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銀河の森天文台
=2014年8月撮影

 7月8日,「第9回陸別スターライトフェスティバル」が,銀河の森天文台で開かれました。
 “空の探検家”武田康男さんによる 講演会 やアンサンブルグループ「奏楽(そら)」による ミニコンサート が行われ,町内外から約200人が参加しました。

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銀河の森天文台1階展示室=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「“空の探検家”が講演 陸別・スターライトフェス」 と伝えています。
 【陸別】「第9回陸別スターライトフェスティバル」(りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台主催)が8日,同天文台で開かれた。

 足寄動物化石博物館,とかち航空宇宙産業基地誘致期成会が特別協力して開催。“空の探検家”武田康男さんによる講演会やアンサンブルグループ「奏楽(そら)」によるミニコンサートが行われ,町内外から約200人が訪れた。

-略-

 講演は「映像に見る空の不思議」と題して行われ,武田さんが撮りためた南極の写真や北極圏の氷河,流星群や雲の流れなどを映像で紹介。中でも,4Kで撮影した南極のオーロラカーテンの様子について,「街灯(あか)りがなく真っ暗な空なのでオーロラがとてもきれいに見えた」と語った。

-略-

(津田久美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月11日20時02分の記事
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参考写真:アマ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E_(%E6%A4%8D%E7%89%A9)


 更別村上更別の畑作農家,小谷広一さんの畑で,十勝管内では珍しい 亜麻の花が見頃 を迎えています。
 亜麻はかつて「リネン」と呼ばれる繊維を製造する工場があり,管内の農家で栽培されていました。しかし,化学繊維の台頭で工場が閉鎖され,農家でも見られなくなりました。
 最近,亜麻の種子を圧搾したり,つぶしたりして溶媒で抽出することで得られる「亜麻仁油」は,代表的なω-3脂肪酸であるα-リノレン酸をはじめとする不飽和脂肪酸に富み,栄養サプリメントとしても販売されています。


 十勝毎日新聞が, 「薄紫色涼やか 亜麻の花が見頃 更別」 と伝えています。
 更別村上更別の畑作農家,小谷広一さん(66)の畑で,管内では珍しい亜麻の花が見頃を迎えている。小さな薄紫色の花が畑一面に咲き誇っている。

 亜麻はかつて「リネン」と呼ばれる繊維を製造する工場があり,管内の農家で栽培されていた。しかし,化学繊維の台頭で工場が閉鎖され,農家でも見られなくなった。

 小谷さんは搾油作物として亜麻に注目。2010年に栽培を始めた。今年は4月下旬に種まきし,順調に生育した6月下旬から花が咲き始めた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年7月10日 13時51分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201707/20170710-0026994.php
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「とかちむら」
=2016年5月撮影

 帯広競馬場内の観光交流施設「とかちむら」内の産直市場で,チャレンジステージ」 と銘打った新たな試みが始まりました。
 チャレンジステージは,年4回で,3カ月ごとに店頭での陳列販売,最大1週間の対面試食・試飲販売を繰り返す販売形式です。
 今年度第1期は7月に始まり,手を挙げた芽室の農場や清水の牧場など5事業所が参加。ジビエ料理の缶詰やアイスクリーム,ベーコンなど常温から冷凍,冷蔵まで計24品目を出品しています。

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産直市場コーナー
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「とかちむらで新商品テスト 定番化に挑戦 帯広」 と伝えています。
 帯広競馬場内の観光交流施設「とかちむら」(帯広市西13南8)内の産直市場で,「チャレンジステージ」と銘打った新たな試みが始まった。十勝の事業者や生産者による新商品のテスト販売を通じて定番に昇格させる仕組みで,全商品の“メード・イン・十勝化”につなげる狙いもある。

 チャレンジステージは,年4回,3カ月ごとに店頭での陳列販売,最大1週間の対面試食・試飲販売を繰り返す,これまでにない販売形式。とかちむら側としても,出品のハードルを下げることで作り手の生産意欲の向上や市場への足掛かりとなり,来店客にとっては常に新しい商品に巡り合える絶好の機会になると考えた。

