本別町役場前の町民いこいの広場に 「いつくしみの像」 という一つのブロンズ製の像が建っています。(写真上)
 このブロンズ像は1977年(昭和52年)10月、町内の交通事故死ゼロ1000日達成後、交通安全の願い込め、事故撲滅に向けた決意のシンボルとして建立されました。費用の大半は悲惨な事故に遭った幼児の遺族が負担されたとのことです。
 台座には「交通事故ゼロ祈願」の文字と「本別町民一同」の名が銘記されています。ブロンズ像は幼子を抱く母親の姿を表している。(写真下)
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 9月4日(土)・5日(日)の2日間にわたり、 「本別 きらめきタウンfes. 2010」 が行われ、数多くのイベントに盛り上がりました。
会場:利別川河川敷地特設会場
主催:本別きらめきタウンフェスティバル実行委員会

 きらめきフェスティバルが終わると、本別にも本格的な秋が到来…。農作物の収穫作業も繁忙期に入ります。

◆9月4日(土)は、最後に4000発に及ぶ花火が夜空を鮮やかに飾りました。b0171771_4234779.jpg
◇うまいもの市(11:00)
◇小松島交流物産市(11:00)
 友好都市・徳島県小松島市の特産品販売
 「すだち」や「ちりめん」の他、鮎の塩焼き販売
◇浅草・仲見世手焼きせんべい実演(13:00)
◇ふわふわランド(13:00)
 空気で膨らんだ遊具の中では不思議な気分を。
◇馬とのふれあい広場(13:00)
 リッキー号の馬車乗車・ウエスタンホース体験乗馬・
 ポニー馬車乗車!
◇チアリーディング(14:30)
 帯広十勝チアリーディングチーム
 ”RED DIAMONDS”による踊り
◇開会式(15:30)
◇自衛隊音楽隊演奏(16:30)
 バンドLIVEステージ(18:00)
◇東十勝花火大会(19:30)
◇閉会(21:00)    

◆9月5日(日) は、郷土芸能の「本別駒踊り」が披露されたり、歌手の伍代夏子さんのステージなどで盛り上がりを見せました。2回の「ドラえもん」のショーは、大勢の子どもたちが楽しみました。
◇うまいもの市(10:00)
◇小松島交流物産市(10:00)
 友好都市・徳島県小松島市の特産品を販売。
 「すだち」や「ちりめん」の他、鮎の塩焼きなどの販売。
◇ノスタルジックカーフェスティバル(10:00)
◇ふわふわランド(10:00)
 空気で膨らんだ遊具の中では不思議な気分が味わえます。
◇牛乳消費拡大コーナー(10:45)
 酪農も盛んな本別町。もっと牛乳を飲みましょう!
 無料牛乳配布「限定200個」です。
◇熱気球体験試乗(小学生以上1回500円)(11:00)
◇テレ朝チャンネル提供キャラクターショー
 「ドラえもん・のび太のめざせ!ラッキーチャンピオン」(11:00)(14:00)※観覧無料
◇郷土芸能(12:00)
◇義経太鼓・駒踊り・本別小唄によるステージ。牛乳消費拡大○×クイズ(13:30)
◇ゲーム大会(15:30)
◇STVラジオ公開収録・歌謡ショー(18:30)
 『忍ぶ雨』『恋ざんげ』など数多くのヒット曲を歌う「伍代夏子」さん、『最後の雨』『幸せのドア』など数多くのヒット曲を歌う「中西保志」さん等を迎えてのステージ。
 司会はSTVアナウンサーの谷口裕子さん
◇閉会きらめきフェスティバル(20:00)
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 おびひろ動物園は、9月7日(火)午後1時に、アムールトラの 「ストロング」の死亡 を発表しました。b0171771_47185.jpg
 解剖の結果、死因は肺水腫とみられ、年齢は13歳で、人間でいうと40歳前後とみられます。ストロングは1997年4月に名古屋市東山動物園で誕生。翌98年3月、おびひろ動物園にやって来ました。体長約2m、体重約200kgでした。
 ストロングの死亡により、トラ舎では展示を休止することになりました。
 おびひろ動物園では、8月8日(日)、国内最高齢のオオサンショウウオが死亡していました。(地図参照)

