教育委員会主催の「少年少女冬のレクリエーションの集い」が、河川敷運動公園芝生広場で開かれました。子供たちがいろいろななゲームにチャレンジして、雪まみれになりながら冬の外遊びを楽しみました。
 今回は、小学1~5年生27人が参加し、2チームに分かれ、ラグビーボールリレーやサイコロリレー、二人三脚などに取り組みました。また、雪の中に隠れた文房具などの“お宝”を探すゲームも楽しみました。
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2月18日(日本時間19日)、バンクーバー冬季五輪スピードスケート女子1000メートルで日本選手団最年少15歳の高木美帆選手(札内中)は、1分19秒53で完走した35選手中で最下位となり、悔しい五輪デビューとなりました。
 高木選手の話「体が動いていなかったというのもある。次のレースは自分が納得したという滑りを見せたい」
 小平奈緒選手(相沢病院)は、が1分16秒80と100分の8秒差で銅メダルを逃す惜しいレースで5位。それでも、500メートル12位のリベンジを立派に果たしました。逆に、吉井小百合選手(日本電産サンキョー)は、最大のターゲット種目で1分17秒81の15位に沈み、号泣。
 小平選手の話「(銅メダルまで)あと100分の8秒というのが悔しい。最後はひざががくがくになった。今の力は出し切れたと思う。もう少し序盤を遅くしても良かったが、気持ちが先走った。自分らしい滑りはできた。」

▽女子1000メートルの結果 
1位 クリスティン・ネスビット(カナダ)1分16秒56
2位 ゲリットソン(オランダ)1分16秒58
3位 ファンリーセン(カナダ)1分16秒72
5位 小平 奈緒 (相沢病院)1分16秒80
15位 吉井 小百合 (日本電産サンキョー)1分17秒81
24位 岡崎 朋美 (斜里郡清里町出身・釧路星園高出身/富士急行)1分19秒41
35位  高木 美帆 (札内中)1分19秒53
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 バンクーバー五輪スピードスケートは17日(日本時間18日)、五輪オーバルで男子1000mが行われ、長島圭一郎選手は37位に終わりました。
 500mで銀メダルを獲得した長島選手(日本電産サンキョー)は、2つのトラブルにあってイムを伸ばせず1分12秒71の記録に終わりました。
 長島選手はロブコフ選手(ロシア)と同走した第7組、号砲で飛び出したのですが「笛の音が聞こえた」と、数歩でレースをやめました。
 今村監督によると「(号砲を鳴らす)スピーカーがハウリング(共鳴)してピーッと鳴っていた。ロブコフは明らかにフライングだったし、それで止まった」といいます。スターターはフライングをとらなかったものの、審判団がロブコフのフライングを認めて再レースとなりました。
 しかし、約15分後の再レースでまたトラブル。スタートまでのカウントダウンを示す表示板の数字がおかしく、いったんスタートラインにつきかけた長島は選手は再び、2分ほど待たされました
 15日の男子500メートルでも整氷車の故障で競技進行が1時間以上遅れるなど、運営面での不手際が相次いでいます。

