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参考写真:プラウによる伝統的な馬耕
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A6

 4月8日,満寿屋商店は,帯広市内稲田町の麦音(むぎおと)店敷地内の畑で, 馬2頭による馬耕 を行いました。
 18日に予定されている春まき小麦の種まきに備えて馬が力強くプラウ(畑を耕す農機具)をけん引し,来店客らも実際に農機具を操りながら,畑を耕す体験をしました。

 私(ブログ作成者)は,十勝で農家の家族として育ちました。トラクターが導入される前は,馬と共に農作業や運搬・移動をしたことを思い出します。

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満寿屋商店・麦音
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「馬耕 伝統の力満寿屋商店・麦音で体験」 と伝えています。
 満寿屋商店(帯広市,杉山雅則社長)は8日,帯広市内稲田町の麦音店敷地内の畑で,馬2頭による馬耕を行った。18日に予定されている春まき小麦の種まきに備えて馬が力強くプラウ(畑を耕す農機具)をけん引。来店客らも実際に農機具を操りながら,畑を耕す体験をした。

 開拓を支えた馬耕を伝えようと2010年から同社が実施し,今年で7回目。昨年11月に予定していた馬耕が天候不良で延期となり,春まき小麦の種まき前に開催した。今年は幕別町忠類の牧場「ノースポールステーブル」所有の馬2頭が参加し,敷地内の畑400平方メートルを耕した。18日に帯広農業高校生と同社の新入社員が小麦「はるきらり」の種をまき,夏に収穫される予定。

-略-

(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年4月8日 14時02分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170408-0026289.php
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レディースファームスクール
=2014年8月撮影

 4月6日,新得町の女性専用研修施設 「レディースファームスクール」の入校式 が行われ,第22期生5人が入校しました。
 根室管内別海(べつかい)町や東京都,愛知県など全国から10~40代の女性が集まリました。
 酪農コース4人,畑作コース1人に分かれ,1年間にわたって実習や講義,視察研修などを行います。

参考サイト:「レディースファームスクール」のブログ
http://ameblo.jp/nosei-lfs

 十勝毎日新聞が, 「全国から5人が就農に夢 新得・レディースファームスクール入学」 と伝えています。
 【新得】町の女性専用研修施設「レディースファームスクール」(町上佐幌基線84)の入校式が6日,同校で行われた。第22期生5人が入校し,新生活への決意を新たにした。

 根室管内別海町や東京都,愛知県など全国から10~40代の女性が集まった。酪農コース4人,畑作コース1人に分かれ,1年間にわたって実習や講義,視察研修などを行い,農業技術・知識を学ぶ。

 式には関係者や受け入れ農家など約25人が出席。浜田正利町長が「受け入れ先の農家に感謝し,四季折々を楽しみながら1年間研修に努めてほしい」とあいさつ。

-略-

(佐々木健通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月07日16時30分の記事
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帯広畜産大学構内
=2016年5月撮影

 4月3~5日,よつ葉乳業と帯広畜産大学が主催する「帯広畜産大学デイリースクール」が,畜産大や帯広市内の牧場などを会場にして開かれました。
 十勝管内とオホーツク管内の若手酪農家やJA職員10人が参加し,畜産大教授や先輩農家から乳牛の飼育技術や経営手法を学びました。

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帯広畜産大学農場
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「若手酪農家ら参加 帯畜大デイリースクール」 と伝えています。
 よつ葉乳業と帯広畜産大学が主催する「帯広畜産大学デイリースクール」が3~5日,同大や帯広市内の牧場などで開かれた。十勝とオホーツク管内の若手酪農家やJA職員10人が参加。同大教授や先輩農家から乳牛の飼育技術や経営手法を学んだ。

 酪農の生産基盤強化に向け,後継者ら若手を対象に企画。同大の教授による講義,地元の牧場の視察などを行った。参加者は帯広や音更,士幌などの20,30代の若手酪農家で,2泊3日を一緒に過ごして地域を越えた同世代の仲間づくりも目的にした。