《参考おびひろ動物園ホームページ》
http://www.obihirozoo.jp/

《参考:シベリアトラ》
 シベリアトラはネコ科で最大の動物だ。アムールトラとも呼ばれる。中国や北朝鮮に生息するものもいるが、主にロシア東部の樺の森林地帯に生息している。現在、400〜500頭の野生のシベリアトラがいると推定されており、最近の調査では、生息数が安定していることがわかった。
 シベリアトラが住む北部の気候はほかのトラの住む地域の生活環境よりはるかに厳しいが、これにはいくつかの利点もある。北部の森林地帯はどの地域よりも人口密度が低く、また、生態系も最も整っている。ロシアの木材産業は、いまのところ、ほかの多くの国々ほど大規模ではなく、シベリアトラは広大な森林地帯を自由に歩き回ることができるのである。
 トラはネコ科の中で最も大きく、その力強さで知られている。かつては8亜種が存在していたが、20世紀になって3種が絶滅した。過去100年にわたる狩猟と森林破壊により、以前は数十万頭だったトラの個体数が、5000〜7000頭程度にまで減少していると思われる。トラはハンターにとっての最高の獲物として、また中国の漢方薬の原料として捕獲される。残る5亜種すべてが絶滅の危機にさらされているので、多くの保護策が取られている。密猟は減っているものの、シベリアトラにとって非常に大きな脅威であることに変わりはない。
引用:ナショナル ジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/animals/mammals/siberian-tiger.html
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 帯広測候所が9月1日まとめた8月の十勝管内の気象概況によると、帯広の月平均気温は23.4℃と平年値より3.4℃高く、1892年の 統計開始以来最高 を記録しました。また、最高気温の月平均は29.2℃で歴代1位タイとなりました。
 8月は25℃以上の夏日は27日で、平年の15・7日を大幅に上回り、30℃以上の真夏日は15日と平年(5.0日)の3倍に。それぞれ歴代2位タイの多さとなりました。6~8月の3カ月では夏日が61日と同2位、真夏日は23日で同6位と今年の夏の暑さが、はっきり数字に表れました。
 管内アメダスの月平均気温は、帯広を含め19観測地点中17地点で最高値を更新。8月6日夜から7日朝にかけては新得、鹿追、上士幌、更別、広尾で最低気温が25℃以上の熱帯夜となりました。
 なお、本別でも、8月の月平均気温は22.9℃、最高気温の月平均は28.9℃、25℃以上の夏日は25日、30℃以上の真夏日は12日を記録しました。
《写真:暑い夏を耐えるおびひろ動物園のシロクマ》
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b0171771_22152343.jpg 戸籍がありながら住民登録のない 所在不明 の100歳以上の高齢者が、十勝管内で少なくとも716人(9月6日現在)に上ることが、十勝毎日新聞社の調べで分かりました。
 戸籍上の最高齢は、清水町の145歳の男性で「江戸時代の生まれ」となります。
 戸籍が放置された原因の一つに、「移民」が考えられます。日本では戦前戦後の一時期、南米や南洋諸島への移民政策が取られました。本別町では、住所不明者215人中、73人がブラジルへの移民で、このうち20人が100歳以上だったとのことです。音更町では、戸籍上の最高齢者131歳の男性が、役場の調査で南米に移住していたことが分かりました。
 その一方で、大樹町と浦幌町は、戸籍の電算化を進める上で歳以上が1330人、150歳以上は1人だった。
 なお、法務省の調査によると、北海道での100歳以上の所在不明者は8330人、うち120歳以上が1330人、150歳以上は1人でした。
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 9月2日(木)~4日(土)、第55回北海道吹奏楽コンクールが、札幌市中央区中島公園札幌コンサートホールkitaraで行われています。
 9月3日(金)午後、高等学校C編成の部が行われ、本別高校は銅賞 に選ばれました。
 十勝管内から出場した高校の審査結果と北海道代表校は、以下の通りです。 

【高等学校A編成の部(出場18校)】
★帯広三条高校:「 バレエ音楽『中国の不思議な役人』より」 B.バルトーク…銀賞
北海道代表校…☆東海大付属第四高校、☆旭川商業高校

【高等学校B編成の部(出場14校)】
★池田高校:「 ウインドオーケストラのための『ファイブ・イメージズ』より」 兼田敏…銀賞
北海道代表校…☆札幌北高校、☆北海学園札幌高校

