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道立帯広高等技術専門学院
=2017年2月撮影

 2月18,19の両日, 道立帯広高等技術専門学院の 「造形デザイン科修了作品展」 が,帯広市図書館で開かれます。
 化粧台やベンチなど,温もりが感じられる木製品7作品を展示する。
 製品企画から設計,製作までの工程を実践する2年間の訓練の集大成として今年度,2年生13人が取り組みました。

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広市図書館=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「木製品作品展を開催 帯高等技専 18,19日に市図書館」 と伝えています。
 道立帯広高等技術専門学院(山本厚志学院長,市西24北2)の「造形デザイン科修了作品展」が18,19の両日,帯広市図書館で開かれる。化粧台やベンチなど,温もりが感じられる木製品7作品を展示する。

 製品企画から設計,製作までの工程を実践する2年間の訓練の集大成として今年度,同科2年生13人が取り組んだ。作品の中から,7作品を選抜して展示する。

 訓練生は市場での需要を考えてテーマを設定し,タモ材を中心に製作した。石坂文汰さん(20)の作品は,上蓋の表面に精巧な鍵盤を表現したオルガン風化粧台。見た目のインパクトにもこだわった作品だが,上蓋を操作すると鏡が現れるなど,実用性も兼ね備えている。

-略-

 また,25,26の両日に同学院で開く「技能祭」でも作品を展示する。(池谷智仁)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月12日10時05分の記事
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現在のJR「稲士別駅」
=2017年2月撮影

 幕別町にあるJR稲士別(いなしべつ)駅で,50年以上前に駅舎隣に住み込みで切符や日用品などを販売していた中村勝也さんミエ子さん夫妻は,3月4日の駅廃止 を惜しんでいます。
 夫妻や友人の話によると,開業は1959年(昭和34年)10月で,同駅にはかつて旧国鉄の保線区の拠点がありました。 近くにあった亜炭を掘る炭鉱の職員なども利用し,にぎわっていた時期があったとのことです。

b0171771_09214175.jpg 私(ブログ作成が,今冬の2月,十勝に帰省し「稲士別駅廃止」とのことで,見に行きました。幕別町の私立高校の近くで,下校する何人かの生徒に「稲士別駅はどこですか?」と聞きましたが,だれも知りませんでした。
 となりの札内駅を利用して,帯広方面から通学しているようですが,意外でした。
 町道幕別札内線沿いに,「稲士別駅」停車場に到着しました。
 時刻表(中写真)を見ると,下り(池田方面)が14時~18時に5本,上り(帯広方面)が7~8時と18時の3本しか停車しないことが分かりました。
 停車場の写真を撮って駅を離れると,間もなく帯広方面行きのジーゼルカーの普通列車が通過しました。稲士別は,普通列車が停車しないことが多いのです。当然,通過する時刻は,駅の時刻表には出ていませんでした。
 私は,貴重なワンショットを逃してしまいました。残念……。
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参考写真:稲士別駅舎(現存せず)=2004年2月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E5%A3%AB%E5%88%A5%E9%A7%85


 十勝毎日新聞が, 「稲士別駅廃止を惜しむ 50年前駅舎隣に居住の夫婦」 と伝えています。
 【幕別】JR稲士別駅(町千住)で,50年以上前に同駅舎隣に住み込みで切符や日用品などを販売していた中村勝也さん(79)ミエ子さん(80)夫妻は,同駅の廃止(3月4日)を惜しんでいる。夫妻や友人の話によると,同駅にはかつて旧国鉄の保線区の拠点があり,近くにあった亜炭を掘る炭鉱の職員なども利用し,にぎわっていた時期があった。

 同駅についてはJR北海道にも資料が少なく,歴史については確認できない部分が多い。  町史では1950年に仮乗降場が設置されたとあるが,JRによると1959年開駅となっている。勝也さんの父親(故人)は,国鉄職員で,53年に池田から稲士別の保線区に転勤になったことから,そのころから乗降場は存在していたことが伺える。

 勝也さんは当時は池田高校生で,同駅を使って通学。帰りは同駅に停まる列車がないため,札内駅まで行って一度降り,逆方向に乗り直して帰宅したという。

 当時の稲士別駅には木造の駅舎,駅北側に国鉄の官舎があり,職員5,6人,家族を含めれば20~30人が住んでいたという。勝也さんは「花見の時は皆が集まってにぎやかだった」と振り返る。

