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参考写真:チシマザウラ(千島桜)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9

 帯広市内の五嶋徳宣さん方の庭にある チシマザクラが 季節外れの花 を咲かせています。
 苗木を植えたのは50年以上前で,毎春花をめで,今年も5月初めに白い花を咲かせました。

 十勝毎日新聞が, 「退院祝い サクラ咲く 帯広の五嶋さん宅」 と伝えています。
 帯広市内の五嶋徳宣さん(90)方の庭にあるチシマザクラが季節外れの花を咲かせている。五嶋さんは「50年以上育てて,この時期に咲いたのは初めて」と笑顔で花を見上げている。

 苗木を植えたのは50年以上前。毎春花をめで,今年も5月初めに白い花を咲かせた。
 
 しかし,8月に体調を崩して入院した五嶋さんが同10日に退院すると,うれしい知らせが。春先にしか咲かなかった花がほころんでおり,五嶋さんは「元気づいた」と喜んだ。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月8日 13時41分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170908-0027437.php
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参考写真:とから型巡視船「ちくご」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E5%9E%8B%E5%B7%A1%E8%A6%96%E8%88%B9

 9月6日,36年間十勝の海の安全を守ってきた 巡視船「とかち」が引退 を迎えました。広尾の十勝港第3埠頭で開かれた解役式では,船体に書かれた船名を消し,酒をささげて労をねぎらいました。
 解役する「とかち」は,1981年の就役以降,1度の配属替えもなく十勝沿岸の警備,救難活動に当たってきました。
 10月上旬には,650t型で,同じ「とかち」という名称の最新鋭巡視船が導入される予定です。

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広尾海上保安署
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『とかち』お疲れさま 広尾で巡視船解役式」 と伝えています。
 36年間十勝の海の安全を守ってきた巡視船「とかち」(325トン)が6日,引退を迎えた。広尾の十勝港第3埠頭(ふとう)で開かれた解役式では,船体に書かれた船名を消し,酒をささげるなどして労をねぎらった。10月上旬には同じ「とかち」という名称の最新鋭巡視船が導入される。

 解役する「とかち」は長さ67.8メートル,幅7.9メートル,乗員21人。1981年の就役以降,1度の配属替えもなく十勝沿岸の警備,救難活動に当たった。大韓航空機撃墜事故や東日本大震災での不明者捜索でも派遣され,これまでの航行距離は地球19周分にもなる約78万キロ。213件の海難出動で船舶58隻,323人を救助した。

-略-

 29日には新造の巡視船(650トン,乗員30人)が就役し,航行能力や捜索監視能力などが強化される。乗組員の機器取り扱い方法の確認などがあるため十勝港には10月上旬ごろに入港する予定。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月6日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170906-0027421.php
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設置済みの小利別IC案内板
=2017年8月, 国道242号で撮影

 北海道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」の 陸別小利別IC-訓子府(くんねっぷ)IC の16kmが,10月9日に 開通する見通し になりました。
 道開発局が整備を進める十勝オホーツク自動車道は,足寄-北見間の79kmで北見側から整備が進み,北見西IC-訓子府IC間の12kmが,2015年11月に開通しています。

 北海道横断自動車道・勝オホーツク道延伸計画
北見道路
 ▽ 北見東IC - 北見西IC
〈10km/2013年3月31日開通
十勝オホーツク自動車道
  北見西IC - 訓子府IC〈12km/2015年11月8日開通〉
  訓子府IC - 陸別町小利別IC〈16km/2017年10月9日開通予定〉
  陸別町小利別IC - 陸別IC〈20km/現在工事中〉
  陸別IC - 足寄IC〈31km/着工予定なし〉
※足寄IC - 陸別IC間は,当面着工しない区間とされ,当面は国道242号を活用するとされています。

