2月16日(火)・18日(木)、池田町では、大型スクリーン でオリンピック選手を応援します。
 バンクーバー冬季五輪に長島圭一郎選手、及川佑選手、太田明生選手が出場するスピードスケート競技に合わせ、観戦するパブリックビューイングを町内に開設し、「町民みんなで応援しよう」と多くの来場を呼び掛けています。
 3選手が出場する男子500メートル開催の16日は、午前8時から田園ホールオークプラザに開設し、テレビ中継を観戦します。
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町の建設業者がボランティアで排雪奉仕作業を行いっています。

 1月24日(日)、建設業の野田組(町北3丁目、野田仁社長)が、地域貢献活動の一環で、市街地の銀河通り一帯の排雪ボランティアに取り組みました。
 昨年暮れの大雪に伴い、同通り一帯では道路脇に高さ2m近い雪山が出来上がっていました。2月6日には同通りなどでイベント「雪あかりナイト」が開かれるほか、交通安全確保に支障があったことから、作業を行いました。作業員15人とショベルローダー5台が出動し、大型ダンプ延べ100台分の雪山を撤去しました。

 一方、本別建設工業(町南4丁目、佐藤武社長)は2月3日(水)・4日(木)の両日、雪で見通しが悪い町内の交差点16カ所で排雪ボランティアを行いました。
 国道や道道に接続する市街地の町道交差点を中心に実施しました。同建設工業は、関連会社を持ち、機械が確保できる利点を生かし、大型重機で雪山を取り除いたほか、アイスバーン状の路面を削り出す作業も行いました。
 同社の奉仕活動は夏場の清掃奉仕などが中心でしたが、年末年始の大雪で道路脇の雪山が交通や町民生活の支障となっていたため、排雪ボランティアにも取り組みました。
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 2月11日(木)、西美里別にオーガニックパン工房が開設されました。
本別町西美里別(活込)707-1に住む、ベン・キャンベルさん(52)・このみさん(45)夫妻は、有機農法の「バイオダイナミック(BD)農業」に取り組んでいました。
 このたび、パン工房「かっこみオーガニックベーカリーを開設し、有機栽培の原料を用いた手作りパンを広く消費者に提供することになりました。
 ベンさんは米国バージニア州、このみさんは横浜市の出身。岩見沢市から2008年3月、更別村に。さらに本格的にBD農業を実践しようと2009年11月、知人の紹介で本別に移住しました。消費者が会員となって営農経費を負担、収穫時に農作物を受け取る特有の営農法も導入し、今季から本格的に取り組みます。。
 ライ麦と小麦をブレンドした「ライ麦パン」、小麦だけを使った「カントリーブレッド」、酸味がある「サワードーブレッド」の3種類をベースに、ナッツやレーズン入りなど十数種類を用意しました。1個450〜700グラムで価格は700〜900円。売り場を設けず、すべて注文販売します。将来は、自前の圃場(ほじょう)で収穫した小麦を原料に使うことも計画しています。視野に入れており、ベンさんは「有機農法や地産地消、循環型の農業の素晴らしさに理解が深まるきっかけになれば」と期待しています。

 「かっこみオーガニックベーカリー」への注文は、下記で受け付けています。
 ◇FAX:(0156−24−2900)
 ◇Eメール:info@oubdfarm.com
 ◇郵送〒089−3443 本別町西美里別707-1
 ◇王バイオダイナミック・ファーム(Ou BD Farm):Sprit Man Earth Farmホームページ
  URL…http://diary.oubdfarm.com/
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地図赤☆印…本別町活込地区
 
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本別高校同窓会東京支部である「清流会」の総会が、6月)に行われます。

本別高校同窓会東京支部 「清流会」 第30回総会
◆日時:2010年6月26日(土)午後5時
◆会場:スクワール麹町(千代田区麹町6-6)
◆交通:JR中央線「四ッ谷」駅前

詳しくは、本別高校同窓会「清流会」公式ホームページ
URL…http://blog.livedoor.jp/nakaga0/

地図赤☆印…会場の「スクワール麹町」

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1月27日(水)、「有害鳥獣被害防止対策協議会」が本別町に発足しました。
 同協議会は、会長に高橋正夫町長、事務局長に大住啓一町農林課長として、町やJA本別町、町森林組合など農林業関係12機関の代表者と、町内5地区の業務協力委員5人の計17人で構成されます。
 増加しているエゾシカやカラスなどによる農林業被害に対処するため、町内の関係機関が被害軽減に向けて連携していくのがねらいです。被害防止対策の調査・研究や事故防衛対策の啓もう、特別駆除対策、被害防止施設の設置管理などを進めていきます。
 1997、98年度の2カ年、
 ①上仙美里~奥仙美里地区に延長38.2km、
 ②東本別地区に延長12.5km、
 ③仙美里・本別・勇足地区に延長7.8km
の3地区でエゾシカ侵入防止柵などを設置したところ、深刻だったエゾシカによる農林業被害は大幅に減少しました。しかし、施設の老朽化やエゾシカの頭数増加などで、2005年度以降は再び被害が顕著になり、今後、さらに被害の拡大も心配されるため、関係機関で連携して取り組んでいきます。

