浦幌町内で、7月12日(月)までに多数のマイマイガ幼虫死骸が確認されました。十勝総合振興局は、ウイルス流行の可能性があるとみて、近く調査を行う方針です。
 池田、音更両町内などでも、すでにマイマイガの幼虫(毛虫)の死骸が大量に見つかっています。
 浦幌では幼虫が多く発生していた宝町の健康公園で、樹木の幹に張り付いたままや、地面に落ちて死んでいる幼虫が目立っています。公園の指定管理者レアスは7月に入り、幼虫が黒ずんで死ぬなど異変に気付いたといい、「近隣から苦情もあり、早く終息してほしい」と願っています。浦幌町役場もこうした状況を把握して、12日にも本格的な調査を始める方針です。
 ウイルスは正式には「核多角体ウイルス」と呼ばれ、人間の風邪同じように幼虫間に伝染します。ウイルスは自然界に存在し幼虫の密度が一定値を超えると突然大流行し、幼虫が感染すると枝や幹から垂れ下がるように死ぬといわれます。他の昆虫や動物、人間には無害だということです。

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 7月13日(火)、明治北海道十勝オーバルの製氷作業が始まりました。25日(日)には、国内のスピードスケート場で最も早いオープンに向けて帯広市文化スポーツ振興財団の職員ら関係者が、作業を進めている。b0171771_18145411.jpg
 リンク地下のパイピングに氷点下9度前後の不凍液を流して、室温を11度、リンク表面を氷点下約4度まで冷却します。「ジェットアイスシステム」を駆使して濾過(ろか)した純度の高い約60度の温水を散水します。オープン時期までに、厚さ4.2センチ程度のリンクを完成させる計画です。
 十勝には、夏が到来したのに、明治オーバルには一足早い「冬まっさかり」です。
 今年も、郷土十勝出身のスピードスケート選手の活躍が期待されます。
《参考:明治北海道十勝オーバル》
 明治北海道十勝オーバル(めいじほっかいどうとかちオーバル)は、北海道河西郡芽室町にある帯広の森運動公園内[1]にある屋内スピードスケート場。建て替え改修を経て2009年9月に日本で2例目の屋内スピードスケート場として開業した。なお名称は帯広市と明治乳業との間の施設命名権(ネーミングライツ)契約によるものであり、旧名は帯広の森スピードスケート場(おびひろのもりスピードスケートじょう、屋外)である。
出典:ウィキペディア (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E5%BA%83%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E5%A0%B4
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 2009年7月16日の大雪山系トムラウシ山 遭難事故から1年 がたちました。中高年の登山ツアー客ら8人が凍死し、夏山登山としては国内史上最悪となったトムラウシ山は,そんな出来事はなかったかのように美しい花が咲き始めています。しかし、悲しい出来事を二度と繰り返してはなりません。
 最近、いくつかの動画サイトに、トムラウシ山の様子がアップされています。下記の動画をご参照ください。

《動画:道新ニュース「遭難から1年 トムラウシ山頂に立つ」》
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=news&v=111516855001

《動画:北海道 トムラウシ山 遭難 悪天候でツアー強行?》
http://www.dailymotion.com/video/x9w3ss__news

《参考:トムラウシ山遭難事故》
トムラウシ山遭難事故(トムラウシやまそうなんじこ)とは、2009年7月16日早朝から夕方にかけて北海道大雪山系トムラウシ山が悪天候に見舞われ、ツアーガイドを含む登山者9名が低体温症で死亡した事故である。夏山の遭難事故としては近年まれにみる数の死者を出した惨事となった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B7%E5%B1%B1%E9%81%AD%E9%9B%A3%E4%BA%8B%E6%95%85