 今年度第1期は7月に始まり,手を挙げた芽室の農場や清水の牧場など5事業所が参加。ジビエ料理の缶詰やアイスクリーム,ベーコンなど常温から冷凍,冷蔵まで計24品目を出品している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年7月10日 13時49分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201707/20170710-0026992.php
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参考写真:長崎港ターミナル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E6%B8%AF


 1945年7月15日の 本別空襲を伝える企画展 が,本別町歴史民俗資料館で始まりました。
 今回のテーマは 「戦争にいった馬たち」 で,写真や資料をもとに全国の軍馬の行く末を伝えています。
 ナガサキピースミュージアムと連携し,借り受けた写真パネル65点と本別の関連資料など計344点を展示しています。


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本別町歴史民俗資料館展示
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「軍馬の行く末伝える 本別空襲展始まる」 と伝えています。
 【本別】1945年7月15日の本別空襲を伝える企画展(町歴史民俗資料館主催)が,同資料館で始まった。写真や資料をもとに全国の軍馬の行く末を伝えている。ナガサキピースミュージアム(長崎市)と連携し,借り受けた写真パネル65点と本別の関連資料など計344点を展示している。

 テーマは「戦争にいった馬たち」。写真パネルの中で,例えば,日露戦争の最前線基地だった長崎港。ここには出征軍馬の集結地「千馬町」があり,写真や地図とともに「1頭ずつクレーンで御用船(輸送船)につり上げられ~」などと当時の様子を説明している。  同ミュージアムは,歌手のさだまさしさんが代表を務めるNPO法人「ナガサキピーススフィア貝の火運動」が運営。軍馬についても調査していて,2年前に同NPOの増川雅一理事が来町した際,同資料館が本別の軍馬慰霊碑(故森弘さんら建立,美里別東下)を紹介した。これが縁となり,今回の展示につながった。

 戦時中,本別には西仙美里に旧陸軍省の軍馬補充部十勝支部(現道立農業大学校)があり,当時の写真や説明資料も並べている。

-略-

(木村仁根)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月07日7時01分の記事
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音更町駒場地区
=2014年8月撮影

 7月7日,高気圧に覆われた十勝地方は,観測19地点のうち 5地点で 35℃上の猛暑日 ,12地点で真夏日となり,いずれも今季最高気温を更新しました。
 音更町駒場は36.1度まで上がり,この日の気温全国1位でした。十勝での猛暑日は2015年以来2年ぶりです。

7日の主な地点の最高気温(帯広測候所発表)
▽音更町駒場 36.1℃(14:12/全国1位)
▽帯広 35.2℃(13:20/全国4位)
▽足寄 35.2℃(15:05/全国4位)
▽芽室 35.1℃(15:12/全国6位)
▽本別 35.0℃(14:20/全国7位)

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帯広測候所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 音更町駒場は全国1位の36・1度 5地点で猛暑日 と伝えています。
 高気圧に覆われた十勝地方は7日,観測19地点のうち5地点で35度以上の猛暑日,12地点で真夏日となり,いずれも今季最高気温を更新した。十勝での猛暑日は2015年8月5日に帯広(36・5度),更別(37・1度)など9地点で観測して以来2年ぶり。音更町駒場は36・1度まで上がり,この日の気温全国1位だった。このほか帯広と足寄が35・2度で全国4位,芽室35・1度で6位,本別35・0で7位だった。

 気象庁によると,音更町駒場と鹿追(34・5度)は7月の観測史上最高を記録した。30度に届かなかったのは広尾(28・8度)と大津(24・8度)だった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月17日17時分の記事
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帯広百年記念館
=2015年8月撮影