【高等学校C編成の部(出場16校)】
★本別高校:「伝説のアイルランド」R.W.スミス …銅賞
★帯広緑陽高校:「ノアの方」舟樽屋雅徳 …銅賞
北海道代表校…☆美幌高校、☆江差高校
《写真:「伝説のアイルランド」の打楽器譜》
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 9月4日(土)、蒸気機関車「SLとかち号」が、35年ぶりに十勝平野に戻ってきました。
 SLは、午前11時11分、鉄道ファン224人を乗せ、JR帯広駅を発車しました。池田駅まで24・2kmを約30分かけて走行しました。沿線には、SLの雄姿を見ようと大勢の人が集まりました。午後1時に池田駅から折り返し、5日も同時刻に1往復する予定です。
 SLは、「C11 171号機」で、客車4両をけん引しました。
 今回のSL復活は、JR北海道の「秋の十勝」キャンペーンの一環として行われ、帯広駅では出発セレモニーを開催しました。帯広平原太鼓が乱打される中、上り方面からSLが到着、JR北海道釧路支社の矢崎義明取締役支社長があいさつ、とかち青空レディの松岡佳那さんと石黒めぐみさんから機関士・車掌に花束が手渡され、帯広市の本迫哲副市長らがテープカットしました。

《参考:国鉄C11形蒸気機関車》b0171771_22511837.jpg
 国鉄C11形蒸気機関車(こくてつC11がたじょうききかんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道省が製造した過熱式のタンク式蒸気機関車である。
 Cのチョンチョンという愛称で呼ばれることもある。(中略)
動態保存
 北海道旅客鉄道(JR北海道)では、C11 171, C11 207が動態保存されている。
 小型で運転線区を選ばず扱いやすいことや、比較的に維持費が安く済むことから2010年現在、日本の動態保存中の蒸気機関車としては最多の5両が各地で保存運転を行なっている(以下動態保存開始順)。(中略)
 1995年(平成7年)11月に惜しまれながら廃止となった「C62ニセコ号」から4年を経た1999年(平成11年)に、「SLすずらん号」としてC11 171が動態復元されることとなった。
 C11 171は1940年(昭和15年)川崎車両にて製造。1942年(昭和17年)から廃車まで、一貫して北海道内で使用された。廃車後、標茶町の桜町児童公園にて静態保存されていたがJR北海道からの要請で返還され、苗穂工場にて動態復元工事が施工された。復元後は「SLすずらん号」としての運転開始を皮切りに、「SL函館大沼号」「SLふらの・びえい号」、「SL冬の湿原号」など道内の蒸気機関車牽引列車に用いられている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84C11%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A
《写真:JR帯広駅》
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 9月2日(木)、中国を訪問している帯広市の米沢則寿市長ら一行が、上海市内の春秋航空を訪れ、十勝の美しい自然や豊かな食をPRしました。
 春秋航空は、上海市に本社を置く、中国初の民営の格安航空会社で、同社初の国際線として、7月から茨城空港へのチャーター便を運航しています。一行は、とかち帯広空港へのチャーター便を誘致するため、十勝のPR活動に訪中しています。
 この日は米沢市長と帯広空港ターミナルビルの岩野洋一社長、十勝観光連盟の大友俊雄会長らが訪問、同社トップの王正華董事長と面会しました。

◆上海万博「北海道の日」が開幕
 9月3日(金)、中国・上海市で開かれている上海国際博覧会(上海万博)の「北海道の日」、日本館イベントスペースで開幕しました。5日までの3日間、帯広市のばんえい競馬や幕別町発祥のパークゴルフをはじめ、北海道の魅力を中国や世界に発信します。
 会場には、道内の歴史や代表的な食、アイヌ文化などをPRするコーナーを設け、ステージではパークゴルフやばんえい競馬、アイヌ舞踊、流氷ツアーなどさまざまな体験イベントも用意しています。