《参考:トムラウシ山》b0171771_19364526.jpg
 トムラウシ山(とむらうしやま)は、北海道中央部、上川管内美瑛町と十勝管内新得町の境にそびえる、大雪山系ピークのひとつをなす山。「大雪の奥座敷」と称される。標高2,141m。
概要
 トムラウシとは、アイヌ語で「花の多いところ」を意味するとも、「水垢が多いところ」の意だともいわれる。30~10万年前に活動した火山で、山頂に溶岩ドームがあり、麓の新得町側にはトムラウシ温泉がある。国土地理院の三角点の名称は、「富良牛山」と記されているが、これはアイヌ語起源の地名によく用いられる当て字である。
 登山ルートは、新得町・トムラウシ温泉からのもの、東川町・天人峡温泉からのもの、北から白雲岳、忠別岳を経る縦走路などがあるが、かなり奥深い山であるため、最短ルートの新得町からのルートを用いても山頂まで6〜7時間はかかり、山小屋などの設備も少ない。
 その上、天候が崩れると夏でも気温は摂氏8~10度、体感温度は氷点下まで下がることがある。これによる気象遭難事故も度々起きているため、登頂にはツェルト・固形燃料などの非常用装備や夏季でも秋季の北アルプス並の防寒具の持参・経験者の同行が求められる。b0171771_19454916.jpg
 しかし、奥深い山である故に、広大な花畑や湖沼などの大自然が荒らされることなく残されており、多くの登山者が憧れてやまない存在である。特に上記の北から縦走してくるルートは、大雪山系の雄大さを余すところなく堪能できる日本屈指の名ルートである。
 火山であり、山頂には噴火口もあるが、現在は完全に活動を停止している。噴火口は一部が崩れていてU字型になっており、初夏には火口の底に小さな湖ができる。山の周囲には標高の高い岩場が広がっており、高山植物が多数生息するとともにナキウサギの生息地になっている。
 宿泊施設としては、山頂の北へ約2時間ほど下ったところにあるヒサゴ沼に無人の小屋があるが、夏場は込みあうこともあり、テントを持参するのが賢明と言える。
遭難事故
 夏場でも2件の死亡事故例が報告されている。
◆2002年7月11日、夏山登山に来た4名、8名、2組のパーティーが暴風雨で遭難し、山中に足止めされ、2日後に救出されたものの、2名の女性が脳梗塞や低体温症で死亡する事故が発生した。事故を発生させたガイドは業務上過失致死で起訴され、2004年10月5日に旭川地方裁判所はガイドに対し、禁固8ヶ月、執行猶予3年の判決を下した。
◆2009年7月16日、夏山登山に来た中高年のグループ18人(うちガイド3人)が天候急変による低体温症で遭難し、単独登山の1人やガイド1人と合わせて9名が死亡する遭難事故が発生した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B7%E5%B1%B1
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 7月11日(日)、陸上競技の2010日本グランプリシリーズ第5戦・第23回南部忠平記念大会が、札幌市円山競技場で行われました。女子100メートル決勝Aは福島千里選手(北海道ハイテクAC−帯南商高出)が、福島選手自身の持つ日本記録(11秒21)に迫る11秒28の好タイムで、2年ぶり2度目の優勝を飾りました。また、福島選手は、女子最優秀選手に選ばれました。b0171771_1734050.jpg
 女子走り幅跳びの長平奈々選手(北海道教育大学岩見沢校大学院1年−帯南商高出)は5メートル73で5位でした。
 中学女子3000メートルの小田未優選手(音更緑南中3年)は10分31秒06で3位に食い込みました。

《動画:道新Web「陸上女子、福島11秒28で快勝」》
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sports/240983.html

