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北海道ホテル
=2016年8月撮影

 10月5日、 北海道十勝フード&ワインフェスティバル が、帯広市内の北海道ホテルで開かれました。
 エレゾ社の佐々木章太社長が、鹿肉の解体デモンストレーションを披露しました。
 参加者200人は、一流シェフが振る舞う食に舌鼓を打っていました。

 十勝毎日新聞が, 「『食』』通じ十勝発信 一流シェフ腕ふるいフェス 帯広」 と伝えています。
 「北海道十勝フード&ワインフェスティバル」(実行委主催)が5日午後7時から、帯広市内の北海道ホテルで開かれた。参加者200人は、一流シェフが振る舞う食に舌鼓を打った。

 アイヌ古式舞踊の帯広カムイトウウポポ保存会によるムックリの演奏と鶴の舞「サロルンリムセ」で幕開けした。高橋勝坦大会長(帯広商工会議所会頭)が「食を通じて世界に十勝を発信していきたい」とあいさつし、後藤健市実行委員長の音頭で乾杯した。

 ステージでは、エレゾ社(豊頃)の佐々木章太社長が鹿肉の解体デモンストレーションを披露。来場者は、招聘(しょうへい)シェフらが作る料理を味わった。各シェフの紹介や、この日提供されたワインについても説明があった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年10月6日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171006-0027627.php

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交流スペース「Ponte」
=2016年9月撮影

 10月13日,が運営する町中心部の空き店舗を活用した 交流スペース「Ponte(ポンテ)」 で,月見の時期に併せて, もちつき大会 を開きます。
 幼児や小学生が集う「放課池田町商工会後サロンエルム」のイベントとして,臼と,きねを使った本格的なもちつきと試食が無料でできます。

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池田町商工会
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「13日にもちつき大会 池田ポンテ 昼と夜の部も」 と伝えています。
 【池田】町商工会が運営する町中心部の空き店舗を活用した交流スペース「Ponte(ポンテ)」(大通4)で13日,月見の時期に併せて,もちつき大会を開く。

 幼児や小学生が集う「放課後サロンエルム」のイベントとして,同日午後3時~同5時,臼と,きねを使った本格的なもちつきと試食が無料でできる。手作りのあんも用意している。

 同サロンエルムで子どもたちの世話をする地域のボランティアや池田高校ボランティア部部員が手伝う。

 大人を対象にした満月の最寄りの金曜に行う「FULL MOON BAR(フルムーンバー)」でも引き続き,もちつきを行う「月見BAR」と銘打ち,同日午後6時~同8時に開く。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月09日10時30分の記事
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参考写真:TOKYO MX本社「半蔵門メディアセンター」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3

 10月11日から,上士幌への移住体験ドキュメンタリー番組 「北海道LIVE~上士幌町に移住してみた~」 が,東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)でスタートします。
 全11回の放送予定で,お笑い芸人やタレントが移住体験し,上士幌での生活を満喫する内容。テレビ番組の放送を機に,町は首都圏からの移住促進を図る考えです。
 CMも製作し,こども園への通園などのシーンと共に,上士幌の子育て施策を紹介していきます。

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上士幌町認定こども園「ほろん」
=2017年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「首都圏のTVで移住体験ドキュメンタリー番組 上士幌」 と伝えています。
 【上士幌】上士幌への移住体験ドキュメンタリー番組「北海道LIVE~上士幌町に移住してみた~」が,10月11日から東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)でスタートする。全11回の放送予定で,お笑い芸人やタレントが移住体験し,上士幌での生活を満喫する内容。テレビ番組の放送を機に,町は首都圏からの移住促進を図る考えだ。

-略-

 放送時間は毎週水曜の午後8時半から同8時55分。「3時のヒロイン」の撮影は終了し,今後斎藤さんとスイーツ番長の撮影に入る。

 テレビ番組の他に,CMも製作。15秒と30秒の2パターンあり,東京から移住してきた家族の一日を追い掛ける内容で,こども園への通園などのシーンと共に,上士幌の子育て施策を紹介していく。CMは同局でも視聴率の良い帯番組「5時に夢中!」などで流される予定。より多くの人に上士幌の魅力を伝えることができる。


(川野遼介)