《参考:春秋航空》b0171771_1745292.jpg
春秋航空のエアバスA320春秋航空(しゅんじゅうこうくう)は中華人民共和国上海市に本社を置く格安航空会社。正式名称は春秋航空公司(SPRING AIRLINES CO.,LTD. )、略称は春航。中華人民共和国初の民営格安航空会社で、 上海虹橋国際空港(第1ターミナル)を拠点としている。中国語コールサインは春秋(Chunqiu)。
沿革
◇2004年5月26日 中国民用航空総局の認可により、中華人民共和国で初めての民間資本系航空会社春秋航空公司が発足する。資本金は8,000万元。母体は1981年発足の旅行会社である上海春秋国際旅行社である。
◇2005年7月18日午前9時15分 春秋航空一番機が上海(虹橋)より、煙台に向けて離陸する。
◇2009年6月 立ち乗り制度の導入を検討していることが明らかとなる[1]。
◇2009年7月 民航局から国際線の運航免許を取得、上海万博が開催される2010年5月までに就航を目指している[2]。
◇2010年7月より、上海(浦東)から茨城空港の間を、月末から就航させることで合意したと正式に発表。9月末までの約2ヶ月間、週3便程度のチャーター便運航を行い、利用状況などを見極めて定期便就航を目指す。同日、橋本昌茨城県知事と春秋航空の王正華会長が上海市内で記者会見し就航合意を発表。また春秋航空としては初の国際線就航となる
引用:百科事典『ウィキペディア』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%A7%8B%E8%88%AA%E7%A9%BA
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 9月11日(土)、本別高校教諭の蓑口一哲先生ら3人が、道の駅ステラ★ほんべつで「ノモンハン事件」の報告会を行います。
 日本兵の玉砕をテーマに戦争資料をまとめている蓑口先生は今回、北海道出身者が多く犠牲になった1939年のノモンハン事件を取材テーマに設定し、町内の高野山真言宗・密厳寺僧侶の福家督和さん、立命館大学3年の古田裕之さん(足寄町出身、京都市在住)の教え子2人とともに、8月5日~15日の10泊11日の日程でモンゴルを訪問しました。
 一行はモンゴル入りした後、陸路を2日半かけて取材目的地のハルハ川一帯に入りました。現地では、取材前に接触した元日本兵の証言に基づき、かつての戦地や慰霊碑などを訪問。現地での聞き取りや写真撮影、付近に散乱する日本兵の遺品回収などに臨んだほか、福家さんは慰霊碑前で法衣を身に着け、読経や供物もささげました。
 11日午後1時から、現地で撮影した写真や持ち帰った遺留品などを示しながら、取材の成果を伝える予定で、参加料は100円です。
 主催は、本別高校歴史研究会(会長・蓑口さん)で、町民歴史講座の一環として開きます。

《蓑口 一哲プロフィル》
 1960年北海道生まれ。1982年中央大学文学部史学科卒。1996年からシルクロードを中心に取材旅行を開始。近年、戦争体験者の掘り起こしを始める。北海道本別高等学校教諭。北海道帯広市在住 。

《参考:ノモンハン事件》
 昭和14年(1939)5~9月にノモンハンで起こった軍事衝突事件。満州国とモンゴル人民共和国の国境で勃発した両国警備隊の交戦をきっかけに、満州国を支配していた日本と、モンゴルと相互援助協定を結んでいたソ連がそれぞれ軍を投入。大規模な戦闘に発展した。日本の関東軍は大本営の方針に反し独断でソ連領内へ戦線を拡大したが、ソ連の充実した機甲部隊によって壊滅的な打撃を受けた。さらに、日本と同盟関係にあったドイツがソ連との間で独ソ不可侵条約を締結し、ソ連の兵力増強が可能となったため、大本営は作戦中止を決め、9月16日にモスクワで停戦協定が結ばれた。ロシアではハルハ河事件、モンゴルではハルハ河戦争と呼ばれる。
出典:小学館「デジタル大辞泉」
http://kotobank.jp/word/%E3%83%8E%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
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 住宅街にログハウス風の「菓子の家」があります。
 お店は、平成9年に店長の佐藤孝之が創業しました。美味しいお菓子も求めて駐車場は、いつも車でいっぱい。
 「シュークリームは洋菓子やさんならどこにでもある商品。当店の自慢は、原料へのこだわりから温度管理の難しいとされる発酵バターを使用しているところです。」(「菓子の家」ホームページより)
◇店名:菓子の家(01562-2-3069 )
◇営業:10:30~08:30 火曜定休
◇住所:本別町北8丁目3-17
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 私がいただいたのは、本別らしいオリジナルの『スペシャル・カボチャプリン』は、1こ420円。画像以上にジャンボで、1個食べるとお腹もいっぱい。カボチャのクリームが、やさしい甘さを演出しています。
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 「スペシャルバニーユ(究極のシュークリーム)」は、1こ263円。この店の人気商品で、各地から買いに来る人がいるほどです。
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