《参考:南部忠平記念陸上競技大会》
 南部忠平記念陸上競技大会(略称:南部記念)は、北海道陸上競技協会などが主催する陸上競技大会。
概要 [編集]
 1932年のロスサンゼルスオリンピック陸上競技三段跳びにおいて金メダルを獲得し、また走り幅跳びでも当時の世界記録である7m98を跳んだ、南部忠平(北海道札幌市出身)の偉業を称えて創設された陸上競技大会である。
 第1回は1988年に札幌市の円山競技場で開催。
 また、札幌市外でも開催経験もあり、2008年には函館市千代台公園陸上競技場で開催された。
 日本グランプリシリーズのひとつのとして指定されているほかに、オリンピックや世界陸上競技選手権の選考会でもある日本陸上競技選手権大会で、代表内定を逃した選手にとっては最後のチャンスで、言わば“追試”の要素もある大会である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%83%A8%E5%BF%A0%E5%B9%B3%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A4%A7%E4%BC%9A
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 十勝管内東部や北部を中心に今年も大発生しているマイマイガの 幼虫が大量死 する現象が、11日までに池田、音更両町内などで確認されています。マイマイガの大発生は3年程度でウイルスの流行で終息するとされており、池田などは今年が発生3年目にあたり、ガや卵の駆除に悩まされてきた関係者は「今年は成虫の発生を防げるのでは」と終息に期待しています。
 マイマイガは5月ごろに卵から幼虫の毛虫が生まれ、7月にサナギになり、8月上旬にガが発生して卵を産みます。今年も池田、音更両町内などで幼虫が大発生し、樹木の葉が食べられるなど被害が広がっていました。先頃、幕別町百年記念ホール東側の公園に立つポプラの木が、大量発生しているマイマイガの幼虫にほとんどの葉を食われ、“丸裸”の状態になっていました。
 池田町のまきばの家では、体長4センチほどに育った幼虫が木の幹の低い部分に大量に集まって死んでいるのが見つかりました。町役場も炭焼き伝承広場などで大量死を確認しており、町産業振興課は「黒く変色した幼虫が地面に散乱している。断定はできないがウイルスが流行し始めているのでは」とみています。
 同じく発生3年目の音更町十勝川温泉の十勝エコロジーパークでも、9日に公園全域で幼虫が死んでいる状況を確認した。幼虫が好むハルニレなどの木の幹の根元付近に、100匹単位で張り付いたまま黒ずんで死んでいました。同パークの確認では、幼虫の8〜9割は死んでいるということです。
 ウイルスの流行は大発生3〜5年程度で、幼虫がサナギになる6月下旬から7月上旬に起こる可能性があるとされています。数が多くて手の施しようがなかったが、これで成虫になるのを防げる」と胸をなで下ろしています。
 本別町でも防虫剤を散布していない義経の里本別公園で多く死んでいるのが確認されました。本別町住民課は「体長4、5センチの幼虫が、木の葉や小枝で死んでいるのを見かける。全体の1、2割程度は死んでいるのでは。昨年のこの時期にはこうした光景が見られなかった」と話しています。
 マイマイガの流行は3年前に本別、足寄、池田など十勝管内東部で始まり、今年は帯広方面でも毛虫が発生するなど広がりを見せています。今年も夏場のガの大発生が懸念され、池田や本別では街路灯をガが集まりにくいLED化するなど各地で駆除対策が講じられています。

《地図 青☆印…池田町のまきばの家  緑☆印…音更町の十勝エコロジーパーク  紫☆印…本別町の義経の里本別公園》

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参考写真:マイマイガの幼虫
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AC

 幕別町百年記念ホール東側の公園に立つポプラの木が、大量発生しているマイマイガの幼虫にほとんどの葉を食われ、“丸裸”の状態になっています。木が枯れることはないというものの、町は「ほかの公園でも一部が食べられている木がある。公園であり、何度も殺虫剤を掛けられない」と対処に苦心しています。

 ポプラの木は、公園の芝生の広場を囲むように、東と南側に計約80本が植えられていて、そのうち約60本は葉がほとんどない状態で、木にはマイマイガの幼虫が大量に付いて動き回っています。枝には、はいた糸でくるまるようにしている幼虫も。7月9日(金)には多くが成虫になり、周辺を飛び回っていました。
 幕別町は6月、これらポプラに殺虫剤を噴霧したものの、次々とどこからかやって来て、きりがないのが実情です。なお、ポプラ周辺の違う樹種の木は青々と葉を付けています。