-略-

 メモ 亜炭
 炭化度の低い石炭。火力は弱いが安価で,戦後,家庭や工場などの燃料として重宝された。稲士別駅付近の炭鉱は1961~63年ごろに閉山した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月11日8時00分の記事
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「SORA」展示室=2016年9月撮影


 大樹町は航空宇宙関連の実験資料を展示する 「大樹町宇宙交流センターSORA(そら)」を増築 することになりました。
 研修室を新たに作り,小・中・高生の体験学習や団体による視察の受け入れ能力を強化し,また,展示スペースを増やし,展示内容の充実も図ります。
 国の地方創生拠点整備交付金の対象事業に選ばれ,現施設の南側に団体受け入れ用の研修室104㎡を新たに設置します。

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大樹町宇宙交流センター「SORA」=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『SORA』広がる 大樹の宇宙交流センター」 と伝えています。

 大樹町は航空宇宙関連の実験資料を展示する「町宇宙交流センターSORA(そら)」を増築する。研修室を新たに作り,小・中・高生の体験学習や団体による視察の受け入れ能力を強化する。また,展示スペースを増やし,展示内容の充実も図る。

 国の地方創生拠点整備交付金の対象事業に選ばれた。現施設の南側に団体受け入れ用の研修室104平方メートルを新たに設置。これまで団体を受け入れてきた集会室は展示室として活用,展示室の面積は従来の2.5倍の90平方メートルに広げる。施設全体の面積は1.8倍の284平方メートルとなる。

-略-


 増築により,工作教室に関しては,学校の1クラス分に相当する40人程度を一度に受け入れられるようにしたい考え。年度内に関連費用を盛り込んだ補正予算案を町議会に提案,新年度から工事を行い,18年度のリニューアルオープンを予定している。町は「宇宙のまちづくりにより交流人口も増えている。実験資料も充実させ,子どもの学習の場としても充実させたい」としている。


-略-

<SORA>
 町が進める航空宇宙関連事業に関する交流,教育,観光の拠点として14年にオープン。町多目的航空公園で行われている宇宙航空研究開発機構(JAXA)の大気球実験の資料,民間企業,大学が試験したロケットなどが展示されている。現施設は,平屋で床面積155平方メートル。主な部屋は34平方メートルの展示室と,55平方メートルの集会室がある。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月10日 14時08分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170210-0025867.php
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参考写真:白鳥王子アイスアリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%AB%E5%B0%8F%E7%89%A7%E5%B8%82%E7%99%BD%E9%B3%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A

 2月9日,アイスホッケー女子の韓国・平昌(ピョンチャン)五輪最終予選は,苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナ)で開幕しました。
 世界ランク7位で,2大会連続の五輪出場を目指す日本代表チームは,オーストリア(11位)と対戦し,6-1で快勝 して,勝ち点3を獲得しました。
 フルタイムシステム御影グレッズのFW小野粧子選手,GK近藤真衣選手がメンバー入りしており,この試合で小野選手は第3ピリオド3分に,貴重な追加点となる4点目を決めました。
 日本は,2月11日にフランス,12日にはドイツと対戦します。

 大会は,日本、オーストリア,ドイツ(8位),フランス(12位)の4カ国による総当たり戦で,優勝国が2018年開催の平昌五輪の出場権を得ます。

 十勝毎日新聞が, 「日本オーストリアに快勝 IH女子平昌五輪最終予選」 と伝えています。
 【苫小牧】アイスホッケー女子の平昌五輪最終予選は9日,苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナ)で開幕した。2大会連続の五輪出場を目指す日本(世界ランキング7位)はオーストリア(11位)と対戦。久保英恵(西武)のハットトリックとなる3ゴールなどで日本が6―1と快勝し,勝ち点3を獲得した。フルタイムシステム御影グレッズのFW小野粧子,GK近藤真衣がメンバー入りしており,この試合で小野は第3ピリオド3分に貴重な追加点となる4点目を決めた。もう1試合のドイツ(8位)―フランス(12位)はGWS(ゲームウイニングショット)の末ドイツが3―2で勝った。ドイツの勝ち点は2。

 日本は11日にフランス,12日にはドイツと対戦する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月09日20時32分の記事
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参考写真:大分市高砂町から,大分港、別府湾を望む。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%88%86%E5%B8%82

