<   2017年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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道の駅ステラ★ほんべつ
=2014年1月撮影

 11月から,本別を起点とした 「カエル運転代行」が,営業を開始 しました。
 町内の運転代行業としては1年ぶりの復活となります。
 午後9時から午前1時まで,道の駅ステラ★ほんべつで,代行会社の能登敏夫代表が妻の英子さんと待機しています。

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本別町市街=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「運転代行が復活 本別」 と伝えています。
 【本別】本別を起点とした「カエル運転代行」(帯広市,能登敏夫代表)が,11月から営業を始めた。町内の運転代行業としては1年ぶりの復活となる。

 タクシー運転手を務めていた能登代表(62)は3年前,帯広市で運転代行を始めた。「代行のない本別は不便という声を聞いていた」といい「採算も頭に浮かんだが,ここは挑戦しようと考えた」。帯広から出張営業を行う。

 午後9時から午前1時(第2,第4日曜休み),道の駅ステラ★ほんべつで代行乗務員の妻英子さん(58)と待機している。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月27日21時30分の記事
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かちプラザ=2017年1月撮影

 帯広市の公共施設 「とかちプラザ」の 利用者が増加 しています。
 2012年度に「オカモト」が管理・運営を始めて以降は右肩上がりで,2016年度は利用者が49万1738人になりました。
 今年度も9月末時点で,24万6746人と前年を約3万3000人で,前年を15%上回り,2004年度以来の年間50万人超えも視野に入っています。

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とかちプラザ
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「とかちプラザ利用者増 年50万人回復 視野 指定管理導入後」 と伝えています。
自主事業実施 後押し 帯広市の公共施設「とかちプラザ」(西4南13)の利用者が増加している。2012年度の指定管理者制度導入以降は右肩上がりで,16年度は49万1738人に。今年度も9月末時点で前年を15%上回り,04年度以来の年間50万人超えも視野に入っている。新たに大規模イベントの会場になったほか,多様な自主事業の実施が利用促進につながっている。

 とかちプラザは定住交流や生涯学習拠点として1995年11月に開館。97年度に最多の55万1161人の利用があったが,04年度(53万615人)以降は減少傾向に。11年度には,通年では最低の40万6924人まで落ち込んだ。

 指定管理者制度を導入し,オカモト(帯広)が管理・運営を始めた12年度以降は増加に転じた。今年度は9月末時点で24万6746人と前年を約3万3000人上回っている。

-略-

(池谷智仁)

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<とかちプラザ>

 鉄筋コンクリート造り一部鉄骨構造6階建て。延べ床面積1万3721平方メートル。350席のレインボーホールや会議室,トレーニングルームなどがある。2016年11月に来館者1000万人を達成した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月26日9時26分の記事
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広尾町役場
=2016年8月撮影

 優れた経営をしている全道の新規就農者を表彰する 「新規就農者優良農業経営者表彰」 で,広尾町内の 酪農家菊地亮太さんが 最優秀賞 に選ばれました。
 千葉県出身の菊地さんは2009年,ともに帯広畜産大学卒の妻亜希さんと就農し,放牧で安定した経営を実現しました。
 表彰式は11月9日に札幌市内で行われ,24日は広尾町役場を訪れ村瀬優町長に受賞を報告した。

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帯広畜産大学
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広尾の菊地さん,新規就農者の全道最優秀賞に」 と伝えています。
 【広尾】優れた経営をしている全道の新規就農者を表彰する「新規就農者優良農業経営者表彰」で,町内の酪農家菊地亮太さん(36)が最優秀賞に選ばれた。千葉県出身の菊地さんは2009年,ともに帯広畜産大学卒の妻亜希さん(33)と就農し,放牧で安定した経営を実現。「支えていただいた皆さまのおかげ」と受賞を喜んでいる。

 同表彰は北海道農業公社(竹林孝理事長)が主催。今年で20回目で,最優秀賞の受賞は十勝から6人目,町内で2人目となる。

-略-

 菊地さんは「町役場,農協,町担い手センターなど多くの方にサポートしていただき,受賞できた」と感謝する。農業経営について「牛に教えられ,遠回りしながら試行錯誤してきた。消費者出身で買う人の気持ちを意識してきたので,体細胞数の低さ(乳質の良さ)で評価されたのはうれしい」と手応えを感じる。

 同じ千葉出身の亜希さんも意見を出し合いながら経営を担う他,一次産業に触れ合う地域イベント「ピロロフェス」を,13年から中心となって企画する。

 表彰式は9日に札幌市内で行われ,24日は町役場を訪れ村瀬優町長に受賞を報告した。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月24日13時00分の記事
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足寄町民センター
=2017年2月撮影

 11月22日, JAあしょろの 創立70周年記念式典 が,足寄町民センターで開かれました。
 JAあしょろは,1947年の農業協同組合法の制定に伴い,1948年に足寄村農協と西足寄村農協,西足寄村開拓農協の3団体で発足しました。

