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アイスキャンドル=2012年2月,道の駅ステラ★ほんべつで撮影


  2月4日,本別町で12年間続いた「ほんべつ雪あかりナイト」に代わり,道の駅ステラ★ほんべつ主催の 第1回「冬あかり」 が開催されます。
 アイスキャンドルの灯を絶やさず,冬の本別を楽しむイベントとして再出発します。 イベント名は,道の駅ステラ★ほんべつ「冬あかり」で,商店街有志らと新たに実行委員会を組織しました。
 当日の開催は午後4時から8時まで,駅前だけで2000個前後のキャンドルが並ぶ予定で,現在,町役場や町内幼稚園・小・中・高校の子どもたちも協力し,アイスキャンドルを製作しています。


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道の駅ステラ★ほんべつ
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『冬あかり』楽しんで 名称変更しイベント再出発 本別」 と伝えています。
 12年間続いた「ほんべつ雪あかりナイト」に代わり,来月4日,道の駅ステラ★ほんべつ主催の第1回「冬あかり」が開かれる。アイスキャンドルの灯を絶やさず,冬の本別を楽しむイベントとして再出発する。

 雪あかりナイトは2005年にスタート。昨年の第12回まで,銀河通や大通両商店街,道の駅にアイスキャンドルを飾り,町中心部を盛り上げてきた。「1町民1キャンドル」をスローガンに,製作数は計1万個を超えた年もあったという。

 昨年,高齢化などの理由から実行委員会が解散。しかし,冬のイベントを望む町民の声もあり,同道の駅(NPO法人銀河ほんべつ運営)が主催する形で継続させることにした。

 イベント名は,道の駅ステラ★ほんべつ「冬あかり」。商店街有志らと新たに実行委員会(柏崎秀行=同道の駅内レストラン秀華経営=委員長)を組織。現在,町役場や町内幼稚園・小・中・高校の子どもたちも協力し,アイスキャンドルを製作している。

 当日の開催は午後4時から同8時まで。駅前だけで2000個前後のキャンドルが並ぶ予定。道の駅施設内では「うまいもの市」と銘打った飲食ブースが登場。焼き鳥や豚汁,お汁粉,ドーナツが販売される。ホットミルクは無料提供。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年1月31日 14時15分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170131-0025789.php
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帯広美術館
=2015年8月撮影

 道立帯広美術館のミュージアムショップで, オリジナルの クリアファイルの販売 が始まりました。
 美術館ボランティア「しらかばの会」が手掛けたオリジナルグッズで,デザインは2種類あります。

 十勝毎日新聞が, 「オリジナルクリアファイル販売中 道立帯広美術館」 と伝えています。
 道立帯広美術館のミュージアムショップで,同館オリジナルのクリアファイルの販売が始まった。

 同館ボランティア「しらかばの会」(大河原茂美会長)が手掛けたオリジナルグッズ。デザインは,同館の建物の写真を使ったものと,「丘の上の美術館」をイメージしたイラスト入りの2種類。イラストの方は,美術館に向かうリスたちの姿が描かれている。

 札幌,函館,釧路,帯広の各美術館ボランティアが隔年,地域持ち回りで行っている交流会が今年,帯広で開かれることを受け,帯広美術館ならではの特色を出そうと企画された。

-略-

 1枚200円。10枚購入すると,もう1枚プレゼントする。(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月25日20時02分の記事
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参考写真:鬼の像(大分県別府市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC

 1月28日,豆まきイベント 「ほんべつ豆まかナイト2017」 が,本別町体育館で開かれました。
 会場の体育館には,町産大豆1500kgが用意され,メインの「“激”豆まき」は仮装コンテスト方式で実施されました。
 本別町商工会青年部が,豆の町・本別をPRしようと始め,今年で3年目になります。
 
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本別町体育館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豆1500キロ飛び交い大歓声 ほんべつ豆まかナイト」 と伝えています。
 節分に合わせた豆まきイベント「ほんべつ豆まかナイト2017」(町商工会主催)が28日午後,町体育館で開かれた。家族連れら350人が参加し,“豆の嵐”の中,一足早い節分を楽しんだ。