写真:農林業に被害を与えるエゾシカ
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ビデオ映像:「北海道 エゾシカ料理ってどんな味?」
オフィシャルチャンネル Powered by Yahoo! JAPAN
URLは下記http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/news_business/p829cbe0b6503b6dc04811ffc5e417e20
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 2月6日(土)~7日(日)、日本一しばれる町・陸別で第29回しばれフェスティバルで開かれました。実行委員会が主催し、午後6時すぎに開幕を告げる巨大なかがり火「命の火」が点火されました。2月4日には、今季最低の氷点下30.9度を記録した陸別は、同8時半からは氷点下15度を下回る寒気の中、1000発及ぶ大輪の花火が、白一色の雪景色に彩りを添えました。
 氷のかまくら・バルーンマンションで一夜を過ごす「人間耐寒テスト」には、昨年の241人を大きく上回る283人がエントリーしました。また、氷のかまくらは、最近の冷え込みで87基が完成しました。 テストは午後9時にスタート。帯広測候所によると深夜の午前0時には氷点下22.4度まで下がり、陸別の本格的「しばれ」を体感しました。7日(日)朝には、認定証が贈呈されました。遠く南の沖縄県から参加した大学生も、日本一の寒さを経験しました。

地図赤☆印…会場の陸別町ウトベツ

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 2月6日(土)、第6回雪あかりナイト が行われました。主催は、「2010 ほんべつ雪あかりナイト」実行委員会。
 今年は、『一町民一アイスキャンドル』をスローガンに、町の人口と同じ8,800個以上のアイスキャンドルが用意されました。午後4時から、道の駅「ステラ★ほんべつ」と銀河通り、大通り(南1丁目~北5丁目)を会場に開かれました。
 開始時刻の午後4時には氷点下9.3度、午後8時には同13.4度、小雪と風が吹く寒空の下、見物に訪れた人々は、多くの氷灯がともる幻想的な北国の夜景に魅せられていました。
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 2月11日(木)、NHKハイビジョンで『硫黄島からの手紙』が放送されます・
 第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、日本側の視点から描いた戦争映画です。クリント・イーストウッド監督による『父親たちの星条旗』に続く、硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の日本側視点の作品です。
 劇中の栗林忠道中将の手紙は、彼の手紙を後にまとめた『「玉砕総指揮官」の絵手紙』(栗林忠道・著 吉田津由子・編)に基づいています。硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれます。
 この映画での注目の一つは、渡辺謙が演じる栗林忠道陸軍中将とともに、伊原剛志演じるバロン西(西竹一陸軍中佐)が、実在の人物であり、本別にゆかりがあることです。ロサンゼルス五輪馬術で金メダルを獲得した西中佐は、本別町西仙美里にあった旧軍馬補充部に勤務していました。戦後もこの地域を「軍馬」と呼ぶ人が多くいました。
 映画の場面に、本別や軍馬補充部の場面が登場することはありませんが、西中佐の時代をこえた人となりが、見事に描かれています。
 現在、本別町歴史民俗資料館には、西中佐関連の品々が展示されています。

放送データ
チャンネル:NHK・ハイビジョン
放送日:2010年2月11日(木)
放送時間 :午後11:00~深夜1:25
〔監督〕クリント・イーストウッド
〔出演〕渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕木奈江、松崎悠希、渡辺広、坂東工

《参考1:軍馬補充部十勝支部》
 明治42年に中川郡本別村(後に本別町)西仙美里に設置。用地面積は1万9800ヘクタール。昭和20年11月の陸軍省廃止に伴い用地は大蔵省に移された。昭和21年本別町西仙美里の土地は北海道立農業講習所(昭和49年から北海道立農業大学校)が取得し、足寄町鷲府にあった支部用地は昭和24年に九州大学が取得し北海道演習林として利用する。昭和63年には国鉄仙美里駅長の森弘が軍馬の鎮魂碑を建立した。西竹一(バロン西)が在籍(昭和14年3月-昭和15年8月)していたことも知られている。