<TOKYO MX>
 東京全域と埼玉,千葉,神奈川,茨城の一部で視聴可能で約1400万世帯をカバーしている。首都圏以外の地域では,同局の無料動画配信サービス「エムキャス」で視聴可能。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月03日8時30分の記事
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十勝オホ-ツク自動車道・訓子府IC=2017年8月撮影

  10月9日,道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」の 陸別小利別IC-訓子府(くんねっぷ)IC間の 16kmが開通 しました。
 この区間は当初2016年度に開通予定でしたが,大雪や雨による工程の遅れで開通予定時期を延期していました。

 北海道横断自動車道・勝オホーツク道延伸計画
北見道路
 ▽ 北見東IC - 北見西IC
〈10km/2013年3月31日開通
十勝オホーツク自動車道
  北見西IC - 訓子府IC〈12km/2015年11月8日開通〉
  訓子府IC - 陸別町小利別IC〈16km/2017年10月9日開通〉
  陸別町小利別IC - 陸別IC〈20km/現在工事中〉
  陸別IC - 足寄IC〈31km/着工予定なし〉
※足寄IC - 陸別IC間は,当面着工しない区間とされ,当面は国道242号を活用するとされています。

 私(ブログ作成者)は,8月の帰省の折,北見から本別に戻るため,「十勝オホーツク自動車道」の北見東IC-訓子府ICを走行しました。建設されて間もないこともあり,とても気持ちよく走ることができました。
 訓子府ICから小利別ICまで開通したことで,とても利便性が良いと思います。小利別では,十勝オホーツク道」の案内板が,一部覆いをして,出番を待ちかねていました。(下写真
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小利別IC案内板
=2017年8月, 国道242号で撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別小利別-訓子府間が開通 十勝オホーツク道」 と伝えています。
 【オホーツク管内訓子府】道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」の陸別小利別インターチェンジ(IC)-訓子府IC間(16キロ)が9日午後4時に開通した。午前11時から開通記念式が開かれ,関係者らが開通を祝った。

 十勝オホーツク自動車道は足寄-北見東間の全長89・3キロ。同区間は当初2016年度に開通予定だったが,大雪や雨による工程の遅れで開通予定時期を延期していた。

-略-

 午後0時半ごろからは訓子府IC付近で通り初め式を開催。関係者らがテープカットやくす玉割りをし,走り初めを行った。

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月09日18時00分の記事
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参考:十勝オホーツク自動車道
 十勝オホーツク自動車道(とかちオホーツクじどうしゃどう)は、北海道足寄郡足寄町の足寄ICから北見市の北見東ICに至る高速道路である。 略称は十勝オホーツク道。
 全長89.3kmのうち北見西ICから北見東IC間の10.3kmについては、北海道横断自動車道に並行する一般国道自動車専用道路(A'路線)の北見道路として整備・供用されている。
 将来的には、隣接する道東自動車道(本別JCT - 足寄IC間)や美幌バイパス(美幌町 - 大空町間)と一体的に運用される見込で、これにより文字通り十勝圏とオホーツク圏とを連絡する広域ネットワークが形成される予定である。
 高速道路ナンバリング(高速道路等路線番号)ではE61が割り振られている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%8B%9D%E3%82%AA%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AF%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93


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道の駅しかおい
=2015年8月撮影

 3連休初日の10月7日,道の駅しかおい特設会場で 「第20回鹿追そばまつり」が始まりました。
 秋の肌寒さの中,鹿追産そばを目当てに家族連れなどが詰め掛け,新そばの味と香りを堪能していました。
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参考写真:そばの花
=2015年8月,新得物産サホロ農園で撮影


 十勝毎日新聞が, 「連休初日 寒さなんの 鹿追そばまつり」 と伝えています。
 3連休初日の7日,「第20回鹿追そばまつり」(実行委員会,十勝毎日新聞社主催)が道の駅しかおい特設会場で始まった。秋の肌寒さの中,鹿追産そばを目当てに家族連れなどが詰め掛け,新そばの味と香りを堪能した。8日まで。

 昨年は天候不順による不作で中止になり,2年ぶりの開催で第20回の節目を迎えた。町内のそば専門店や飲食店6店が,1杯500円で統一した「かけそば」で個性ある味を提供。放牧豚を使ったモツそばなど各店のアレンジメニューや,天ぷらのトッピングも販売した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年10月7日14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171007-0027638.php
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参考写真:馬車「クーペ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E8%BB%8A

