b0171771_03281017.jpg
仙美里プロジェクト(旧仙美里中学校)
=2017年8月撮影

 1月7日,本別町の「仙美里プロジェクト」として利活用されている 旧仙美里中学校 で,新成人となった仙美里中の2012年度卒業生らが集まり, 5年ぶりに同窓会 が開かれました。
 仙美里中は2016年12月から,町民有志のプロジェクトが食堂やピアノ教室などを運営しています。

b0171771_03264517.jpg
食堂(旧職員室)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「母校旧仙美里中で二十歳の懇親 本別」 と伝えています。
 【本別】「仙美里プロジェクト」として利活用されている旧仙美里中学校(2013年度閉校)で7日,新成人となった同校の12年度卒業生らが集まり,5年ぶりに同窓会が開かれた。

 同校は16年12月から,町民有志のプロジェクトが食堂やピアノ教室などを運営している。母校の活用を知った学生の内田芽依さんや都鳥蘭さんらが「自分たちの過ごした教室で会えたら楽しいだろう」と呼び掛け,本別町の成人式後,同窓の8人中5人と親,当時の教職員3人も姿を見せた。

 会場は,現在食堂として使われている旧職員室。「このテーブルは図書室にあったものではないか」「閉校した学校にいることは貴重」-。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月09日9時59分の記事
[PR]
b0171771_12003533.jpg
アンモナイトの化石=2017年8月、浦幌博物館で撮影

 1月13,14の両日, 足寄動物化石博物館で イベント「冬の博物館」 が開かれます。
 化石を楽しんでもらう企画で,博物館中庭の雪に埋められた,鉱物(クリスタル)やアンモナイトなどの化石が入ったカプセルを発掘し,それらを材料にペンダントを制作します。

b0171771_12065464.jpg
足寄動物化石博物館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「13,14日ペンダント制作 足寄動物化石博物館」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は13,14の両日にイベント「冬の博物館」を開く。参加者を募集している。

 化石を楽しんでもらう企画。同館中庭の雪に埋められた,鉱物(クリスタル)やアンモナイトなどの化石が入ったカプセルを発掘し,それらを材料にペンダントを制作する。

 鉱物の中には,ラブラドルレトリバーと同じカナダ・ラブラドール地方が原産地の「ラブラドライト」も用意し,戌(いぬ)年にちなんだ。同館では「縁起のいいオリジナルの飾り物を考えて」とPRする。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月06日12時23分の記事
[PR]
b0171771_07074265.jpg
広尾町役場
=2016年5月撮影

 2018年は十勝の5町が節目の年を迎える。 広尾町が開町150年 で,明治維新150年,北海道命名150年と同じ歴史を誇ります。
この他,池田町が120年,足寄町110年,陸別町100年,大樹町90年となります。

b0171771_07202874.jpg
フンベの滝(広尾町)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広尾が今年開町150年 管内5町で周年迎える」 と伝えています。
 2018年は十勝の5町が節目の年を迎える。広尾町は開町150年で,明治維新150年,北海道命名150年と同じ歴史を誇る。この他,池田町が120年,足寄町110年,陸別町100年,大樹町90年となる。

 広尾は9月20日に記念式典を行う。150年に向け,ロゴマークを制作,キャッチコピーを「つくる,つなぐ。広尾町」に決定した。ロゴは「150」の文字の中に,コンブや魚,十勝港,小麦サイロ,フンベの滝,サンタランドなど町の象徴となる事物を描き込んだ。

-略-

 120年となる池田町は10月1日,110年の足寄町は11月,100年の陸別は9月中にそれぞれ記念式典を予定する。各町とも財政状況に配慮し,式典は簡素化する見込み。大樹町は記念式典を行わない。


(眞尾敦,関坂典生,木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月03日9時20分の記事
[PR]
b0191190_08113483.jpg
参考写真:トライカラーのビーグル犬
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB

 帯広畜産大学には,動物の行動を理解するための珍しい 「犬の骨」のパズル があります。 実物の骨240本以上を平面で組み立てるもので,獣医学教育の他,市民向けのイベントでも活用しています。
 解剖や臨床などに利用したビーグル犬を中心に,60体以上の犬の骨格標本があり,標本は学生たちの実習だけでなく,イベントで地域住民の社会教育にも還元しています。


b0171771_08165053.jpg
帯広畜産大学
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「骨から学ぶ犬の魅力 地域住民にもパズル 帯畜大」 と伝えています。
 帯広畜産大学には,動物の行動を理解するための珍しいパズルがある。それは犬の骨。実物の骨240本以上を平面で組み立てるもので,獣医学教育の他,市民向けのイベントでも活用している。「戌(いぬ)」年の今年も,骨を入り口に犬の魅力を地域住民らに伝えていく。

 同大には,解剖や臨床などに利用したビーグル犬を中心に,60体以上の犬の骨格標本がある。標本は学生たちの実習だけでなく,イベントで地域住民の社会教育にも還元している。

