帯広市内を走る十勝バス=2011年8月撮影

 十勝バスは路線バスの一部車両に,乗客の乗降数を記録できる センサーを取り付け ます。 路線や時間帯による利用人数を「見える化」することで,路線やダイヤの改良につなげる狙いです。
 導入されるのは108台あるバス車両のうち12台で,センサーは各バス内に2機設置し,乗降する客の姿を感知することでカウントします。

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十勝バス本社
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝バス乗降客「見える化」 一部車両に記録センサー」 と伝えています。
 十勝バス(帯広市,野村文吾社長)は路線バスの一部車両に,乗客の乗降数を記録できるセンサーを取り付ける。路線や時間帯による利用人数を「見える化」することで,路線やダイヤの改良につなげる狙い。早ければ6日から,乗降センサー付きの路線バスが走行する。  導入されるのは108台あるバス車両のうち12台。センサーは各バス内に2機設置され,乗降する客の姿を感知することでカウントされる。

 これまで乗客の利用実態を調べる際には運転手の他に社員などがバスに乗り込み,手作業でチェックしていた。乗客の年代や性別といった特徴が把握できた一方で,人数や人件費の問題から長期的なデータを取得するのが難しい現状があった。乗降センサーを導入し継続的な乗降数の調査を行うことで,より正確で信頼性の高いデータ収集が可能となる。

-略-

(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月04日13時17分の記事
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帯広高等看護学院
=2017年2月撮影

 3月3日,帯広高等看護学院と道社会事業協会帯広看護専門学校,市内2校の看護学校で卒業式 が行われ,あわせて63人の卒業生が,医療人として新たな一歩を踏み出しました。

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帯広看護専門学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「看護学校2校で卒業式」 と伝えています。
 帯広高等看護学院(菊池英明学院長)と道社会事業協会帯広看護専門学校(阿部厚憲学校長)の卒業式が3日,開かれ,卒業生が医療人として新たな一歩を踏み出した。(松村智裕)

高岡さん答辞 帯広高等看護学院37人
 ○…帯広高等看護学院では,看護学科45期生の37人(うち男性5人)が学びやを巣立った。
 菊池学院長が全員に卒業証書を授与し,「プロの誇りを持ち,自信と笑顔で患者さんに勇気や平穏を与え続けてほしい」と式辞。

-略-

大野さん答辞 帯広看護専門学校26人
 ○…道社会事業協会帯広看護専門学校では,第23期生26人(うち男性1人)が卒業した。
 式は帯広市民文化ホールで開かれ,阿部校長が「医学が進歩しても主役は人。患者さんから学び,支えてほしい」とあいさつした。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月04日10時16分の記事
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参考写真:NHK放送センター(渋谷区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A

 昨年11月に幕別町内で開かれた「NHKのど自慢」で優勝した帯広市内の会社員大場悠平さんが,3月20日に東京都内のNHKホールで開かれる 「チャンピオン大会」 に出場 します。十勝からの出場は2011年以来です。
 大場さんは,音更木野東小学校,音更緑南中学校,白樺学園高校卒業で,高校3年時は練習補助員として甲子園に帯同した経験があります。

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白樺学園高校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「のど自慢日本一へ 帯広大場さんがグランドチャンピオン大会出場」 と伝えています。
 昨年11月に幕別町内で開かれた「NHKのど自慢」で優勝した帯広市内の会社員大場悠平さん(19)が,20日に東京都内のNHKホールで開かれる「チャンピオン大会」に出場する。十勝からの出場は2011年以来。のど自慢“日本一”を決める大舞台を前に,「一生に一度の機会と思って楽しみながら歌いたい」と意気込んでいる。

 チャンピオン大会は,全国各地で開かれる大会の優勝者の中から,グランドチャンピオン1組(人)と優秀賞2組を決める。今大会は昨年1年間に誕生した46組の優勝者の中から,大場さんを含めてNHKが厳選した14組が出場する。