-略-

(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月06日14時46分の記事
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北海道ファーマライズ「陸別薬局」
=2017年2月撮影

 コミュニティプラザ☆ぷらっと内にある,陸別町内唯一の 薬局「北海道ファーマライズ陸別薬局」で, 服薬支援 が進んでいます。
 「かかりつけ薬剤師」としての薬の管理のほか,認定薬剤師が患者宅を訪れる在宅医療の取り組みも5人に対して実施し,地域包括ケアシステムの一端を担っています。
 「かかりつけ薬剤師」は,厚生労働省が2016年度から制度化され,十勝の各薬局でも,患者が同意書を交わした認定薬剤師が担当となって,薬の飲み残しなどの服用管理を行っています。

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コミュニティプラザ☆ぷらっと看板
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「服薬支援進む 陸別唯一の薬局・ファーマライズ 在宅医療も」 と伝えています。
 【陸別】町内唯一の薬局,北海道ファーマライズ陸別薬局(コミュニティプラザ☆ぷらっと内)で服薬支援が進んでいる。「かかりつけ薬剤師」としての薬の管理のほか,認定薬剤師が患者宅を訪れる在宅医療の取り組みも5人に対して実施。地域包括ケアシステムの一端を担っている。

 町国保診療所の薬局は昨年10月,通常時の院内処方を廃止。それ以降,陸別薬局では1日30~40人の処方箋を受けるようになった。

 「かかりつけ薬剤師」は,厚生労働省が2016年度から制度化。十勝の各薬局でも,患者が同意書を交わした認定薬剤師が担当となり,薬の飲み残しなどの服用管理を行っている。

 陸別薬局では小熊健仁さん(33)が「かかりつけ薬剤師」として同意の100人以上の担当に。家の残薬の再調剤や薬の効き目,副作用の兆候も管理し,市販薬についても24時間体制で相談に乗っている。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月03日7時30分の記事
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参考写真:エゾヒグマ
=2009年3月,多摩動物公園で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E

 浦幌町立博物館の 「紀要」第17号 が発刊されました。 ヒグマが食べる昆虫や,植物標本に関する報告などが掲載されています。
 酪農学園大学の佐藤喜和教授らによる「北海道東部浦幌地域におけるヒグマが採食するアリ類以外の昆虫類」では,浦幌町,釧路市音別町,釧路管内白糠町で1999年~2007年に採集され冷凍保存された220個のヒグマの糞から4目11科7属11種を確認しました。
 これまではアリ類とハチ類,十数種類の昆虫の幼虫を採食との報告がありましたが,この研究では多くの種類の成虫を採食している実態が初めて確認されました。

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浦幌町立博物館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「紀要」第17号発刊 浦幌町立博物館」 と伝えています。
 【浦幌】町立博物館の「紀要」第17号が発刊された。ヒグマが食べる昆虫や,植物標本に関する報告などが掲載されている。

 酪農学園大学の佐藤喜和教授らによる「北海道東部浦幌地域におけるヒグマが採食するアリ類以外の昆虫類」では,浦幌町,釧路市音別町,釧路管内白糠町で1999年~2007年に採集され冷凍保存された220個のヒグマの糞(ふん)から4目11科7属11種を確認。これまではアリ類とハチ類,十数種類の昆虫の幼虫を採食との報告があるが,同研究では多くの種類の成虫を採食している実態が初めて確認された。

 同館学芸員の持田誠氏と町教委の持田直也氏による「吉田康登氏採集の植物標本(2)」では,旧郷土博物館から発見された吉田氏の植物標本93点を紹介。吉田氏は日本福音ルーテル池田協会の初代牧師で,十勝管内外で植物を採集。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月06日9時01分の記事
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アジアゾウ「ナナ」
=2012年9月撮影