 私(ブログ作成者)は,8月の帰省の折,北見から本別に戻るため,「十勝オホーツク自動車道」の北見東IC-訓子府ICを走行しました。建設されて間もないこともあり,とても気持ちよく走ることができました。
 訓子府ICから小利別ICまで開通すると,とても利便性が良いと思います。小利別では,十勝オホーツク道」の案内板が,一部覆いをして,出番を待ちかねていました。(上写真
 さらに、小利別IC-陸別IC(工事中),陸別IC-足寄IC(着工予定なし)も開通すると,北見-帯広-札幌,北見-釧路に繋がる利点があると思います。
 ただ,国道242号を走行していて,車両がほとんど通っていないことが気になりました。 

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十勝オホ-ツク自動車道・訓子府IC=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「来月9日に開通 十勝オホーツク道小利別-訓子府間」 と伝えています。
 道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」の陸別小利別インターチェンジ(IC)-訓子府IC間の16キロが,10月9日に開通する見通しになった。救急搬送など医療分野での体制確保や観光面での交流人口の拡大などが期待される。

 道開発局が整備を進める十勝オホーツク自動車道は足寄-北見間の79キロ。北見側から整備が進み,2015年11月に北見西IC-訓子府IC間(12キロ)が開通した。陸別小利別IC-訓子府IC間は当初16年度に開通予定だったが,大雪や雨による工程の遅れが発生し,開通予定時期を今年秋に延期していた。陸別小利別-陸別間は現在工事中。陸別-足寄間の着工時期は決まっていない。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月08日14時00分の記事

緑☆印:訓子府IC 赤☆印:小利別IC 青☆印:陸別市街 

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本別町歴史民俗資料館
=2015年8月撮影

 本別ゆかりの 作詞家故吉川静夫さんの 生誕110年展 が,本別町歴史民俗資料館で開かれています。
 吉川さんは1907年帯広で生まれ,旭川の師範学校を卒業後,更別や本別の尋常小学校で教諭を務め,本別町歌や本別高校校歌の歌詞を手掛けました。
 1942年に上京し,数々の歌謡ヒット曲を生みました。

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本別高校
=2015年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「作詞家吉川静夫生誕110年展 本別 12日レコードコンサート 」 と伝えています。
 【本別】本別ゆかりの作詞家吉川静夫さん(故人)の生誕110年展が,町歴史民俗資料館で開かれている。16日まで。

 吉川さんは1907年生まれ,帯広出身。旭川の師範学校を卒業後,更別や本別の尋常小学校で教諭に。本別町歌や本別高校校歌の歌詞を手掛けた。42年に上京し,数々の歌謡ヒット曲を生んだ。99年に91歳で没。

 生誕110年展は同資料館友の会の主催,とかち昭和歌謡の会の協力。吉川さんの歩みをたどる歌詞やレコード,美蘭別尋常小校長時代の写真など関連資料計134点が展示されている。

 5日には「本別小唄」「池袋の夜」「女のためいき」といった吉川作品や昭和歌謡のレコードを蓄音機で聴く「懐かしのレコードコンサート」が開かれ,41人が参加した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月07日22時30分の記事
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参考写真:太陽フレア
太陽の球状は黒く加工し,周縁部分だけが写されている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A2

 9月6日に観測された大規模な太陽フレア(表面の爆発現象)は,北海道からも確認できる「低緯度オーロラ」を発生させる可能性があります。
 陸別町の銀河の森天文台では大規模フレア発生以後,太陽風の動向を観測し,9月7日夕方ごろに第1波を確認しました。

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参考写真:オーストラリアで撮影された低緯度オーロラ
低緯度でオーロラが観測される時,山際が赤黒く染まる。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9

 十勝毎日新聞が, 「低緯度オーロラ可能性も 陸別天文台が撮影挑戦 太陽フレアで」 と伝えています。
 【陸別】6日に観測された大規模な太陽フレア(表面の爆発現象)は,北海道からも確認できる「低緯度オーロラ」を発生させる可能性がある。