-略-

 同団は十勝管内の小学校で出前授業を行い,ばん馬の骨のパズルを紹介するなど,子どもたちに骨を通した動物の魅力を発信している。渡辺団長は「骨に触ることで,印象深い知識につながる。パズルをきっかけに,骨や動物に興味を持ってくれたらうれしい」と話し,地域住民が参加できるイベントに積極的に参加する考えを示している。

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月05日10時45分の記事
[PR]
b0171771_08354046.jpg
音更町総合福祉センター
=2014年8月撮影

 昨年12月26日,音更町内小中学校の教職員を対象にした初の 避難所運営ゲーム (HUG)が,音更町総合福祉センターで開かれ,学校施設での避難所運営のシミュレーションを通じて,災害時の対応を確認しました。
 5班に分かれて,避難所に見立てた校舎の平面図を使い,さまざまな出来事にどう対応するかを考えました。

 十勝毎日新聞が, 「教職員対象に初の避難所運営ゲーム 音更」 と伝えています。
 【音更】町内小中学校の教職員を対象にした初の避難所運営ゲーム(HUG)が昨年12月26日,町総合福祉センターで開かれた。学校施設での避難所運営のシミュレーションを通じて,災害時の対応を確認した。

-略-

 15校から校長や教頭,一般教諭,事務職員ら34人が参加。町総務課情報・防災課の担当者がゲームの趣旨や進め方を説明した後,冬に内陸直下型の巨大地震が発生し,電気や水道などのライフラインが寸断されたという想定でゲーム開始。

 5班に分かれて,避難所に見立てた校舎の平面図を使い,さまざまな出来事にどう対応するかを考えた。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月05日7時50分の記事
[PR]

b0171771_08190557.jpg
上士幌中学校
=2017年8月撮影

 上士幌中学校教諭の滝美紀さんが,アジアの優秀な企業や人などを顕彰する 「ASIA GOLDEN STA AWARD」の 社会貢献賞を受賞 しました。
 滝さんは祖母がアルツハイマーだったことから,外に行けない人のために娯楽を楽しんでもらおうと,20年前から個人的に息子と保育所や老人ホーム,障害者施設などを訪れ,ダンスや歌を披露してきました。

 十勝毎日新聞が, 「上士幌中教諭の滝美紀さん アジアゴールデンスターアワード」 と伝えています。
 【上士幌】上士幌中学校教諭の滝美紀さん(50)がアジアの優秀な企業や人などを顕彰する「ASIA GOLDEN STAR AWARD」の社会貢献賞を受賞した。滝さんは「これまでのボランティアや教員としての活動を通して,子どもたちが自分の良さに気付き,活動的になってくれたことがうれしい」と話している。

-略-

 滝さんは祖母がアルツハイマーだったことから,外に行けない人のために娯楽を楽しんでもらおうと,20年前から個人的に息子と保育所や老人ホーム,障害者施設などを訪れ,ダンスや歌を披露してきた。

 本職の教員としては美術科の担当教諭として,一人ひとりの生徒に合った指導法を意識してきた。特に生徒のパーソナリティーを引き出し,苦手意識を取り除いて指導する方法を確立してきた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月04日7時59分の記事
[PR]
b0171771_09163479.jpg
在りし日の背戸田利光さん
=2014年8月撮影

 12月25日に亡くなった 背戸田利光さん は,本別の夏のイベント「ひまわり三千坪迷路」を長くけん引し,町の観光に貢献してきました。
 背戸田さんは,町役場職員を定年退職した2005年に「ひまわり三千坪迷路」を開始し,親族が所有するほ場で私財を投じてきました。
 夏場の1週間開催し,計3万人を超える来場者を記録した年もありました。

 私(ブログ作成者) は,昨年(2017年)5月,「ひまわり三千坪迷路」の準備が始まったことを知り,背戸田さんに電話しました。「今年も,成功するといいですね。帰省の折は、ひまわり牧場に寄ります。」背戸田さんは,歓迎することを話してくださいました。
 しかし,それが背戸田さんとの最後の会話になってしまいました。私が立ち寄るたびに,背戸田さんご夫妻で持てなしてくださったことは,決して忘れることはありません。
 ご冥福をお祈りいたします。

b0171771_09170291.jpg
ひまわり牧場
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「背戸田さんの死去に惜しむ声 本別」 と伝えています。
 【本別】25日に亡くなった背戸田利光さん(享年73)は,本別のイベント「ひまわり三千坪迷路」(町美里別東中)を長くけん引し,夏の観光に貢献してきた。関係者から惜しむ声が上がっている。

 背戸田さんは,役場職員を定年退職した2005年に「ひまわり-」を開始。17年間続いた「とうもろこし3万坪迷路」が04年で終了したのを機に,名物行事がなくなるのは寂しいと,親族が所有するほ場で私財を投じた。夏場の1週間開催し,計3万人を超える来場者を記録した年もある。

-略-

 本別最大のイベント,きらめきタウンフェスティバルには,趣味で飼うポニーも出品。野田仁町観光協会会長は「ボランティアでこれだけ長く続ける情熱は並大抵ではない。町の知名度や観光にも貢献された。お悔やみ申し上げたい」と悼んだ。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月26日19時59分の記事
[PR]
b0171771_04090100.jpg
音更町文化センター
=2016年5月撮影

