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参考写真:2014年度からの会場・ホテル椿山荘東京
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3

 7月に東京の「ホテル椿山荘」で開かれる 美の祭典 「2017ミス・ユニバースジャパン」日本大会に向けて,ファイナリスト(大会出場者)の人気を競うウエブ投票が4月から始まりました。
 北海道代表として出場する帯広畜産大学共同獣医学課程4年の松井詩さんも,投票を呼び掛けています。

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帯広畜産大学
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ミスユニバースウエブ投票始まる 松井さんも登場」 と伝えています。
 7月に東京で開かれる美の祭典「2017ミス・ユニバース・ジャパン(MUJ)」日本大会に向けて,ファイナリスト(大会出場者)の人気を競うウエブ投票が4月から始まった。北海道代表として出場する帯広畜産大学共同獣医学課程4年の松井詩(しほり)さん(22)も,投票を呼び掛けている。

 ウエブ投票は,7月の大会PRを目的に実施され,一般の評価として,1次審査の参考となる。投票期間は1週間ごとに区切られ,昨年は大会前日まで継続された。

-略-

 松井さんは,4月の1回目が19位,2回目が5位,3回目が10位,第4回が15位となっている。8日からは5回目の投票を受け付けている。松井さんは「日本の獣医療の現状を多くの人に知ってもらうため,世界で活躍できるよう,皆さまのお力をお貸しください」と投票を呼び掛けている。(藤島諒司)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月09日10時41分の記事
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参考写真:産業能率大学自由が丘キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E6%A5%AD%E8%83%BD%E7%8E%87%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 産業能率大学経営学部の学生が,5月5日まで,都内目黒区自由が丘で開催中の自由が丘スイーツフェスタ会場で, 十勝ガールズ農場産の ジャガイモを販売 しています。
 シャドークイーンなど珍しい品種を生食用とじゃがバターで提供します。
 販売を担うのは,倉田洋教授のゼミ生の3年生21人です。

 十勝毎日新聞が, 「十勝産ジャガイモ販売 都内で産業能率大学生」 と伝えています。
 【東京】産業能率大学(東京都世田谷区)経営学部の学生が,5日まで,都内目黒区自由が丘で開催中の自由が丘スイーツフェスタ会場で,十勝ガールズ農場(帯広)産のジャガイモを販売している。シャドークイーンなど珍しい品種を生食用とじゃがバターで提供し,買い物客から注目されている。

 販売を担うのは倉田洋教授(企業論)のゼミ生の3年生21人。同ゼミの卒業生が,農業インターンシップ事業を展開するTASUKI有限責任事業組合(帯広,山内一成代表理事)のメンバーと知り合いになった縁で研究テーマにした。2月から週1回のゼミ以外にも集まり準備を進めた。

 同農場からジャガイモ約110キロを仕入れ,3~5日の3日間で計約540食を1食500円で販売し,「デストロイヤー」などの珍しい品種を小袋で販売した。

-略-

(原山知寿子)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月04日10時48分の記事
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JICA北海道国際センター帯広標示
=撮影

 JICA(国際協力機構)北海道国際センター帯広は,途上国の現状や国際協力について学べる 常設の展示コーナー 「おびるっく」をリニューアル しました。
 子どもが楽しめるよう工夫を凝らして,JICAの事業について理解を深めてもらおうと企画しました。
 ロビーでは現在,2カ月に1回のペースで,写真展や海外ボランティア紹介など展示イベントを行っています。

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JICA
北海道国際センター帯広=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「展示コーナーを刷新 事業紹介を拡充 JICA帯広」 と伝えています。
 JICA(国際協力機構)北海道国際センター帯広(帯広市西20南6)は,途上国の現状や国際協力について学べる常設の展示コーナー「おびるっく」をリニューアルした。子どもが楽しめるよう工夫を凝らし,JICAの事業について理解を深めてもらう。

 ロビーでは現在,2カ月に1回のペースで,写真展や海外ボランティア紹介など展示イベントを行っている。これまで常設展示は世界の民族衣装を紹介するコーナーに限られていたが,より多くの人に事業を知ってもらい,来館につなげようとスペースを広げた。

 途上国の問題を考える展示では,環境や教育などのテーマごとに問題が書かれたカードを用意。挿入口に差し込めば,回答がモニターに映し出される。十勝と世界のつながりを紹介するコーナーでは,ジャガイモや牛乳などの品目ごとにあみだをたどれば,品目に関係のある国が分かる。

-略-

(安倍諒)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月04日11時25分の記事
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陸別町役場
=2016年5月撮影