 本別町の「仙美里プロジェクト」による多彩な活動が続く旧仙美里中学校で,10月8日, 結婚披露パーティーに 馬車が登場 します。
 主役は11月22日の「いい夫婦の日」に結婚を予定している町内美里別地区の牛渡広和さんと陽子さんです。
 足寄で「短角牛」を生産する北十勝ファームの上田金穂代表が自身の結婚式に使ったという馬車を借り,新郎新婦が乗って旧仙美里中学校のグラウンドなどを走る予定です。
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仙美里プロジェクト(旧仙美里中学校)=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「旧仙美里中に馬車登場 本別・牛渡さん夫妻」 と伝えています。
8日に結婚祝宴 プロジェクト仲間が企画
「乗ってみたかった」


 【本別】仙美里プロジェクト(朝日基光会長)による多彩な活動が続く旧仙美里中学校で10月8日,今度は馬車を登場させた結婚披露パーティーが開かれる。主役は11月22日の「いい夫婦の日」に結婚を予定している町美里別の牛渡広和さん(54)と陽子さん(48)。2人は「仲間が祝ってくれ,とてもありがたい。一度馬車に乗ってみたかった」と笑顔で話す。

 ともに初婚。広和さんは足寄高校を卒業後,家業である農業の道を歩んできた。趣味のダンスは指導者レベルで,仙美里プロジェクトのサークルでも活躍中。

 陽子さんは東京で看護師として働いてきた。「いつしか残りの人生にパートナーがいたら」と考えるようになり,昨年9月,本別での婚活イベントに参加。この時の関係者が広和さんにも声を掛け,2人は同11月からメールで連絡を取るようになった。

-略-

 
10月8日は仙美里プロジェクトの仲間たちが2人を祝うパーティーで,午後2時スタート。足寄で「短角牛」を生産する北十勝ファームの上田金穂代表が自身の結婚式に使ったという馬車を借り,新郎新婦が乗って旧仙美里中学校のグラウンドなどを走る。旧体育館では披露宴が開かれる。


(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月02日12時20分の記事

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道の駅なかさつない
=2017年8月撮影

 10月1日,道の駅なかさつないで,「道の駅フェア」が開かれ,多くの来場客が野菜の詰め放題や豆ピザづくりを楽しみました。
 野菜の詰め合わせは,午前と午後の2回開催され,ニンジン,タマネギは各200円,ジャガイモは100円で参加できるとあって,開始前に行列ができるほど人気を集めました。

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参考写真:掘り出されたタマネギ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「野菜詰め放題人気 中札内で道の駅フェア」 と伝えています。
 【中札内】道の駅なかさつない(村大通南7)で1日,「道の駅フェア」(村観光協会主催)が開かれ,多くの来場客が野菜の詰め放題や豆ピザづくりを楽しんだ。

 道の駅北側の芝生広場を特設会場に,ふわふわドームやヨーヨーつりなど子ども向けの縁日,豚丼や野菜スープなどの飲食ブースが設けられた。

-略-

 野菜の詰め合わせは午前と午後の2回開催。ニンジン,タマネギは各200円,ジャガイモは100円で参加できるとあって,開始前に行列ができるほど人気を集めた。

-略-

(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月01日20時00分の記事
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ワイン城イベント広場
=2016年8月撮影

 日曜日の10月1日,十勝管内は青空が広がり, 秋のイベント が各地で行われました。
 池田町のワイン城横イベント広場では恒例の「秋のワイン祭り」が開かれ,十勝管内外から約5000人が来場しました。
 帯広のとかちプラザでは初開催の「十勝オーガニックヴィレッジ」,大樹の晩成温泉周辺緑地では「ライチ種飛ばし大会」も開かれ,家族連れなどでにぎわいました。

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晩成温泉(大樹町)
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「食欲の秋到来 各地でイベント」 と伝えています。
 日曜日の10月スタートとなった1日,十勝管内は青空が広がり,秋の味覚などを楽しむイベントが各地で行われた。池田町では恒例の「秋のワイン祭り」が開かれ,管内外から約5000人が来場。帯広では初開催の「十勝オーガニックヴィレッジ」,大樹では「ライチ種飛ばし大会」も開かれ,家族連れなどでにぎわった。

