「北海道フェアIN代々木2009」に本別町と東京本別会が出店しました。
隣は、「あしょろ会」と「幕別会」。緑色のブースが、「ふるさと連合会」が出したお店です。
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本別は、「日本一の豆の町」。「とら豆」「小豆」「大正金時」「黒豆」とラインアップしました。
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試食用に用意した煮豆は、好評。「おいしい」「やわらかい」の声が…。
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3日の朝、こんなに多すぎるくらい用意した納豆が…、いつの間にか売れてしまいました。
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取りそろえた豆に「去年も買ったけれど、スーパーのと比べものにならなかったは…」と、リピーターのお客さんが何人も来ました。
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「本別会」のメンバーがたくさん訪れて、購入されました。
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10月2日(金)~4日(日)、代々木公園で北海道フェアが開催されました。
会場は、JR原宿駅をおりて7分の代々木公園B地区広場
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会場の隣に国立代々木競技があります。
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北海道フェアには、今年もたくさんのブースが…。黄色と赤のブースは、業者のお店です。
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北海道からは、「道産子」も参加して、乗馬体験で活躍しました。北海道開拓の時代に活躍した道産子は、小型で丈夫でしかも持久力が極めて強い和種馬です。後ろのビルはNHK
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野外音楽堂では、「道産子」の歌手が歌のプレゼント。
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北海道観光PRコーナーには、本別町のパンフレットも置かれていました。
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北海道のうまい物がそろいました。「とうきび」「ジンギスカン」「ラーメン」「かに」…、どこもお客さんがいっぱい。「最後尾」のプラカードを用意したお店もありました。
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鈴木代議士が、「足寄店」と「本別店」に応援に訪れました。
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 兵庫県有馬高校の修学旅行の2年生約140人が、9月23~26日の日程中、2日目の9月24日(木)、池北3町で、体験メニューに取り組みました。生徒は7つのグループに分かれ、農業体験や郷土施設見学、アウトドア体験などの各コースで旅行を楽しみました。
 ちほく体験観光協会(若林伸一代表)は、池北4町への道外修学旅行生の誘致を検討・準備してきました。第1弾となる今回は、本別、足寄、池田の3町で1日を過ごしました。b0171771_20545371.jpg

 このうち農業体験コースを選んだ45人は、本別町へ…。 はじめに、北海道立農業大学校を訪問し、自家製(自校製?)のアイスクリームを試食したり、豆の皮むきを体験しました。豆は袋に詰めて、修学旅行のお土産にします。そのためか、みんな必死に…。

 最後に、本別中央公民館で、「本別発・豆ではりきる母さんの会(山田富江代表)」の会員の指導を受けながら、豆腐作りに挑戦しました。「日本一の豆の町本別」で生産された大袖振り大豆や黒豆、青大豆などを材料にして、手作りの豆腐を仕上げました。液体だった豆乳が、豆腐の形を表すと、思わず歓声が起きました。
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 中央公民館で、相田みつをの世界観に浸る展覧会が、9月16日スタートしました。
 今回のテーマは、ほんべつ学びの日・光風事業「心に響く書との出会い 相田みつを展」。町と町教育委員会が主催し、町芸術文化事業振興会共催、町文化協会、十勝毎日新聞社本別支局などが後援しています。
 16日は、午前10時からオープニングセレモニーがあり、高橋正夫町長、振興会の棚原秀樹会長、そして相田みつを氏の長男で相田みつを記念館(東京)館長の相田一人氏の3人が、あいさつをしました。
 展示は、75点の作品のほかに、相田氏愛用の筆なども…。10月4日まで行われます。
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 なお、上の作品は、相田氏の代表作で、今回の展覧会とは直接の関係はありません。ご了承ください。
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 先場所、序二段の西111枚目だった本別町出身で八角部屋の篠原は、9月場所(国技館)で、東60枚目までに昇進しました。
 篠原は、初日、西60枚目の北洋山に下手投げで勝って1勝したものの、ずるずると3連敗…。1勝3敗となっていました。しかし、10日目は東56枚目の末川に寄り切り,11日目は西62枚目の嵐舞山に小手投げで連勝し、3勝3敗の相星にしました。
 そして、13日目、西56枚目で3勝3敗同士の北薩摩と対戦。篠原が、寄り倒しで破って、4勝3敗と勝ち越しました。1勝3敗から、奮起しての3連勝。見事な活躍でした!!