 陸別町上登良利(かみとらり)の農業多胡智基さん,亜耶さん夫妻に 5人目となる福七ちゃん が誕生し,5月24日,町から 出産祝い金 が贈られました。
 祝い金は子育て支援として昨年(2016年)度から事業化し,第1子20万円,第2子30万円,第3子50万円,第4子以降100万円を最長5年間に分けて贈呈されます。
 今回の福七ちゃんで10人目の支給となり,第5子としては初めてです。

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陸別町登良利地区
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「多胡さんに出産祝い金 陸別 第5子支給は初」 と伝えています。
 【陸別】町上登良利の農業多胡智基さん(33),亜耶さん(31)夫妻に5人目となる福七ちゃんが誕生し,24日,町から出産祝い金が贈られた。

 同祝い金は子育て支援として2016年度から事業化。第1子20万円,第2子30万円,第3子50万円,第4子以降100万円を最長5年間に分けて贈呈する。今回の福七ちゃんで10人目の支給となり,第5子としては初めて。  多胡さん夫妻の5人の子どもたちは長女乃姫(のい)さん(11),次女凛々(りり)さん(8),三女桃心(もも)さん(7),長男寅蔵ちゃん(3),そして今年3月16日に生まれた次男福七ちゃん。

 この日は野尻秀隆町長らがにぎやかな多胡家を訪問。「子どもたちが増えると町の活気にもつながる」とし,祝い金を手渡した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月25日18時00分の記事
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参考写真:シャチ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81


 5月1日,豊頃町内の海岸に,体長7.5mほどの シャチの死体 が 打ち上げられました。 関係者によると道内で巨大なシャチが上がることは珍しく,帯広畜産大学が学術目的で骨格などを採取,解体しています。
 浦幌町十勝太の漁業出口譲さんが1日午前,豊頃町内で海を眺めていたところ発見し,大津漁協を経て豊頃町役場に連絡が入りました。

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参考写真:シャチの骨格標本
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81

 十勝毎日新聞が, 「豊頃町の海岸にシャチの死体 畜大が解体開始」 と伝えています。
 【豊頃】町内の海岸に1日,体長7・5メートルほどのシャチの死体が打ち上げられた。関係者によると道内で巨大なシャチが上がることは珍しく,帯広畜産大学が学術目的で骨格などを採取,解体している。

 浦幌町十勝太の漁業出口譲さん(63)が1日午前,豊頃町内で海を眺めていたところ発見し,大津漁協(豊頃町)を経て豊頃町役場に連絡が入った。出口さんは「クジラは上がったことがあるが」と驚く。

 町や漁業関係者によると,十勝沖ではクジラの目撃は多いがシャチは珍しいという。打ち上げられた死体は腐敗がほとんどないことから,同大大学院獣医学研究科の学生ら約20人が2日,解体作業を始めた。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月03日10時50分の記事
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関寛斎像
=2014年8月撮影

 4月21日,陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える 「関寛翁顕彰会」の今年度総会 が、道の駅オーロラタウン93陸別内のオーロラハウス研修室で開かれました。
 今年度は寛斎の命日祭・白里忌の(10月15日)開催や,関農場跡にある「やちだもの家」の屋根改修,寛斎の関係文献資料目録の発刊にも取り組んでいく計画です。

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道の駅オーロラタウン93
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「資料目録の発刊へ 陸別・関寛翁顕彰会」 と伝えています。
 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える「関寛翁顕彰会」(河本哲士会長,会員49人)の今年度総会が21日,町内のオーロラハウス研修室(道の駅オーロラタウン93陸別内)で開かれた。

 野下純一教育長は「自立を目指した関寛斎の足跡を高く評価している」と来賓あいさつし,文化財保護と活用に取り組む顕彰会に期待を寄せた。

-略-

 今年度は寛斎の命日祭・白里忌の(10月15日)開催や,関農場跡にある「やちだもの家」の屋根改修,寛斎の関係文献資料目録の発刊にも取り組んでいく。
(斎藤朋子通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月26日22時30分の記事
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本別消防署
=2015年8月撮影

 4月20日,春の火災予防運動が始まり, 本別・足寄消防団の女性団員が 街頭防火PR を行いました。
 本別ではAコープ道東ほんべつ店とフクハラ本別店で実施し,フクハラでは店内に「火の用心」と書かれたのぼりを立て,3人の団員が啓発チラシを手渡しました。
 足寄ではAコープあしょろ,フクハラ足寄店,サッポロドラッグストアー足寄店に分かれて実施しました。