 オーロラは,フレアに伴い放出された太陽風(放射線や高エネルギー粒子)が地球に届いて発生する発光現象。陸別町の銀河の森天文台(上出洋介館長)では大規模フレア発生以後,太陽風の動向を観測し,7日夕方ごろに第1波を確認した。8日未明まで低緯度オーロラの撮影を試みたが,発生しなかった。8日夜も大きな太陽風が来る可能性があるという。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月08日11時52分の記事
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帯広競馬場
=2016年8月撮影

 十勝管内の観光関連団体などで構成する「とかち観光誘致空港利用推進協議会」は,今年度の重点エリアに設定する中国からの個人旅行客を取り込むため,中国の大手ポータルサイト「網易(ワンイー)」上で配信する 生放送の番組撮影 を行っています。
 初日は帯広競馬場,2日目はとかち帯広空港と幸福駅でロケを行いしました。
 幸福駅では黄理慧さんが,ウエディングドレスを身にまとって「ハッピーセレモニー」を体験しました。

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幸福駅
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「中国に『十勝』生配信 個人客取り込みへ」 と伝えています。
 十勝管内の観光関連団体などで構成する「とかち観光誘致空港利用推進協議会」(観空協,会長・米沢則寿帯広市長)は,今年度の重点エリアに設定する中国からの個人旅行客を取り込むため,中国の大手ポータルサイト「網易(ワンイー)」上で配信する生放送の番組撮影を行っている。

 日本より圧倒的に広い国土を持つ中国のマーケットを意識し,特定地域に絞った現地出展に比べ,インターネットを使った情報の拡散がより効果的とした。

-略-

 初日は帯広競馬場,2日目はとかち帯広空港と幸福駅でロケを敢行。幸福駅では同社の黄理慧さんが,ウエディングドレスを身にまとって「ハッピーセレモニー」を体験し,「貴重な体験ができて良かった。十勝はアクティビティーと食が魅力だと思う。広く発信したい」と話していた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月6日 13時58分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170906-0027419.php
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帯広畜産大学
=2017年8月撮影

 9月5,6の両日,帯広市内の小学校給食に,十勝地区農協青年部協議会と帯広畜産大学のサークル「あぐりとかち」が考案した 特別メニューが登場 し,児童たちが十勝の特産物をふんだんに使った豚汁などを味わっいました。
 9月5日,帯広市立栄小学校を,十勝地区農協青年部協議会の会員14人が訪れ,5年生67人と給市立食を囲みました。

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帯広市立栄小学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「牛乳豚汁まろやか 帯広の小学校で「十勝産」給食」 と伝えています。
 帯広市内の小学校給食に5,6の両日,十勝地区農協青年部協議会(村田辰徳会長理事)と帯広畜産大学のサークル「あぐりとかち」(藤真実子代表)が考案した特別メニューが登場し,児童たちが十勝の特産物をふんだんに使った豚汁などを味わった。

 給食メニューの考案は昨年度から始まり,栄養教諭の協力も得て試作を重ねた。考案したのは,足寄町のラワンブキや芽室,本別町のゴボウが入った「かち(勝ち)こみごはん」,牛乳を入れてまろやかに仕上げた「NEW(乳)ぶたじる」の2品。今回はコロッケなど3品と一緒に,市内全小学校で2日間に分けて提供された。

 5日は帯広栄小学校(木下剛校長)を,十勝地区農協青年部協議会の会員14人が訪れ,5年生67人と給食を囲んだ。農業や野菜の話で会話が弾み,お代わりする児童が続出し,ごはん,豚汁ともに“完食”。男子児童2人は「豚汁はまろやかですごくおいしかった。農業のこととか優しく教えてくれた」と笑顔を見せた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月6日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170906-0027420.php
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帯広駅前バス待合所
=2016年9月撮影

 9月5日,築20年が経過し,老朽化が進んでいたJR帯広駅前の バス待合所の取り壊し が始まりました。
 地域に親しまれた施設が新たに生まれ変わるまでの間,バス利用者らが旧施設との別れを惜しみました。
 新たなバス待合所は来年3月19日までに完成し,5月から供用を開始する見通です。