 同商工会青年部が豆の町・本別をPRしようと始め,今年で3年目。会場の体育館には,町産大豆1500キロが用意された。

 メインの「“激”豆まき」は仮装コンテスト方式で実施。「火の用心」を掲げた本別消防署員扮(ふん)する鬼など10組が順番にステージに登場し,ゴーグルを着けた参加者が1袋2キロの豆を補充しながら全力投球。会場は笑い声と歓声,時折「痛っ」の悲鳴も飛び交った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年1月29日 13時27分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170129-0025777.php
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参考写真:十勝川河口(豊頃町大津)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%8B%9D%E5%B7%9D

 1月25日,冬の観光素材として注目を集める 大津海岸の氷の塊 「ジュエリーアイス」 の旅行関係者向け早朝観賞会が,豊頃町大津地区で開かれました。
 初めての観光モニターツアーで,参加者は帯広市内からバスに乗って十勝川河口近くの大津海岸や,同地区の食堂,水産加工現場に立ち寄り,豊頃町観光の魅力を探りました。
 豊頃町の十勝川河口近辺の太平洋岸に打ち上げられる氷を「ジュエリーアイス」と言います。大きさ・形は,こぶし大の球形,大きな板状,ラグビーボール形など様々で,透明な宝石やクリスタルのように美しいことからこの名がつきました。

参考サイト:北海道ファンマガジン「ジュエリーアイス」
https://pucchi.net/hokkaido/trippoint/tokachijewelryice.php

 十勝毎日新聞が, 「『ジュエリーアイス』の可能性探る 豊頃で初の観光ツアー」 と伝えています。
 【豊頃】冬の観光素材として注目を集める大津海岸の氷の塊「ジュエリーアイス」の旅行関係者向け早朝観賞会が25日午前,町大津地区で開かれた。初めての観光モニターツアーで,参加者は帯広市内からバスに乗って十勝川河口近くの大津海岸や,同地区の食堂,水産加工現場に立ち寄り,豊頃町観光の魅力を探った。

 帯広市内のホテル有志と町観光協会,帯広観光コンベンション協会,十勝観光連盟で構成する「豊頃ジュエリーアイスツアー実行委員会」(会長・江口豊和十勝ガーデンズホテル宿泊支配人)が企画。観光閑散期の真冬に集客できるツアーの検討を目的に,25日と27日の2回行う。

 25日は管内外から旅行社関係者ら37人が参加。一行は午前6時半ごろに大津海岸に到着し,寒さで海面に霧が立ち上る「けあらし」が発生する中,朝日を背景にジュエリーアイスを撮影した。ジュエリーアイスは凍結した十勝川から海に流れ出た氷が,荒波によって砂浜に打ち上げられるが,この日は丸いきれいな形の氷が少なく,撮影には苦労していた。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月25日13時06分の記事
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「新得そばの館」
=2015年8月撮影

 新得物産のグループ会社「新得そばの館」で,ソバの実を冷たい湧き水に浸してあくを抜き,甘みを引き出す「寒晒(かんざら)しそば」の仕込み作業が最盛期を迎えています。
 寒ざらしそばの製法は,江戸時代に将軍家に献上するために考案されました。厳寒期の冷水に浸してあくを抜くと甘みが増してすっきりした食感になるといいます。

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「新得そばの館」
=2016年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「寒晒しそば,仕込み最盛期 新得そばの館」 と伝えています。
28日から提供
 【新得】新得物産(清水輝男社長)のグループ会社「新得そばの館」(町基線102)で,ソバの実を冷たい湧き水に浸してあくを抜き,甘みを引き出す「寒晒(かんざら)しそば」の仕込み作業が最盛期を迎えている。

 寒ざらしそばの製法は,江戸時代に将軍家に献上するために考案された。厳寒期の冷水に浸してあくを抜くと甘みが増してすっきりした食感になるという。同社は本格的に作り始めて今年で17年目となる。

 作業は11日から始めており,ソバの実が入った網袋を水が湧き出る,水温5度ほどの池に沈め,寒風に当てて乾燥させている。今回の仕込み量は,自社のサホロ農園で昨年収穫したボタンソバの実270キロ。連日氷点下の気温の中,スタッフはかじかむ手に耐えながら,素手で一粒ずつの実を大切に扱う。

