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本別消防団第三分団(仙美里)
=2014年8月撮影

 6月4日, 本別消防団が 創立100周年 を迎え,町中央公民館で記念式典を開きました。
 本別消防団は,明治期の私設の組織活動を経て1917(大正6)年に本別市街の公設の消防組として発足し,1927(昭和2)年に仙美里地区公設消防組,1938(昭和13)年に勇足地区公設消防組が設立されました。

本別消防団
◇本  団(所管:本別町の全区域)  ◇第一分団(所管:本別市街同付近) 
◇第二分団(所管:勇足市街同付近)  ◇第三分団(所管:勇仙美里市街同付近)

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本別消防団第二分団(勇足)
=2014年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「消防団の100周年を祝う 本別で記念式典」 と伝えています。
 【本別】本別消防団(遠藤利之団長,団員96人)が創立100周年を迎え,4日,町中央公民館で記念式典を開いた。

 同消防団は,明治期の私設の組織活動を経て1917(大正6)年6月,本別市街の公設の消防組(斉藤栄吉氏ほか36人)として発足。27(昭和2)年に仙美里地区公設消防組,38(昭和13)年に勇足地区公設消防組が設立された。

 式典には団員,来賓を含む142人が出席。遠藤団長は「幾多の困難を克服して災害に立ち向かってきた先人に感謝し,これからも地域の安全を守る任務に尽くしたい」と式辞を述べた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月05日19時30分の記事
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旧浦幌町立常室小学校
=2014年9月撮影

 6月4日,浦幌町の旧常室(つねむろ)小学校でサテライトオフィス,コワーキングスペース実証事業を展開している,うらほろスタイル推進地域協議会のイベント「常室探険会in常室小学校」が開かれました。
 この日は,町内外から56人が来訪し,旧校舎内に残る黒板や卒業記念のステンドグラス,学校の歴史年表などを見ながら,現在はどのように利用されているのか話を聞きました。
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浦幌町教育発祥之地碑(旧常室小)
=2014年9月撮影


 十勝毎日新聞が, 「サテライトオフィスを町民にPR 浦幌」 と伝えています。 
【浦幌】旧常室小学校でサテライトオフィス,コワーキングスペース実証事業を展開している,うらほろスタイル推進地域協議会(門馬孝敬会長)のイベント「常室探険会in常室小学校」が4日,同所で開かれた。

 実証事業は,都市部にある企業が働きやすい地方に拠点を持つサテライトオフィスや,個人事業主らが通信網の整備された場所で仕事をするコワーキングスペースの需要を探ろうと昨年始められた。

 今回は,町民の利用も増やしたいとの思いから企画。町地域おこし協力隊の三村直輝さんと小松輝さんが建物内を案内した。

 この日は,町内外から56人が来訪。旧校舎内に残る黒板や卒業記念のステンドグラス,学校の歴史年表などを見ながら,現在はどのように利用されているのか話を聞いた。

-略-

(円子紳一通信員
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月22日30時分の記事
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ナウマン温泉ホテル アルコ236
=2016年5月撮影

 6月13日,幕別町のナウマン温泉ホテルアルコ236に,新露天風呂がオープン し,初日から多くの利用客が訪れました。
 発光する建築素材「蓄光石」をちりばめ,星空のように光ります。
 露天風呂は以前から男女1つずつあったが,十分な大きさではなかったため増設し,10㎡の新露天は円形で,13㎡の長方形1つずつで,1日ごとに男女を入れ替えます。