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JAあしょろ
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「70周年盛大に祝う JAあしょろ」 と伝えています。
 【足寄】JAあしょろ(新津賀庸組合長)の創立70周年記念式典が22日,町民センターで開かれた。組合員ら約220人が出席し,先人や功労者の功績をたたえ,より一層の発展を誓い合った。

 同JAは農業協同組合法の制定(1947年)に伴い,48年に足寄村農協と西足寄村農協,西足寄村開拓農協が発足。自治体合併で足寄町が誕生(55年)した後の61年,足寄村農協と西足寄村農協とで足寄町農協に,2005年には開拓農協と合併して現団体となった。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月22日18時00分の記事
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有原,大累選手パネル
=2017年8月,町役場で撮影

 11月22日,本別町の応援大使を務めるプロ野球北海道日本ハムファイターズの 有原航平投手と大累進内野手の 2選手が来町 しました。
 本別中学校では,生徒とのキャッチボールや町民を交えたトークショーなどで交流しました。
 また,本別町体育館を会場に約250人が参加したトークショーのほか,渋谷醸造でみそづくり,認定こども園ほんべつもでは絵本の読み聞かせも行いました。
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本別中学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「生徒とキャッチボールも 日ハム有原,大累選手が本別町に」 と伝えています。
 【本別】町の応援大使を務めるプロ野球北海道日本ハムファイターズの有原航平投手(25)と大累進内野手(27)が22日,来町した。本別中学校の生徒とのキャッチボールや町民を交えたトークショーなどで盛り上がった。

 本別中では全校生徒が拍手と笑顔の歓迎。「野球選手でなかったらどんな仕事に?」との質問に,大累選手は「家を見るのが好きだから建築家とか」,有原選手は「野球の前はサッカーをやっていたが,走るのが苦手で無理でしょう」と笑いを誘った。

-略-

 町体育館を会場に約250人が参加したトークショーのほか,渋谷醸造でみそづくり,認定こども園ほんべつもでは絵本の読み聞かせも行った。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月23日9時00分の記事
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参考写真:伊能忠敬像
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%83%BD%E5%BF%A0%E6%95%AC

 日本全国を測量し日本地図を完成させた江戸時代の測量家・伊能忠敬(1745~1818年)の功績を伝える伊能忠敬研究会が,伊能の足跡をたどる スマートフォンアプリ 伊能でGO」を制作 し,11月から運用を開始しました。
 伊能測量隊の実際の宿泊地付近を訪れてデジタルスタンプを集める内容で,伊能が訪れた十勝管内の広尾,大樹,豊頃の各町にもスポットが設けられています。

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大津漁港(豊頃町)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「伊能忠敬の足跡たどろう スマホアプリ 十勝」 と伝えています。
 日本全国を測量し日本地図を完成させた江戸時代の測量家・伊能忠敬(1745~1818年)の功績を伝える伊能忠敬研究会(渡辺一郎名誉代表)が,伊能の足跡をたどるスマートフォンアプリ「伊能でGO」を制作し,11月から運用を開始した。伊能測量隊の実際の宿泊地付近を訪れてデジタルスタンプを集める内容で,伊能が訪れた十勝管内の広尾,大樹,豊頃の各町にもスポットが設けられている。

 2018年の没後200年に向けて、約半年かけて開発した。伊能測量隊の宿泊地全国約3100カ所をスポット化。

-略-

 各スポットでは測量隊の到達年月日(和暦,西暦)や中食(昼食)など現地の活動記録が確認できる。ポイントは当時の宿泊日数に応じて1~10ポイントあり,参加者間のランキングも表示される。北海道には第1次測量で訪れており,豊頃町大津地区のスポットでは「宿泊家 仮家」「中食 アツナイの岬」と表示される。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月19日 13時36分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171119-0027954.php

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洋菓子店「ユトリベルグ」
=2014年8月撮影

 「全国洋菓子技術コンテスト」で,帯広の 洋菓子店「ユトリベルグ」の パティシエ 山崎潤さんが4位 に入りました。
 山崎さんは帯広稲田小学校,帯広南町中学校,白樺学園高校を出て,札幌の専門学校で洋菓子作りを学びました。その後,「技術は日本が優れているが,菓子の歴史や文化,雰囲気は現地でしか味わえない」と4年間,ドイツに留学し,2013年に帯広に戻り,ユトリベルグで働いています。

 十勝毎日新聞が, 「洋菓子コン 全国4位 初出場で山崎さん 帯広」 と伝えています。
 「全国洋菓子技術コンテスト」(日本洋菓子協会連合会主催)で,帯広の洋菓子店「ユトリベルグ」のパティシエ山崎潤さん(32)が4位に入った。十勝からの入賞者は初めてで,山崎さんは「これからも人に感動してもらえるようなお菓子を作りたい」と意欲を新たにしている。