 寒晒しそばは28日から3月末まで1日限定20食,新得そばの館で提供する。

-略-

(小寺泰介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月26日17時00分の記事
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音更町文化センター
=2016年5月撮影

 1月22日,第23回「北海道農民管弦楽団定期演奏会inおとふけ」が,音更町文化センターで開かれました。 会場を埋め尽くした約1000人が,音更ゆかりの作曲家伊福部昭氏が手掛けた「ゴジラ」のテーマ曲を堪能しました。
 演奏会は「序曲『音更町歌』に寄せる伊福部先生へのオマージュ-2016」で開幕し,音更高校管弦楽局や音更町出身のピアニスト川上敦子さんが共演しました。

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音更高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『ゴジラ』テーマ重厚に 音更で道農民管弦楽団定演」 と伝えています。
 第23回「北海道農民管弦楽団定期演奏会inおとふけ」が22日,町文化センターで開かれた。会場を埋め尽くした約1000人が,音更ゆかりの作曲家伊福部昭氏が手掛けた「ゴジラ」のテーマ曲を堪能した。

 音更町,音更町教委,NPO法人音更町文化事業協会,伊福部昭音楽顕彰会,十勝毎日新聞社主催。同センター開館30周年記念,伊福部昭没後10周年顕彰事業。

 同楽団(牧野時夫代表,団員72人)は畑作農家やJA職員,農業試験場研究者など農業関連の仕事に携わる人らで構成。十勝関係の団員も15人いる。十勝での公演は2002年の幕別公演以来15年ぶり2回目。

 演奏会は「序曲『音更町歌』に寄せる伊福部先生へのオマージュ-2016」(作曲・青山昌弘同顕彰会事務局長)で開幕。音更高校管弦楽局(谷口愛美局長,局員32人)の局員や町出身のピアニスト川上敦子さんが共演した。

 伊福部氏が作曲した「交響譚詩」も演奏。「SF交響ファンタジー第1番」(ゴジラのテーマ)では同管弦楽局と合同で,重厚で迫力あるおなじみの旋律を奏でて聴衆を引きつけた。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年1月23日 14時09分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170123-0025730.php
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JA陸別町=2016年5月撮影

 JA陸別町が,陸別サッカー少年団の 公式スポンサー になりました。
 地域貢献事業の第1弾で,1月20日,JA事務所で「JA陸別町」のロゴが入ったユニホームの贈呈式が行われました。
 JAがスポーツ少年団のスポンサーになるのは,十勝で初めてです。
 陸別サッカー少年団は,小学1年生から6年生までが在籍していて,冬季も毎週3回練習し,年間に約50試合を行っています。

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JA陸別町=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「JA陸別 サッカー少年団公式スポンサーに」 と伝えています。
 【陸別】JA陸別町(西岡悦夫組合長)が,陸別サッカー少年団(佐藤典宏監督,北川拓真主将,23人)の公式スポンサーになった。地域貢献事業の第1弾。20日,同JA事務所で「JA陸別町」のロゴが入ったユニホームの贈呈式が行われた。JAがスポーツ少年団のスポンサーになるのは十勝で初めて。

 JA陸別町はこれまで,レンタカー(バス)の貸し出しや,葬儀会場の利用・提供などを町民向けに行ってきた。さらに「地域とともに生きる」というJAグループの理念を進めようと,今回の事業につなげた。

 昨年11月の同JA理事会で,年100万円を上限にした事業予算の計上を決定。地域のイベントやスポーツ・文化の少年団・団体などの要望を受け,7割を負担していく。

 陸別サッカー少年団は小学1年から6年生までが在籍。冬季も毎週3回練習し,年間に約50試合を行う。同JAは,ユニホームのひもが緩むほど古くなったという保護者らの相談を受け,第1弾の地域貢献事業に位置づけた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月24日6時30分の記事
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足寄町学校給食センター=2015年8月撮影

