に親しみを持って愛される店舗にしていきたい」とあいさつ。高橋組合長,七條社長,同店テナント会の大口裕司会長,同JA運営協力委員長会の宮野雅彦会長,小川貴道同JA青年部長,市原真里同JA女性部長がテープカットで開店を祝った。

 この日はオープニングイベントとして2000円以上の購入者先着1500人に紅白まんじゅうがプレゼントされた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月15日 14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170215-0025901.php
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本別町総合ケアセンター/町社会福祉協議会
=2017年2月撮影

 2月8日,高齢者の見守りなどに協力する 「あんしんサポーター」の フォローアップ研修 が,本別町総合ケアセンターで始まりました。3月24日まで計4回,サポーターの養成も兼ねて実施します。
 あんしんサポーターは,本別町社会福祉協議会が運営する「あんしんサポートセンター」の各事業を支援します。

参考サイト:本別町社会福祉協議会「あんしんサポートセンター」
http://www.shakyo.or.jp/hp/article/index.php?s=166&m=787

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本別町総合ケアセンター/町社会福祉協議会
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高齢者見守り研修スタート 本別・あんしんサポーター」 と伝えています。
 【本別】高齢者の見守りなどに協力する「あんしんサポーター」のフォローアップ研修(町,町社会福祉協議会主催)が8日,町総合ケアセンターで始まった。3月24日まで計4回,同サポーターの養成も兼ねて実施する。

 あんしんサポーターは,社協が運営する「あんしんサポートセンター」の各事業を支援する。具体的には認知症の人の見守り,介護保険サービスを受けていない人などの買い物代行や話し相手も務める。

 サポーターは2013年3月に発足し,現在の登録者は65人。支援を行う高齢者らは20人。社協では「チームを組んで見守る場合や,地域によってサポーターの数にばらつきがあるので,多くの登録が必要」としている。

 初回の8日は50人が参加。NPOとかち市民後見人の会(中村朋子代表理事)の会員らで構成する「劇団ななかまど」が寸劇を披露。かぐや姫を育てたおばあさんが高額な薬を売りつけられる設定で,契約を解除できる後見人制度の役割を分かりやすく説明した。

 また,町地域包括支援センターの保健師薩田美幸さんが同センターの取り組みを紹介。介護や生活の相談については,365日24時間体制であることなどを説明した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月11日7時00分の記事
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冬季アジア大会歓迎標示=2017年2月撮影

 帯広大谷短期大学の学生が,冬季アジア札幌大会に参加する選手たちをもてなすため, トーンチャイムの練習 に励んでいます。
 2月20日,ホテル日航ノースランド帯広で披露する予定です。
 学生らは介護系ボランティアサークルに所属して,日頃から高齢者向け施設などで演奏しています。

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帯広大谷短期大学
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「音色でアジア大会もてなし 帯大谷短大生がトーンチャイム練習」 と伝えています。
 帯広大谷短期大学(田中厚一学長)の学生が冬季アジア札幌大会に参加する選手たちをもてなすため,トーンチャイムの練習に励んでいる。20日午前11時半から,ホテル日航ノースランド帯広で披露する予定。

 トーンチャイムは一人ひとりが担当する音を交互に鳴らして演奏する楽器で,やわらかい音色が特徴。学生らは介護系ボランティアサークル「半熟たまごクラブ」に所属しており,日頃から高齢者向け施設などで演奏を披露している。

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 同短期大学は23日までの期間中,地域教養学科の学生による「福笑い」や「折り紙」,「書道体験」のイベントも同ホテル内で行う。 (中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月14日20時01分の記事
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参考写真:平昌五輪IH会場のある韓国紅陵(カンヌン)市
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/68/Korail_Class_9000_Jeongdongjin.jpg/800px-Korail_Class_9000_Jeongdongjin.jpg

 アイスホッケー女子の“スマイルジャパンが,平昌五輪の全競技を通じた 日本勢の出場決定第1号 となりました。アイスホッケー女子は,五輪で2大会連続出場になります。
 2月12日,苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで行われたドイツとの五輪最終予選最終戦では,清水町の「フルタイムシステム御影グレッズ」のFW小野粧子選手がゴールを決め,3-1の勝利に貢献しました。
 この競技で十勝関係選手が五輪本戦に出場したことはなく,小野選手をはじめとした十勝勢の五輪選手誕生に期待が高まっています。
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参考写真:白鳥王子アイスアリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%AB%E5%B0%8F%E7%89%A7%E5%B8%82%E7%99%BD%E9%B3%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A

 十勝毎日新聞が, 「小野決めた 応援席歓喜 ホッケー女子五輪決定 十勝」 と伝えています。

平昌五輪の全競技を通じた日本勢の出場決定第1号となったアイスホッケー女子のスマイルジャパン。12日に苫小牧市内で行われたドイツとの五輪最終予選最終戦では,フルタイムシステム御影グレッズ(清水)のFW小野粧子選手(35)がゴールを決め,3-1の勝利に貢献し,清水町から応援に駆け付けた大勢の関係者も歓喜に沸いた。同競技で十勝関係選手が五輪本戦に出場したことはなく,小野選手をはじめとした十勝勢の五輪選手誕生に期待が高まっている。

-略-

 アイスホッケーの日本女子代表は,競技が初めて実施された1998年長野五輪に開催国枠で出場し5戦全敗。4大会ぶりの出場を果たした前回ソチ大会も5試合全て敗れていて,1年後の平昌五輪で悲願の五輪初勝利に挑みます。

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 御影グレッズからは今回,GK近藤真衣選手(24)もメンバー入りし,以前に所属した武田莉奈選手(24)もリザーブとして参加する。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月13日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170213-0025890.php
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