 大場さんは,音更木野東小,音更緑南中,白樺学園高卒。根っからの野球好きで,高校3年時は練習補助員として甲子園に帯同した。

-略-

 今大会では,清水翔太のカバー曲「化粧」(作詞・作曲は中島みゆき)を歌う。本番を控え,課題とする歌い出しや所々に抑揚を付けるなど完成度を高めている。両親や音楽仲間ら約10人が会場に駆け付ける予定で,齊藤さんも「普段通りに落ち着いて歌えば大丈夫」とエールを送る。

-略-

(小縣大輝)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月04日9時49分の記事
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参考写真:東日本大震災で被災した大槌町旧役場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A7%8C%E7%94%BA


 3月4日,東日本大震災を語り継ぐ 「3・11を忘れないシンポジウム」 が,帯広市内のとかちプラザで開かれました。
 福島第一原子力発電所から直線距離約16kmに自宅がある岩手県大槌町の佐々木格さんが,会えない相手に思いを伝える「風の電話」について講演しました。
 「3.11」を忘れない実行委員会の主催で,今年で6回目になります。会場には,約70人が参加しました。

参考サイト:NHKスペシャル 「風の電話 ~残された人々の声~」
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160310

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とかちプラザ
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「つながり」生きる希望に 「風の電話」設置の佐々木さん講演」 と伝えています。
東日本大震災を語り継ぐ「3・11を忘れないシンポジウム」が4日,帯広市内のとかちプラザで開かれた。岩手県大槌町の佐々木格(いたる)さん(72)が,会えない相手に思いを伝える「風の電話」について講演した。

 実行委(小野寺一彦委員長)の主催で,今年で6回目。約70人が参加した。

  大槌町にある約6000平方メートルの庭園「ベルガーディア鯨山」でさまざまな活動を続ける佐々木さんは,「生かされた者の生き方」と題して講演。庭園内の「風の電話」は電話回線につながっておらず,亡くなった人に思いを伝えるために設置した。

 同電話の開設を決めたのは震災前だったが,死者と残された家族の思いをつなぐことは必要と指摘。佐々木さんは「生きるには夢や希望が必要。人間だけに与えられた想像力で,思いをつなげることができる」と力を込めた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月04日20時01分の記事

参考:風の電話
 風の電話(かぜのでんわ)は岩手県上閉伊郡大槌町の海を見下ろす丘に置かれた私設電話ボックス。

概要

 海が見える風景を気に入り移住したSさんが,2010年に亡くなった従兄ともう一度話がしたいとの思いから,海辺の高台にある自宅の庭の隅に設置した白色の電話ボックスで,中にはどこにも電話線の繋がっていないダイヤル式の黒電話が置いてある。翌2011年3月11日の東日本大震災の際に,自宅から見える浪板海岸を襲った津波を目にしたSさんが,助かった被災者が,亡くなって会えなくなった被災者と想いを風に乗せて伝えられるようにと敷地を整備し,祈りの像や海岸に向かうベンチを置き「メモリアルガーデン」を併設した上で開放した。
 電話ボックス内には風の電話とノートが1冊置かれ,来訪者が電話で亡き人に思いを伝えたり,ノートに気持ちを記載したりできる。
 「風の電話は心で話します 静かに目を閉じ 耳を澄ましてください 風の音が又は浪の音が 或いは小鳥のさえずりが聞こえたなら あなたの想いを伝えて下さい」
 電話機の横にはそう記されている。
 さらに2012年4月には2階建て約40㎡の建物を増設「森の図書館」として開館した。「森の図書館」には全国から約4000冊の本が寄贈され,完全予約制になっているが入館できる。2014年2月には,絵本『かぜのでんわ』(いもとようこ作・絵,金の星社)が刊行された。同年7月時点での来訪者は10000人を越えた[3]。 2015年1月8日,強風で飛ばされていたのが発見された[4]が2日後,支援者らによって元の場所に再建された。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E9%9B%BB%E8%A9%B1
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参考写真:シーラス SR22
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/SR22_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