▽男子1000メートルの結果 
1位 シャニー・デービス(米国)1分8秒94
2位 モ・テビョム(韓国)1分9秒12
3位 ヘドリック(米国)1分 9秒32
17位 小原唯志(網走郡美幌町・白樺学園出身/日本電産サンキョー)1分10秒51
26位 杉森輝大(大樹町・白樺学園出身/吉羽木材)1分11秒13
29位 羽賀亮平(帯広市・白樺学園出身/日大)1分11秒46
37位 長島圭一郎(池田町・池田高校出身/日本電産サンキョー)1分12秒71
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 カナダ時間で現地の2月15日(月)、バンクーバーオリンピックのスピードスケート男子500メートルで、長島 圭一郎選手(日本電産サンキョー)が、堂々の銀メダルに輝きました。
 長島選手は1回目6位と出遅れましが、2回目はトップの34秒87を出しました。ゴール後にメダルを確信し、コーチとハイタッチして勢い余って転倒した後も、氷上でガッツポーズを繰り返していました。
 また、、同僚の加藤条治選手(日本電産サンキョー)が銅メダルを獲得しました。2人のライバル同士が、日本スピード陣に2大会ぶりのメダルをもたらしました。
 長島選手の銀メダル獲得に、地元・北海道池田町が沸いきました。同選手らを応援しようと16日(火)、パブリックビューイングが行われた町内のホールに町民約300人が集まり、横断幕や小旗を手に懸命の声援。長島選手の銀メダル獲得が決まると大歓声に包まれ、町の特産品「十勝ワイン」のスパークリングワインで祝杯を上げました。
 池田町は長島選手とともに出場した及川佑選手(びっくりドンキー)の地元でもあり、太田明生選手(JR北海道)を含めた3選手はいずれも池田高校の出身。応援にも熱が入り、同校の生徒、卒業生が同校吹奏楽部の演奏に合わせて校歌を歌い、町役場の職員の音頭で「ゴー、ゴー」と大きなかけ声を掛けたりしていました。

 ▽男子500メートルの結果 
1位 モ・テビョム(韓 国)1分 9秒82
 =(2)34秒92、(2)34秒90
2位 長島圭一郎(日本電産サンキョー)1分 9秒98
 =(6)35秒10、(1)34秒87
3位 加藤 条治(日本電産サンキョー) 1分10秒01
 =(3)34秒93、(5)35秒07
13位 及川  佑(びっくりドンキー) 1分10秒42
 =(13)35秒17、(14)35秒25
17位 太田 明生(JR北海道) 1分10秒66
 =(16)35秒31、(17)35秒34
( )の数字は、1、2回目の順位
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 2月3日(水)、棚原千佳子氏が会長を務める本別町行革推進委員会は、町内の小・中学生と本別高校生を対象に、体力増進センターなどスポーツ関連5施設の個人使用料を無料化するよう報告書にまとめ、高橋正夫町長に提出しました。
 同委員会事務事業評価調整部会(新津譲部会長)の公共施設使用料等検討報告書によると、子供の個人使用料廃止を設定した施設は、体力増進センターと町民プール、体育館、銀河アリーナ、柔剣道場の5施設です。これら施設の使用料は、現在50円~100円ですが、無料化することによって「子供の居場所づくりや子供間の交流、体力づくりを促進する」と提案しています。
 町民水泳プールは1971年、本別中央小グラウンド隣接地に建てられましたが、老朽化が目立ち、室内暖房などもない状態でした。2004年5月、屋根と壁には採光を改善した合成樹脂板を張り、新たに温水設備や室内暖房を導入しました。施設のバリアフリー化も果たし、利便性が向上し、町民に親しまれています。
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 2月16日(火)・18日(木)、池田町では、大型スクリーン でオリンピック選手を応援します。
 バンクーバー冬季五輪に長島圭一郎選手、及川佑選手、太田明生選手が出場するスピードスケート競技に合わせ、観戦するパブリックビューイングを町内に開設し、「町民みんなで応援しよう」と多くの来場を呼び掛けています。
 3選手が出場する男子500メートル開催の16日は、午前8時から田園ホールオークプラザに開設し、テレビ中継を観戦します。
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町の建設業者がボランティアで排雪奉仕作業を行いっています。

 1月24日(日)、建設業の野田組(町北3丁目、野田仁社長)が、地域貢献活動の一環で、市街地の銀河通り一帯の排雪ボランティアに取り組みました。
 昨年暮れの大雪に伴い、同通り一帯では道路脇に高さ2m近い雪山が出来上がっていました。2月6日には同通りなどでイベント「雪あかりナイト」が開かれるほか、交通安全確保に支障があったことから、作業を行いました。作業員15人とショベルローダー5台が出動し、大型ダンプ延べ100台分の雪山を撤去しました。