 2月1日,帯広市と大分市が今年度,姉妹都市締結から50周年を迎えたことを記念し,帯広市内の中学校で,帯広の食材を使った 大分の郷土料理が登場 しました。
 帯広市は毎年,「学校給食週間」に合わせ,静岡県松崎町,徳島市,大分市の国内姉妹都市の特産品を使った給食を提供しています。
 今回はこれとは別に,大分市との姉妹都市締結の節目を記念して実施しました。
 この日は市職員が帯広第五中学校の2年1組を訪問し,帯広五中の栄養教諭水上郁美さんが,姉妹都市の歴史などについて説明した後,大分市の名物・だんご汁や,とり飯などを生徒とともに囲んだ。
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考写真:大分県の郷土料理「だんご汁」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%94%E6%B1%81

 十勝毎日新聞が, 「帯広と大分の『交流』味わう 締結50年で給食」 と伝えています。
 帯広市と大分市が今年度,姉妹都市締結から50周年を迎えたことを記念し,帯広市内の中学校で1日,帯広の食材を使った大分の郷土料理が登場した。生徒は両市の「コラボ給食」を味わいながら,姉妹都市へ思いをはせた。

 帯広市は毎年,「学校給食週間」に合わせ,静岡県松崎町,徳島市,大分市の国内姉妹都市の特産品を使った給食を提供している。今回はこれとは別に,大分市との姉妹都市締結の節目を記念して実施した。

 この日は市職員が帯広第五中学校(河端則好校長,生徒339人)の2年1組を訪問。同校の栄養教諭水上郁美さんが,姉妹都市の歴史などについて説明した後,大分市の名物・だんご汁や,とり飯などを生徒とともに囲んだ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年2月1日 14時32分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=201721134852
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幌町教育文化センター
=2016年5月撮影

 1月24日,浦幌町 男女共同参画・ まちづくり講演会 が,町教育文化センターで開かれました。
 町民ら23人と町職員80人が参加。町内上浦地区出身の山瀬理恵子さんが,料理の持つ可能性とまちづくりについて話しました。
 山瀬さんは,上浦幌の小中学校,本別高校,北海道女子短大を経て,小学校教員を経験しました。現在は,京都新聞で『アス飯』コラムや料理レシピを連載しています。

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本別高校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「料理の可能性を語る 浦幌出身の山瀬さん講演」 と伝えています。
 【浦幌】町男女共同参画・まちづくり講演会が1月24日,町教育文化センターで開かれた。

 町民ら23人と町職員80人が参加。町内上浦地区出身の山瀬理恵子さん(39)が「アス飯でまちづくり」と題し,料理の持つ可能性とまちづくりについて話した。

 山瀬さんは,上浦幌の小中学校,本別高校,北海道女子短大を経て,小学校教員を経験。プロサッカー選手で札幌出身の山瀬功治選手との結婚を機に,数々の料理の資格を取得した。現在は,京都新聞で『アス飯』コラムや料理レシピを連載。

-略-

(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月01日6時20分の記事
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広尾町役場
=2016年5月撮影

 1月24日,広尾町議会 の運営に町民意見を反映させるための 「議会モニター会議」 が,町役場で初めて開かれました。 町民からは日常生活とは馴染みが薄い議会用語への対応や,傍聴席への資料を置くテーブルの設置など,傍聴しやすい環境づくりへの意見が多く寄せられました。
 この日はモニター6人,町議13人全員が参加し,モニターが議会を傍聴する中で感じた
疑問や意見を伝えました。

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広尾町役場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「傍聴しやすい議会に 初の町民モニター会議 広尾」 と伝えています。
 【広尾】町議会の運営に町民意見を反映させるための「議会モニター会議」が24日,町役場で初めて開かれた。町民からは日常生活とは馴染みが薄い議会用語への対応や,傍聴席への資料を置くテーブルの設置など,傍聴しやすい環境づくりへの意見が多く寄せられた。

 2015年に制定した議会基本条例に基づく会議で,同条例によって同年6月に町内の18歳以上の中から委嘱された議会モニターと町議会が意見交換するもの。この日はモニター6人,町議13人全員が参加し,モニターが議会を傍聴する中で感じた疑問や意見を伝えた。

 はじめに堀田成郎議長が「議員は議決権行使に当たって資質が求められる。モニターの皆さんとの会議を通じて質の向上に役立てたい」とあいさつした。

 モニターとの意見交換では「専門用語が多いので簡単な言葉に言い換えられないか」「資料が多いのでペーパーレス化を」との声が出た。

-略-

(伊藤亮太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月26日7時30分の記事
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参考写真:ヨハネス・ブラームス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9

 1月28日,帯広市内のとかちプラザで,クラシック演奏会と講演を組み合わせた 聴きながら学ぶクラシック音楽 ブラームスの生涯と作品 が開かれました。
 会場には,約150人が来場し,昭和音楽大学教授の三谷温氏の講演とドイツの音楽家ブラームスの名曲の数々を,時代背景を踏まえながら堪能しました。
 ゲストとして,ピアニストで昭和音大助教の尾崎有飛氏も登場し,2人は2台のピアノで「交響曲第4番」などを演奏しました。