 2月28日, 航空大学校帯広分校は 新型訓練機SR22型1機を導入 し,供用開始式典を行いました。SR22型は米国シーラスエアクラフト社が製造しています。
 とかち帯広空港に隣接する帯広分校では,パイロットの増加要請を受け,2018年度から募集定員を現在の年間72人から5割増しの108人に増やす計画です。
 現在の訓練機は1994年から使用していることから,最新機体での教育を行うため導入しました。

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航空大学校帯広分校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新型機お披露目 航空大帯広分校で式典」 と伝えています。
 航空大学校帯広分校(仲村成昭分校長)は新型訓練機SR22型1機を導入し,28日,同分校で供用開始式典を行った。

 とかち帯広空港に隣接する同分校では,パイロットの増加要請を受け,2018年度から募集定員を現在の年間72人から5割増しの108人に増やす。現在の訓練機は1994年から使用していることから,最新機体での教育を行うため導入した。

 SR22型は米国シーラスエアクラフト社が製造。三井住友ファイナンス&リース(SMFL)からリース導入した。同分校は6月ごろまでに,現在の訓練機9機を順次同型に入れ替える。

-略-

(藤島諒司)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月28日13時01分の記事
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本別町勇足地区公民館
=2015年8月撮影

 2月18日, 第35回勇足地区公民館まつり が,本別町勇足地区公民館などで開かれました。
 約130人が実行委員会を組織する地区最大のイベントです。
 昼夜2部構成で,昼の部は勇足保育所の子どもたちによるお遊戯で開幕し,勇足小学校児童は「上を向いて歩こう」,勇足中学校生徒は「歩いて帰ろう」,勇足小PTA母の部はゴスペル「Oh Happy Day」などを披露し芸能発表が行われました。

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本別町勇足保育園
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「昼夜2部で芸能発表 勇足公民館まつり」 と伝えています。
 【本別】第35回勇足地区公民館まつり(実行委員会主催,町教委,勇足地区公民館運営推進委後援)が18日,同公民館などで開かれた。

 約130人が実行委員会(東野孝男実行委員長)を組織する地区最大のイベント。同公民館では昼夜2部構成で芸能発表が行われた。

 昼の部は勇足保育所の子どもたちによるお遊戯で開幕。勇足小児童は「上を向いて歩こう」,勇足中生徒は「歩いて帰ろう」,同小PTA母の部はゴスペル「Oh Happy Day」などを披露し,盛んな拍手が送られた。午後6時からの第2部では,地域の人々の民謡や舞踊,カラオケなどを披露,恒例の「高橋正夫町長一座」の寸劇も会場を沸かせた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月24日12時25分の記事
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帯広大谷短期大学
=2017年2月撮影

 帯広大谷短期大学の 社会福祉科介護福祉専攻 の来年度の入学者(合格者)が25人に達し,定員の30人に迫る勢いです。
 音更町は同専攻の学生を対象に奨学金制度を運用しており,同短大は「学生や保護者の経済的負担が軽減され,修学環境が向上しているのが要因」と感謝している。
 町は介護人材を養成する地元の短大を支援しようと,2015年度から「町ふるさと介護福祉士育成支援事業」として,介護福祉専攻の学生に対して奨学金を交付する支援を開始しています。

帯広大谷短期大学の設置学科
◇地域教養学科(旧総合文化学科,生活科学科地域社会システム課程)
◇生活科学科
 「栄養士課程」を設置
◇社会福祉科
 ・子ども福祉専攻(旧社会福祉専攻)
 ・介護福祉専攻