 一方、本別建設工業(町南4丁目、佐藤武社長)は2月3日(水)・4日(木)の両日、雪で見通しが悪い町内の交差点16カ所で排雪ボランティアを行いました。
 国道や道道に接続する市街地の町道交差点を中心に実施しました。同建設工業は、関連会社を持ち、機械が確保できる利点を生かし、大型重機で雪山を取り除いたほか、アイスバーン状の路面を削り出す作業も行いました。
 同社の奉仕活動は夏場の清掃奉仕などが中心でしたが、年末年始の大雪で道路脇の雪山が交通や町民生活の支障となっていたため、排雪ボランティアにも取り組みました。
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 2月11日(木)、西美里別にオーガニックパン工房が開設されました。
本別町西美里別(活込)707-1に住む、ベン・キャンベルさん(52)・このみさん(45)夫妻は、有機農法の「バイオダイナミック(BD)農業」に取り組んでいました。
 このたび、パン工房「かっこみオーガニックベーカリーを開設し、有機栽培の原料を用いた手作りパンを広く消費者に提供することになりました。
 ベンさんは米国バージニア州、このみさんは横浜市の出身。岩見沢市から2008年3月、更別村に。さらに本格的にBD農業を実践しようと2009年11月、知人の紹介で本別に移住しました。消費者が会員となって営農経費を負担、収穫時に農作物を受け取る特有の営農法も導入し、今季から本格的に取り組みます。。
 ライ麦と小麦をブレンドした「ライ麦パン」、小麦だけを使った「カントリーブレッド」、酸味がある「サワードーブレッド」の3種類をベースに、ナッツやレーズン入りなど十数種類を用意しました。1個450〜700グラムで価格は700〜900円。売り場を設けず、すべて注文販売します。将来は、自前の圃場(ほじょう)で収穫した小麦を原料に使うことも計画しています。視野に入れており、ベンさんは「有機農法や地産地消、循環型の農業の素晴らしさに理解が深まるきっかけになれば」と期待しています。

 「かっこみオーガニックベーカリー」への注文は、下記で受け付けています。
 ◇FAX:(0156−24−2900)
 ◇Eメール:info@oubdfarm.com
 ◇郵送〒089−3443 本別町西美里別707-1
 ◇王バイオダイナミック・ファーム(Ou BD Farm):Sprit Man Earth Farmホームページ
  URL…http://diary.oubdfarm.com/
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地図赤☆印…本別町活込地区
 
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本別高校同窓会東京支部である「清流会」の総会が、6月)に行われます。

本別高校同窓会東京支部 「清流会」 第30回総会
◆日時:2010年6月26日(土)午後5時
◆会場:スクワール麹町(千代田区麹町6-6)
◆交通:JR中央線「四ッ谷」駅前

詳しくは、本別高校同窓会「清流会」公式ホームページ
URL…http://blog.livedoor.jp/nakaga0/

地図赤☆印…会場の「スクワール麹町」

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1月27日(水)、「有害鳥獣被害防止対策協議会」が本別町に発足しました。
 同協議会は、会長に高橋正夫町長、事務局長に大住啓一町農林課長として、町やJA本別町、町森林組合など農林業関係12機関の代表者と、町内5地区の業務協力委員5人の計17人で構成されます。
 増加しているエゾシカやカラスなどによる農林業被害に対処するため、町内の関係機関が被害軽減に向けて連携していくのがねらいです。被害防止対策の調査・研究や事故防衛対策の啓もう、特別駆除対策、被害防止施設の設置管理などを進めていきます。
 1997、98年度の2カ年、
 ①上仙美里~奥仙美里地区に延長38.2km、
 ②東本別地区に延長12.5km、
 ③仙美里・本別・勇足地区に延長7.8km
の3地区でエゾシカ侵入防止柵などを設置したところ、深刻だったエゾシカによる農林業被害は大幅に減少しました。しかし、施設の老朽化やエゾシカの頭数増加などで、2005年度以降は再び被害が顕著になり、今後、さらに被害の拡大も心配されるため、関係機関で連携して取り組んでいきます。

写真:農林業に被害を与えるエゾシカ
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ビデオ映像:「北海道 エゾシカ料理ってどんな味?」
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URLは下記http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/news_business/p829cbe0b6503b6dc04811ffc5e417e20
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