ワイン祭りに5000人 池田
 池田町の秋のワイン祭り(町観光協会主催)は今年が第44回。午前10時からワイン城横のイベント広場で開かれ,観光客らが飲み放題の十勝ワインや池田産の牛肉などを堪能した。

-略-

(関坂典生)


オーガニックに関心 グッズや飲食40店 初イベント
 「オーガニック」をテーマとした十勝オーガニックヴィレッジ(実行委員会主催)は午前10時半から,とかちプラザで開かれた。グッズや飲食,体験などを楽しみに多くの人が訪れた。

-略-

(牧内奏)


飛べライチの種 大樹
 「全日本ライチ種とばし選手権」は,大樹町の晩成温泉周辺緑地で初めて開かれた。同町日台親善協会が主催。幼児から大人まで85人が飛距離を競った。

 大樹町は2015年,同じ自治体名が縁で台湾高雄市大樹区と協定を締結。同選手権は締結3年を記念,台湾の特産品ライチに親しんでもらおうと企画した。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月01日13時41分の記事
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本別町教育委員会事務局
=2014年8月撮影

 本別町内で ちょっとした “英語熱”が高まり つつあります。
 小学校低学年向けには新学習指導要領をにらんだ期間限定の「放課後英語教室」を開催し,10月からは通年の教室に移行します。
 本別高校生には無料塾開設を予定し,一般対象の英会話講座は来年度も継続する方向です。
 一方,今年は小学生以外の初心者一般向けの公民館講座として6,7月に計8回,「旅行で役立つ英会話講座」が開かれた。

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本別町中央公民館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「英語教育に力入れる本別 小学生から一般まで「楽」」 と伝えています。
 【本別】町内でちょっとした“英語熱”が高まりつつある。小学校低学年向けには新学習指導要領をにらんだ期間限定の「放課後英語教室」を開催,10月からは通年の教室に移行する。本別高生には無料塾開設を予定し,一般対象の英会話講座は来年度も継続する方向。いずれも町教委の事業で「楽しみながら」をキーワードにグローバル人材を育てる一歩にしたい試みでもある。

 小学生の英語教育は現在,5,6年生に年間35時間の「外国語活動」が求められている。2020年に始まる新学習指導要領では「活動」型の対象が3,4年生(年間35時間)に引き下がり,5,6年生は「教科」型の英語として年間70時間へと授業が増える。4年間で700語程度を指導する内容。

-略-

 一方,今年は小学生以外の初心者一般向けの公民館講座として6,7月に計8回,「旅行で役立つ英会話講座」が開かれた。町教委の新事業で,町内の英語教室主宰者が講師となり,10代後半から70代後半まで,延べ77人が受講。来年度の継続も検討している。


(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月27日7時30分の記事
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種苗販売「十勝豊産園」
=2016年8月撮影

 1916年創業の 種苗販売「十勝豊産園(とかちほうさんえん), 年内に閉店 することになりました。
 昨年末に一度,経営の先行きを見越して店を閉じたものの,1月7日から在庫処分で店を開けてきました。

 十勝毎日新聞が, 「種苗販売100年 歴史に幕 十勝豊産園」 と伝えています。
 1916年創業の種苗販売「十勝豊産園」(帯広市西1南11)が,年内に店を畳む。昨年末に一度,経営の先行きを見越して店を閉じたが,1月7日から在庫処分で店を開けてきた。取引先農家の高齢化や後継者不足などが背景とし,3代目社長の松原惟惠(ただしげ)さん(73)は「時代の変化を感じる」と話す。

 同店は,松原さんの祖父が市内中心部の名門通沿いに開業した。農家に委託して主に枝豆を生産し,採取し精選した枝豆を需要がある本州で販売。昭和40年代は1台10トンほどの貨車を3,4台使用し,種を出荷した。

 しかし,73年以降,台湾や中国から輸入された安価な冷凍の枝豆に押され,生産量も年々減少。一昨年にはピーク時の100分の1以下まで落ちた。また近年は郊外で相次ぐホームセンターの進出により,小売りの売り上げが低迷。「ぴたっと来なくなった。街中のダメージは大きかった」(松原さん)

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月29日13時52分の記事
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