 12月28日,サイエンスプロデューサー 米村でんじろうさんによる「おもしろサイエンスショー」 が,音更町文化センターで開かれました。
 約1000人が訪れ,「巨大空気砲実験」や「ペーパーブーメラン実験」などで,楽しく科学を学びました。

参考サイト:米村でんじろうサイエンスプロダクション
(「サイエンスショー」と「実験ムービー」の動画)
 http://www.denjiro.co.jp/
 
十勝毎日新聞が, 「空気砲に子どもびっくり でんじろうサイエンスショー」 と伝えています。
 【音更】サイエンスプロデューサー米村でんじろうさんによる「おもしろサイエンスショー」(NPO音更町文化事業協会,十勝毎日新聞社主催)が28日,町文化センターで開かれた。約1000人が訪れ,楽しく科学を学んだ。

 でんじろうさんは煙で空気の流れが分かる空気砲やブーメランなど,子どもが遊びながら学べる教材を紹介。

-略-

 ショーの中では,空気砲から放たれた輪が四角い形を変化させながら飛び,観客を驚かせた。

-略-

(片山新平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月29日9時36分の記事
[PR]
b0171771_04174655.jpg
丸信新津商店(池田町)=
2017年8月撮影

 池田高校美術部員が描いた,来年の干支(えと)の 戌年にちなんだラベル を貼った十勝ワインが今年も,池田町内の丸信新津商店で販売されています。
 美術部員3人がそれぞれ案を考え,本別町から通学する2年生の久常優花さんのデザインが採用されました。
 干支ラベルは,十勝ワイン「セイオロサム」 の2016年物「赤」と2016年物「白」に貼り,赤白合わせて60本限定で販売されます。

b0171771_04172952.jpg
十勝ワイン「凋寒/セイオロサム」
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「戌年ラベルの十勝ワイン販売 新津商店 池田高美術部員デザイン」 と伝えています。
 【池田】池田高校美術部員が描いた,来年の干支(えと)の戌(いぬ)年にちなんだラベルを貼った十勝ワインが今年も,町内の丸信新津商店(西1,新津雅弘社長)で販売されている。

 同店が高校生に地域貢献の機会をつくり,若い感性を商品に生かそうと2012年の干支(辰=たつ)に始め,今回で7年目になる。同部員3人がそれぞれ案を考え,2年生の久常優花さん(17)=本別町在住=のデザインが採用された。

 10月下旬から11月上旬ごろまで部活動の中で考えてきた。久常さんは「戌を描くのは当たり前だが,肉球で表現したら面白いと思った」と話し,白地に黒い肉球2つをシンプルに表した。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月30日7時59分の記事
[PR]
b0171771_04160011.jpg
参考写真:帯広三条高校作品
=2017年2月撮影

 1月2日,十勝管内高校生による 「書き初め2018~パフォーマンス書の展~」 が,藤丸7階催し会場で始まりました。
 初日の2日,帯広南商業高校は,心穏やかに平和を祈る「春風致和」の書,帯広柏葉は高校,富士山,ナス,タカを描き,百人一首から季節にちなんだ5首を選び揮ごう,帯広大谷高校は,人気バンド・スピッツの「春の歌」から歌詞の一部と,大筆によるダイナミックな「迎春」を書き上げました。
 1月3日は帯広北高校,芽室高校,江陵高校,音更高校の4校が,4日は鹿追高校,帯広三条高校と帯広緑陽高校・士幌高校がそれぞれパフォーマンスを行います。

b0171771_04062153.jpg
百貨店・藤丸
=2017年2月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「高校生が書道パフォーマンス 藤丸」 と伝えています。
 十勝管内高校生による「書き初め2018~パフォーマンス書の展~」が2日午前11時から,藤丸7階催し会場で始まった。11校の書道部が,4日までの日程で力強いパフォーマンスを披露。書き上げた大作に,訪れた買い物客らから大きな拍手が湧いた。  帯広南商業(高坂緋里部長,部員14人)は,心穏やかに平和を祈る「春風致和」の書と,国民的アイドルグループ「嵐」の曲に合わせ,横幅7メートルの紙に希望の2文字と歌詞の一部をしたためた。

 帯広柏葉(村上尚哉部長,部員46人)は縦6メートル,横4メートルの紙に,富士山,ナス,タカを描き,百人一首から季節にちなんだ5首を選び揮ごう。映画「ちはやぶる」のテーマ曲をモチーフに,「光・超・花」を大筆で記した作品は映画の世界観を表現。

 創部11年目の帯広大谷(水口理子部長,部員30人)は,人気バンド・スピッツの「春の歌」から歌詞の一部と,大筆によるダイナミックな「迎春」を書き上げた。

-略-

 3日は帯広北,芽室,江陵,音更の4校が,4日は鹿追,帯広三条と帯広緑陽・士幌がそれぞれパフォーマンスを行う。両日とも午前11時から。同時に開催される大書の展示は4日午後4時まで。

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月02日14時30分の記事
[PR]