《参考2:「硫黄島の戦い」》
 1944年8月グアム島をほぼ制圧し終えた米軍は、次の攻撃予定として、12月20日レイテ島上陸、1945年2月20日にルソン島もしくは3月1日に台湾上陸、との作戦計画を立案したが、台湾か沖縄かはこの時点では決定されていなかった。しかし、アメリカ太平洋艦隊司令部では既に1944年9月にスプールアンスの献策から、台湾攻略は補給の限界と日本本土への影響力行使の観点から、意味がないと判断した。
 レイテ攻略で、ほぼ日本海軍の戦闘能力はなくなり、台湾攻略の戦略的な価値が下がった上に、米陸軍も日本本土への戦略爆撃の効果から硫黄島攻略の意義を唱え、「硫黄島攻略後に沖縄上陸」という基本戦略が秋の日本本土上陸への前提としてアメリカ軍全体の方針となった。
 これを受けて、1945年2月19日にアメリカ海兵隊の硫黄島強襲が、空母機と艦艇の砲撃の支援のもと開始された。3月17日、激しい戦闘の後にアメリカ軍が島を制圧し、日本軍守備隊陣地の多くが壊滅した。3月21日に大本営は17日に玉砕したと発表。その後も、生き残りの日本兵からの散発的に抵抗は続き、3月26日、栗林忠道中将(戦闘終結直前に大将へ進級)以下300名余りが最後の攻撃で壊滅し、これにより組織的戦闘は終結した。
 日本軍に増援や救援の計画は当初よりなく、2万933名の守備兵力のうち2万129名までが戦死した。これは損耗率にして96%にのぼる。一方、アメリカ軍は戦死6821名・戦傷2万1865名の計2万8686名の損害を受けた。太平洋戦争後期の上陸戦でのアメリカ軍攻略部隊の損害(戦死・戦傷者数等の合計)実数が、日本軍を上回った稀有な戦いであった。
出典: いずれもフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

地図赤☆印…硫黄島(いおうとう)
 硫黄島は、東京都小笠原村に属する東西8 km、南北4 kmの火山列島(硫黄列島)中最大の島です。現在は海上自衛隊管理の航空基地が設置され、全島がその基地の敷地とされているため、民間人および自衛隊員以外の公務員が島に立ち入ることは禁止されています。 小笠原諸島の父島からは300 km、本州、グアム島、南鳥島、沖縄本島から、それぞれ約1,200 kmから1,300 kmほぼ等距離に位置しています。

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 「立春」を迎えた2月4日(木)、陸別で今季最低の-30.9度まで下がりました。これは、道内2番目の最低気温に当たります。十勝管内は、北海道上空に非常に強い寒気が流れ込んだ上、放射冷却現象の影響も加わり、この冬最も冷え込みました。帯広測候所によると、最低気温は陸別で今季最低の氷点下30.9度まで下がり、管内では2006年(平成18年)1月13日の陸別同30.5度以来、4年ぶりに氷点下30度を下回りました。
 また、4日午前7時には、本別で氷点下24.7度に低下しました。
 道内の最低は、上川管内占冠村で同34.4度でした。占冠では、アイスキャンドル作りの作業中、あまりの寒さでバケツの中の氷が膨張しすぎ、ほとんどが破損してしまうハプニングが起きたとのことです。
 氷点下30度以下になったのは、占冠村や陸別町のほかに、釧路管内弟子屈町川湯で同30・1度を観測しました。また、夕張市(氷点下23・6度)や日高管内日高町(同27・8度)などでは観測史上最低となり、道内各地で平年を10度近く下回りました。
 帯広も今季最低の同22.4度を記録しました。帯広で同20.0度を下回ったのは昨年12月18日の同20.3度以来です。ほかの十勝館内での最低気温は幕別町糠内同29.1度、大樹同28.0度、音更町駒場同27.9度などです。帯広市の帯広競馬場では午前5時から、ばん馬の調教が行われており、練習場は馬の吐く息で真っ白になっていました。(写真
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 2月2日(火)、前原誠司国土交通相は、高速道路37路線を無料化すると発表しました。全国の高速道路延長の約18%にあたる1,626キロが対象になります。この中には、道東道=本別・足寄~占冠が含まれていて、6月には無料化される見通しです。もともと交通量が少なく、無料化で渋滞が起きにくい地方路線が中心で、山形道や山陰道など、既に無料通行できる区間と有料区間が混在している路線も優先的に無料化します。

無料化される北海道の高速道路
▽道央自動車道=士別剣淵―岩見沢
▽深川留萌自動車道=深川西―深川JCT
▽道東自動車道=本別・足寄―占冠、夕張―千歳恵庭JCT
▽日高自動車道=沼ノ端西―苫小牧東

 道内は、上記のように、道東道を含む4路線(5区間)計319キロが無料になります。ETC搭載車や休日割引に限らず、現金利用者を含む全車種が対象になります。
 十勝を中心とする道東自動車道は、本別・足寄−占冠など開通区間の全線が対象となるだけでなく、本別インターチェンジ(IC)-浦幌IC間(延長8キロ)がすでに無料で運用されていました。そして、また、十勝と道央方面を結ぶ高速道路は現在、夕張インターチェンジ(IC)−トマムIC間が整備中で、2011年には開通する予定です。
 そのため、札幌圏からの日帰り観光客の増加が見込まれることなど期待する声が聞こえ、観光や流通部門で大きな波及効果が期待されます。また、経費節約のため、日勝峠を越えなければならなかった運送業のドライバーは、負担軽減による安全の確保が期待できるとのことです。
地図:赤☆印…道東自動車道=足寄IC-占冠IC(6月無料に)
    緑☆印…道東自動車道=本別JCT-浦幌IT(すでに無料)
    青☆印…帯広広尾自動車道=帯広JCT-中札内IC(すでに無料)

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