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勝池田郵便局=2016年9月撮影

 9月7日,池田・幕別・音更の3町の郵便局で構成する十勝中央部会による 「認知症サポーター養成講座」 が,十勝池田郵便局で開かれました。
 この講座は,高齢化社会が進む中,認知症を正しく理解し,温かみのあるサービス・応対の提供と認知症サポーターの役割「こころのバリアフリー社会づくり」を目的に開催されました。

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音更郵便局
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「3町郵便局が認知症サポーター養成講座 池田」 と伝えています。
 【池田】池田・幕別・音更の3町の郵便局で構成する十勝中央部会(渡部省二部会長)による「認知症サポーター養成講座」が7日,十勝池田町郵便局で開かれた。

 同講座は,高齢化社会が進む中,認知症を正しく理解し,温かみのあるサービス・応対の提供と認知症サポーターの役割「こころのバリアフリー社会づくり」を目的に開催。各局の局長ら14人が参加し,渡部部会長が「来月から見守りサービスが始まる。この講習会で学んだことを活用してほしい」とあいさつした。

 町福祉課地域包括支援センターの石野朱美係長が講師を務め,認知症の症状や治療,予防策を説明。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月13日12時49分の記事
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旧常室小学校正門
=2017年8月撮影

 9月9日,浦幌町常室(とこむろ)地区にある 旧常室小学校で ,廃校の活用と地場産食材の魅力を伝える 「シェフ・インレジデンス たべほろ」 が開かれました。
 校舎の窓を出入り口にする斬新な造りに変え,教室とグラウンドを開放感あふれる主会場に模様替えしました
。 浦幌の食材は華やかなメニューにして提供され,来場した町民は,日常にある浦幌の建物や食の変化を楽しみ,地元の魅力を再確認しました。

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旧常室小学校校庭
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「廃校で地場食材楽しむ グラウンドも活用 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町常室地区にある旧常室小学校で9日,廃校の活用と地場産食材の魅力を伝える「シェフ・イン・レジデンス たべほろ」が開かれた。校舎の窓を出入り口にする斬新な造りに変え,教室とグラウンドを開放感あふれる主会場に模様替え。浦幌の食材は華やかなメニューにして提供され,来場した町民は,日常にある浦幌の建物や食の変化を楽しみ,地元の魅力を再確認した。

-略-

 イベントに向けて2日から,東京の建築設計事務所を経営する小室匡示さん(32)と下司歩さん(33),徳島県の家具デザイナーの鴻野祐さん(30),群馬県の菓子作家の吉崎亜紗子さん(27)の4人と道外の建築デザインの大学生ら6人が滞在して,廃校のデザインや,町内産食材を使ったメニューを考えた。

 イベント当日は町民ら約100人が来場。吉崎さんは「いつもの食材を使って新たな発見をしてもらえれば」と,野菜を詰めたケーキや,秋サケとカボチャのキッシュ,シカ肉など14種類のメニューが町内産木材を使った教室内のテーブルに並んだ。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月13日8時30分の記事
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旧双葉幼稚園=2016年9月撮影撮影

 国の重要文化財指定を記念した 旧双葉幼稚園園舎の一般公開 が,9月16日~18日の3日間行われています。
 この公開は,園舎の活用方法を地域住民らと考える機会にしようと企画されました。
 戦前の日米交流を象徴する「青い目の人形」やフリードリヒ・フレーベルが考案した知育玩具「恩物(おんぶつ)」,幼稚園の歴史を伝える多数の資料や写真が展示されています。

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参考写真:フレーベルの肖像画
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB

 十勝毎日新聞が, 「双葉幼稚園を一般公開 貴重な資料,写真も 帯広」 と伝えています。
 国の重要文化財(重文)指定を記念した旧双葉幼稚園園舎(帯広市東4南10)の一般公開が16日,始まった。市民らが訪れ,吹き抜けの内部や貴重な資料に見入っている。18日まで。

 双葉幼稚園展と題し,保存活動などに取り組んできた「栴檀(せんだん)の会」が主催。園舎の活用方法を地域住民らと考える機会にしようと企画した。

 特徴的な丸屋根ドームを内部から見られる貴重な機会で,訪れた人は興味深げに眺めていた。戦前の日米交流を象徴する「青い目の人形」や教育に使われていた恩物(知育玩具),幼稚園の歴史を伝える多数の資料や写真が展示された。

-略-

 同園舎は1922年に完成し,2013年の幼稚園閉園まで使われた。意匠的に優秀で歴史的な価値があるとし,7月31日付で重文に指定された。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年9月16日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170916-0027481.php
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「幸福の黄色いハンカチ」ポスター=2017年2月,陸別で撮影

 9月12日,日本を代表する俳優・故高倉健さん(1931~2014年)の映画人生を振り返る 特別追悼展「高倉健」 が,道立帯広美術館で開幕しました。
 「幸福の黄色いハンカチ」など数々の名作で日本映画史に名を残す高倉さんの全出演作205本からの抜粋シーンを,30台近いモニターやプロジェクターで紹介するほか,貴重な資料も公開しています。