 7月6日,博物館の課題や情報の活用などを研究する「第56回北海道博物館大会」が,帯広市内の帯広百年記念館で開かれました。
 研究大会では,浦幌町立博物館の持田誠学芸員が「掘り起こす」を主題にした事例報告等が行われました。
 7日は,帯広百年記念館,帯広市児童会館,北海道立帯広美術館,おびひろ動物園を見学します。

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北海道帯広美術館=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「博物館の使命考える 帯広で研究大会」 と伝えています。
 博物館の課題や情報の活用などを研究する「第56回北海道博物館大会」(道博物館協会,帯広市教委など主催)が6日,帯広市内の帯広百年記念館で開かれた。

-略-

 開会式では,道博物館協会の石森秀三会長が「地域の宝を記録し後世に伝える重要な使命について考える時期。地方創世相の『学芸員はがん』発言もあったが,学芸員の使命を再検討し,この大会を期に博物館の活動が活発になることを期待したい」とあいさつした。

 続いて研究大会に移り,浦幌町立博物館の持田誠学芸員が「掘り起こす」,北広島エコミュージアムセンターの畠誠学芸員が「伝える」,平取町立二風谷アイヌ文化博物館の関根健司学芸員が「のこす」を主題に事例を報告した。

 7日は帯広百年記念館,帯広市児童会館,北海道立帯広美術館,おびひろ動物園を見学する。(藤島諒司)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月06日20時01分の記事
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参考写真:NHK交響楽団練習場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD%E5%9B%A3

 8月5日,足寄町出身でNHK交響楽団の正楽員のチェロ奏者村井智さんらによる 「足寄クラシックコンサート2017」 が,足寄町民センターで開かれます。
 村井さんは1991年生まれの25歳で,足寄小学校,足寄中学校を卒業,桐朋女子高等学校,桐朋学園大学などを経て,昨年,狭き門のN響に入り,現在も最年少正楽員です。
 同じく足寄出身のクラリネット奏者坂田光子さんらも加わります。
 坂田さんは足寄西小学校,足寄中学校,本別高校,名古屋芸術大学器楽科を卒業し,同大大学院修了。,本別高校,名古屋芸術大学器楽科を卒業し,同大大学院修了しました。

足寄町民センター
=撮影

 十勝毎日新聞が, 「村井さん故郷で公演 足寄で来月5日 N響最年少チェリスト」 と伝えています。
 【足寄】NHK交響楽団(N響)の正楽員,町出身のチェロ奏者村井智(さとる)さんらによる「足寄クラシックコンサート2017」が8月5日,町民センターで開かれる。同じく足寄出身のクラリネット奏者坂田光子さんらも加わり,国内トップクラスの音色を響かせる。

 村井さんは1991年生まれの25歳。足寄小,足寄中を卒業。桐朋女子高等学校(共学),桐朋学園大学などを経て,昨年,狭き門のN響に入り,現在も最年少正楽員。

 今公演は「村井智と仲間たち」のサブタイトルで,村井さんと交流のある音楽家やN響メンバーが出演する。

-略-
 
坂田さんは足寄西小,足寄中,本別高校,名古屋芸術大学器楽科を卒業し,同大大学院修了。ベルギー王立アントワープ音楽院でマスターを取得。名古屋を拠点に活動を続けている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月09日12時05分の記事
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池田町立図書館
=2016年5月撮影

 7月15日から, 十勝東部4町の図書館 が連携して,本を借りたり,クイズに答えたりして参加する ビンゴゲームを開催 します。
 幕別,池田,豊頃,浦幌の4町図書館による交流連携事業の第5弾で,子どもを中心に図書館に親しんでもらい,本を多く読んでもらうのがねらいで,8月20日まで行われます。 なお,8月4~6日は各図書館で関連イベントも開かれます。

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幕別町立図書館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「15日から東部4町図書館連携ビンゴゲーム 来月関連イベントも」 と伝えています。
 【幕別・池田・豊頃・浦幌】東部4町の図書館が連携して15日から,本を借りたり,クイズに答えたりして参加するビンゴゲームを開催する。子どもを中心に図書館に親しんでもらい,本を多く読んでもらうのが狙い。8月20日まで。8月4~6日は各図書館で関連イベントも開かれる。