  篠原の9月場所の星取は、以下の通り
  ○--●●-●--○○-○-- 
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本別会は、北海道フェアに出店します。
10月2日(金)~10月4日(日)の3日間、今年も、北海道ふるさと会連合会が北海道フェア IN 代々木実行委員会と共催して「北海道フェア」が開催されます。そして、ふるさと本別会も、出店します。ふるさと本別の「食の豊かさ」を、東京の人々に知ってほしいと願って、今年も、本別の物産を販売します。

★期日…10月2日(金)~10月4日(日) 10:00~17:00
★会場…代々木公園 野外音楽堂前B地区広場 JR原宿駅下車・徒歩7分
      ※原宿駅から道沿いに進んで、「NHKホール」の近くです
★ふるさと本別会(本別町)の主な出品…金時、小豆、虎豆、キレイマメ、甘納豆、素焼き大豆、無農薬納豆、無添加醤油、こめ味噌、長芋漬け物、ウィンナソーセージ、ポークジャーキー、舞茸、その他
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 8月25日告示の町長選で、現職の髙橋正夫氏(58)が無投票で4選を果たしました。高橋氏は9月22日に3期目の任期満了を迎え、23日から4期目に入ります。
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本別会に参加された髙橋正夫町長(右は、笠原求町議会議長)

本別町役場 http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/
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東京本別会へのご入会を歓迎します!
 ふるさと本別町出身の方、また本別町の出身ではないけれど関心のある方、「東京本別会」へのご入会を歓迎します
 詳しくは、後日、この欄に掲載します。しばらく、お待ちください。

 なお、町名「本別」の由来は、アイヌ語の「ポン・ベツ」によります。「ポン」は小さい・「ベツ」は川を意味し、この付近を流れていた本別川に地名が由来するようです。蒸気機関車が全盛だった国鉄時代、本別の駅に降りると、ホームには「ポンベーツ、ポンベーツ」と駅員さんのアナウンスされたいた声を覚えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
 現在、オーストラリアのミッチェル市と姉妹都市、徳島県の小松島市とは友好都市の関係を結んでいます。
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本別町の花は「エゾムラサキツツジ」(写真上)、町の木は「カシワ」、町の鳥は「アカゲラ」(写真下)です。
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本別町出身で序二段西111枚目の 篠原は、 7月場所(名古屋場所)で5勝2敗の成績で、見事に勝ち越しを決めました。
15日間の星取は以下の通り
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2連勝の後2連敗してからから、3連勝。3つの勝ち越しで、序二段の上位になりそうで、来場所の活躍が期待されます。写真は、入門時の篠原と八角親方
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※篠原は、本名 篠原 大智、平成4年6月20日生まれで、本別中学校出身。平成20年3月場所の新序二番出世力士28人の1人にとして発表され、同年の夏場所から番付にしこ名が載りました。(なお、新序一番出世力士は16人)
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命の尊さ語り継ぐ 「7月15日展」開幕 特攻隊員と鳥浜トメの生涯紹介
 本別空襲を語り継ぐ特別展「わが町の7月15日展-特攻隊員と鳥浜トメの生涯」(町教委主催)が、7月1日(水)、町歴史民俗資料館で始まりました。

本別空襲とは、1945年(昭和20年)7月15日午前8時20分ごろから約1時間にわたって米軍機の激しい銃爆撃を受けた空襲です。この空襲による被害は、死者40人、被災者1915人、家屋は279戸が全焼、113戸が大破。市街地の約32%が焼失しました。米軍の記録によると、帯広を目標にした米軍の43機の攻撃隊が悪天候に妨げられ、雲の切れ目から発見した本別町に攻撃を加えたといわれています。

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