参考動画:ブラームス 交響曲第4番ホ短調(ピアノ演奏)
https://www.youtube.com/watch?v=r8mWbUcNwhA

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参考写真:昭和音楽大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AD%E5%92%8C%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「ブラームスの生涯と作品知る 聴きながら学ぶクラシック音楽」 と伝えています。
 帯広市内のとかちプラザで28日,クラシック演奏会と講演を組み合わせた「聴きながら学ぶクラシック音楽 ブラームスの生涯と作品」が開かれた。約150人が来場し,ドイツの音楽家ブラームスの名曲の数々を,時代背景を踏まえながら堪能した。

-略-

 講演ではピアニストで昭和音楽大学(神奈川)教授の三谷温氏が登壇。三谷氏はブラームスの出自や生涯,他の音楽家との交友関係などについて幅広く触れながら,「作曲家としては長生きしているので,一口にブラームスといっても時期によって作風の違う曲がある」(三谷氏)などと説明した。

 ゲストとして,ピアニストで同大助教の尾崎有飛氏も登場。2人は2台のピアノで「交響曲第4番」などを演奏した。(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月30日時13分25の記事
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プロスパ6
=2012年8月撮影

 1月28日,不要になった書籍などを 無料で提供する「古本市」 が,音更町内の2カ所で開かれました。
 プロスパ6の会場では,帯広大谷短期大学附属図書館主催の「第2回ブックリユースカフェ」が開かれました。
 音更町図書館の会場では,町生涯学習フェスティバルの一環として開催され,図書館で不要になった小説やエッセー,実用書,児童書などの除籍図書約3000冊が並べられました。

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音更町図書館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「古本市にぎわう 音更・図書館とプロスパ6で開催」 と伝えています。
 【音更】不要になった書籍などを無料で提供する古本市が28日,町内の2カ所で開かれた。 (長瀬聡美通信員)

 ○…プロスパ6(大通6)では,帯広大谷短期大学附属図書館(吉田真弓館長)主催の「第2回ブックリユースカフェ」が開かれた。

 これまで学生を対象に実施していた古本市を地域にも還元しようと,昨年6月に初めて開催。今回は同図書館司書や同図書館ボランティアサークル「あすぱら」の6人が会場の設営や運営を担当した。

 会場には雑誌や小説,絵本など1754冊が並び,来場者は無料で提供されたコーヒーや緑茶などを飲みながら,好みの本をゆっくり選んでいた。

-略-

 ○…町図書館では町生涯学習フェスティバルの一環として開催。同館で不要になった小説やエッセー,実用書,児童書などの除籍図書約3000冊が並べられた。中学生図書館クラブの2人,同図書館ボランティア「すずらんの会」の3人が運営に協力した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月29日15時30分の記事
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参考写真:カナダ・イエローナイフのオーロラ

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95

 2月1~12日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は, 「オーロラウイーク2017」を開催 します。
 カナダで出現するオーロラを生中継するほか,オーロラ研究の世界的権威でもある上出館長が監修したプラネタリウム新番組が上映されます。
 「オーロラウイーク」の開催は5年目で,オーロラの聖地,カナダ・ノースウエスト準州の首都イエローナイフからインターネット経由で,午後2時~8時に生中継し,プラネタリウムドーム内にリアルタイムで全天投影する予定です。

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陸別町・銀河の森天文台
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「来月1日からオーロラウイーク 銀河の森天文台」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)は2月1~12日,「オーロラウイーク2017」を開く。カナダで出現するオーロラを生中継するほか,オーロラ研究の世界的権威でもある上出館長(名古屋大学名誉教授)が監修したプラネタリウム新番組が上映される。

 「オーロラウイーク」の開催は5年目。オーロラのメッカ,カナダ・ノースウエスト準州の首都イエローナイフからインターネット経由で生中継(午後2時~同8時)し,同天文台のプラネタリウムドーム内にリアルタイムで全天投影する。

 今年の目玉は,同ドームでのプラネタリウム新番組「オーロラ 生命の輝き」の上映(23分)。2年前に4K動画機材で撮影されたイエローナイフのオーロラを紹介するもので,太陽とオーロラ,太陽と地球の関係が理解できる。“幻想”に包まれた現地の歓声も臨場感を演出している。

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(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月27日6時00分の記事
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