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高倉健
(1931年2月16日 - 2014年11月10日)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%80%89%E5%81%A5

 十勝毎日新聞が, 「高倉健さん全作ここに 帯広美術館 追悼展開幕」 と伝えています。
 日本を代表する俳優・故高倉健さん(1931~2014年)の映画人生を振り返る特別追悼展「高倉健」が12日,道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘2)で開幕した。

 同館,実行委員会,十勝毎日新聞社,NPO十勝文化会議,毎日新聞社の主催。「幸福の黄色いハンカチ」など数々の名作で日本映画史に名を残す高倉さんの全出演作205本からの抜粋シーンを,30台近いモニターやプロジェクターで紹介するほか,貴重な資料も公開している。

-略-

 11月12日まで。午前9時半~午後5時(入場は午後4時半まで)。月曜日(18日,10月9日,11月6日を除く)と9月19日,10月10日は休館。入場料は一般1000円,高大生600円。中学生以下と障害者手帳を持っている人などは無料。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年9月12日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170912-0027453.php
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参考写真:チシマザウラ(千島桜)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9

 帯広市内の五嶋徳宣さん方の庭にある チシマザクラが 季節外れの花 を咲かせています。
 苗木を植えたのは50年以上前で,毎春花をめで,今年も5月初めに白い花を咲かせました。

 十勝毎日新聞が, 「退院祝い サクラ咲く 帯広の五嶋さん宅」 と伝えています。
 帯広市内の五嶋徳宣さん(90)方の庭にあるチシマザクラが季節外れの花を咲かせている。五嶋さんは「50年以上育てて,この時期に咲いたのは初めて」と笑顔で花を見上げている。

 苗木を植えたのは50年以上前。毎春花をめで,今年も5月初めに白い花を咲かせた。
 
 しかし,8月に体調を崩して入院した五嶋さんが同10日に退院すると,うれしい知らせが。春先にしか咲かなかった花がほころんでおり,五嶋さんは「元気づいた」と喜んだ。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月8日 13時41分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170908-0027437.php
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参考写真:とから型巡視船「ちくご」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E5%9E%8B%E5%B7%A1%E8%A6%96%E8%88%B9

 9月6日,36年間十勝の海の安全を守ってきた 巡視船「とかち」が引退 を迎えました。広尾の十勝港第3埠頭で開かれた解役式では,船体に書かれた船名を消し,酒をささげて労をねぎらいました。
 解役する「とかち」は,1981年の就役以降,1度の配属替えもなく十勝沿岸の警備,救難活動に当たってきました。
 10月上旬には,650t型で,同じ「とかち」という名称の最新鋭巡視船が導入される予定です。

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広尾海上保安署
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『とかち』お疲れさま 広尾で巡視船解役式」 と伝えています。
 36年間十勝の海の安全を守ってきた巡視船「とかち」(325トン)が6日,引退を迎えた。広尾の十勝港第3埠頭(ふとう)で開かれた解役式では,船体に書かれた船名を消し,酒をささげるなどして労をねぎらった。10月上旬には同じ「とかち」という名称の最新鋭巡視船が導入される。

 解役する「とかち」は長さ67.8メートル,幅7.9メートル,乗員21人。1981年の就役以降,1度の配属替えもなく十勝沿岸の警備,救難活動に当たった。大韓航空機撃墜事故や東日本大震災での不明者捜索でも派遣され,これまでの航行距離は地球19周分にもなる約78万キロ。213件の海難出動で船舶58隻,323人を救助した。

-略-

 29日には新造の巡視船(650トン,乗員30人)が就役し,航行能力や捜索監視能力などが強化される。乗組員の機器取り扱い方法の確認などがあるため十勝港には10月上旬ごろに入港する予定。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月6日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170906-0027421.php
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設置済みの小利別IC案内板
=2017年8月, 国道242号で撮影

 北海道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」の 陸別小利別IC-訓子府(くんねっぷ)IC の16kmが,10月9日に 開通する見通し になりました。
 道開発局が整備を進める十勝オホーツク自動車道は,足寄-北見間の79kmで北見側から整備が進み,北見西IC-訓子府IC間の12kmが,2015年11月に開通しています。

 北海道横断自動車道・勝オホーツク道延伸計画
北見道路
 ▽ 北見東IC - 北見西IC
〈10km/2013年3月31日開通
十勝オホーツク自動車道
  北見西IC - 訓子府IC〈12km/2015年11月8日開通〉
  訓子府IC - 陸別町小利別IC〈16km/2017年10月9日開通予定〉
  陸別町小利別IC - 陸別IC〈20km/現在工事中〉
  陸別IC - 足寄IC〈31km/着工予定なし〉
※足寄IC - 陸別IC間は,当面着工しない区間とされ,当面は国道242号を活用するとされています。

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十勝オホ-ツク自動車道・訓子府IC=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「来月9日に開通 十勝オホーツク道小利別-訓子府間」 と伝えています。
 道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」の陸別小利別インターチェンジ(IC)-訓子府IC間の16キロが,10月9日に開通する見通しになった。救急搬送など医療分野での体制確保や観光面での交流人口の拡大などが期待される。

