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浦幌町教育発祥之地碑(旧常室小)
=2014年9月撮影

 7月23日,浦幌町にあるサテライトオフィ,コワーキングスペース実証事業の拠点となっている旧常室(とこむろ)小学校で,「TOKOMURO SPEAK vol.2」が開かれました。
 今回は,町民3人がこれまでの経験や思いを発表しました。
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旧浦幌町立常室小学校
=2014年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町民3人がフリートーク 浦幌・旧常室小」 と伝えています。
 【浦幌】サテライトオフィス,コワーキングスペース実証事業の拠点となっている旧常室小学校で23日,「TOKOMURO SPEAK vol.2」が開かれ,町民3人がこれまでの経験や思いを発表した。

 町地域おこし協力隊が企画し,町民ら12人が参加。町まちづくり政策課広報広聴係長の山口英朗さん(32),畑作農家の飯山晃三さん(35),町議会事務局議事係長の中田進さん(47)が発表した。

-略-

 「TOKOMURO SPEAK vol.3」は10月に予定している。

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月25日14時01分の記事
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「とかるね」(豊頃町)
=2014年8月撮影

 7月22,23の両日,平成5年3月31日に閉校した豊頃町の旧統内(とうない)小学校を活用した,「とかるね」内にあるランチカフェ『ハッチ』で, イベント「はっちんぐサン」 の第2弾が開かれます。
 十勝管内外から2日間で12店が出店し,手作りの工芸品などを販売します。
 また,珍しいヒンメリ(フィンランド伝統のわらの飾り)の作品など個性あふれる店が出されます。

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参考写真:藁で出来たヒンメリ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AA

 十勝毎日新聞が, 「22,23日に木工家具,小物販売 豊頃・とかるね『ハッチ』」 と伝えています。
 【豊頃】旧統内小学校を活用したとかるね(統内1515)内にあるランチカフェ「ハッチ」(嶋田祐佳シェフパティシエ)で,22,23の両日,イベント「はっちんぐサン」の第2弾が開かれる。十勝管内外から2日間で12店が出店し,手作りの工芸品などを販売する。

 1日目は9店,2日目は6店が出店する。十勝管内で初めて出店するのは,いずれも釧路市のカントリーママHと,カントリーママAで,手作りの木工家具や木工小物を展示販売する。

 このほか,珍しいヒンメリ(フィンランド伝統のわらの飾り)の作品や,タイ式マッサージの店など個性あふれる店が集まる。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月20日17時31分の記事
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タウシュベツ橋梁
=2014年8月撮影

 北海道観光振興機構の 2017年度北海道観光ポスター (4枚一組)に,上士幌町糠平の 「タウシュベツ橋梁」が採用 されました。 今年は景観にこだわらず,観光客が集まる観光スポットを採用しました。
 応募16点の中から4カ所を選び,タウシュベツ橋梁のほか,「小樽運河」のクルーズ,カヤックで行くオホーツク管内斜里町の「カシュニの滝」,「支笏湖氷涛まつり」が採用されました。

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参考写真:小樽運河
=2011年11月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E9%81%8B%E6%B2%B3

 十勝毎日新聞が, 「道内観光の「顔」に採用 ポスターにタウシュベツ橋梁」 と伝えています。
 北海道観光振興機構(堰八義博会長)の2017年度北海道観光ポスター(4枚一組)に,上士幌町糠平の「タウシュベツ橋梁(きょうりょう)」が採用 されました。

 今年のポスターは「1人でも,2人でも,家族でも,大勢でも・行こうよ北海道」がテーマ。これまでのポスターは自然景観を公募していたが,今年は景観にこだわらず,観光客が集まる観光スポットを採用。応募16点の中から4カ所を選んだ。

 タウシュベツ橋梁のほか,「小樽運河」のクルーズ,カヤックで行くオホーツク管内斜里町の「カシュニの滝」,「支笏湖氷涛まつり」が採用された。

-略-

(道下恵次)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月24日17時00分の記事
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道の駅・コスモール大樹
=2016年5月撮影

 7月29日,観測ロケット「MOMO」打ち上げに合わせ,道の駅・コスモール大樹は,打ち上げ実験 記念きっぷを配布 します。
 特産品コーナーで買い物した人に,購入額1000円ごとに1枚配布し,300枚限定でなくなり次第終了します。

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道の駅・コスモール大樹
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『宇宙きっぷ』限定配布 道の駅・大樹」 と伝えています。
 観測ロケット「MOMO」打ち上げに合わせ,道の駅・コスモール大樹は29日,打ち上げ実験記念きっぷを配布する。300枚限定でなくなり次第終了。特産品コーナーで買い物した人に,購入額1000円ごとに1枚配る。