 新得町にある道立総合研究機構林業試験場道東支場は、「もともと弱っていたり、枯れかかっていなければ、葉が食べられても2~3週間で新しく葉が出て、木の成長に大きな影響はない」としています。
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 芽室町内でクマの足跡・目撃情報がほぼ連日、町役場や帯広署に寄せられています。(表)主に山間部に近い上美生・渋山地区に集中し、隣接する帯広市内で6月、山菜採りの女性がクマに襲われて死亡する事故が起きています。b0171771_2042087.jpg
 芽室町内では住民への被害は出ていないものの、ビートが食害に遭うケースも出始めていいて、町は人的被害を防ごうと、箱わなを設置するなどして警戒を強めています。
 芽室町産業振興課によると、町内で今年最初の出没情報は5月9日(地図赤☆印)。新朝日の道道清水大樹線北側の清水町境でクマ1頭が目撃されました。同市広野町の雑木林で(地図オレンジ☆印)6月5日夕、山菜採りをしていた女性がクマに襲われ死亡した直後、襲ったとみられる親子グマの足跡が芽室町方向へ続いていることが確認され、次々と情報が寄せられる事態に。8日現在30件で、数件しかなかった前年同期と比べると激増しています。
 芽室町は、情報があった地域4カ所に箱わなを設置。帯広署や地元猟友会とともに警戒に当たっているが、捕獲には至っていない。親子グマとみられる足跡の情報が多く、大きさや数などから町は「5組ほどの親子グマがいるのでは」と推測しています。
 帯広署は、芽室交番や上美生駐在所を中心にパトロールを強化し、キャンパーや釣り人には注意を促しています。


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 7月がスタートして、十勝平野にも夏到来です。十勝の河川ではヤマベ釣りが解禁となりました。b0171771_21183747.jpg
 待ちかねた太公望たちが川へと繰り出しています。
 十勝管内のヤマベ釣りは毎年5、6月が資源保護のため、禁漁となっています。広尾町内では野塚川のほか、豊似川や楽古川などが道内屈指のヤマベの釣り場として知られています。野塚川では国道336号の野塚橋付近に、早朝から釣り人が訪れ、大物を狙って、さおを振るっていました。
《参考:ヤマメ 》
 ヤマメ(山女魚、山女)は、サケ目サケ科に属する魚であるサクラマスのうち、降海せずに、一生を河川で過ごす河川残留型(陸封型)の個体のこと。北海道から九州までの川の上流などの冷水域に生息する。
概要 [編集]
 ヤマメは、北海道、東北地方では「ヤマベ」とも呼ばれる。2年魚でも全長は20cm程にしかならないが、ダム湖などに下り再び遡上してくるものは40cmに達するものもいる。秋期に河川上流域のおもに本流の砂礫質の河川に産卵床を形成し1腹200粒ほどの産卵をするので、保護を目的として漁協や県などの自治体などが管理する河川では10月から4月頃までが禁漁期間となっている。 新潟県での回帰率は、0.03%と推定されている
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%A1
《参考:釣り情報ポータル「Fish/up!」野塚川》
http://fishup.net/column.php?id=39
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 野球賭博事件などで揺れている大相撲名古屋場所が、7月11日(日)~25日(日)の15日間、愛知県体育館(写真)で行われることになりました。NHKは、実況放送を中止するという事態です。
 そのため、6月28日(月)に予定されていた 番付発表も、7月5日(月)に延期されてしまいました。
 その中で、本別出身の篠原(八角部屋)が、最下位の序の口西35枚目に登録されました。長い休場からの復帰で、活躍が期待されます。
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 7月6日(火)、「めむろ新嵐山オートキャンプ場」は、近くで親子グマの足跡が発見されたのを受け、キャンプ場を閉鎖しました。b0171771_463993.jpg
 同キャンプ場を経営するめむろ新嵐山が、今季の営業を打ち切ることを決めたものです。
 キャンプ場周辺では先月から今月にかけて、クマの出没が相次いでおり、「人命を最優先したい」と判断しました。キャンプ場は7、8月が利用のピークで、昨季は3200人が利用。花火大会が開かれる8月13日は例年、オートキャンプ場(25台収容)、バンガロー(5棟)、キャンプサイト(75張)がすべて満杯になっていました。
 キャンプ場は、6月5日に帯広市広野で山菜採りの女性がクマに襲撃され、亡くなった事故を受け、同6日から11日まで臨時閉鎖し、さらに同30日まで閉鎖を延長。周辺に電気牧柵を設け、夜警警備員1人を配置し、1日から営業を再開していた。今季は10月末までの営業を予定していました。
《めむろ新嵐山オートキャンプ場》
http://www.netbeet.ne.jp/~arashiyama/autocamp/autocamp.htm

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