参考サイト:「ナウマン温泉ホテル アルコ236 」ホームページ
http://www.arco236.co.jp/

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道の駅忠類=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「星空の湯登場 忠類・アルコ236」 と伝えています。
 ナウマン温泉ホテルアルコ236(町忠類白銀町)に13日午前11時,新露天風呂がオープンし,初日から多くの利用客が訪れた。発光する建築素材「蓄光石」をちりばめ,星空のように光る。  4月から同ホテルを運営する企業アンビックス(札幌)が,約3000万円を掛けて整備した。  露天風呂は以前から男女1つずつあったが,十分な大きさではなかったため増設した。新露天は円形(10平方メートル)と長方形(13平方メートル)1つずつで,1日ごとに男女を入れ替える。  蓄光石は昼の太陽光などを吸収して発光するセラミック素材。夜間は浴槽の下面や床の石が光る。床に天の川のように配置された箇所もある。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月13日 13時48分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170613-0026800.php
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アースホール
=2015年8月撮影

 6月7日,本別町内の 飲食店を飲み歩く 「第4回はしご酒ナイト」 が,開催されました。
 205人が参加し,午後6時半から,仕事を終えた職場仲間や友人グループらがアースホールで前売り券とチケットを交換し,順次ラリーがスタートしました。

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銀河通り商店街
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「夜の街にぎわう 本別・はしご酒」 と伝えています。
 【本別】町内の飲食店を飲み歩く「第4回はしご酒ナイト」(実行委員会主催)が7日,開かれた。205人が参加し,夜の街を活気づけた。

 午後6時半から,仕事を終えた職場仲間や友人グループらがアースホール(北4)で前売り券とチケットを交換し,順次ラリーがスタートした。

 参加者は,飲食店やスナックの計17店舗の中からチケットに指定された4店を回り,1ドリンクと1フード(おつまみ)を満喫。顔を赤らめながら午後8時半の抽選会へなだれ込んだ。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月09日17時30分の記事
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道の駅さらべつ「新鮮野菜の土日市」
=2016年5月撮影

 6月10日,更別村内の農家9戸でつくる「さらべつ特産品直売会」の 野菜市 が,道の駅さらべつで始まりました。
 初日はホウレンソウやレタス,ブロッコリー,ジャガイモなど30種類以上の野菜が並べられました。
 野菜市は,11月5日までの毎週土・日に開かれます。

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参考写真:ホウレンソウ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6

 十勝毎日新聞が, 「野菜市始まる 道の駅さらべつ」 と伝えています。
 【更別】村内の農家9戸でつくる「さらべつ特産品直売会」(家常フサ子会長)の野菜市が10日,道の駅さらべつで始まった。11月5日までの毎週土・日に新鮮野菜を並べる。

 初日はホウレンソウやレタス,ブロッコリー,ジャガイモをはじめ,ワラビやニンニクの芽,フキ,ソラマメなど30種類以上の野菜が並んだ。豆類や野菜苗,会員手作りの靴下など手芸品も販売している。午前中から続々と買い物客が訪れ,目当ての品を買い求めていた。

-略-

 営業時間は午前9時~午後4時。9月18日と10月9日の月曜日も営業する。地方発送も受け付けている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月10日18時00分の記事
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荒川区立尾久西小学校
=2017年1月撮影

 昨年広尾町に児童がホームステイした東京都荒川区立尾久西(おぐにし)小学校は今年度,独自に 広尾の食材を使った給食 を始めます。
 児童や保護者から食材のおいしさや安全性に高い評価があるためで,来年1月の学校給食週間にシシャモやサケ,コンブを使ったメニューを提供する予定です。
 広尾町は都会の子どもを町内の漁家,農家で受け入れる「農山漁村ホームステイ事業」を行っています。

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参考写真:遡上するサケ
=2005年11月,網走湖で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B1

 十勝毎日新聞が, 「広尾産 独自に給食で 昨年来町・東京の尾久西小学校」 と伝えています。
シシャモやサケ使い 来年1月に
 【東京・広尾】昨年広尾町に児童がホームステイした東京都荒川区立尾久西小学校(末永寿宣校長)は今年度,独自に広尾の食材を使った給食を始める。児童や保護者から食材のおいしさや安全性に高い評価があるためで,来年1月の学校給食週間にシシャモやサケ,コンブを使ったメニューを提供する。