 打ち上げを見に来る町外の人に大樹町の特産品を買ってもらおうと企画した。各道の駅では鉄道の切符を模した「記念きっぷ」(縦3センチ,横9センチ)を180円で販売している。ISTの協力を得て,表面にはMOMOのミッションマーク,裏面には高度100キロ以上の宇宙空間を目指すことなど実験概要が記されている。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年7月26日 13時56分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201707/20170726-0027103.php
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参考写真:アルファ化米を復元した「炊込みおこわ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E5%8C%96%E7%B1%B3

 7月21日から,帯広市の北栄小学校児童と保護者が,学校体育館に泊まり込み,災害時の 避難生活を体験する 「防災キャンプ」 に取り組んでいます。
 キャンプは22日まで1泊2日の日程で,避難生活で起こりうるさまざまなシーンを再現しています。

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帯広市立北栄小学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「防災キャンプで避難生活を体験 帯広北栄小」 と伝えています。
 帯広北栄小学校(高原茂雄校長,児童329人)の児童と保護者が21日から学校体育館に泊まり込み,災害時の避難生活を体験する「防災キャンプ」に臨んでいる。

 帯広市とPTA連合による親子防災講座の一環で,集団宿泊学習の中で防災を学ぶのは十勝管内では同校のみ。6年生の児童53人と保護者らが参加し,市総務部総務課の藤芳雅人課長補佐と佐藤文則防災担当嘱託員が災害時の対応を指導した。

 キャンプは22日まで1泊2日の日程。避難生活で起こりうるさまざまなシーンを再現し,夕食も非常食を用いた。米と水を入れて沸騰させることで炊飯が可能な特殊な袋を活用した。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月21日20時33分の記事
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りくべつ鉄道・運転体験気動車
=2016年5月撮影

 7月16日,神奈川県在住で“乗り鉄”を自認する高畑誠さんが, りくべつ鉄道の気動車 運転体験100回 を達成しました。1年に10回ほど,4年間通い続けました。
 運転体験は,道の駅オーロラタウン宿泊パック(5万円)を利用し,これまでの出費は体験で250万円程度,交通費(空路羽田-女満別線など)を含めるとさらに増える計算です。

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りくべつ鉄道構内図=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「乗り鉄」高畑さん 運転体験100回 りくべつ鉄道」 と伝えています。
 【陸別】神奈川県在住で“乗り鉄”を自認する高畑誠さん(73)が16日,りくべつ鉄道の気動車運転体験100回を達成した。1年に10回ほど,4年間通い続けた。「列車を動かしているという感覚が素晴らしい。100回は目標というか夢。夢は見るのではなく実現させるもの。妻の理解あってこそ」と笑う。

 高畑さんは東京生まれ,埼玉で育った。小学1年のとき,電車通学したことが鉄道マニアになるきっかけに。「駅長室が遊び場で,列車の衝突を防ぐ装置(タブレット)の操作もした。駅員さんが親切でね。そこから『鉄ちゃん』になった」と振り返る。

-略-

 100回を記録した運転体験はLコース(80分2万円)と銀河コース(80分3万円)の合算。Lコースは駅構内500メートルを往復する。銀河コースはLコース体験者限定で,駅構外1・6キロ先の駅までを2回往復する。高畑さんは“上級者”となり,定位置での停車もぴたっとこなす。

 運転体験は,道の駅オーロラタウン宿泊パック(5万円)を利用。これまでの出費は同体験で250万円程度,交通費(空路羽田-女満別線など)を含めるとさらに増える計算だ。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月16日13時31分の記事
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ワイン樽(十勝ワインブドウ園)=2016年5月撮影

 7月22日,十勝ワインの熟成に利用した樽を使った 「ワイン樽ころがし競走inいけだ」 が,ワイン城下の特設会場で開かれました。
 十勝管内外から16組48人が参加し,ワインの町・池田の風物詩を楽しみました。

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ワイン城特設会場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「池田町でワイン樽ころがし競走 16組が挑む」 と伝えています。
 【池田】十勝ワインの熟成に利用した樽(たる)を使った「ワイン樽ころがし競走inいけだ」(実行委員会主催)が22日午前10時から,ワイン城下の特設会場で開かれた。十勝管内外から16組48人が参加し,ワインの町・池田の風物詩を楽しんだ。

 かつてワイン祭り前夜祭で行われたイベントで,2011年に復活した。開会式で実行委員長の勝井勝丸町長は「けがのないようにし,午後のワインパーティーも楽しんで」とあいさつした。

 樽は直径80センチ,長さ110センチ,重さ90キロの容量520リットルほどが入る大きさ。女性は一回り小さい重さ50キロの樽を使った。短距離,長距離,スラローム(ポールを避けて回る)の3種目で,1チーム3人がリレー方式で手で押し,転がしてタイムを競った。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月22日12時38分の記事
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関寛斎像
=2016年5月撮影