 道開発局が整備を進める十勝オホーツク自動車道は足寄-北見間の79キロ。北見側から整備が進み,2015年11月に北見西IC-訓子府IC間(12キロ)が開通した。陸別小利別IC-訓子府IC間は当初16年度に開通予定だったが,大雪や雨による工程の遅れが発生し,開通予定時期を今年秋に延期していた。陸別小利別-陸別間は現在工事中。陸別-足寄間の着工時期は決まっていない。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月08日14時00分の記事

緑☆印:訓子府IC 赤☆印:小利別IC 青☆印:陸別市街 

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本別町歴史民俗資料館
=2015年8月撮影

 本別ゆかりの 作詞家故吉川静夫さんの 生誕110年展 が,本別町歴史民俗資料館で開かれています。
 吉川さんは1907年帯広で生まれ,旭川の師範学校を卒業後,更別や本別の尋常小学校で教諭を務め,本別町歌や本別高校校歌の歌詞を手掛けました。
 1942年に上京し,数々の歌謡ヒット曲を生みました。

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本別高校
=2015年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「作詞家吉川静夫生誕110年展 本別 12日レコードコンサート 」 と伝えています。
 【本別】本別ゆかりの作詞家吉川静夫さん(故人)の生誕110年展が,町歴史民俗資料館で開かれている。16日まで。

 吉川さんは1907年生まれ,帯広出身。旭川の師範学校を卒業後,更別や本別の尋常小学校で教諭に。本別町歌や本別高校校歌の歌詞を手掛けた。42年に上京し,数々の歌謡ヒット曲を生んだ。99年に91歳で没。

 生誕110年展は同資料館友の会の主催,とかち昭和歌謡の会の協力。吉川さんの歩みをたどる歌詞やレコード,美蘭別尋常小校長時代の写真など関連資料計134点が展示されている。

 5日には「本別小唄」「池袋の夜」「女のためいき」といった吉川作品や昭和歌謡のレコードを蓄音機で聴く「懐かしのレコードコンサート」が開かれ,41人が参加した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月07日22時30分の記事
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参考写真:太陽フレア
太陽の球状は黒く加工し,周縁部分だけが写されている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A2

 9月6日に観測された大規模な太陽フレア(表面の爆発現象)は,北海道からも確認できる「低緯度オーロラ」を発生させる可能性があります。
 陸別町の銀河の森天文台では大規模フレア発生以後,太陽風の動向を観測し,9月7日夕方ごろに第1波を確認しました。

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参考写真:オーストラリアで撮影された低緯度オーロラ
低緯度でオーロラが観測される時,山際が赤黒く染まる。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9

 十勝毎日新聞が, 「低緯度オーロラ可能性も 陸別天文台が撮影挑戦 太陽フレアで」 と伝えています。
 【陸別】6日に観測された大規模な太陽フレア(表面の爆発現象)は,北海道からも確認できる「低緯度オーロラ」を発生させる可能性がある。

 オーロラは,フレアに伴い放出された太陽風(放射線や高エネルギー粒子)が地球に届いて発生する発光現象。陸別町の銀河の森天文台(上出洋介館長)では大規模フレア発生以後,太陽風の動向を観測し,7日夕方ごろに第1波を確認した。8日未明まで低緯度オーロラの撮影を試みたが,発生しなかった。8日夜も大きな太陽風が来る可能性があるという。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月08日11時52分の記事
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帯広競馬場
=2016年8月撮影

 十勝管内の観光関連団体などで構成する「とかち観光誘致空港利用推進協議会」は,今年度の重点エリアに設定する中国からの個人旅行客を取り込むため,中国の大手ポータルサイト「網易(ワンイー)」上で配信する 生放送の番組撮影 を行っています。
 初日は帯広競馬場,2日目はとかち帯広空港と幸福駅でロケを行いしました。
 幸福駅では黄理慧さんが,ウエディングドレスを身にまとって「ハッピーセレモニー」を体験しました。

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幸福駅
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「中国に『十勝』生配信 個人客取り込みへ」 と伝えています。
 十勝管内の観光関連団体などで構成する「とかち観光誘致空港利用推進協議会」(観空協,会長・米沢則寿帯広市長)は,今年度の重点エリアに設定する中国からの個人旅行客を取り込むため,中国の大手ポータルサイト「網易(ワンイー)」上で配信する生放送の番組撮影を行っている。

 日本より圧倒的に広い国土を持つ中国のマーケットを意識し,特定地域に絞った現地出展に比べ,インターネットを使った情報の拡散がより効果的とした。

-略-

 初日は帯広競馬場,2日目はとかち帯広空港と幸福駅でロケを敢行。幸福駅では同社の黄理慧さんが,ウエディングドレスを身にまとって「ハッピーセレモニー」を体験し,「貴重な体験ができて良かった。十勝はアクティビティーと食が魅力だと思う。広く発信したい」と話していた。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月6日 13時58分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170906-0027419.php
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