参考サイト:帯広大谷短期大学公式ページ
http://www.oojc.ac.jp/

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帯広大谷短期大学
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「未来の介護人材 着々と 帯大谷短大社会福祉科」 と伝えています。
 【音更】帯広大谷短期大学(田中厚一学長)の来年度の社会福祉科介護福祉専攻の入学者(合格者)が25人に達し,定員の30人に迫る勢いだ。町は同専攻の学生を対象に奨学金制度を運用しており,同短大は「学生や保護者の経済的負担が軽減され,修学環境が向上しているのが要因」と感謝している。

 町は介護人材を養成する地元の短大を支援しようと,2015年度から「町ふるさと介護福祉士育成支援事業」として,介護福祉専攻の学生に対して奨学金を交付する支援を開始。  卒業後,町を含めた管内の福祉施設などへの就職が奨学金の申請条件。町はふるさと寄付金を活用し,授業料や教科書,参考書の購入費,福祉事業所など学外施設での研修旅費などを支援している。支援総額は15年度が33人に640万円,16年度は30人に599万円(見込み)。同短大の修学支援と合わせると,在学中の2年間で最大54万8500円の支援を受けられる。

 今年度の同専攻の学生数は1年生22人,2年生21人。社会人枠の学生などを除き,ほとんどが支援を受けている。

-略-

 同短大では今後,社会人枠,一般入試も控えており「定員充足率100%を目指し,介護人材育成の社会的養成に応えたい」としている。(鈴木裕之)

<奨学金による修学支援>
 町と同短大が共同で運用し,対象は社会福祉科介護福祉専攻の学生。支援内容は1年次の入学金と授業料など17万6000円,2年次の授業料16万6500円。この他,テキスト代購入費8万円(最大),実習着購入費2万8000円,学外施設実地研修旅費9万円など。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月15日12時15分の記事
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参考写真:JR根室本線「上厚内駅」駅舎=2013年9月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9A%E5%86%85%E9%A7%85

 JR根室線で3月3日かぎりで 廃止される稲士別駅上厚内駅 の駅名が印字された乗車券を購入する人が増えています。
 十勝管内だけでなく,道外からも鉄道ファンらが訪れており,多くの人が廃止を惜しみ,記念の乗車券を買い求めています。
 帯広駅では2月に入り,帯広-稲士別間の乗車券を購入する人が増加しています。

◇JR北海道運賃
帯広-稲士別(8.4Km)/乗車券220円
稲士別-上厚内(55Km)/乗車券1,070円

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JR稲士別駅
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「廃止惜しみ乗車券人気 幕別・稲士別→浦幌・上厚内」 と伝えています。
 JR根室線の稲士別駅(幕別町),上厚内駅(浦幌町)が3月3日かぎりで廃止となるのを前に,同駅の駅名が印字された乗車券を購入する人が増えている。十勝管内だけでなく,道外からも鉄道ファンらが訪れており,多くの人が廃止を惜しみ,記念の乗車券を買い求めている。

 帯広駅では2月に入り,帯広-稲士別間の乗車券を購入する人が増加。JR北海道によると,訪れるのは30~40代の男性が多く,購入当日の乗車券のほか,最終日となる3月3日の日付が入った乗車券を購入する人もいるという。

 同駅のみどりの窓口で乗車券を販売する武田理沙さんは,「今月に入って1日平均2,3人は購入に訪れている。中には稲士別-上厚内間を購入する人もいる」と話す。

-略-

 JR幕別駅でも中高年の男性を中心に,1日2人ほどが,稲士別へ向かう乗車券を記念に購入している。  廃止となる駅名入りの乗車券は3月3日まで購入が可能。帯広駅の佐々木大輔駅長は「廃止になる日が近づくにつれて,買い求める方は増えるのではないか」と話している。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月25日 13時57分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170225-0025980.php
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参考写真:裏千家今日庵の兜門
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%8F%E5%8D%83%E5%AE%B6