 1月20日,昨年12月の「第11回全国学校給食甲子園」を制した 足寄町学校給食センターの 優勝献立 が,町内の全小・中・高校で提供されました。
 足寄・十勝産にこだわって考えたメニューで,「螺湾(らわん)ブキの繊維たっぷり飯」,道産タラやとかちマッシュのホイル焼き,和風スープ,温泉熱栽培の町産イチゴを活用した3色団子など6品です。
 この日,芽登小学校では,担当の吉田美優栄養教諭が献立を解説しました。

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自生の螺湾ブキ
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「日本一の給食「おいしいね」 足寄で提供」 と伝えています。
 【足寄】「第11回全国学校給食甲子園」(昨年12月)を制した足寄町学校給食センターの優勝献立が20日,町内の全小・中・高校で提供された。

 同センターの吉田美優栄養教諭と廣田裕美調理員が足寄・十勝産にこだわって考えたメニュー。「螺湾ブキの繊維たっぷり飯」,道産タラやとかちマッシュのホイル焼き,和風スープ,温泉熱栽培の町産イチゴを活用した3色団子など6品。

 この日は全6校で約720食分が用意された。芽登小(中村秀明校長,児童24人)では吉田教諭(24)が献立を解説した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月20日13時26分の記事
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帯広商工会議所
=2014年8月撮影

 1月14,15日,帯広商工会議所青年部(帯広YEG)のとかち魅力発信プロジェクト主催のイベント 世界に発信! 冬とかち! 見て感じて楽しんで! 魅力たっぷりしばれてGO~ が,十勝エコロジーパークなどで行われた。
 帯広YEGのメンバーのほか,帯広畜産大学の留学生12人が参加した。

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十勝エコロジーパーク
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「留学生向けの観光イベント盛況 帯広YEG」 と伝えています。
 帯広商工会議所青年部(帯広YEG)のとかち魅力発信プロジェクト主催のイベント「世界に発信!冬とかち!見て感じて楽しんで!魅力たっぷりしばれてGO~」が14,15日に十勝エコロジーパークなどで行われた。

 冬の景観やアクティビティーを通じて十勝の魅力をさらに引き出し,SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上で世界に向けて発信することで冬の観光需要の創出につなげようと開催された。帯広YEGのメンバーのほか,帯広畜産大学の留学生12人が参加した。

 イベントは1泊2日で行われ,留学生がそば打ちやアイスキャンドル作りを体験。スノーシューやチューブ滑りなど冬のアクティビティーを行ったほか,十勝産チーズなど十勝の食文化にも触れた。

-略-

(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月19日15時00分の記事
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「藤丸」デパート
=2016年9月撮影

 1月19日,道内各地の牛乳と乳製品を集めた 「ミルク&ナチュラルチーズフェア2017」 が,藤丸7階催事場で始まりました。
 全道各地の62工房・社がナチュラルチーズなどを販売されています。
 池田町の「ハッピネスデーリィ」は,昨年のジャパンチーズアワードで最高位となった『森のカムイ』を販売しています。

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ハッピネスデーリィ(池田町)
=2014年8月撮影
 
 十勝毎日新聞が, 「おいしい牛乳,乳製品ずらり 帯広でミルク&チーズフェア」 と伝えています。
 道内各地の牛乳と乳製品を集めた「ミルク&ナチュラルチーズフェア2017」が19日,藤丸7階催事場で始まった。全道各地の62工房・社がナチュラルチーズなどを販売。大勢の客が訪れて目当ての乳製品を買い求めた。24日まで。

 北海道牛乳普及協会とホクレンが主催。牛乳や乳製品の消費拡大を目的に,帯広と札幌(26~31日)の2会場で毎年開いている。チーズや牛乳,ヨーグルトなど約400点で,催事限定の商品も並んだ。

 ハッピネスデーリィ(池田)は昨年のジャパンチーズアワードで最高位となった「森のカムイ」(100グラム700円)を販売。台風被害が大きかった清水町からは,十勝千年の森ランラン・ファームとあすなろファーミングが出展し,あすなろの村上悦啓専務は「断水で2週間工場が止まったが,今は普段通り。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年1月19日 13時58分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170119-0025699.php
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