 山崎さんは帯広出身。帯広稲田小,帯広南町中,白樺学園高校を出て,札幌の専門学校で洋菓子作りを学んだ。その後,「技術は日本が優れているが,菓子の歴史や文化,雰囲気は現地でしか味わえない」と4年間,ドイツに留学。2013年に帯広に戻り,ユトリベルグ(西17南4)で働いている。

 同コンテストは1982年に始まり,5年に1度開かれている。8回目の今年は10月14日に東京で行われた。全国から57人が出場し,あめ,マジパン,チョコレートを組み合わせた作品(制限時間2時間半以内)に挑んだ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年11月22日 14時08分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171122-0027969.php
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十勝千年の森
=2017年8月撮影

 清水町羽帯にある「十勝千年の森」が,土木学会の景観・デザイン委員会が主催する 「土木学会デザイン賞2017」の 最優秀賞 に選ばれました。
 十勝千年の森は自然の力を引き出す「引き算のデザイン」が森の美しさを導き出していると評価され,道内からは唯一の受賞となりました。

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十勝千年の森
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝千年の森に土木学会賞 デザイン賞最優秀」 と伝えています。
 十勝千年の森(清水町羽帯)が,土木学会(本部東京)の景観・デザイン委員会が主催する「土木学会デザイン賞2017」の最優秀賞に選ばれた。

 同賞は2001年に創設。計画や設計技術,制度の活用,組織活動の創意工夫などによって,周辺環境や地域と一体となった景観の創造や保全を実現した作品を対象に表彰している。  十勝千年の森は自然の力を引き出す「引き算のデザイン」が森の美しさを導き出していると評価された。

-略-

 今回は21件が審査対象で,十勝千年の森を含む最優秀賞に4件,優秀賞に5件,奨励賞に4件が選ばれた。道内からは唯一の受賞となった。

-略-

 授賞式は来年1月21日に土木学会講堂(東京)で行われる。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月20日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171120-0027960.php
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道の駅オーロラタウン93りくべつ
=2017年2月撮影

 11月20日,十勝地方は上空に真冬並みの寒気が入り込み,夜間にはほぼ快晴の状態で放射冷却現象も起き,各地で 今季最低気温を更新 しました。
 帯広測候所によると,朝の最低気温は陸別で-17℃,芽室-15.7℃,足寄-14.2℃,帯広でも-8.6℃など,12月上旬から1月中旬並みの冷え込みとなりました。

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帯広測候所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「しばれ,一気に 芽室-15.7度 帯広-8.6度」 と伝えています。
 20日の十勝地方は上空に真冬並みの寒気が入り込み,夜間にはほぼ快晴の状態で放射冷却現象も起き,各地で今季最低気温を更新した。
で降,11月としてはタイ記録の最低気温を観測。帯広は同8.6度。この日正午までの帯広の最高気温は同0.4度で,真冬のような寒い一日になった。

 この寒さに,小学校に登校する児童らは冬用のジャンパーを着て完全防備。友達と並び,白い息を吐きながら元気に歩いていた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年11月20日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171120-0027962.php
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参考写真:ナガサキツノゴケ の近縁 Anthoceros agrestis
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%8E%E3%82%B4%E3%82%B1%E9%A1%9E

 上士幌にあるひがし大雪自然館の学芸員乙幡康之さんが, コケ植物の ツノゴケ類6種 が十勝全域に生息していることを,昨年の調査で明らかにしました。
 ツノゴケ類はこれまで日高山脈より東側の地域では発見されておらず,そのうちナガサキツノゴケ,コツノゴケの2種は,道内でも初めての発見になります。

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ひがし大雪自然館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ツノゴケを十勝で発見 ひがし大雪自然館の乙幡学芸員」 と伝えています。
 【上士幌】ひがし大雪自然館の学芸員乙幡康之さん(34)が,コケ植物のツノゴケ類6種が十勝全域に生息していることを,昨年の調査で明らかにした。ツノゴケ類はこれまで日高山脈より東側の地域では発見されておらず,そのうち2種は道内でも初の発見となった。

 学生時代からコケを研究していた乙幡さんは,2015年の8月,息子と訪れた町内のたか台公園で偶然,ツノゴケ類の一種「ツノゴケモドキ」を発見。ツノゴケ類は関東以南で主に見られるが,北海道など寒冷地ではあまり見られないため「十勝にはいないと思っていた」と驚き,16年に本格的な調査を始めた。

 調査は道東3管内(十勝,釧路,根室)の主に公園で実施。全122地点を訪れ,57地点でツノゴケ類を発見した。十勝では全19市町村の68地点中,更別村を除く18市町村で確認された。6種類のうち,ナガサキツノゴケ,コツノゴケは道内でも初めての発見だった。

-略-

(川野遼介)

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<ツノゴケ類>

 コケ植物の一群。コケは世界で約2万種が知られているが,そのうち約150種しか確認されてなく,セン類(約1万3000種),タイ類(約6000種)と比べると圧倒的に少ない。これまで発見されたのは日本では17種,北海道では5種。爪ようじを立てたような細長い形状が特徴。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月16日7時30分の記事
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