おびひろ動物園でヨーロッパフラミンゴとニホンザル赤ちゃんが誕生しました。
 ヨーロッパフラミンゴは7月26日(月)に1羽、28日(火)に1羽がふ化。灰色のヒナが親の後をくっついて歩く姿や親鳥の体内から分泌されるフラミンゴミルクを口移しで飲んでいる姿が見られます。同園でのフラミンゴの繁殖は5年連続。2羽の誕生でフラミンゴは22羽になりました。
 ニホンザルは7月5日(月)と同12日(月)に1頭ずつ誕生。母親にしがみついておっぱいを飲んだり、鎖などを触って一人遊びをしたりしている様子が見られます。2頭が仲間入りし、ニホンザルは22頭になりました。今回誕生した動物たちの愛称は来春、募集する予定です。
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 お盆を故郷で過ごす人たちの帰省ラッシュと花火大会の客で、道東自動車道は、8月13日(土)の朝から大混雑しました。日本道路交通情報センターによると午後1時すぎに夕張インターチェンジ出口付近を先頭に最大12kmに達し、並行して走る国道274号も乗用車が長い列を作りました。
写真:十勝清水・トマム間の道東道
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 本別・足寄~占冠、夕張~千歳恵庭ジャンクション間の全線が無料の道東道は13日午前中から札幌ナンバーの乗用車を中心に交通量が増加しました。芽室町の十勝平原サービスエリアは帰省客や観光客で混雑しました。
 一方、JR帯広駅も混雑しました。同駅によると13日札幌発帯広・釧路方面行きの特急下り線の指定席は午前中の便はすべて満席、午後もほぼ指定席が埋まった。
 また、帯広市空港事務所によると13日の羽田発帯広行き便は4便平均の搭乗率が約8割に達するなど、帰省客を中心に込み合いました。
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 8月11日(水)、国交省は、道東道など地方高速道路を対象に6月末から実施した無料化実験の開始1カ月間の交通状況を発表しました。 道東道音更帯広~池田間の平日交通量が1日平均6000台と無料化前の3・16倍、休日交通量が同7300台の2・81倍と大幅に増加した一方、並行する国道38号は平日が4%減の1万3000台、国道274号は休日が28%減の4600台と大きく減少しました。
 無料化区間に並行するJR北海道の南千歳~トマム駅間の特急利用客数は、平日で無料化前より1割減の1日平均3706人、休日で3%減の同4186人、根室線の新得~帯広駅間は平日8%減の3451人、休日が6%減の3755人でした。b0171771_717729.jpg
 一方、同区間の都市間高速バスの利用実績は、音更帯広-池田間が平日で8%、追分町-夕張間が同4%減少。休日は音更帯広-池田間で4%減少した一方、追分町-夕張間では3%増えたということです。
 ただし、関係者によると札幌~帯広間の都市間バス「ポテトライナー」に影響は見られず、共同運行する十勝バス(帯広)・北海道拓殖バス(音更)は、運行時刻の遅れなどはなく、無料化の影響は少ないとしています。
 無料化実験は道東道本別・足寄~占冠、夕張~千歳恵庭ジャンクションを含む道内4路線5区間などが対象で、来年3月末まで続けられます。
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 8月9日(月)、足寄町-足寄中学校-足寄高校出身で、西武ライオンズの投手として活躍した三井浩二さんの野球教室が、母校の足寄中野球部員19人を対象に町内里見が丘球場で行われました。打撃練習では三井さんが直々に登板し“プロの球”を披露しました。
 野球教室は町内に二つある三井さんの後援会と町軟式野球連盟の計3団体が主催して行われました。
 三井さんは、普段は東京に住み、西武の地元・埼玉のラジオ局で西武戦の解説をしながら、コーチなどでの球界復帰を目指す一方、地元での少年野球教室にも力を入れていく方針です。
写真:三井投手の実家近くの下足寄の効南地区会館前の三井投手を応援する掲示板。かつての三井投手の活躍を思い出させます。(2010年4月撮影)
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 8月8日(日)、おびひろ動物園の オオサンショウウオが死亡 しました。b0171771_41935100.jpg
 このオオサンショウウオは1965(昭和40)年5月、当時の帯広畜産大学長の山際三郎さん(故人)から寄贈された3匹のうちの1匹。2匹は死んでしまいましたが,1匹が順調に育 ちました。しかし、2カ月ほど前から食欲が減退、8日午前10時に死亡を確認した。推定年齢は55歳以上とみられる。死亡時の体長は1m26cm、体重は19kgでした。
 動物園では、死因は「加齢による循環器不全と推測される」としています。45年間という飼育年数、年齢は全国一でした。
 なお、オオサンショウウオは、世界最大の両生類で国の特別天然記念物に指定されている。