 幕別,池田,豊頃,浦幌の4町図書館による交流連携事業の第5弾。

 ビンゴは「図書館ハンターを目指せ」と題し,4館を訪れて「城」「鳥」など台紙に書かれたテーマに関連した本を借りると,スタンプを押してもらえる。期間中は4館で,他の町で借りた本を返却できる。

 台紙の中央は,クイズに答えるとスタンプが押される箇所。職員からもらった地図を手掛かりに,開架図書の中からコインを探し出すと,クイズに答える権利が得られる。地図にはクイズの答えが分かる本がある場所も記されており,探検しながら図書館や本に親しめる。

-略-

(眞尾敦)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月03日7時30分の記事
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参考写真:モンゴルの首都ウランバートル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E5%9B%BD

 道中小企業家同友会とかち支部が行う国際協力機構(JICA)草の根技術協力事業の一環で,モンゴルから2人が来勝して 農産物直売所の研修 を受けています。
 7月3日,浦幌町内の農産物直売所「ザ・ベジタブルショップ21」で,農産物直売について学び,8月4日までの約2カ月間,十勝管内に滞在し,モンゴルで9月に開業を目指す直売所に十勝の直売形式などを取り入れる計画です。

十勝毎日新聞が, 「浦幌で直売所研修 モンゴル農業青年ら2人」 と伝えています。
 【浦幌】道中小企業家同友会とかち支部が行う国際協力機構(JICA)草の根技術協力事業の一環で,モンゴルから2人が来勝して農産物直売所の研修を受けている。町内の農産物直売所「ザ・ベジタブルショップ21」で3日,農産物直売について学んだ。8月4日までの約2カ月間,管内に滞在。同国で9月に開業を目指す直売所に十勝の直売形式などを取り入れる。

 同事業は2016年3月から19年3月まで,十勝に近い気候のモンゴルで農産物の品質向上と,農産物直売所開設による農家の所得向上を目指すもの。十勝からは,観光施設「十勝まきばの家」(池田町)を運営する林秀康社長らが同国を訪れ,直売所設置の準備を進めてきた。

 来勝しているのは農家のニャムバダルチ・オンドラフビレグさん(36)と,小売業のナランツェツェグ・ナンディンドラムさん(26)の2人。

-略-
(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月04日11時47分の記事
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十勝エコロジーパーク
=2016年5月撮影

 7月8日,帯広市在住の作詞・作曲家,歌手で7日に77歳の誕生日を迎える クニ河内さんの ライブ「祝喜寿~ふしぎだな~」 が,十勝エコロジーパークで開かれます。
 クニさんの友人・知人らが喜寿を祝って企画しました。,クニさんや関係者は「幅広い世代,家族で一緒に音楽を楽しめるイベントに」と張り切っている。

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十勝エコロジーパーク=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「8日にクニ河内さん祝喜寿ライブ 友人・知人らが企画」 と伝えています。
 【音更】帯広市在住の作詞・作曲家,歌手で7日に77歳の誕生日を迎えるクニ河内さんのライブ「祝喜寿~ふしぎだな~」が8日午後6時半から,十勝エコロジーパーク(十勝川温泉南18)で開かれる。クニさんの友人・知人らが喜寿を祝って企画。クニさんや関係者は「幅広い世代,家族で一緒に音楽を楽しめるイベントに」と張り切っている。

 クニさんは1940年福岡県生まれ。地元の定時制高校を卒業後,演奏活動を始め,好きだった音楽の世界に入った。その後,地元でのバンド活動を経て,グループサウンズ(GS)全盛期の67年に結成のザ・ハプニングス・フォーの「あなたが欲しい」でデビュー。70年代からは作曲にも本格的に取り組み,72年にはヤマハ主催の日本歌謡祭で「透明人間」が作曲家グランプリを受賞した。

-略-

(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月04日10時12分の記事
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