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帯広駅前
バス待合所=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広駅前の顔に別れ バス待合所解体スタート」 と伝えています。
 築20年が経過し,老朽化が進んでいたJR帯広駅前のバス待合所の取り壊しが,5日午前に始まった。地域に親しまれた施設が新たに生まれ変わるまでの間,バス利用者らが旧施設との別れを惜しんだ。

 バス待合所は,市が1997年に設置。2002年に駅周辺の土地区画整備事業に伴って現住所の市西1南12に移設され,03年に耐火性と防寒性を高めるためにプレハブの簡易施設を鉄骨製の外壁で覆った経緯がある。ただ,老朽化が著しく,バス利用者へのアンケートなども受け,市が国の交付金を活用した抜本的な対策に踏み切った。

-略-

 新たなバス待合所は来年3月19日までに完成し,同5月から供用を開始する見通し。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月5日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170905-0027415.php
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「とかちマルシェ」会場
=2016年9月撮影

 9月3日,十勝最大の食と音楽の祭典 「とかちマルシェ」 が,最終日を迎えました。 当初心配されていた台風の影響もなく天候に恵まれ,JR帯広駅南北の会場には,午前10時の開会とともに大勢の家族連れや観光客が訪れ,にぎわいを見せた。
 食の体験エリアでは,食育に興味を持ってもらおうと12種類の豆の展示や野菜の種のクイズなどのコーナーも設けられ,前日に続いて「みそ玉作り」体験などが行われました。

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「とかちマルシェ」会場図
=2016年9月撮影撮影

 十勝毎日新聞が, 「最終日も満腹 満足 とかちマルシェにぎわう 帯広」 と伝えています。
 十勝最大の食と音楽の祭典「とかちマルシェ」が3日,最終日を迎えた。当初心配されていた台風の影響もなく天候に恵まれ,JR帯広駅南北の会場には,午前10時の開会とともに大勢の家族連れや観光客が訪れ,にぎわいを見せた。

 とかちマルシェ運営協議会(川田章博会長)主催で1日に始まった。最終日は,「とかちマルシェ料理甲子園」がとかちプラザ調理室で開かれ,十勝管内外の高校生19チームが,十勝産の食材を使ったオリジナルレシピで競った。同日午後の閉会式で優勝チームが発表される。

 食の体験エリアでは,食育に興味を持ってもらおうと12種類の豆の展示や野菜の種のクイズなどのコーナーも設けられ,前日に続いて「みそ玉作り」体験などが行われた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月3日 13時40分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170903-0027400.php
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広尾町の海岸
=2016年5月撮影

 広尾町は,漁業など第1次産業に従事する家庭で子どもたちを受け入れる 「農山漁村ホームステイ事業」 を行っています。
 8月21~23日に, 東京都荒川区の尾久西(おぐにし)小学校 の5年生57人を漁業者13家庭が受け入れ,コンブを干したり,切りそろえるのを手伝ったりして海の町ならではの経験をしました。
 退村式では涙で別れを惜しみ,広尾町を後にしました。

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尾久西小学校は校舎の横を唯一の都電が通ります=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, フォトタイムの欄で「『漁師』になった夏 広尾で都内児童ホームステイ」 と伝えています。
 【広尾】広尾町は,漁業など第1次産業に従事する家庭で子どもたちを受け入れる「農山漁村ホームステイ事業」を行っている。21~23日に,東京都荒川区立尾久西小学校(末永寿宣校長,児童412人)の5年生57人を漁業者13家庭が受け入れた。子どもたちは都会では知ることができない漁師の日常を体験,ときには厳しく叱ってくれる各家庭の温かさも感じ,最後は涙で別れを惜しんで広尾町を後にした。

-略-

 児童はコンブを干したり,切りそろえるのを手伝ったりしたほか,新鮮な魚介を味わい,海の町ならではの経験を積んだ。退村式では涙ながらに受け入れ家庭に感謝の気持ちを伝え,再会を約束した。


(文・伊藤亮太,写真・金野和彦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月30日11時48分の記事
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