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本別豆まかナイト2017
=2017年2月撮影(本別町提供)

 来年1月27日に本別町体育館で開かれる 「ほんべつ豆まかナイト2018」の概要 が固まりました。
 使用する豆は,子どもたちが同イベント用に育てた大豆も含め,計2000キロ。迫力の豆まきのほか,祈願の「豆浴び」が復活し,豆料理を楽しむ「豆マルシェ」も初登場します。
 主催は本別町商工会で,商工会青年部が主管し,鬼役や大食い大会,豆浴び参加者の募集も始まりました。

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本別町商工会館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豆浴び復活 豆マルシェ初登場 本別豆まかナイト」 と伝えています。
 【本別】来年1月27日に町体育館で開かれる「ほんべつ豆まかナイト2018」(町商工会主催,同商工会青年部主管)の概要が固まった。使用する豆は,子どもたちが同イベント用に育てた大豆も含め,計2000キロ。迫力の豆まきのほか,祈願の「豆浴び」が復活し,豆料理を楽しむ「豆マルシェ」も初登場する。鬼役や大食い大会,豆浴び参加者の募集も始まった。

 節分に合わせた4年目のイベント。今回のテーマは「まいて あびて たべる」。豆の町・本別ならではの食育事業としても充実させ,豆を使ったピザやバーガーの味覚コーナー「豆マルシェ」を並べる。本別餅つき保存会による,大豆をきな粉にして味わう餅つき(無料)も。

 「開豆」(オープニング)は午後3時。本別義経太鼓の演奏などの後,同4時45分から「わんこ黒豆うどん」と銘打った大食い大会が始まる。同5時半から,祈願しながら約30キロの豆シャワーを浴びる豆浴びが2年ぶりに復活する。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月25日7時59分の記事
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「まちチョコ」陸別小学校パッケージ
=2017年2月撮影

 12月22日,陸別町振興公社は,陸別小学校の子どもたちが描いたパッケージの 「まちチョコ」を発売 しました。
 今年で5年目の取り組みで,クリスマスラベルのチョコと合わせて,道の駅オーロラタウン93りくべつ内の町物産館などで扱っています。

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陸別小学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童デザインのパッケージまちチョコ発売 陸別」 と伝えています。
 【陸別】町振興公社(金子信行社長)は22日,陸別小学校の子どもたちが描いたパッケージの「まちチョコ」を発売した。クリスマスラベルの同チョコと合わせて,道の駅オーロラタウン93りくべつ内の町物産館などで扱っている。

 まちチョコは,発展途上国とのフェアトレード(公平貿易)のチョコレートを使い,陸別の写真などで包んだ商品。今年で5年目の取り組み。

 陸別小全児童が授業で描いた絵も,26点選考してパッケージにしている。1年生の柳村凜さんや6年生の平井佑奈さんは,町のマスコットキャラクターの「つららちゃん」をかわいらしく描いた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月22日19時29分の記事
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参考写真:クアラルンプール国際空港
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2

 12月24日, マレーシアからの観光客 87人が,幕別町営明野ヶ丘スキー場でそり滑りなどの雪遊びを満喫しました。
 雪の降らないマレーシアからのツアー客誘致は,今年2月の春節以来2度目で,オープン前のスキー場を貸し切りで開放し,特別感を演出しました。

参考サイト:明野ヶ丘スキー場
http://makubetsu-ski.com/akenogaoka/

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参考写真:そり遊び
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%82%8A

 十勝毎日新聞が, 「観光客が雪遊び楽しむ 幕別明野ケ丘スキー場」 と伝えています。
 【幕別】マレーシアからの観光客87人が24日,町営明野ヶ丘スキー場でそり滑りなどの雪遊びを満喫した。オープン前の同スキー場を貸し切りで開放し,特別感を演出。雪の降らない同国からのツアー客誘致は今年2月の春節以来2度目で,町の冬の魅力を発信した。

 訪れたのは農協観光(本社東京)が主催する道内ツアーの一行。インバウンド(訪日外国人旅行者)誘致を目的に町が招へいし,町観光物産協会や町内観光業者らでつくるプラス8プロジェクトが協力した。

 午前に28人,午後に59人がスキー場を訪れ,飯田晴義町長が「存分に雪と仲良くなって,素晴らしい思い出をつくってほしい」と歓迎のあいさつ。サンタクロースに扮(ふん)したスキーヤーが滑降し,プレゼントを渡すサプライズ演出もあった。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月26日7時29分の記事
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参考写真:大谷翔平選手(日本ハム)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E7%BF%94%E5%B9%B3