 町は都会の子どもを町内の漁家,農家で受け入れる「農山漁村ホームステイ事業」を行っており,同校は昨年8月に初めて来町,2泊3日で,コンブ干しや漁具の製作など,漁業者の暮らしを体験した。

-略-

 そこで同校は,荒川区の食育推進給食事業の補助を活用し,独自で広尾の食材を使った給食実施を決めた。来年1月下旬の3日間で実施予定で,食べるときは町に滞在した児童が校内放送で広尾について全校に紹介する予定。

-略-

 同校からは今年8月にも5年生65人が訪れる。そのほかにも今年度は大阪,京都,奈良の高校生も含め計222人を受け入れる予定。(伊藤亮太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月10日12時10分の記事
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永井農場・畜産標示
=2016年5月撮影

 足寄町で,北海道遺産に登録されている 特産ラワンブキの 収穫作業 が始まりました。
 町内中足寄地区の永井農場では,例年並みの5.5ha作付けしたフキが,約2mにまで順調に成長し,今月5日に収穫を開始しました。

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自生ラワンブキ
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄名産 高々と ラワンブキ収穫」 と伝えています。
 北海道遺産に登録されている町特産ラワンブキの収穫作業が本格化している。

 町中足寄の永井農場(永井研一代表)では,例年並みの5.5ヘクタールを作付け。約2メートルにまで順調に成長し,今月5日に収穫を開始した。

 10日は,4人が一本一本丁寧に作業。フキの根元を鎌で刈り取ると,切り口から勢いよく水が出ていた。永井代表(62)は「肉厚で軟らかく,天ぷらなどにもいい」と話した。収穫は7月上旬まで続く。

 JAあしょろによると,今年の栽培農家は20戸で,総作付面積は約20ヘクタール。生食用のほか,水煮などの加工用となる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月10日 13時48分の記事
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帯広百年記念館=2015年8月撮影

 6月23日から7月17日まで,帯広市出身の画家でフクロウをモチーフにした作品を多く描いた 故武田伸一さんの回顧展 が,帯広百年記念館特別展示室で開かれます。
 展は帯広百年記念館と百年記念館友の会が主催し,十勝管内中学校で教壇に立った武田さんの,帯広第五中時代の教え子でつくる「武伸会」が協力します。
 百年記念館収蔵の油彩を中心に,最大150号の大作を含む約40点を展示します。

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市立帯広第五中学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「武田伸一回顧展 23日から帯広百年記念館」 と伝えています。
 帯広市出身の画家でフクロウをモチーフにした作品を多く描いた故武田伸一さん(1932~85年)の回顧展が,23日から7月17日まで帯広百年記念館特別展示室で開かれる。同館収蔵の油彩を中心に,最大150号の大作を含む約40点を展示する。大掛かりな回顧展は30年ぶりで,武田さんの画業と十勝の美術界に残した足跡を改めて振り返る機会となる。

 同展は帯広百年記念館と同館友の会が主催。管内中学校で教壇に立った武田さんの,帯広第五中時代の教え子でつくる「武伸会」が協力する。武田さんの33回忌に合わせて遺族の意向もあり,同館の収蔵美術作品展として実現する。

 武田さんは教職の傍ら創作に励み,二科展や新道展を舞台に活動。教職員でつくる絵画団体「荒土会」の創立に関わったほか,平原社美術協会会長として十勝の美術振興に尽くした。他界後の90年,妻の良子さんが幕別町に私設美術館「武田伸一記念ギャラリー」を開設。閉館翌年の2006年,油彩など45点を百年記念館に寄贈した。同館には現在,計約50点の武田作品が収蔵されている。

-略-

(金谷信)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月05日12時55分の記事
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参考写真:ダグラス DC-3
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9_DC-3