 おびひろ動物園のアジアゾウ「ナナ」が,推定56歳で,メスのゾウで 国内最高齢 になりました。
 これまでメスで最高齢だった桐生が岡動物園の「イズミ」が4月4日,推定61歳で死に,ナナがメスでは最長寿のゾウとなりました。なお,雄雌合わせては2番目の高齢となります。

参考サイト: 桐生が岡動物園「イズミが亡くなりました」
http://www.city.kiryu.lg.jp/zoo/event/1011252.html

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おびひろ動物園正門入口
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ナナ56歳 雌ゾウで国内最高齢 おびひろ動物園」 と伝えています。
 おびひろ動物園(柚原和敏園長)のアジアゾウ「ナナ」(雌,推定56歳)が,国内最高齢の雌のゾウになった。

 これまで雌で最高齢だった桐生が岡動物園(群馬県)のアジアゾウ「イズミ」が4日,推定61歳で死に,ナナが雌で最長寿のゾウとなった。雄雌合わせては2番目の高齢となる。  ナナは1961年生まれ。3歳で原産国のインドから来園した。道内でゾウを飼育しているのはおびひろ動物園のみ。

-略-

 現在の最高齢ゾウは多摩動物公園(東京)のアヌーラ(雄,64歳)となった。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年4月6日 13時48分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170406-0026275.php
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参考写真:月によるアルデバランの星食
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3

 4月1日夜,月がおうし座の1等星アルデバランを隠す 天文現象 「アルデバラン食」 が,十勝管内でも観測され,オレンジ色に輝く明るい恒星が,一瞬で消える様子が確認できました。
 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台によると,アルデバランが月に隠される「潜入」の瞬間は,午後6時45分40.113秒でした。

参考サイト:銀河の森天文台「アルデバラン食を観測!」
当日の「アルデバラン食」の映像を見ることができます。
https://www.rikubetsu.jp/tenmon/topics/1241/

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銀河の森天文台115cm反射望遠鏡
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「一瞬の天体ショー アルデバラン食 十勝でも 銀河の森天文台」 と伝えています。
 月がおうし座の1等星アルデバランを隠す「アルデバラン食」が1日夜,十勝管内でも観測された。オレンジ色に輝く明るい恒星が,一瞬で消える様子が確認できた。

 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(陸別)によると,アルデバランが月に隠される「潜入」の瞬間は,午後6時45分40・113秒だった。じわじわと太陽が欠けていく「日食」と異なり,アルデバラン食は細い月の暗い縁に近づき,ブラックホールに引き込まれるかのように突然姿が見えなくなった。同天文台は「ふっと消えるのが面白い天体現象」としている。

 月の明るい縁からアルデバランが再び現れる「出現」は午後7時45分40秒ごろだったが,雲がかかり観測は難しかった。

-略-

(池谷智仁)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月02日11時28分の記事
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北海道ホテル
=2016年8月撮影

 帯広刑務所は受刑者の 刑務作業製品 について,4月中旬から市内の北海道ホテルで販売します。作業製品を外部で常設販売するのは初めてになります。
 地域性あふれるエゾリスやフクロウのステンドグラス(1600~2000円程度)やガラス製の箸置き,木製の箸箱の他,帯広刑務所の前身「十勝監獄」の名称が入ったメモ帳やうちわなど約10種類を販売します。

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帯広刑務所
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「刑務所作業品を常設販売 北海道ホテル 帯広」 と伝えています。
 帯広刑務所(帯広市別府町,藤本真一所長)は受刑者の刑務作業製品について,4月中旬から市内の北海道ホテル(西7南19)で販売する。作業製品を外部で常設販売するのは初めて。藤本所長は「多くの人に見てもらい購入してもらえれば,受刑者の励みになる」と期待している。

 刑法で規定されている刑務作業は,受刑者の矯正や社会復帰を図る目的もある。作業製品の常設販売は帯広刑務所売店のみで,外部での販売はイベントなど期間限定で実施していた。