 プロ野球日本ハムファイターズの大谷翔平選手が,米大リーグのエンゼルスへ移籍が決まり,12月25日に退団会見を行いました。
 12月26日,JR帯広駅では, 大谷選手の等身大パネルが撤去 されました。
 大谷選手出身の東北地方と北海道が新幹線で結ばれたことから,2016年3月の北海道新幹線開業時から,JR北海道のイメージキャラクターとして起用されていました。


 十勝毎日新聞が, 「大谷翔平選手に帯広もお別れ 駅の等身大パネル撤去」 と伝えています。


 帯広でもお別れ-。プロ野球日本ハムファイターズから米大リーグのエンゼルスへ移籍が決まり,25日に日ハムの退団会見を行った大谷翔平選手の等身大パネルが26日,JR帯広駅などで撤去された。

 大谷選手は,160キロを超える速球を投げ,出身の東北地方と北海道が新幹線で結ばれたことから,2016年3月の北海道新幹線開業時から,JR北海道のイメージキャラクターとして起用されていた。

 JR北海道釧路支社によると,十勝管内では193センチある等身大パネルが7駅に,顔出しパネルが2駅に設置され,子どもや若い女性らが記念撮影する姿が多く見られた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年12月26日 13時54分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171226-0028195.php
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帯広信金中央支店
=2017年2月撮影

 帯広信用金庫が運営する 結婚相談所「おびしんキューピット」 では,6月の開設以来初めて,結婚を前提に交際を続ける “寿退会”カップルが誕生 しました。
 相談所では8月末から延べ30組のお見合いを実施し,現在12組が交際中で,年明けには2組目のカップルが寿退会報告に来る予定とのことです。

 十勝毎日新聞が, 「『寿退会』カップル誕生 帯広信金結婚相談所」 と伝えています。
 帯広信用金庫(高橋常夫理事長)が運営する結婚相談所「おびしんキューピット」では,6月の開設以来初めて,結婚を前提に交際を続ける“寿退会”カップルが誕生した。

 山崎真一所長は「立ち上げから実質約4カ月。信金の信用が実を結んだ。次は結婚報告,そして将来は出産などの報告も期待したい」と喜んでいる。

-略-

 相談所では8月末から延べ30組のお見合いを実施し,現在12組が交際中,年明けには2組目のカップルが寿退会報告に来る予定という。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年12月25日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171225-0028186.php
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参考写真:ゆず湯の習慣
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%9A%E5%AD%90%E6%B9%AF

 今年の12月22日は,昼の長さが1年で最も短い「冬至」です。
 帯広市内の 公衆温泉浴場で「ゆず湯」 が行われ,さわやかなユズの香りに包まれながら,入浴客が疲れを癒やしました。
 市内の自由ケ丘温泉では,「日本の風習を大切にしたい」と,20年ぶりにゆず湯を復活させました。

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自由ケ丘温泉(帯広市)
=2012年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「冬至 ゆず湯でほっこり 帯広」 と伝えています。
 22日は昼の長さが1年で最も短い「冬至」。帯広市内の公衆温泉浴場では「ゆず湯」が行われ,さわやかなユズの香りに包まれながら,入浴客が疲れを癒やした。

 ゆず湯は邪気を払い,無病息災を祈る風習。ユズの成分が入ったお湯に漬かると,血行促進や風邪予防の効果があるという。

 市内の自由ケ丘温泉(自由が丘4,鳥谷繁樹代表)では「日本の風習を大切にしたい」と20年ぶりにゆず湯を復活させた。以前はユズの他,レモンやリンゴなどを湯船に入れたが,果実のかすで配水管が詰まるためやめていた。今回は張り紙で,ユズをつぶさないよう呼び掛けた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年12月22日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171222-0028164.php
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道の駅オーロラタウン93
=2017年2月撮影

 陸別町内の浜田旅館が,混ぜご飯の素(もと)となる シカ肉とフキの缶詰 「秘境めし」を商品化 しました。
 1月から道の駅オーロラタウン93りくべつ内の観光物産館などで販売され,新たな陸別の特産が1つ加わることになります。
 食材のシカ肉とフキは陸別産で,ゴボウとニンジンは十勝産です。

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浜田旅館(陸別町)
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「シカ肉とフキの缶詰「秘境めし」商品化 陸別・浜田旅館」 と伝えています。
 陸別町内の浜田旅館(陸別37)が,混ぜご飯の素(もと)となるシカ肉とフキの缶詰「秘境めし」を商品化した。1月から道の駅オーロラタウン93りくべつ内の観光物産館などで販売され,新たな陸別の特産が1つ加わることになる。