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フクハラ本別店
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「女性団員『火の用心』 本別・足寄」 と伝えています。
 【本別・足寄】春の火災予防運動が始まった20日,本別・足寄消防団の女性団員が街頭防火PRを行った。30日までの期間中,独居高齢者宅への訪問も予定している。

 本別ではAコープ道東ほんべつ店とフクハラ本別店で実施。フクハラでは店内に「火の用心」と書かれたのぼりを立て,栃原奈加子さん,西野由美さん,小栗郁子さんの3人が啓発チラシを手渡した。住宅用火災報知器も展示し,周知した。

 足寄ではAコープあしょろ,フクハラ足寄店,サッポロドラッグストアー足寄店に2人ずつ分かれて実施。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月24日13時01分の記事
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参考写真:ヤツガシラ(冠羽は興奮すると広がる)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%84%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A9

 5月2日,全国的にも 珍しい渡り鳥「ヤツガシラ」 が,浦幌町豊北地区で観察されました。
 サイチョウ目のヤツガシラは,頭の冠羽(かんう)が驚いた時や興奮した時に開き,扇状になる。細長いくちばしや,背と翼は白黒のしま模様が特徴で体長はハトより小く,春の渡りの時期にまれに見られる。

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参考写真:兵庫県の民家の軒先に現れたヤツガシラ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%84%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A9
 
 十勝毎日新聞が, 「珍鳥『ヤツガシラ』姿現す 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】全国的にも珍しい渡り鳥「ヤツガシラ」が2日,町豊北地区で観察された。

 サイチョウ目の仲間のヤツガシラは,頭の冠羽(かんう)が驚いた時や興奮した時に開き,扇状になる。細長いくちばしや,背と翼は白黒のしま模様が特徴で体長はハトより小さい。春の渡りの時期(3~5月)にまれに見られる。

 同日は同地区の町道のわきをちょこちょこと歩き,しきりに地面をつついて餌を探していた。発見者の岩田好孝さん(66)=帯広市=は数年前に見て以来で,「そろそろ会えるかなと探していた」と再会を喜んでいた。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月03日19時07分の記事
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本別交通公園・ゴーカート
=2016年5月撮影

 ゴールデンウイーク初日の4月29日、「本別交通公園」でゴーカート を楽しむ親子連れらの歓声が響きました。
 コースは旧自動車教習所の施設を再利用し、信号機や横断歩道、踏切などもあり、人気の体験スポットになっています。

 私(ブログ作成者)も、昨年帰省した折に「本別交通公園」を訪問しました。道東でも信号機のある数少ない交通公園で、多くの親子が、順番待ちをしていていました。
 町の保育園児が「交通安全教室」をかねて利用することもあると、保母さんから伺いました。

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信号機のある交通公園
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゴーカートに歓声 GWの本別交通公園」 と伝えています。
 【本別】ゴールデンウイーク(GW)初日の4月29日、本別交通公園(朝日町)ではゴーカートを楽しむ親子連れらの歓声が響いた。

 コースは旧自動車教習所の施設を再利用。信号機や横断歩道、踏切などもあり、人気の体験スポットになっている。毎年GWは地元本別をはじめ、道内各地から大勢が訪れ、順番待ちの列ができる。

-略-

 同交通公園は町交通安全協会が委託運営を行う。事務局員の中村輝久さん(70)は「交通ルールを学び、運転を楽しんで」と話す。

 料金は1人乗り200円、2人乗り300円。7日までは毎日営業する。営業時間は午前10時半~午後4時半。(木村仁根)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月30日13時31分の記事
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足型ブロック
=2015年8月撮影

 4月27日,足寄町の異業種のまちづくり団体「日本足並み会」の今年度総会が,飲食店「熊の子」で開かれました。
 主要事業の 足型採取は2016年度末で 累計7262枚 になったことが報告されました。昨年度の足型採取は計145人で,内訳は一般110人,高校生35人でした。

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「足型工房」
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足型採取累計7262枚に 足寄・足並み会」 と伝えています。
 【足寄】異業種のまちづくり団体「日本足並み会」(高橋秀樹会長,会員103個人・団体)の今年度総会が27日,町内の飲食店「熊の子」で開かれた。主要事業の足型採取は2016年度末で累計7262枚になったことが報告された。

 昨年度の足型採取は計145人で,内訳は一般110人,高校生35人だった。

 今年度も同事業を継続し,29日から10月31日まで,道の駅あしょろ銀河ホール21敷地内の「足型工房」(月曜定休)で実施する。採取した足型ブロックは6,10月に敷設する。破損したネームプレートの補修や雑草の除去も行う。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月28日16時02分の記事
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