 刑務所への理解を深めてほしいと考えた,帯広刑務所帯広少年院教誨(きょうかい)師会の小澤眞了会長の仲介で実現。同ホテル1階のショップ「エブリシングノース」で販売する。

 地域性あふれるエゾリスやフクロウのステンドグラス(1600~2000円程度)やガラス製の箸置き,木製の箸箱の他,帯広刑務所の前身「十勝監獄」の名称が入ったメモ帳やうちわなど約10種類を販売する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年3月29日 13時45分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170329-0026220.php
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コミュニティプラザ☆ぷらっと
=2017年2月撮影

 陸別町商工会が,経済産業省・中小企業庁の今年度の 「はばたく商店街30選」に 輝きました。 複合商業施設「コミュニティプラザ☆ぷらっと」の整備で町民が集う拠点づくりを実現,安定した来館者数や周辺通行量アップなどの実績が評価されました。
 3月23日に同省で授賞式が行われ,石橋会長に表彰状が贈られました。
 「ぷらっと」は2015年7月にオープンし,商工会は町民アンケートと実証実験を基に,要望が多かった薬局などを誘致し,会としてもコミュニティーカフェを運営しています。

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陸別町商工会
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別町商工会が受賞 中小企業庁のはばたく商店街30選」 と伝えています。
 【東京】陸別町商工会(石橋強会長)が,経済産業省・中小企業庁の今年度の「はばたく商店街30選」に輝いた。複合商業施設「コミュニティプラザ☆ぷらっと」の整備で町民が集う拠点づくりを実現,安定した来館者数や周辺通行量アップなどの実績が評価された。23日に同省で授賞式が行われ,石橋会長に表彰状が贈られた。

 同選は,地域経済活性化や国際競争力強化などで活躍する中小企業・小規模事業者と商店街を「はばたく中小企業・小規模事業者300社」「はばたく商店街30選」として顕彰する。道内からは6社と,同商工会(陸別町中心部商店街)を含む2商店街の取り組みが選ばれた。

 推薦を基に有識者らでつくる審査委員会が選考し,同商工会は地域課題対応の分野で受けた。

 「ぷらっと」は2015年7月にオープン。同商工会は町民アンケートと実証実験を基に,要望が多かった薬局などを誘致し,会としてもコミュニティーカフェを運営。幅広い世代が集う場として定着し,周辺通行量も約10倍に増えたという。

-略-

(原山知寿子)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月24日10時48分の記事
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明治オーバル・記録ボード
=2017年2月撮影

 3月29日,2月20日から23日まで帯広でスピードスケートが行われた「第8回冬季アジア札幌大会」で,更新されたリンクレコードを掲示する 記録ボードの貼り替え作業 が,帯広市内の明治北海道十勝オーバル・エントランスホールで行われました。
 作業は,冬季スポーツシーズンが落ち着く3月に毎年実施されています。
 今回更新されたのは,日本記録3つとリンクレコード7つの計10で,昨年より7つ増えました。

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明治オーバル・「
冬季アジア大会」掲示=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「明治オーバルでリンクレコードの貼り替え作業」 と伝えています。
 2月20日から23日まで帯広でスピードスケートが行われた「第8回冬季アジア札幌大会」で,更新されたリンクレコードを掲示する記録ボードの貼り替え作業=写真=が29日,帯広市内の明治北海道十勝オーバル・エントランスホールで行われた。

 作業は,冬季スポーツシーズンが落ち着く3月に毎年実施されている。今回更新されたのは,日本記録3つとリンクレコード7つの計10で,昨年より7つ増えた。

 作業は,28日に記録ボードを取り外し,記録を貼り替えた。29日は高所作業車で約4メートルの高さにあるボードに新しいプレートを貼り付けた。

-略-

(藤島諒司)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月29日20時05分の記事
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