《参考:オオサンショウウオ》
オオサンショウウオ(大山椒魚、鯢魚、Andrias japonicus)は、オオサンショウウオ科オオサンショウウオ属に分類される有尾類。別名ハンザキ[1]。
生態
 標高400~600mにある河川の上流域に生息するほか、中流や下流でも見られることがあり、市街地近くや水田の水路に生息していることもある。実際に兵庫県出石川下流での護岸工事のときに400匹以上が見つかっている。完全水生。[1]夜行性で、昼間は水辺に掘った巣穴などで休む。
 食性は動物食で、魚類、カエル、甲殻類、貝類、ミミズなどを食べる。貪欲で水中で遭遇した動物質には襲いかかり、共食いすることもある。
 繁殖形態は卵生。オスは6~7月に川辺に掘った横穴を掘り、産卵巣を作る。産卵巣は毎年同じ場所を利用することが多く、岩の隙間を産卵巣にすることもある。8~9月にオスが産卵巣にメスを誘い、300~600個の数珠状の卵を産む。卵は約50日で孵化する。 オスは孵化するまで保護する。幼生は生後3~5年(全長20cm)で変態し、幼体になる。生後5年(全長57cm。変態してから1~2年後。)で性成熟すると考えられている。寿命は野生下では10年以上、飼育下では51年の飼育例がある。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%A6%E3%82%AA#.E8.B3.80.E8.8C.82.E5.B7.9D.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E3.83.81.E3.83.A5.E3.82.A6.E3.82.B4.E3.82.AF.E3.82.AA.E3.82.AA.E3.82.B5.E3.83.B3.E3.82.B7.E3.83.A7.E3.82.A6.E3.82.A6.E3.82.AA.E3.81.A8.E3.81.AE.E4.BA.A4.E9.9B.91.E5.95.8F.E9.A1.8C
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 8月1日(日)夜、「第32回子ども七夕まつり」が、本別町役場前の町民憩いの広場で開かれました。
 まつりは、町地域子ども会育成連絡協議会や町商工会青年部など10団体で実行委員会を構成し、町や町教育委員会など9団体が後援しました。
 会場には子供たち手作りの七夕飾りが並んだほか、綿あめや焼きそば、うどんなどの飲食コーナーも設けられました。
 浴衣姿の子供が大勢訪れ、開会式に続き、中央のやぐらを囲んで盆踊りが行われました。
子供たちが元気いっぱいに輪踊りに取り組みました。
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 7月31日(土)夜、「第25回樽生ビアー彩」が、役場前の町民憩いの広場で開かれました。主催は、本別町商工会青年部。
 ビールや焼き鳥などの飲食ブースが並び、中央のメインステージではフラダンスやカラオケ、本別義経太鼓の演奏などが繰り広げられました。弾き語りライブではシンガー・ソングライターの流(ながれ)さんが登場。来場者はビールを手にさまざまな催しを楽しみ、夏の一夜を楽しみました。

第25回樽生ビアー彩
と き 平成22年7月31日(土)16時~21時
ところ 町民憩いの広場(役場前駐車場)
16時00分 ビアー彩開催
17時00分 フラダンス
        ハワイアンフラ・ステラ
17時30分 カラオケ
        のど自慢
18時30分 伝統芸能
        本別義経太鼓保存会
19時00分 弾き語りライブ
        シンガーソングライター 流(ながれ)
20時00分 前売抽選会
        特賞 地デジ対応32型液晶テレビ 
        阿寒遊久の里鶴雅ペア宿泊券など豪華賞品が贈られました。
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 8月4日(火)と5日(水)の2日間、本別町職員対象の「認知症サポーター養成講座」が、町中央公民館視聴覚室で開かれました。
 これは、職員研修の一環で、町健康管理センターの荒文枝次長が講師を務め、認知症の症状や接する際の心構えや記憶障害などについて説明しました。
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旧ふるさと銀河線の名残りを見つけました。利別川の右岸に残る突出部分…、「第2利別川橋りょう」(延長108m)の跡です。
 2009年3月、旧ふるさと銀河線の「第2利別川橋りょう」は解体工事が本格化し、姿を消しました。利別川を挟んで本別、足寄両町を結んでいた鉄路が切り離されたのです。(写真3枚目
 同橋りょうは1907年の網走本線鉄道建設工事に合わせ、翌1908年から2カ年で建設。池田~陸別間開通の1910年から銀河線廃止の2006年まで“現役”として活躍したのです。
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 8月2日(月)、十勝総合振興局森林室は、7月に行ったマイマイガ幼虫の死骸確認状況調査の結果を公表し、十勝管内東部と北部の主な公園などで、幼虫の死骸率が80%~100%だったと発表しました。
 森林室は「マイマイガが全く発生しないわけではないが、昨年に比べて被害は確実に減る」としています。
 調査は7月13日と21日の2日間、音更、士幌、上士幌、池田、本別、足寄、陸別、浦幌、帯広の計9市町で実施。昨年マイマイガが大発生した公園などで、幼虫100匹のうち、何匹が死んでいるかを調べました。
 その結果、上士幌町の町営パークゴルフ場と池田町の清見ケ丘公園は死骸率100%。最も死骸率の低かった陸別町役場前で80%でした。ほかに、音更町の千畳敷公園で97%、帯広市の帯広神社で96%など、ほとんどの幼虫が死骸で確認されました。
 茨城県つくば市の独立行政法人森林総合研究所によると、大量死はカビの一種の疫病菌とウイルスによる膿(のう)病が主な原因で、ほかに、寄生バエに産卵されて死んだ個体もあったという。
 十勝管内では2年前からマイマイガの大発生に悩まされており、浦幌町では昨年、幼虫にカラマツの苗木の葉が食い荒らされる被害が出た。また足寄町内のパークゴルフ場では周囲の森林からコースの照明に成虫が集まり、プレーヤーがシャツに卵を産み付けられる被害もあった。
 本別町では大発生を念頭に入れて卵塊除去や通学路の街路樹の剪定(せんてい)などを行う計画です。また、足寄町では自治会の要望・協力を得て街灯を消した、。池田町でも15日の夏祭りの開催時間を「明るいうちに市街地の行事が終わるように」と午後4時半から同2時半に2時間早める予定だ。

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