 食材のシカ肉とフキは陸別産,ゴボウとニンジンは十勝産。しょうゆと砂糖,みりん,酒で煮立てた。ご飯に混ぜて味わい,1缶で米2合分を想定している。

 考案したのは,これまでもシカ肉を活用した弁当などを手掛けてきた浜田旅館の浜田正志料理長。

-略-

 1缶600円(税別)。道の駅のほか,浜田旅館でも扱う。問い合わせは同旅館(0156・27・3175)へ。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年12月22日 13時55分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171222-0028162.php
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旧足寄温泉
=2016年5月撮影

 12月13日,足寄町議会の定例会は,6氏が一般質問を行いました。
 町内に公衆浴場がなくなり,新設を問われた安久津勝彦町長は「廃業した足寄温泉 土地を取得し, 営業を視野 に入れる民間の動きがある。これに対し財政支援を検討したい。」と述べました。
 現在,自宅の浴槽が使えないなどの町民は,町高齢者等複合施設「むすびれっじ」の浴場を使用しています。

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複合施設「むすびれっじ」
=2014年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「足寄 一般質問 旧足寄温泉への公衆浴場 民間の動きを支援」 と伝えています。
 【足寄】定例会は13日,6氏が一般質問を行った。町内に公衆浴場がなくなり,新設を問われた安久津勝彦町長は「廃業した足寄温泉の土地を取得し,営業を視野に入れる民間の動きがある。これに対し財政支援を検討したい」と述べた。

 自宅の浴槽が使えないなどの町民は,町高齢者等複合施設「むすびれっじ」の浴場を使用している。安久津町長は利用者について,「1日平均約13人,浴場が小さいなどの苦情は聞いていない」とした。木村明雄氏,熊澤芳潔氏への答弁。(木村仁根)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月14日9時38分の記事
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参考写真:ドローン
=2017年2月,帯広市で撮影

 12月15日,士幌町がドローンを1機導入 し,職員を対象にした講習会を開きました。
 士幌町内では,昨年の台風で落橋や畑の冠水など被害が出ており,災害発生時の被害状況をいち早く調査するのに活用します。
 導入したの,中国DJI社の「インスパイア2」です。

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士幌町役場
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「もしもに備えドローン導入 士幌町職員が講習」 と伝えています。
 士幌町は今年度,ドローン(小型無人飛行機)を1機導入し,15日に職員を対象にした講習会を開いた。町内では昨年の台風で落橋や畑の冠水など被害が出ており,災害発生時の被害状況をいち早く調査するのに活用する。

 導入したのはDJI社(中国)の「インスパイア2」。導入費用は150万円で,同日配備された。災害調査のほか,祭りなど各種イベントでも活用する。

 講習会には関係する総務企画課,産業振興課,建設課,教育委員会,消防から6人が受講。午前に座学を行い,午後から町総合研修センターでドローンの起動や送信機の見方など基本操作を学んだ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月19日 13時54分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171219-0028139.php
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参考写真:東京国際フォーラム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0

 12月2,3の両日,道内26町村を含む341町村が,全国各地の町村の観光資源や物産をPRする 「町イチ! 村イチ! 2017」 が,都内の東京国際フォーラムで開かれました。
 十勝管内から 池田,本別の両町が出店 し,初参加の池田町はふるさと納税の返礼品の十勝ワイン,ハッピネスデーリィのアイスクリームを試食用に提供しました。


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ハッピネスデーリィ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「池田,本別が出店 都内で全国町村会主催の町イチ!村イチ!2017」 と伝えています。
 【東京】全国各地の町村の観光資源や物産をPRする「町イチ!村イチ!2017」(全国町村会主催)が,都内の東京国際フォーラムで開かれた。管内から池田,本別の両町が出店し,十勝ワインや豆を提供,販売して売り込んだ。

 毎年5万人以上が来場するイベントで,4回目の今年は全国927町村のうち,道内26町村を含む341町村が2,3の両日,出店した。物産販売ブースやご当地グルメの食堂,移住情報コーナーに分かれてアピールした。熊本県のくまモンなど全国から集まったゆるキャラ約100体も愛きょうを振りまいた。

 初参加の池田町はふるさと納税の返礼品の十勝ワイン,ハッピネスデーリィのアイスクリームを試食用に提供。

-略-

(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月17日9時58分の記事
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