 7月11日,陸別開拓の祖・関寛斎が生まれた千葉県東金市から酒田ゆりさんが陸別に来町し,寛斎夫婦の埋葬の地で自作の「関寛斎の詩」を発表しました。
 酒田さんは「仁と信義を貫いた生涯を語り継ぎたい」と寛斎への思いを新たにしています。
 詩人の酒田さんは,東金関寛斎顕彰会の会員で,3年前,東金市で寛斎伝「斗満の河」の著者乾浩さんと知り合ったことで,寛斎を調べ,陸別にも足が向くようになりました。

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関寛斎記念館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「関寛斎の詩発表 千葉県の酒田さん」 と伝えています。
 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎が生まれた千葉県東金市から酒田ゆりさん(72)が11日に来町,寛斎夫婦の埋葬の地(町関)で自作の「関寛斎の詩」を発表した。酒田さんは「仁と信義を貫いた生涯を語り継ぎたい」と寛斎への思いを新たにしている。

 酒田さんは詩人として活動。東金関寛斎顕彰会の会員。3年前,東金市で寛斎伝「斗満の河」の著者乾浩さんと知り合ったことで,寛斎を調べ,陸別にも足が向くようになった。楽曲の詞も手掛け,昨年には「関寛斎~その人あり」を書いた。一昨年から陸別の町民文芸誌「あかえぞ」にも寄稿している。

 今回の「関寛斎の詩」は,千葉県内で乾さんの講演があった今年3月,東金・顕彰会の事務局から寛斎に関する詩吟の詩を依頼され,5月にCDに収めた。千葉中央詩吟会会長の古内國博さんが吟じている。

-略-

(斎藤朋子通信員,木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月15日8時31分の記事
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音更町役場
=2016年5月撮影

 7月20日,音更町で町長と町民が膝を交えてまちづくりについて懇談する 第1回「町長と語ろう!! みんなでまちづくり - タウンミーティングが,町内の柳町保育園で開かれました。
 町民対話を重視する小野信次町長の選挙公約の一つで,初回は子育てをテーマに,町内の保育園や認定こども園など子育て関連9施設の育成会役員ら15人と町長らが意見を交わしました。
 小野町長は1948年、音更町生まれで、帯広農業高校、酪農学園短大を卒業しました。1999の町議選で初当選し、4期目の2011年から議長を務めてきました。
 寺山憲二前町長の任期満了に伴い、3月28日に行われた町長選では、小野氏以外に届け出がなく、無投票で初当選を果たしました。

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柳町保育園
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子育て関係者と町長が意見交換 初のタウンミーティング」 と伝えています。
 【音更】町長と町民が膝を交えてまちづくりについて懇談する「町長と語ろう!!みんなでまちづくり-タウンミーティング」の第1回が20日,町内の柳町保育園で開かれた。町民対話を重視する小野信次町長の選挙公約の一つ。初回は子育てをテーマに,町内の保育園や認定こども園など子育て関連9施設の育成会役員ら15人と町長らが意見を交わした。

 町からは小野町長のほか,渡辺仁企画財政部長,保健福祉部の樋田昌幸子ども福祉課長ら関係職員6人が出席した。

 冒頭,小野町長が「皆さんから知恵をお借りし,これからのまちづくりに生かしたい」とあいさつ。出席者一人ひとりが自己紹介した。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月22日7時01分の記事
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参考写真:愛知県体育館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8

 7月21日,大相撲の名古屋場所13日目が,名古屋市の愛知県体育館で行われ,芽室町出身で 尾車部屋の矢後(やご) が,竜勢との6勝同士の取組で勝利し, 7戦全勝で幕下優勝 し,新十両への昇進を確実にしました。
 矢後は,芽室西中学校,埼玉栄高校,中央大学出身です。
 十勝出身力士の関取誕生は,1987年に十両昇進を果たした帯広出身,帯広大空中学校出の北勝鬨以来の快挙となります。

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参考写真:尾車部屋
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E8%BB%8A%E9%83%A8%E5%B1%8B


 十勝毎日新聞が, 「大相撲の矢後幕下優勝,新十両昇進確実に」 と伝えています。
 【名古屋】大相撲の名古屋場所13日目が21日,名古屋市の愛知県体育館で行われ,芽室町出身の矢後=矢後太規(たかのり),中大,埼玉栄高,芽室西中出,幕下11枚目,尾車部屋=が,竜勢(りゅうせい)=同53枚目,鏡山部屋=との6勝同士の取組で勝利し,7戦全勝で幕下優勝を飾って,新十両への昇進を確実にした。十勝出身力士の関取誕生は,1987年に十両昇進を果たした北勝鬨(きたかちどき)=帯広出身,帯広大空中出,2000年引退=以来の快挙となる。

 【芽室】町内の矢後の実家では,父浩史さん(56)がテレビの前で見守った。矢後が竜勢を寄り切ると,「やったー」と両手を高く突き上げて喜んだ。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月21日14時44分の記事
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