 茶道の活動を通じて感じたことを自由につづる,茶道裏千家淡交会が主催する今年度の「学校茶道エッセイ」の学生の部で, 帯広大谷短期大学の 畠山紗也香さんが優秀賞 に輝きました。
 また,同じ大谷短大の佐藤芙美さんが第1席,齋藤汐那さんが佳作を受賞しました。
 学生の部には全国から160点の応募があり,3人はともに生活科学科栄養士課程2年で,茶道部で活動しています。

第38回 学校茶道エッセイ「学生の部」入賞者(敬称略
◇優秀賞(8名)
 畠山紗也香/帯広大谷短期大学 「十人十色のかくれんぼ」
 太田ありか/筑波大学 「祈りのかたち」
 前田利江/人間環境大学 「茶と心理療法の道」
 松嶋矩央/佛教大学 「格致日新」
 金本帝和/大阪医科大学 「茶道と歩く」
 段上美香/就実大学 「精神を磨く」
 何 思慧/広東外語外貿大学(中国) 「清の心」
 林  捷/広東外語外貿大学(中国) 「平常心是道」

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帯広大谷短期大学
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯大谷短大の畠山さん最高賞 全国学校茶道エッセイ」 と伝えています。
 【音更】茶道の活動を通じて感じたことを自由につづる,今年度の「学校茶道エッセイ」(茶道裏千家淡交会主催)で,学生の部で帯広大谷短期大学の畠山紗也香さん(20)が最高賞の優秀賞に輝いた。佐藤芙美さん(同)が第1席,齋藤汐那さん(同)が佳作を受賞した。

 学生の部には全国から160点の応募があった。3人はともに生活科学科栄養士課程2年で,茶道部(佐渡綾音部長,部員13人)で活動している。同短大生の優秀賞は3度目の受賞で,3人が同時入賞したのは初めて。1月に同短大で伝達式が行われ,田中厚一学長から賞状と記念品を受け取った。

 畠山さんのエッセーは「十人十色のかくれんぼ」と題し,茶会で亭主(主催者)がどのような気持ちでおもてなしをしているかを知ったことをつづった。

-略-

 すでに病院の栄養士として就職も決まり「食器や調理の盛り付けなど,茶道から学んだおもてなしの心を生かしたい」と抱負を話した。

-略-

(伊藤健蔵通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月18日6時30分の記事
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帯広信用金庫中央支店
=2017年2月撮影

 全国の地域信用金庫などで構成する全国信栄懇話会主催の「第36回信用金庫PRコンクール」で,帯広信用金庫が PRグッズ部門で最高賞の最優秀賞 に選ばれました。創立100周年を記念して作った,全役職員の 似顔絵入りの名刺が評価 されました。
 懇話会には全国の信用金庫が加盟しています。

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帯広信用金庫本店
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「全国コンクールで最高賞 帯広信金の似顔絵入り名刺」 と伝えています。
 全国の地域信用金庫などで構成する全国信栄懇話会(会長・神保和彦昭和信用金庫理事長)主催の「第36回信用金庫PRコンクール」で,帯広信用金庫(高橋常夫理事長)がPRグッズ部門で最高賞の最優秀賞に選ばれた。創立100周年を記念して作った,全役職員の似顔絵入りの名刺が評価された。

 同懇話会には全国の信用金庫が加盟。共栄火災海上保険(東京)が事務局を務め,富国生命保険(同),フコクしんらい生命保険(同)が提携会員。同コンクールは全国の信金のイメージ・認知度アップ,広報宣伝活動の側面支援を目的に毎年実施。今年はポスター部門やカレンダー部門など6部門あり,全国173の信金から計429作品の応募があった。

 帯信金の名刺は,100周年に合わせて職員に似顔絵をプレゼントしようと,2014年に芽室町在住の画家山元明さんに約500人の全役職員分を書いてもらったのがきっかけ。似顔絵をデータ化し,15年10月から期間限定で名刺に添える試みを始めた。主催する審査委からは「渉外担当者による顧客の新規開拓で評判になるなど有効な手段」と評価を得た。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月23日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170223-0025966.php
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