 6月5日,半世紀以上ぶりに, 不朽の傑作機・ダグラスDC-3 が帯広にやって来ました。
 航空機「ブライトリングDC―3」が,世界一周飛行の途中,給油のためとかち帯広空港に立ち寄りました。
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とかち帯広空港=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「空飛ぶレジェンド「ブライトリングDC-3」帯広へ」 と伝えています。
 半世紀以上ぶりに,ダグラスDC―3が帯広にやって来た。

-略-

 航空機「ブライトリングDC―3」が5日,世界一周飛行の途中,給油のためとかち帯広空港に立ち寄った。旅客機としてのDC―3が帯広の空を飛んだのは,昭和30年代に同機を使う北日本航空(後に日本国内航空)が周回飛行で旧帯広空港を利用して以来。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月05日19時02分の記事

参考:ダグラス DC-3
 ダグラス DC-3(ダグラス ディーシースリー,Douglas DC-3)は,アメリカ合衆国の航空機メーカーであるダグラス・エアクラフト社(現ボーイング社)が開発した双発のプロペラ旅客機・輸送機である。1936年運用開始。アメリカ軍用輸送機としての制式名称「C-47 スカイトレイン」(C-47 Skytrain),イギリス軍用輸送機としての名称「ダコタ」(Dakota)でも知られる。

概要[編集]

 DC-3は飛行性能と輸送力・経済性を高い水準でバランスさせた希有な機体であり,1930年代 - 1940年代において世界の航空輸送変革の原動力となった不朽の傑作機である。事実上,世界で最初の本格的商業旅客機と言ってよい。その影響故に,第二次世界大戦後のジェット旅客機ボーイング707および747と並ぶ,民間航空史上もっとも重要な機体の一つとされている。
 1945年までにDC-3は1万機以上が製造されたが,これは双発輸送機としては屈指の量産記録である。もっともその多くは当初連合国軍用輸送機C-47として製造され,第二次世界大戦後に民間輸送機仕様に改造されてDC-3となったものである。合衆国以外にも,日本とソビエト連邦でライセンス生産が行われた。
 2017年現在,世界に残存する飛行できる機体は150機程度と推測されている[4]。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9_DC-3
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雪印大樹工場
=2016年5月撮影

 乳業大手の雪印メグミルクは今年度, 大樹工場の 生産体制の強化 に向けてインフラ整備に着手します。
 カマンベールチーズなど伸長するナチュラルチーズ需要に対応し,海外展開なども視野に入れ,老朽化した給排水設備や電気設備を更新する計画です。
 大樹工場は同社の国産ナチュラルチーズ製造拠点の一つで,「雪印北海道100」ブランドのうち,カマンベールチーズ,ストリングチーズの人気商品「さけるチーズ」,クリームチーズの原料などを製造していて,大樹,広尾の両町の酪農家から集乳しています。

 十勝毎日新聞が, 「雪印大樹工場増強へ チーズ需要増,設備更新」 と伝えています。
 乳業大手の雪印メグミルク(東京)は今年度,大樹工場(町緑町)の生産体制の強化に向けてインフラ整備に着手する。カマンベールチーズなど伸長するナチュラルチーズ需要に対応し,海外展開なども視野に入れ,老朽化した給排水設備や電気設備を更新する。

 大樹工場は同社の国産ナチュラルチーズ製造拠点の一つ。「雪印北海道100」ブランドのうち,カマンベールチーズ,ストリングチーズの人気商品「さけるチーズ」,クリームチーズの原料などを製造している。大樹,広尾の両町の酪農家から集乳している。

-略-

 大樹工場は1957年に現在地に移転後,建屋の増設などを行っているが設備が老朽化した。更新するのは給排水設備や受電源設備で,同社は「生産量を増やすための基盤強化を図る」(広報IR部)とする。今計画中の総投資額は,成長分野の機能性ヨーグルト事業の80億円など計770億円と設定。19年度の売上高は16年度比7.2%増の6300億円を見込む。大樹工場のインフラ整備の投資額は検討中としている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月5日 13時40分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170605-0026753.php
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